ムラキ

7477 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るムラキ

2025年度の売上収益は78億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2751番目、卸売業288社のうち268番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は429.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち280番目。平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益78億円全体で上位77%(3,585社中)卸売業では268番目(288社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)卸売業では270番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率67.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与429.1万円全体で上位97%(3,658社中)卸売業では280番目(287社中)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度
平均年齢46.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)137人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−9.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ムラキと同業2社を、ダッシュボードで並べるTMH・アゼアスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TMH・アゼアスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ムラキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ムラキ株式会社(当社)及び子会社3社により構成されています。

当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。

事業の種類別 セグメントの名称 / 事 業 の 内 容 / 会 社 名

カーケア関連商品販売 / 自動車補修部品、自動車ケミカル、サービスステーション備品、販売促進物ギフト、自動車内小物等の販売等 / 当社、株式会社ミツワ商会

その他 / 自動車ボディメンテナンス関連資材・機材の販売等、看板・チラシ等の販促物の企画・製作 / 株式会社テックコーポレーション

グループ会社の社員教育、金融事業 / ムラキ協力事業協同組合

以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCAP)。事業系統図は省いています。

03

ムラキのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

カーケア関連商品販売

売上 74億円・利益 1億円

  • 株式会社ミツワ商会100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社テックコーポレーション100.0%自動車ボディメンテナンス関連資材・機材の販売等看板・チラシ等の販促物の企画・製作
  • ムラキ協力事業協同組合100.0%グループ会社の社員教育金融事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…「総資産経常利益率(ROA)」及び「自己資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるROAは3.9%(前年同期は4.3%)であり、ROEは2.4%(前年同期は3.4%)でした。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ムラキの配当政策

当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保をしつつ、業績及び経営状況を勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

当社は、「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度につきましては、普通株式についての配当金は、1株当たり30円(うち中間配当15円)の配当を実施しすることを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は62.4%となる予定であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額22,044千円及び1株当たりの配当額15円につきましては、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ムラキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201015.7
20212029.4
20222024.9
20232519.1
20243050.3
20253062.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ムラキの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ムラキの大株主(上位10名)

2026年3月末
ムラキの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社イクヨ17.01
2有限会社ドリーム・ワークス12.25
3村木 ミチ7.64
4ムラキ社員持株会6.74
5ムラキ取引先持株会6.67
6Blue Goats Capital株式会社4.76
7張 明4.07
8株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.40
9エイケン工業株式会社3.13
10株式会社SBI証券3.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8988858182787471737273747578
営業利益億円———0-1011112211
営業利益率%———0.2-1.80.31.11.11.21.92.62.61.91.8
当期利益億円1111-2010111211
EPS円4.46.74.43.5-138.017.537.126.047.672.288.1139.664.146.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢46.7歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ムラキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.4 2024:2.4 2025:2.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 柳田 任俊
本店の所在地
東京都多摩市関戸二丁目24番地27
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ムラキの沿革

  1. 1957年11月ビルディングの経営管理、不動産の売買を目的として東京都中央区に村木不動産株式会社を設立。
  2. 1958年5月モータリゼーションの拡大が予測されたので、事業内容を自動車部品及び油機具等の販売に変更、それに伴い商号を村木部品株式会社に変更。
  3. 1962年9月商号をムラキ部品株式会社に変更。
  4. 1962年9月東京都杉並区に第1号の営業所として、杉並営業所を設置。
  5. 1964年3月横浜市戸塚区(現横浜市瀬谷区)に横浜営業所を設置。
  6. 1964年8月横浜営業所を第1号の子会社として、横浜ムラキ部品株式会社を設立。
  7. 1964年10月石油元売会社の自動車関連用品販売指定業者として、販売を開始。
  8. 1977年11月共同購買事業並びに金融事業を主目的として、ムラキ部品協力事業協同組合(現 ムラキ協力事業協同組合)を設立。
  9. 1986年10月自動車部品、用品の小売及びフロントガラス等の修理を目的として、子会社 株式会社ノーバス東京(現 株式会社テックコーポレーション)を設立。
  10. 1989年4月サービスステーション向け販売子会社の全国的組織網の配置完了。商品の販売事業はすべて子会社に移管配置完了。
  11. 1989年4月フォード車の販売を目的として、子会社 株式会社フォードアルネット(山梨ムラキ自動車株式会社)を設立。
  12. 1990年4月本店所在地を東京都杉並区に移転し、商号をムラキ株式会社に変更。
  13. 1990年11月サービスステーション向け販売子会社40社を合併、これに伴い各合併子会社を営業所又は出張所とし、並びにムラキ協力事業協同組合から購買事業を譲受。
  14. 1992年3月埼玉県児玉郡神川町に関東物流センターを設置。
沿革の続き(あと11件・2022年まで)
  1. 1994年3月損害保険代理業、生命保険募集及び旅行業務を行っている有限会社ムラキエージェンシー(株式会社ムラキ・エージェンシー)を子会社化。
  2. 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭銘柄として登録。
  3. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  4. 2007年7月本店所在地を東京都多摩市に移転。
  5. 2007年11月設立50周年記念式典開催。
  6. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  7. 2013年6月山梨ムラキ自動車株式会社清算結了。
  8. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  9. 2016年4月関連会社である株式会社ミツワ商会を子会社化。
  10. 2018年9月株式会社ムラキ・エージェンシー清算結了。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCAP)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIT2、S100DBF1、S100G4PK、S100J395、S100LRB8、S100OFKG、S100R4GG、S100TPYI、S100W1KI、S100YCAP一次資料

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