リリカラ

9827 / 日本基準 / 12月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす建材・住設・電設資材商社の順位を再生

数字で見るリリカラ

2025年度の売上収益は332億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1711番目、卸売業288社のうち203番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.3%です。平均年間給与は568.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち218番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益332億円全体で上位48%(3,585社中)卸売業では203番目(288社中)2020→2025年度で年+0.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)卸売業では225番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率40.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与568.7万円全体で上位74%(3,658社中)卸売業では218番目(287社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数16.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)545人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+6.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リリカラと同業2社を、ダッシュボードで並べるヤシマキザイ・グリムスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建材・住設・電設資材商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤシマキザイ・グリムスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リリカラ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

リリカラの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されております。

当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。

インテリア事業は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を行っており、主として当社独自で開発した商品「リリカラ」をメーカーに製造委託し、代理店あるいは一部内装工事業者等に販売しております。

スペースソリューション事業は、オフィス空間及び施設のインテリア設計・施工、プロジェクト管理、家具、間仕切、事務用品等の提案・販売、不動産売買・賃貸の仲介業務を行っております。

不動産投資開発事業は、買取再販を通して不動産価値の最大化を図るバリューアッド、多様なアセットタイプの開発、都心の集合住宅・オフィスなど、市場ニーズに対応した物件の保有・賃貸を行っております。

なお、これらのセグメントは、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のセグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUAQ)。事業系統図は省いています。

03

リリカラのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱ティーケーピー事業会社上場していない
  2. リリカラ親会社のグループが議決権の53.1%を持つ(直接の親会社は㈱ティーケーピー)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社は中期経営計画における最終年度である2026年12月期に営業利益20億円の達成を目標として掲げてまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リリカラの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な使命と考え、単年度の経営成績に左右されず、中長期的な経営成績や投資計画に基づき安定した配当を行うことを目的とし、株主資本配当率(DOE)5%、配当性向40%、且つ1株当たり36円を下限とした配当を行うという中期経営計画「Beyond-120」の配当方針を維持する考えでありますが、財務健全性とのバランスを踏まえつつ、持続可能な利益体質の確立を最優先課題として取り組んでまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことが出来るとしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度は、上記の方針に基づき、財務状況や業績等を総合的に勘案した上で、期末配当として、2026年3月27日開催予定の第85回定時株主総会で1株当たり36円00銭の配当を決議する予定です。この結果、当事業年度の配当性向は84.8%となる見込みです。

内部留保資金につきましては、経営体質の強化及び将来の事業展開に必要な資金として備えてまいります。

また、当社は、取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

リリカラの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019722.2
2021622.4
202214.5018.5
202314.5019.2
202436398.7
20253684.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リリカラの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リリカラの大株主(上位10名)

2025年12月末
リリカラの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ティーケーピー53.01
2株式会社本間1.85
3リリカラ従業員持株会1.24
4東京中小企業投資育成株式会社0.97
5株式会社三井住友銀行0.81
6藤井俊秀0.65
7永島亮太郎0.61
8土山彬0.42
9楽天証券株式会社0.42
10片庭恵0.33

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円338353348365330331340364328324333328338332
営業利益億円———8112715161428
営業利益率%———2.10.40.30.51.80.31.64.94.40.72.4
当期利益億円-121141-3041310915
EPS円-93.95.64.334.310.3-26.63.231.54.526.878.275.69.042.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リリカラの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:12.1 2025:13.6
男性の育児休業取得率160.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:87.5 2025:160.0
男女の賃金の差異72.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:66.0 2025:72.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:14.3 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 山田 俊之
本店の所在地
東京都新宿区西新宿7丁目5番20号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

リリカラの沿革

  1. 1949年7月株式会社新宿川吉紙店設立、内装材商品の販売代理店及び文房具等の小売を開始。
  2. 1955年4月自社ブランド商品の販売を開始。
  3. 1968年5月商号を株式会社カワキチに変更。
  4. 1968年9月事務機器部(現スペースソリューション事業)を新設、文房具に加えオフィス家具及び事務機器の販売を本格的に開始。
  5. 1970年4月関西・四国・北陸地区の営業拠点として大阪支店を開設。
  6. 1971年5月北海道地区の営業拠点として札幌出張所(現札幌支店)を開設。
  7. 1973年4月商品開発部門として商品企画室(現マーケティング本部)を新設。
  8. 1974年4月九州地区の営業拠点として福岡出張所(現九州支店)を開設。
  9. 1976年3月東北地区の営業拠点として仙台出張所(現東北支店)を開設。
  10. 1976年8月東京流通センターを開設。
  11. 1980年3月中国地区の営業拠点として中国支店(現広島支店)を開設。
  12. 1983年4月東大阪流通センター(東大阪市)を開設。
  13. 1984年5月トータルインテリア企業を目指してカーテンを発売。
  14. 1985年4月カーテンに引続き床材を発売。
沿革の続き(あと7件・2024年まで)
  1. 1989年4月商号をリリカラ株式会社に変更。
  2. 1991年7月株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
  3. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
  4. 2017年1月事業領域の拡大を図るため、スペースソリューション事業の一環として、リノベーション事業を開始。
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  6. 2024年1月不動産投資開発事業を開始。
  7. 2024年6月株式会社ティーケーピーの連結子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUAQ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XFF、S100COO8、S100FGX0、S100IAPM、S100L36C、S100NRNF、S100QIT0、S100T66V、S100VJ2T、S100XUAQ一次資料

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