ヤシマキザイ

7677 / 日本基準 / 3月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社2社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、鉄道事業者等に対する車体用品、電気用品等の販売、一般産業向け電子部品等の販売を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るヤシマキザイ

2025年度の売上収益は339億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1696番目、卸売業288社のうち202番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は636.6万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち176番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益339億円全体で上位47%(3,585社中)卸売業では202番目(288社中)2020→2025年度で年+1.2%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)卸売業では227番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE5.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率37.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与636.6万円全体で上位57%(3,658社中)卸売業では176番目(287社中)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)268人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+0.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヤシマキザイと同業2社を、ダッシュボードで並べるウェッズ・東北化学薬品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ウェッズ・東北化学薬品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヤシマキザイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社2社、及び持分法適用関連会社1社で構成されており、鉄道事業者等に対する車体用品、電気用品等の販売、一般産業向け電子部品等の販売を主な事業として取り組んでおります。

各事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

鉄道事業

鉄道車両製品を主な商材として鉄道事業者及び鉄道車両メーカーや鉄道車両用電気品メーカー等を販売先とし、鉄道車両用電気品、同車体用品、同車載品、コネクタ・電子部品を主な商材として取り扱っており、商材ストック機能(注)を有し安定供給を図っております。また販売先のニーズに応え、仕入先の要望に基づく拡販も行い、リレーションシップを構築しております。

当社は、創業以来、旧日本国有鉄道(現JR各社)と取引を行っており、初期の段階は旧日本国有鉄道の保有するディーゼル機関車用の内燃機関部品を主な商材に、日本各地の旧日本国有鉄道の管理局と取引を深めると同時に、北海道から九州まで全国に拠点展開を図ってまいりました。

現在においては、内燃機関部品のみならず鉄道車両用電気品や同車体用品、同車載品、さらにコネクタ・電子部品等の販売も手がけております。また、主要な仕入先との連携を一層深め、発変電設備や鉄道用システムの取り扱いも行い、鉄道事業者との取引のみならず、鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカー、信号メーカー、機械メーカー、工事会社等に対し、鉄道に関わる様々な商材の販売を展開しております。

さらに、国外においては、中国の高速鉄道網の拡充に伴い、上海市に亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立し、鉄道車両メーカーで売上高が世界で最大の「中国中車股份有限公司(中国中車)」への販売を中心として展開しております。また、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド等においても、それぞれ拠点を置き、鉄道に関する商材の販売もしくは販路を開拓しております。

当社グループは、JR各社をはじめとする鉄道事業者や鉄道用製品メーカー等の販売先に対し、きめ細やかな営業対応を行う中で販売先の商材需要情報を取得し、その需要に対して安定的供給を図っております。そのために常時4千点以上の商材を在庫保有するストック機能を有し、電機メーカー等の販売代理店として主要仕入先とは緊密な連携を維持しております。また、販売先・仕入先双方の中心に立って、グループ内で情報共有し、納期調整やトラブル対応を行っております。なお、在庫の保管及び入出荷はヤシマ物流株式会社の生田事業所で行っております。

日々の営業活動の中で、販売先から既存の商材では実現できないような要望をいただいた場合、既存の仕入先メーカーに顧客ニーズを展開して仕様設計交渉を行うこと、又は新たな仕入先の発掘をすることで新商材を開発し、ニーズに確実に応えます。

他方、仕入先からの要望に基づく拡販を行う場合、その情報をグループ内で水平展開し、既存・新規を問わず様々な販売先にその商材の紹介を行っております。その中で発生する規格対応等の様々な要求について仕入先とともに対応しながら、業界の水先案内人として新しい商流を構築しております。

現在では、電機メーカー、電子部品メーカー、機械メーカー、部品メーカー、化学品メーカー等を仕入先とし、様々な商流を構築しております。

こうした経験と実績から、当社グループが永続的な発展を続けるには、顧客の本当のニーズをくみ取り、ソリューションを組み立て、取引先との強固なリレーションシップを構築することが重要と捉え、「現場・現物・現実」をキーワードとする3現主義を掲げております。「現場」とは、全国展開の拠点サービス網を活用し、現場の声を営業活動に反映すること、「現物」とは、商社として流通機能の向上を図ることでモノづくりに貢献すること、「現実」とは、市場調査・分析に立脚した戦略を重視して顧客のビジネス環境に対応したニーズを掘り起こすことをそれぞれ意味しております。この3現主義の実践によって取扱商材や取引規模を拡大しております。

(注)商材ストック機能:仕入れた商材を在庫として保管し、メーカーからの出荷に比べ受注から納品までの期間を短縮する機能。

(取引先とのリレーションシップ概要図)

(拠点図)

(主な関係会社)

[販売] 亜西瑪(上海)貿易有限公司

[物流] ヤシマ物流株式会社

鉄道事業における当社グループの主要な商材は以下のとおりであります。

商材群 / 内 容

内燃用品 / 鉄道各社や製鉄所構内用のディーゼル機関車や気動車に搭載される、エンジン部品やその他部品の販売・納入・アフターサービスの提供を行っております。

電気用品 / 新幹線、通勤電車等、各種鉄道車両に搭載するインバーター装置、モーター、計器、速度発電機等の各種機器類を取り扱っております。

車体用品 / 新幹線、通勤電車等、各種鉄道車両に搭載するブレーキ、ドア開閉装置、座席、車体・台車部品、空調装置、パンタグラフ部品、行先表示器、ヘッドライト等の各種車体用品を取り扱っております。

その他車載品 / 各種鉄道車両用の電気用品、車体用品以外の製品をその他車載品としており、構体用品や弁類、ケーブルや環境製品等を取り扱っております。

発変電設備 / 鉄道事業者が自社で保有している火力発電所、水力発電所、また変電所には当社の仕入先の製品が数多く納入されており、それら製品のメンテナンス契約や装置・部品の販売を行っております。

システム / 鉄道事業者は、運行管理システムや旅客案内用システムの導入を進めており、当社は仕入先であるシステムメーカーの窓口として、それら鉄道用システムのメンテナンス契約や装置・部品の販売を行っております。

各種設備品 / 鉄道事業者が保有する鉄道車両メンテナンス工場で使用される検査・修繕用機器、試験機器、搬送機器、環境機器、清掃・洗浄機器、省エネ機器、保線用機器や設備、及び列車無線装置等を取り扱っております。

コネクタ・電子部品 / 主に鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカー等に対して、振動や風雨、粉塵等に耐える堅牢性や、防水性に優れた、鉄道車両用途に適したコネクタや電気連結器を取り扱っております。また、スイッチやリレー等の電子部品や、ハーネス加工品も取り扱っております。

その他商材 / 情報機器や消臭・洗浄・コーティング剤、一般設備品や機器、点字シール等、上記の商材群に含まれない商材も取り扱っております。

一般事業

当社グループは、根幹となる鉄道事業を発展強化させながら、一般事業へとビジネスフィールドを進展させてきました。本事業においては、鉄道事業における販売先以外の販売先を対象としており、産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者等を販売先としており、コネクタ・電子部品を主な商材として取り扱っております。

その他にも、海外の火力発電所用の補修・改造用品や、各種ハーネス加工品、電源ユニット等のパワーデバイス、微小な気泡を含む水発生装置等も取り扱っております。

また、道路交通インフラ業界への進出をテーマに仕入先と連携して新たな商材の拡販に努めております。

(主な関係会社)

[販売] 亜西瑪(上海)貿易有限公司

[物流] ヤシマ物流株式会社

一般事業における当社グループの主要な商材は以下のとおりであります。

商材群 / 内 容

コネクタ・電子部品 / 主に民生用と呼ばれるコネクタを取り扱っており、産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者等に販売を行っております。コネクタの用途としては、自動車用、建機用、船舶用、工作機械用、エレベーター用等があります。電子部品では、スイッチや光モジュール製品、各種ハーネス加工品等を取り扱っております。

その他商材 / 微小な気泡を含む水発生装置、EV充電器・充電スタンド、自動車用ドアミラー、避雷器、省エネ機器、環境機器等、上記の商材群に含まれない商材を取り扱っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ1S)。事業系統図は省いています。

03

ヤシマキザイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

鉄道事業

売上 314億円・利益 8億円・従業員 198人

  • ヤシマ物流株式会社100.0%
  • 亜西瑪(上海)貿易有限公司100.0%

一般事業

売上 25億円・利益 -1億円・従業員 35人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「売上高(百万円)営業利益(百万円)経常利益(百万円)親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2027年3月期32,000600710460また、上記の目標達成に向けた取組みの進捗及び成果を適時に測定するため、以下の指標をKPIとしました。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヤシマキザイの配当政策

当社は、株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、安定的な配当の継続維持を基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、現在、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。なお、剰余金の配当基準日は、期末配当は毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日とする旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な配当の継続維持を基本方針に次期以降の見通し等を勘案し、1株につき普通配当25円としております。

内部留保資金の使途につきましては、経営体質強化と将来の事業展開投資として投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヤシマキザイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202519.3
20212514.0
20222545.2
20232520.4
202425-10.4
20252514.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヤシマキザイの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月末日時点の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式を1単元(100株)以上保有の株主を対象として、保有する株式数及び保有期間に応じた下記株主優待ポイントを贈呈しております。2年目以降のポイント数は、9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上かつ100株以上保有が記載されていることが条件となります。

株主優待ポイント表

保有株式数 / 初年度 / 2年目以降 / 贈呈時期

100株~299株 / 3,000ポイント / 3,500ポイント / 毎年11月初旬

300株~499株 / 5,000ポイント / 6,000ポイント

500株~ / 10,000ポイント / 12,000ポイント

株主優待ポイントは、当社株主専用の特設ウェブサイトにおいて、食品、銘酒、家電製品、雑貨、体験ギフトなど、2,000点以上の商品からお好みの商品に交換していただけます。また、社会貢献活動への寄付も可能です。

贈呈したポイントは、次年度へ繰り越すことができます(最大3年間有効)。ポイントを繰り越す場合は、9月末日現在の株主名簿に同一の株主番号で記載されていることが条件となります。翌年の権利確定日までに、売却やご本人様以外への名義変更及び相続等により株主番号が変更された場合は、当該ポイントは失効となります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヤシマキザイの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヤシマキザイの大株主
順位株主持株比率(%)
1管理信託(A031)受託者 株式会社SMBC信託銀行31.32
2THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-62379327.29
3東京中小企業投資育成株式会社6.92
4ヤシマキザイ従業員持株会4.72
5日本生命保険相互会社3.30
6コクサイエアロマリン株式会社2.95
7株式会社みなと銀行2.57
8藤本興業株式会社2.14
9株式会社バンザイ1.91
10レシップホールディングス株式会社1.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は84.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——339328325335370361318283255277290339
営業利益億円—————4645414-07
営業利益率%—————1.21.71.01.71.30.31.3-0.22.1
当期利益億円——43735233-34-55
EPS円——163.2124.8254.0124.3185.889.798.5106.0-90.8137.2-177.7174.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高126.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヤシマキザイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:1.4 2024:2.6 2025:2.4
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:66.7 2025:50.0
男女の賃金の差異72.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:30.0 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 関 正一郎
本店の所在地
東京都中央区日本橋兜町6番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヤシマキザイの沿革

  1. 当社は、1948年東京都中央区において鉄道、船舶、鉱山、土木、農業用機械器具の製作・販売及び修理を目的とする会社として、現在の株式会社ヤシマキザイの前身である「八洲器材株式会社」を創業いたしました。
  2. 八洲器材株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1948年10月香西角三郎他6名を発起人とし、資本金25万円で東京都中央区に八洲器材株式会社として設立 鉄道、船舶、鉱山、土木、農業用機械器具の製作・販売及び修理業務を開始
  4. 1951年5月北海道札幌市に札幌出張所(現 札幌営業所)を開設
  5. 1951年8月振興造機株式会社(現 神鋼造機株式会社)と代理店契約を締結
  6. 1952年10月大阪府大阪市に大阪出張所(現 大阪支店)を開設
  7. 1954年11月愛知県名古屋市に名古屋事務所(現 名古屋支店)を開設
  8. 1957年10月宮城県仙台市に仙台駐在員事務所(現 仙台営業所)を開設
  9. 1962年4月株式会社日本エヤーブレーキ(現 ナブテスコ株式会社)の販売代理店となる
  10. 1965年10月株式会社日立製作所「鉄道車両用品」の旧国鉄向け販売代理店となる
  11. 1968年1月フィリピン マニラ駐在員事務所を開設
  12. 1971年4月広島県広島市に広島出張所(現 広島営業所)を開設
  13. 1971年10月日本航空電子工業株式会社「コネクター類」の取扱店となる
  14. 1974年7月茨城県水戸市に水戸出張所(現 水戸営業所(ひたちなか市))を開設
沿革の続き(あと21件・2026年まで)
  1. 1982年4月香川県高松市に高松出張所を開設
  2. 1983年4月株式会社日立製作所の総合特約店となる
  3. 1983年10月福岡県北九州市に九州出張所(現 九州営業所(福岡市))を開設
  4. 1984年10月静岡県静岡市に静岡出張所(現 浜松営業所(浜松市))を開設
  5. 1990年4月小糸工業株式会社(現 コイト電工株式会社)「鉄道車両部品」の特定地区向け代理店となる
  6. 1995年4月東京都中央区に子会社ヤシマ物流株式会社設立(100%出資)
  7. 2004年4月中国現地法人 亜西瑪(上海)貿易有限公司を設立(100%出資)
  8. 2007年9月亜西瑪(上海)貿易有限公司 青島分公司を開設
  9. 2009年3月亜西瑪(上海)貿易有限公司 深圳分公司を開設
  10. 2011年1月イギリス ロンドンにロンドン事務所を開設
  11. 2011年4月ベトナム ハノイにハノイ駐在員事務所を開設
  12. 2011年10月新潟県新潟市に新潟営業所を開設
  13. 2013年11月本社を現所在地に移転(東京都中央区日本橋兜町6番5号)
  14. 2013年12月当社の商号を株式会社ヤシマキザイに変更
  15. 2015年11月インドネシア ジャカルタにジャカルタ駐在員事務所を開設
  16. 2017年1月インド グルグラムにインド支店(現 デリー支店)を開設
  17. 2019年5月インド ベンガルールに合弁会社QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITEDを設立(50%出資)
  18. 2019年6月東京証券取引所市場第二部に上場
  19. 2021年4月インド ムンバイにムンバイ事務所(現 ムンバイ支店)を開設
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行
  21. 2026年4月台湾に台湾駐在員事務所を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ1S)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100G7NG、S100J8XI、S100LVSL、S100OJVW、S100RB26、S100TY35、S100W6QZ、S100YJ1S一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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