ウェッズ

7551 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社5社、その他の関係会社1社で構成され、自動車関連卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品小売事業、高齢者向けの複合福祉事業及び賃貸事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るウェッズ

2025年度の売上収益は345億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1681番目、卸売業288社のうち199番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.3%です。平均年間給与は664.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち159番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益345億円全体で上位47%(3,585社中)卸売業では199番目(288社中)2020→2025年度で年+2.3%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位57%(3,684社中)卸売業では183番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算5.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE5.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率67.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与664.0万円全体で上位50%(3,658社中)卸売業では159番目(287社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)477人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+5.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウェッズと同業2社を、ダッシュボードで並べる初穂商事・東北化学薬品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 初穂商事・東北化学薬品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ウェッズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社5社、その他の関係会社1社で構成され、自動車関連卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品小売事業、高齢者向けの複合福祉事業及び賃貸事業を営んでおります。

当社グループの事業に係わる位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。

自動車関連卸売事業

卸売事業………当社及び㈱東京車輪は、自動車用ホイール、カーアクセサリーパーツ等、自動車部品のアフターパーツを一般市販市場に販売をしております。中央精機㈱はスチールホイールの製造を行っております。

威直貿易(寧波)有限公司は、自動車ホイール部品等を主体に中国市場にて販売をしております。

(主な関係会社)当社、㈱東京車輪、威直貿易(寧波)有限公司、中央精機㈱ 製造販売事業…㈱スーパースターは、当社及び一般市場向けにプレミアムアルミホイールの製造販売をしております。

(主な関係会社)㈱スーパースター

物流事業

物流事業………㈱ロジックスは、当社、中央精機㈱で扱っているホイールやその他のオリジナル商品の保管、荷役を行っております。また、一般市場向けに倉庫サービスの提供をしております。

(主な関係会社)㈱ロジックス

自動車関連小売事業

小売事業………㈱バーデンは自動車用ホイール、カーアクセサリーパーツ等、自動車部品のアフターパーツを一般消費者に販売をしております。

(主な関係会社)㈱バーデン

福祉事業

高齢者向けの複合福祉事業を行っている㈱バーデンで構成されております。

(主な関係会社)㈱バーデン

その他の事業

賃貸事業

不動産の賃貸を行っている㈱バーデンで構成されております。

(主な関係会社)㈱バーデン

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFMB)。事業系統図は省いています。

03

ウェッズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ロジックス議決権 56.2%

    売上
    74億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    40億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車関連卸売事業

売上 248億円・利益 13億円・従業員 204人

  • ㈱スーパースター100.0%
  • ㈱東京車輪100.0%
  • 威直貿易(寧波)有限公司100.0%

物流事業

売上 64億円・利益 3億円・従業員 188人

  • ㈱ロジックス56.2%売上 74億円・経常利益 3億円

自動車関連小売事業

売上 26億円・利益 1億円・従業員 43人

  • ㈱バーデン100.0%

福祉事業

売上 5億円・利益 1億円・従業員 42人

その他

売上 1億円・利益 1億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウェッズの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営目標の一つと認識しており、連結配当性向30%以上を基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円を中間配当として実施しており、期末配当は、1株当たり17円を予定しております。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

また、内部留保資金につきましては、業界における環境変化や企業間競争の激化に耐え得る企業体質の強化、並びに将来の事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ウェッズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202238.7
20212043.4
20223333.4
20232934.5
20242736.1
202527155.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウェッズの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)毎年9月30日現在の株主に対し、所有株式数に応じクオカードを贈呈します。

所有株式数 1,000株( 10単元)以上 2,000円分所有株式数 2,000株( 20単元)以上 5,000円分所有株式数10,000株(100単元)以上 10,000円分所有株式数20,000株(200単元)以上 20,000円分(長期保有者対象)

(2)継続して10,000株以上の当社株式を3年以上にわたり保有された株主に対し、クオカード1,000円分相当を上記(1)に加えて贈呈します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウェッズの大株主(上位10名)

2026年3月末
ウェッズの大株主
順位株主持株比率(%)
1中央精機株式会社38.46
2碧海信用金庫3.24
3石原勝成2.99
4新海秀治2.05
5株式会社三菱UFJ銀行2.02
6株式会社三井住友銀行1.82
7六和機械股份有限公司1.60
8伊澤秀0.91
9加藤博久0.62
10株式会社ホットマン0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円254270266285271288325301309348365348351345
営業利益億円———2014171713151525202219
営業利益率%———7.15.26.15.24.45.04.46.95.76.45.5
当期利益億円1013131411143810918151410
EPS円122.5157.079.384.067.185.920.952.662.453.8110.093.989.260.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石田 純一
本店の所在地
東京都大田区大森北一丁目6番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ウェッズの沿革

  1. 1965年10月大阪市西区において自動車用品の販売を目的として、日宝株式会社として設立。
  2. 1969年2月中央精機株式会社製メッキホイール「エルスター」の販売開始。
  3. 1973年11月日本シーラント株式会社のホイール部門を吸収し、社名を株式会社ウェッズに変更。同時に本社を東京都港区に移転。同所に東京営業部を設置するとともに大阪支店・名古屋営業所を開設。
  4. 1975年2月仙台営業所開設。
  5. 1975年2月〃 7月 広島営業所開設。
  6. 1976年3月福岡営業所開設。
  7. 1976年3月〃 7月 本社を東京都品川区に移転。
  8. 1981年3月札幌営業所開設。
  9. 1982年8月宇都宮営業所開設。
  10. 1985年6月秋田出張所開設。
  11. 1987年9月ダイシン商事株式会社と合併。本社を愛知県安城市に移転し金沢・新潟両営業所を開設。
  12. 1988年4月松本営業所開設。
  13. 1990年7月岡崎物流センター開設。
  14. 1991年4月本社を東京都目黒区に移転。
沿革の続き(あと34件・2024年まで)
  1. 1991年4月〃 7月 天童物流センター開設。
  2. 1991年4月〃 8月 苫小牧物流センター完成。苫小牧出張所を苫小牧物流センターに名称変更。
  3. 1991年4月〃 8月 株式会社ロジックスを中央精機株式会社と共同で設立。物流業務の効率化をすすめる。
  4. 1994年4月東京営業部を首都圏東営業所と首都圏西営業所に分割。首都圏東営業所を東京都板橋区に設置。
  5. 1994年4月〃 6月 「ツーカーショップ安城」開店。携帯電話の販売開始。
  6. 1996年10月自動車用品販売店「カーランドバーデン」1号店を愛知県安城市に開店。
  7. 1996年10月〃 11月 「デジタルツーカー山形西バイパス店」を山形県山形市に開店。
  8. 1997年9月日本証券業協会の承認を得て店頭登録。
  9. 1998年4月「デジタルツーカー酒田バイパス店」を山形県酒田市に開店。
  10. 1998年4月〃 7月 「カーランドバーデン」2号店を静岡県浜松市に開店。
  11. 1999年7月「テレコムランド安城バーデン」を愛知県安城市に開店。
  12. 2000年8月岡山営業所開設。
  13. 2002年8月子会社の日本メルバー株式会社を清算。
  14. 2003年10月流通部門(自動車関連小売・携帯電話販売・産業機械販売)を分社化し、新設した株式会社バーデン(現連結子会社)に営業を承継。
  15. 2003年11月本社を東京都大田区に移転。
  16. 2004年4月岡山営業所を大阪営業所及び広島営業所に分離統合。
  17. 2005年5月愛知県安城市に高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を開設。
  18. 2006年3月株式会社スーパースター(現連結子会社)を設立し、旧株式会社スーパースターより高級アルミホイール製造・販売事業を譲受。
  19. 2007年4月関東地区3営業所(宇都宮、首都圏東、首都圏西)のテリトリーを再編し、宇都宮営業所を閉鎖。
  20. 2007年4月株式会社バーデン(現連結子会社)が、ジェームス浜松志都呂店を株式会社タクティー(現トヨタモビリティパーツ株式会社)より営業譲受。
  21. 2007年6月株式会社スーパースター(現連結子会社)が国分工場を建設。
  22. 2008年4月Weds North America,INC.を米国カリフォルニア州ロスアンゼルス市に設立。
  23. 2010年1月高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を増築。
  24. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。
  25. 2010年7月威直貿易(寧波)有限公司(現連結子会社)を中国浙江省寧波市に設立。
  26. 2011年12月株式会社バーデンが、「ソフトバンク鶴岡ほなみ店」を山形県鶴岡市に開店。
  27. 2012年5月子会社のWeds North America,INC.を清算。
  28. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  29. 2015年1月株式会社東京車輪(現連結子会社)を株式取得により連結子会社化。
  30. 2018年1月株式会社ロジックス(現連結子会社)を株式取得により連結子会社化。
  31. 2018年4月株式会社バーデン(現連結子会社)が「ソフトバンク酒田みずほ店」を山形県酒田市に開店。
  32. 2020年11月株式会社ロジックス(現連結子会社)が「豊田南物流センター」を愛知県豊田市に建設。
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  34. 2024年2月株式会社バーデン(現連結子会社)が携帯電話代理店事業より撤退。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFMB)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ16、S100DCJN、S100G1Q6、S100IVI5、S100LN0A、S100OHIX、S100R5IB、S100TUPB、S100W29E、S100YFMB一次資料

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