ビューティカダンホールディングス

3041 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るビューティカダンホールディングス

2025年度の売上収益は73億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2796番目、卸売業288社のうち271番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は457.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち274番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は9.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益73億円全体で上位78%(3,585社中)卸売業では271番目(288社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)卸売業では278番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-2.3%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE-34.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率17.3%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与457.1万円全体で上位94%(3,658社中)卸売業では274番目(287社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数9.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)248人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+10.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビューティカダンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるムラキ・ミクリードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ムラキ・ミクリードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビューティカダンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社によって構成されております。

当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

① 生花祭壇事業

葬儀関連会社に対し、生花祭壇、供花等の葬儀における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売をおこなっております。

(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇東日本、株式会社ビューティ花壇西日本、株式会社花時

② 生花卸売事業

生花祭壇事業の仕入及び国内外の生産者、卸売市場、仲卸業者等の仕入先から、顧客の要望に適した商品を的確に仕入れ、生花小売店や葬儀関連会社に対して販売を行っております。

(主な関係会社)マイ・サクセス株式会社

③ ブライダル装花事業

結婚式場に対し、卓上花、ブーケ等の婚礼における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売を行っております。

(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇西日本

④ その他

冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント業務を行う葬儀コンサルタント事業、就労継続支援事業、農業、レストラン事業、肥料の製造・販売を行っております。

(主な関係会社)株式会社セレモニーサービス、株式会社キャリアライフサポート、株式会社アグリフラワー、株式会社THE MOMENT、株式会社南産業当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) 生花祭壇事業

生花祭壇事業では、主に葬儀関連会社に対して生花祭壇、供花に代表される葬儀における生花を使用した商品を制作し、その設営までを含めた販売をしております。

生花祭壇とは、生花のみを使用して作成する葬儀用の祭壇です。そもそも生花祭壇は、白木祭壇の装飾のために生花を使ったのが始まりで、当初は水盤に生けた切花を持ち込んで祭壇の上に置くだけでした。しかし、それでは祭壇の種類により設置した生花の高さが異なってしまうため、見栄えが悪くなってしまうことやそれが原因でクレームが起こることもありました。そこで、当社は、葬儀現場に生花を持ち込み祭壇の規格に合わせた飾り付けを始めました。その結果、祭壇に応じた様々な創意工夫が可能になりました。当初は、花の色合いや大きさを調整して祭壇を飾り付けていただけでしたが、徐々に花の組み合わせを工夫して線画の絵を描くようになりました。さらにそれが進化して、現在では、立体的な広がりを持った生花祭壇へと変化していきました。

このような技術による付加価値を付け(注1)生花祭壇及び供花として、葬儀関連会社へ販売する事業が生花祭壇事業です。近年見られる宗教離れや葬儀規模の縮小化傾向などから、喪家の意向をデザインを通じて反映できる生花祭壇をはじめ、規格化された低価格の生花祭壇が受け入れられております。

(注1) 生花祭壇に技術難易度の高いデザイン性を取り入れて作成し、販売することで他社との差別化を図っております。このため、当社は、社葬のような大型葬儀での生花祭壇を作成できる高度な技術レベルを持つ技術者を養成することを念頭におき、日々、技術の練磨に励んでおります。

特徴として、

① 生前故人の好まれた生花を使用したデザイン、故人の人柄を偲ばせるデザインなど、喪家の要望に応じた創作祭壇の提案をしております。

② 全国各地に事業展開をしており、地域性を加味しながら同一サービスの提供をしております。

③ 技術者の技術レベルの向上を図れる制度、教育、環境を整備しております。

④ 低価格祭壇に対応するための集中生産方式を確立しております。

(2) 生花卸売事業

生花卸売事業では、国内外の生産者、卸売市場、仲卸・小売業者等の多くの仕入先から得た情報を生かし、顧客ニーズに沿った商品を仕入れております。そのため、生ものであり品質保持が難しい生花の在庫を殆ど持つことなく、葬儀関連会社や生花店に対し、効率よく生花の販売を行っております。

特徴として、

① 全国各地の卸売市場と仲卸業者は、その地域の生産者から集荷し、同地域内の生花店へ生花を流通させるための集散地機能として生産者組合から生まれました。そのため、卸売市場や仲卸業者は、地域志向の傾向があります。しかし、当社は、生花祭壇事業の事業展開に伴い、全国各地の中央及び地方卸売市場と売買契約(一般に買参権とよばれております。)を結んでおります。また、上記卸売市場に加え、全国各地の生産者とも適時に連絡を取り合っており、全国の相場市場を入手して比較する体制を構築するとともに、複数の供給経路を確保しております。

同じ規格の生花であってもその地域の需給バランスによって価格が異なりますが、当社は、仕入れ担当者を各拠点に配置し、それぞれの地域の価格や需要動向の把握に取り組んでいるため、それらの情報を共有することにより価格メリットを得るよう努めています。

② 生花販売先の分野は、フューネラル(葬儀関連)、ブライダル(婚礼関連)、リテール(小売販売)の3つに大きく分類出来ます。生花は、生ものであり日々劣化するため、効率的な販売及び在庫ロスの極少化が重要になると考えられます。当社では、効率性と市場規模、また、その発展性を重視し、取り扱う切花の種類が少なく大量ロットで販売可能なフューネラル(葬儀関連)分野を販売先の主体としております。

③ 海外の生産地へ社員を定期的に派遣してきめ細やかな生産指導と品質管理を実施し、生花を直接輸入し販売しております。

④ 顧客サービスを強化すべく、国内物流業者と連携して国内外生産地から消費者まで一貫したコールドチェーン(冷蔵輸送)を実施しております。

(3) ブライダル装花事業

ブライダル装花事業では、主に結婚式を行う会場(ホテル・専門結婚式場・ゲストハウス・レストランなど)に対して高砂花・卓上花・ブーケに代表される婚礼用の生花の商品を制作しその設営までを含めた販売を行っております。

生花販売の主要3分野のうち、他のフューネラル(葬儀関連)、リテール(小売販売)の分野が主に突発的な需要に対応し生花販売を行うのに対し、ブライダル装花事業では完全予約制という大きな特徴があります。この特徴を最大限に活かしお客様の要望に合わせた少量・多品種の仕入れではありますが、花材の内容・数量に合わせた仕入や運搬の方法の選定などきめ細かい調整を行うことで在庫ロス・ロットロスを極小化した効率的な運営を行っております。

また、ブライダル装花事業の特徴の1つとして、担当者がエンドユーザーである新郎新婦と打合せを行い内容や金額を決め見積、契約を代行するという側面があり技術者には同時に一流のマナーや販売の能力が求められます。このため、当社では花の知識、技術以外にも多岐にわたるブライダル関連の知識を身につけるべく、OJT以外にも財団法人日本ブライダル事業新興協会に所属、トップクラスの講師陣によるブライダルコーディネーター養成講座に参加し、質の高いサービスの提供に努めております。

(4) 事業連携によるシナジー効果

① 在庫リスクの回避

小売店舗を持たずに取扱主要品目を絞って仕入れを行い、かつ販売先も事前に決定しているためにロスの低減が可能となっております。

② 情報のフィードバック

全国各地の卸売市場と仲卸業者は、その地域の生産者から集荷し、同地域内の生花店へ生花を流通させるための集散地機能として生産者組合から生まれた経緯があります。そのため、その業務は比較的生産者からの「荷を売り捌く」という生産者寄りの意識で行われています。一方で、消費者である生花祭壇事業及びブライダル装花事業(以下、生花祭壇事業等という)を持つ当社は、消費者寄りの意識で需要動向や市況動向に日々着目し業務を行っております。そのため、生花祭壇事業等を通じて得た消費者側の情報(川下情報)を生花卸売事業へフィードバックすることができます。生花卸売事業は、それら情報を生産者へ提供することにより、より良い商品の生産に役立ててもらっております。このことが生産者からの信頼を得ることに繋がり、生産者からの生花の直接仕入れを実現することができました。また、生花卸売事業が得た生産地の情報や全国の市場の市況動向(川上情報)は、生花商品を作成する際の最適花材の選定など原価コントロールに生かすために生花祭壇事業等(川下)へフィードバックしています。

用語解説

水盤 / 切花を生けるための水を入れる、広く浅い鉢のこと。

白木祭壇 / 葬儀用の白木で作成された祭壇。戦後都市化が進み、野辺送りが姿を消すなか、野辺送りのときに使っていた御輿の車からヒントを得て、祭壇用に加工したのがはじまりといわれています。

野辺送り / なきがらを火葬場や埋葬地まで見送ること。葬送。

買参権 / 一般的には、卸売市場でセリ取引に参加することができる権利を取得するための契約のこと。中央卸売市場、地方卸売市場等その形態により契約方法は異なります。

(5)その他

冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント業務を行う葬儀コンサルタント事業、就労継続支援事業、農業、レストラン事業、肥料の製造・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3BY)。事業系統図は省いています。

03

ビューティカダンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • マイ・サクセス株式会社議決権 100.0%

    売上
    35億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    1億円
  • 株式会社ビューティ花壇東日本議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円
  • ビューティ花壇西日本議決権 100.0%

    売上
    16億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

生花祭壇事業

売上 40億円・利益 1億円・従業員 157人

  • 株式会社ビューティ花壇東日本100.0%売上 24億円・経常利益 -1億円
  • 株式会社ビューティ花壇西日本100.0%売上 16億円・経常利益 -0億円
  • 株式会社花時100.0%

生花卸売事業

売上 25億円・利益 0億円・従業員 12人

  • マイ・サクセス株式会社100.0%売上 35億円・経常利益 -0億円

その他

売上 5億円・利益 -1億円・従業員 30人

  • 株式会社セレモニーサービス100.0%
  • 株式会社キャリアライフサポート100.0%
  • 株式会社アグリフラワー25.0%
  • 株式会社THE MOMENT100.0%
  • 株式会社南産業100.0%

ブライダル装花事業

売上 3億円・利益 0億円・従業員 29人

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、株主重視の経営という観点から、企業価値を高めるため株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標としており、2025年6月期においては目標12.3%に対し7.4%(前期は5.2%)でした。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビューティカダンホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題の一つとして考えております。

配当につきましては、健全な財務体質を堅持するため持続的な成長に必要となる十分な株主資本の水準を保持し、企業価値向上と株主の皆様への利益還元のバランスを最適化することを基本に、原則として剰余金分配可能額の範囲内で連結配当性向50%を目安とし、更なる利益成長並びに株主還元に努めてまいります。内部留保資金につきましては、将来の国内外における事業展開などに充当する所存であります。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。

なお、当事業年度の配当につきましては、業績を勘案し無配としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ビューティカダンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20177.1146.4
201832,142.9
20218.5365.1
20229108.0
2023423.7
20245.2525.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビューティカダンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
ビューティカダンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社MMC15.83
2三 島 美 佐 夫12.71
3謝 花 斉2.00
4株式会社河野メリクロン1.68
5畑 美 智 子1.38
6河 野 恵 美 子1.13
7医療法人仁泉会1.10
8LU CAISHEN0.99
9西 島 麗 奈0.77
10池 田 孝 人0.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5167665857565953535964707673
営業利益億円———1020-2-0111-0-2
営業利益率%———2.20.13.00.3-3.0-0.51.81.91.2-0.1-2.3
当期利益億円10-11-01-0-211100-2
EPS円20.311.6-21.218.0-7.519.1-1.5-55.120.221.321.97.010.5-42.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数9.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビューティカダンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:22.2 2024:22.2 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 舛田 正一
本店の所在地
熊本県熊本市南区流通団地一丁目46番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ビューティカダンホールディングスの沿革

  1. 当社は、1974年5月、生花祭壇の販売、生花の卸売を目的として、熊本県熊本市においてビューティ花壇を個人商店として創業いたしました。
  2. 1997年1月に組織体制を確立し、企業としての信用力をあげるため、有限会社ビューティ花壇に法人化し、同年7月久留米営業所を開設、1999年8月福岡支店を開設し九州地区で事業拡大をしてまいりました。
  3. 2000年6月事業の拡大に備え、資本金10,000千円にて株式会社ビューティ花壇に組織変更(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
  4. 2000年7月東京都大田区本羽田に羽田営業所を開設
  5. 2001年9月東京都葛飾区白鳥に東京支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 東関東支店)
  6. 2002年11月羽田営業所を移転し、川崎市川崎区に神奈川支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)
  7. 2003年4月仙台市宮城野区に仙台支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙台支店)
  8. 2003年4月中国最大の生花栽培拠点である中国雲南省昆明市に日本向け生花の調達、輸出及び国内マーケティング拠点として昆明美花花卉有限公司を100%出資にて設立(連結子会社)
  9. 2003年4月中国山東省青島市に輪菊の生産拠点として、出資比率25%にて青島麗人花園芸有限公司を合弁会社にて設立(関連会社)
  10. 2003年11月本社を熊本県熊本市東区より東京都葛飾区へ移転
  11. 2004年4月関東地区シェア拡大のため、埼玉県新座市に練馬営業所を開設 国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」浜名湖花博に出展し、優秀賞と浜松市長賞を受賞
  12. 2004年7月関東地区シェア拡大のため、千葉市稲毛区に千葉営業所を開設
  13. 2005年1月京都市南区に京都支店を開設
  14. 2005年6月本社を東京都葛飾区より東京都港区へ移転
沿革の続き(あと67件・2025年まで)
  1. 2005年11月神奈川支店を川崎市川崎区より川崎市宮前区へ移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)
  2. 2006年4月昆明美花花卉有限公司(連結子会社)清算
  3. 2006年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  4. 2006年8月練馬営業所を西東京支店へ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 西関東支店)
  5. 2006年10月台湾に美麗花壇股份有限公司を出資比率50%で合弁会社を設立(連結子会社)
  6. 2007年1月東大阪市に大阪支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 大阪ユニット)
  7. 2007年5月株式会社クラウンガーデネックスを100%出資の子会社として設立(現:株式会社ビューティ花壇西日本/現:連結子会社)
  8. 2007年6月西東京支店を新座市から朝霞市へ移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 西関東支店) 本社を港区赤坂から港区西新橋へ移転(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
  9. 2008年4月仙台支店を仙台市宮城野区内にて移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙台支店)
  10. 2008年7月青島麗人花園芸有限公司解散
  11. 2009年9月台湾新竹市に美麗花壇股份有限公司新竹支店を開設
  12. 2009年10月台湾台中市に美麗花壇股份有限公司台中支店を開設
  13. 2010年1月台湾高雄市に美麗花壇股份有限公司高雄支店を開設
  14. 2010年11月本社を東京都港区から東京都墨田区へ移転(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)
  15. 2011年3月東京都葛飾区に加工物流センターを開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  16. 2011年12月熊本県熊本市南区に土地・建物を取得し熊本本部を開設
  17. 2012年2月昇建設株式会社を株式取得により子会社化(連結子会社)
  18. 2012年4月株式会社システムハウス福知山を株式取得により子会社化(現:株式会社SHF/現:連結子会社)
  19. 2012年6月株式会社ビンクを株式取得により子会社化(連結子会社)
  20. 2012年9月本社を東京都墨田区から熊本市南区へ移転
  21. 2012年10月株式会社ビイケイエステートを100%出資の子会社として設立(連結子会社)
  22. 2012年12月株式会社セレモニーサービスを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
  23. 2013年4月株式会社花時を株式交換により子会社化(現:連結子会社)
  24. 2013年6月株式会社キャリアライフサポートを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
  25. 2013年10月マイ・サクセス株式会社(千葉県)を株式取得により子会社化(現:連結子会社)
  26. 2013年10月東京都葛飾区に関東受注センターを開設
  27. 2013年10月東京本部を移転(墨田区両国内)
  28. 2013年10月組織変更により関東3支店を葛飾営業所、朝霞営業所、川崎営業所へ改組(現:株式会社ビューティ花壇東日本 東関東支店、西関東支店、南関東支店)
  29. 2013年10月東日本統括部を新宿区落合に移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 本社)
  30. 2013年10月東京都新宿区に落合営業所を開設
  31. 2013年11月長野県長野市に長野支店を開設
  32. 2014年8月東京本部を千代田区三崎町に移転
  33. 2014年9月東日本統括部を葛飾区白鳥に移転
  34. 2015年5月昇建設株式会社の株式を譲渡
  35. 2016年1月加工物流センターを関東加工グループへ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  36. 2016年2月株式会社アグリフラワーを25%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
  37. 2016年5月美麗花壇股份有限公司(連結子会社)清算
  38. 2016年7月生花卸売事業を会社分割し、当社100%子会社であるマイ・サクセス株式会社へ承継
  39. 2016年9月千葉県成田市に成田営業所を開設
  40. 2016年11月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  41. 2017年1月株式会社ビンクの株式を譲渡
  42. 2017年11月神奈川県海老名市に海老名営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 海老名ワークスタジオ)
  43. 2018年7月香川県高松市に高松支店を開設
  44. 2018年7月関東加工グループを関東加工物流グループへ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  45. 2018年8月山梨県中巨摩郡に中巨摩営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 甲府ワークスタジオ)
  46. 2018年9月福岡県筑後市に筑後営業所を開設
  47. 2018年11月千葉県柏市に柏営業所を開設
  48. 2019年3月中巨摩営業所を甲府営業所へ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 甲府ワークスタジオ)
  49. 2019年5月株式会社ビイケイエステートの株式を譲渡
  50. 2019年6月関東加工物流グループを関東加工物流課へ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  51. 2019年7月宮城県角田市に仙南営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙南ワークスタジオ)
  52. 2019年8月岐阜県岐阜市に岐阜支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 岐阜支店)
  53. 2019年8月兵庫県宝塚市に宝塚営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 宝塚ユニット)
  54. 2019年10月福岡県北九州市に北九州営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 北九州ユニット)
  55. 2019年12月長野県上田市に上田営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 上田営業所)
  56. 2020年3月株式会社クレアを株式取得により子会社化(現:株式会社ビューティ花壇西日本 倉敷ユニット )
  57. 2020年10月岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 盛岡営業所)
  58. 2020年12月関東加工物流課を加工物流センターへ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  59. 2021年4月岐阜県中津川市に中津川営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 中津川ワークスタジオ)
  60. 2021年8月高松支店の事業の全部を株式会社クレアへ譲渡(現:株式会社ビューティ花壇西日本 倉敷ユニット )
  61. 2022年4月東京証券取引所市場第二部から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  62. 2022年10月関東地区の組織を改編、呼称変更
  63. 2023年7月福島県会津若松市に福島西営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 福島西営業所)
  64. 2024年1月持株会社体制への移行に伴い2024年1月1日付けで株式会社ビューティカダンホールディングスに商号変更
  65. 2024年7月株式会社THE MOMENTを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)
  66. 2025年5月株式会社南産業を株式取得により子会社化(現:連結子会社)
  67. 2025年6月株式会社SHFの株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3BY)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BDV2、S100E617、S100GZSQ、S100JS4X、S100MHPY、S100P8BN、S100RWUD、S100UFEC、S100WRES、S100Z3BY一次資料

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