ヒラキ

3059 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、自社企画開発による靴・履物(直輸入商品)を中心として、衣料、日用雑貨品等の通信販売事業、店舗販売事業および卸販売事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るヒラキ

2025年度の売上収益は119億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2455番目、小売業315社のうち240番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.7%です。平均年間給与は485.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち226番目。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益119億円全体で上位68%(3,585社中)小売業では240番目(315社中)2020→2025年度で年−5.7%(計算値)2025年度
当期利益-4億円全体で上位94%(3,684社中)小売業では292番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-2.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-6.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率41.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与485.0万円全体で上位92%(3,658社中)小売業では226番目(309社中)2020→2025年度で+5.0%(計算値)2025年度
平均年齢46.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数17.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)234人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−10.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヒラキと同業2社を、ダッシュボードで並べるミサワ・テンアライドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミサワ・テンアライドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヒラキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、ヒラキ株式会社(当社)を企業集団の中核とし、連結子会社1社(上海平木福客商業有限公司)の計2社で構成されております。

当社グループは、自社企画開発による靴・履物(直輸入商品)を中心として、衣料、日用雑貨品等の通信販売事業、店舗販売事業および卸販売事業を展開しております。

上海平木福客商業有限公司は当社の各事業セグメントで販売する商品を調達しております。

当社グループの事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

セグメントの名称 / 事業内容

通信販売事業 / (当社) 靴を中心としたカタログ、インターネット販売を行っております。

店舗販売事業 / (当社) 靴を中心とした総合ディスカウントストアならびに靴専門店の運営、店舗販売を行っております。

卸販売事業 / (当社) 大手小売店、量販店等への卸販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ9F)。事業系統図は省いています。

03

ヒラキのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

店舗販売事業

売上 65億円・利益 1億円・従業員 95人

通信販売事業

売上 52億円・利益 -0億円・従業員 111人

卸販売事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 3人

そのほかの主な子会社

  • 上海平木福客商業有限公司100.0%靴・履物等の企画・発注、仕入および販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「長期安定的な企業価値の向上には、資本収益性を高めることと為替変動等の影響に耐えうる財務基盤の強化が必要であり、そのため自己資本利益率(ROE)は当社グループが想定する株主資本コストを上回る5%以上を、そして自己資本比率47%を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヒラキの配当政策

当社の利益配分に関する基本方針は、キャッシュ・フローを重視した経営を実践し、内部留保を充実させながら、会社を継続的に発展させることによって、株主の皆様に剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことであります。また、内部留保による企業体質強化を実施し、長期安定的な企業価値の向上を目指してまいります。当面は収益モデルの再構築に注力し、適正な収益基準を確保できる段階で配当性向を意識した配当政策を行ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当10円としております。したがいまして、中間配当金と合わせて当事業年度の年間配当金は1株当たり20円といたしました。また、事業基盤強化も重要課題であることから、内部留保金は、主力の通信販売事業を強化するための投資や、店舗販売事業における改装費用等の事業強化に向けた投資および有利子負債の削減に活用し、企業体質強化に充当していく予定であります。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヒラキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202017.3
20212021.3
20222077.7
202320—
202420—
202520—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヒラキの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日の当社株主名簿に記載された単元株式数(100株)以上の株式を保有する株主様に対し、当社お買物券(税込2,000円相当)を贈呈。当社お買物券は当社通信販売および店舗にて使用可能

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヒラキの大株主(上位12名)

2026年3月末
ヒラキの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社マヤハ15.44
2神戸信用金庫5.16
3ヒラキ従業員持株会4.85
4株式会社みなと銀行4.33
5平木 和代4.01
6株式会社山陰合同銀行3.78
7兵庫県信用農業協同組合連合会2.25
8梅木 孝雄1.99
9株式会社山口銀行1.66
10上野 万弓1.05
11平木 裕子1.05
12埜邨 治子1.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位12名の合計は46.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円206200178179182178169159160152143133130119
営業利益億円———681184972-0-0-3
営業利益率%———3.14.55.94.82.75.84.51.1-0.3-0.0-2.7
当期利益億円34235763651-0-8-4
EPS円67.480.246.158.9108.0149.7113.466.4115.195.822.9-3.1-158.6-87.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢46.5歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヒラキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:11.1 2024:7.4 2025:7.1
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:100.0 2025:50.0
男女の賃金の差異58.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:58.0 2024:58.1 2025:58.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 梅木孝雄
本店の所在地
神戸市須磨区中島町三丁目2番6号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヒラキの沿革

  1. 当社の沿革は、1961年1月に神戸市須磨区において、靴の部品製造販売を行う平木製作所を設立したことに始まります。その後、1978年4月に靴の小売業を目的とする「ヒラキ商事株式会社」(現 当社)を設立し、靴・履物、雑貨品等の委託販売を目的とした「ヒラキ産業株式会社」(1983年11月設立)および靴・履物、雑貨品等の通信販売を目的とした「ヒラキ通販株式会社」(1984年3月設立)を含め、下表のとおりの当社を中心としたグループ再編を行い現在に至っております。
  2. 1978年4月神戸市須磨区中島町において「靴のヒラキ」の称号で靴の小売業を目的にヒラキ商事株式会社として資本金10,000千円で設立
  3. 1978年4月「岩岡店」出店(神戸市西区)
  4. 1987年7月ヒラキ通販株式会社より通信販売の業務を譲受(現 通信販売事業)
  5. 1987年12月ヒラキ工業株式会社(現 株式会社マヤハ)より靴の部品製造販売の営業権を譲受、商号をヒラキ株式会社に変更
  6. 1988年1月ヒラキ産業株式会社と合併し、靴、雑貨品の委託販売開始(現 卸販売事業)
  7. 1989年11月「日高店」出店(兵庫県豊岡市)
  8. 1990年9月「龍野店」出店(兵庫県たつの市)
  9. 1994年1月須磨営業所(現 須磨本部)開設(神戸市須磨区)
  10. 1999年12月靴の部品製造部門を廃止
  11. 2004年2月100%子会社ヒラキ不動産管理有限会社(連結子会社)を設立(神戸市須磨区)
  12. 2004年6月卸販売事業部(現 卸販売部)の新拠点「東京営業所兼東京ショールーム」オープン(東京都新宿区)
  13. 2005年5月須磨営業所を神戸営業所(現 須磨本部)に名称変更
  14. 2005年6月100%子会社上海平木福客商業有限公司(連結子会社)を設立(中国上海市)
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 2006年11月株式会社東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  2. 2008年10月ヒラキ不動産管理有限会社(連結子会社)を吸収合併
  3. 2009年2月東京営業所兼東京ショールーム移転(東京都台東区)
  4. 2009年10月「姫路店」出店(兵庫県姫路市)
  5. 2010年2月「日高店」新築移転(兵庫県豊岡市)
  6. 2010年10月開発商品事業部(通信販売事業・卸販売事業)とディスカウント事業部(現 店舗販売事業部)の2事業部体制
  7. 2010年10月神戸営業所を神戸本部(現 須磨本部)に名称変更
  8. 2011年10月本社移転(神戸市西区)、神戸本部を須磨本部に名称変更
  9. 2016年10月靴専門店「サンパティオ庄内店」出店(大阪府豊中市)
  10. 2019年4月ディスカウント事業部を店舗販売事業部に名称変更
  11. 2020年4月靴専門店「イズミヤ昆陽店」出店(兵庫県伊丹市)
  12. 2020年6月靴専門店「フレンテ西宮店」出店(兵庫県西宮市)
  13. 2020年10月靴専門店「イズミヤ小林店」出店(兵庫県宝塚市)
  14. 2021年8月靴専門店「つかしん店」出店(兵庫県尼崎市)
  15. 2021年11月靴専門店「イズミヤ八幡店」出店(京都府八幡市)
  16. 2021年11月靴専門店「トナリエ南千里アネックス店」出店(大阪府吹田市)
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  18. 2022年9月靴専門店「今福ファミリータウン店」出店(大阪市城東区)
  19. 2022年10月靴専門店「塚口さんさんタウン店」出店(兵庫県尼崎市)
  20. 2023年7月靴専門店「リノアス八尾店」出店(大阪府八尾市)
  21. 2023年11月靴専門店「ダイエー東大阪店(現 イオンスタイル東大阪店)」出店(大阪府東大阪市)
  22. 2024年2月靴専門店「セブンパーク天美店」出店(大阪府松原市)
  23. 2025年2月靴専門店「アルプラザ香里園店」出店(大阪府寝屋川市)
  24. 2025年10月靴専門店「コア古川橋店」出店(大阪府門真市)
  25. 2025年11月靴専門店「ビバモール美原南インター店」出店(大阪府堺市)
  26. 2025年12月靴専門店「ウイステ野田店」出店(大阪市福島区)
  27. 2026年2月靴専門店「エビスタ西宮店」出店(兵庫県西宮市)
  28. 2026年3月靴専門店「アマスタアマセン店」出店(兵庫県尼崎市)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ9F)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOBD、S100DFTO、S100G540、S100IZFS、S100LM8B、S100OBMF、S100QZCM、S100TNAD、S100VZNF、S100YJ9F一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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