栄電子

7567 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っております。なお、事業区分としては、単一のセグメントであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生

数字で見る栄電子

2025年度の売上収益は73億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2793番目、卸売業288社のうち270番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.4%です。平均年間給与は506.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち258番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益73億円全体で上位78%(3,585社中)卸売業では270番目(288社中)2020→2025年度で年+5.4%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)卸売業では264番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.5%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率65.5%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与506.7万円全体で上位88%(3,658社中)卸売業では258番目(287社中)2020→2025年度で+25.0%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数11.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)85人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+25.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

栄電子と同業2社を、ダッシュボードで並べるムラキ・ミクリードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ムラキ・ミクリードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

栄電子 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

栄電子の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っております。なお、事業区分としては、単一のセグメントであります。

連結子会社の東栄電子株式会社は、当社と同様に産業用一般電子部品、電子デバイスの販売を主な事業内容としております。また、台湾を拠点とした一般電子部品の販売を事業目的として、台榮電子股份有限公司(100%子会社)を2026年3月に設立いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJKR)。事業系統図は省いています。

03

栄電子のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 東栄電子株式会社100.0%電子部品販売
  • 台榮電子股份有限公司100.0%電子部品販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの指標の改善を通じて、PBR(株価純資産倍率)1倍以上の達成を目指し、企業価値の向上を図ってまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

栄電子の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要事項のひとつと認識し、持続的な成長と企業価値向上のための投資や財務基盤の健全性とのバランスを考慮した上で資本効率を意識した利益還元を行うことを基本方針としております。

内部留保資金は、先端的新商材発掘による事業領域の拡大や変化する環境に適応した組織構築・人材育成等、事業基盤の再投資に活用してまいります。

上記基本方針のもと、配当金は、連結配当性向20~30%を目安とするとともに、安定的な利益還元を行うためDOE(連結株主資本配当率)1.0%を下限値の目途として設定し、中長期的にはDOE2.0%以上とすることを目標としてまいります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当は1株当たり11円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、連結配当性向は49.07%、連結株主資本配当率は1.35%となる見込みであります。

配当は期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

栄電子の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020732.7
202176.8
2022129.6
20231023.9
202410148.2
20251158.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

栄電子の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有されている株主の方に対し、QUOカード(クオカード)1,000円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

栄電子の大株主(上位10名)

2026年3月末
栄電子の大株主
順位株主持株比率(%)
1染谷 英雄24.30
2ウルトラテクノロジー株式会社8.71
3染谷 美穂子7.59
4有限会社酒東商事7.28
5染谷 崇5.91
6染谷 政一5.91
7扇谷 昭子1.37
8中西 豊子1.02
9栄電子社員持株会0.92
10小原 悟古0.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円38444949526259555690108846473
営業利益億円———12211179311
営業利益率%———2.43.12.92.11.62.27.68.13.81.01.9
当期利益億円-4-1111111157201
EPS円-81.4-17.426.420.726.029.220.713.123.0104.7128.345.47.322.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高86.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

栄電子の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:33.3 2023:33.3 2024:37.5 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 津田百子
本店の所在地
東京都千代田区外神田二丁目9番10号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

栄電子の沿革

  1. 1971年4月神奈川県川崎市苅宿に電子部品、電子機器の販売を目的として株式会社栄電子を設立する。
  2. 1971年7月神奈川県横浜市戸塚区に横浜営業所(現神奈川営業所)を設置する。
  3. 1972年3月神奈川県横浜市戸塚区に本店を移転する。
  4. 1974年7月東京都千代田区に本店を移転する。
  5. 1977年12月東京都千代田区に東栄電子株式会社(現連結子会社)を設立する。
  6. 1981年4月埼玉県川越市に埼玉営業所を設置する。
  7. 1982年10月東京都千代田区に秋葉原営業所(現東京営業所)を設置する。
  8. 1983年3月東京都昭島市に立川営業所(現西東京営業所)を設置する。
  9. 1985年8月山梨県甲府市に山梨出張所(現山梨営業所)を設置する。
  10. 1987年4月東京都千代田区に東京中央営業所(現東京営業所)を設置する。
  11. 1989年10月熊本県熊本市に熊本出張所(現熊本営業所)を設置する。
  12. 1989年10月長野県上田市に長野出張所(現長野営業所)を設置する。
  13. 1991年11月千葉県千葉市に本社事務所を移転する。
  14. 1992年4月長野県小県郡丸子町に長野出張所を移転する。
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 1993年5月山梨県韮崎市に山梨営業所を移転する。
  2. 1997年8月長野県上田市に長野営業所を移転する。
  3. 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  4. 1998年5月宮城県仙台市青葉区に宮城営業所を設置する。
  5. 1999年11月東京都千代田区に本社事務所を移転する。
  6. 2003年10月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を設置する。
  7. 2004年2月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を設置する。
  8. 2004年2月株式会社タチバナ電子の株式取得。
  9. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  10. 2006年5月東京都江東区に物流センターを設置する。
  11. 2007年5月埼玉県浦和市(現さいたま市)に埼玉営業所を移転する。
  12. 2008年12月東京都千代田区に本社ビル完成、移転する。
  13. 2008年12月物流センターを本社ビル内へ移転する。
  14. 2009年3月埼玉県児玉郡上里町に埼玉営業所を移転する。
  15. 2009年4月東栄電子株式会社が株式会社タチバナ電子を吸収合併。
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  17. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  18. 2011年5月宮城県仙台市宮城野区に宮城営業所を移転する。
  19. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQスタンダード)に株式を上場。
  20. 2019年9月福岡県福岡市博多区に福岡営業所を設置する。
  21. 2020年5月名古屋営業所を廃止し、大阪営業所に統合する。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行する。
  23. 2025年3月福岡営業所を廃止し、熊本営業所に統合する。
  24. 2026年3月台湾台北市に台榮電子股份有限公司を現地法人として設立する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJKR)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANB9、S100DDWD、S100G797、S100IXE6、S100LQ9X、S100OC7U、S100R2JY、S100TQ3Y、S100W7R8、S100YJKR一次資料

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