日本プリメックス

2795 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び子会社)は、販売会社である日本プリメックス株式会社を中核として、オリジナルプリンタの開発、設計、製造を担当する日本プリンタエンジニアリング株式会社、グループの資産管理を主業務とする石川台商事株式会社の3社で構成しております。当社グループの報告セグメントは「ミニプリンタの開発・製造・販売事業」のみとなっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすIT機器・OA商社の順位を再生

数字で見る日本プリメックス

2025年度の売上収益は70億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2815番目、卸売業288社のうち272番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は731.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち107番目。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益70億円全体で上位79%(3,585社中)卸売業では272番目(288社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)卸売業では229番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE5.5%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率77.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与731.3万円全体で上位34%(3,658社中)卸売業では107番目(287社中)2020→2025年度で+18.2%(計算値)2025年度
平均年齢48.2歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数17.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)100人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本プリメックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるミクリード・ビューティカダンホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ IT機器・OA商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミクリード・ビューティカダンホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本プリメックス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本プリメックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び子会社)は、販売会社である日本プリメックス株式会社を中核として、オリジナルプリンタの開発、設計、製造を担当する日本プリンタエンジニアリング株式会社、グループの資産管理を主業務とする石川台商事株式会社の3社で構成しております。当社グループの報告セグメントは「ミニプリンタの開発・製造・販売事業」のみとなっております。

(ミニプリンタの開発・製造・販売事業)

当社グループの事業の内容は、産業用小型プリンタの開発・製造・販売会社として、国内の有力メーカーであるシチズン・システムズ株式会社、セイコーエプソン株式会社、セイコーインスツル株式会社、スター精密株式会社、ブラザー工業株式会社及び日本プリンタエンジニアリング株式会社の小型プリンタ及び周辺機器の販売が主要業務となっております。

加えて、米国ゼブラ社製のバーコード・ラベル・カードプリンタの販売及び日本プリンタエンジニアリング株式会社開発のオリジナル製品の国内販売及び海外市場向け輸出を行っております。

日本プリンタエンジニアリング株式会社においては、ユーザーより受注のOEM製品の製造、製品改造、オリジナル製品の開発製造を行っております。

また、当社グループの販売体制は、東京本社を中心に、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡に営業所を設置するとともに海外営業部を東京本社に設け、2026年3月31日現在36名の営業員を配置しユーザーに対し営業活動を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEGQ)。事業系統図は省いています。

03

日本プリメックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

産業用小型プリンタ開発製造

  • 日本プリンタエンジニアリング株式会社100.0%

資産管理損害保険代理店業務

  • 石川台商事株式会社100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本プリメックスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営戦略の重要な要素と認識し、株主重視の基本政策に基づき、将来にわたる安定配当の維持と企業体質の強化ならびに今後の事業展開に必要な内部留保の確保等を念頭に、利益水準、企業の財政状態、配当性向等を総合的に検討した上で積極的に株主への利益還元に取り組んでいく方針であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。

当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり25円としております。

また、内部留保資金につきましては、業容の拡大にむけた財務体質の強化、新製品の開発、新市場の開拓などに活用し、株主の皆様への長期的、安定的な配当水準の維持、向上に努めて参りたいと考えております。

なお、当事業年度においては、第48回定時株主総会(2026年6月22日開催予定)において、剰余金の配当(1株につき25円)を決議の予定です。

また、当社は定款において、取締役会の決議により毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本プリメックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202047.1
20212026.1
20222027.0
20232526.2
20242535.8
20252530.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本プリメックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本プリメックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本プリメックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1中川 善司34.05
2中川 悦子17.20
3光通信KK投資事業有限責任組合6.55
4雪谷商事株式会社5.22
5中川 亮4.27
6中川 優4.27
7上原 幸3.17
8日本プリメックス従業員持株会2.98
9UHPartners2投資事業有限責任組合2.16
10株式会社三菱UFJ銀行1.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は81.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4748495352545966525962697170
営業利益億円———44556355665
営業利益率%———8.48.18.99.08.66.18.08.58.37.86.9
当期利益億円43623354244545
EPS円72.461.5105.643.360.561.388.070.945.479.275.495.877.786.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高70.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢48.2歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 中川善司
本店の所在地
東京都大田区鵜の木一丁目5番12号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本プリメックスの沿革

  1. 1979年4月東京都大田区東雪谷二丁目22番4号に、小型プリンタ、電子機器及び同部品の販売を目的として資本金6百万円で設立、シチズン事務機株式会社(現:シチズン・システムズ株式会社)、スター精密株式会社の国内代理店として営業を開始
  2. 1980年1月セイコーエプソン株式会社、セイコー電子工業株式会社及びブラザー工業株式会社等国内有力メーカーのプリンタ及び電子機器の販売を開始
  3. 1983年10月本社を東京都大田区東雪谷五丁目29番5号に移転
  4. 1986年11月山梨県富士吉田市下吉田に小型プリンタの開発、製造を目的としてニチプリ電子工業株式会社(現・連結子会社)を設立し、OEM製品の製造を開始
  5. 1991年3月ニチプリ電子工業株式会社が、シチズン・システムズ株式会社向け小型プリンタのOEM製品供給開始
  6. 1992年1月東京都大田区鵜の木一丁目5番地12号(現在地)に新社屋が完成し本社を移転
  7. 1993年11月ニチプリ電子工業株式会社開発による当社初のオリジナル製品小型プリンタの販売を開始
  8. 1995年3月オリジナル製品小型プリンタの輸出を開始
  9. 1997年7月当社グループの統合のため、ニチプリ電子工業株式会社、石川台商事株式会社(現・連結子会社)及びニチプリトータルプランニング株式会社を100%出資子会社とする
  10. 1997年9月米国エルトロン社(現 ゼブラ社)との業務提携により日本における総代理店となり、同社製バーコード・ラベル・カードプリンタの輸入販売を開始
  11. 2000年2月ニチプリ電子工業株式会社がスター精密株式会社向け小型プリンタのOEM製品供給開始
  12. 2001年3月事業拡大及び効率化の一環として当社グループ再編を行い、石川台商事株式会社がニチプリトータルプランニング株式会社を吸収合併
  13. 2001年11月ニチプリ電子工業株式会社「ISO9001」(品質保証規格)認証取得
  14. 2001年11月石川台商事株式会社があいおい損害保険株式会社の損害保険代理店業務を開始
沿革の続き(あと13件・2022年まで)
  1. 2003年3月米国コダック社向けキオスクプリンタの納入開始
  2. 2004年1月当社「ISO14001」(環境管理)認証取得
  3. 2004年2月日本証券業協会への株式店頭登録
  4. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  5. 2006年8月ニチプリ電子工業株式会社の開発センター兼工場(山梨県富士吉田市)を閉鎖し 山梨県南都留郡に新設移転
  6. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
  7. 2010年6月監査役会設置会社へ移行
  8. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  9. 2011年4月ニチプリ電子工業株式会社は、日本プリンタエンジニアリング株式会社に商号変更
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  11. 2016年4月日本プリンタエンジニアリング株式会社は、製品メカ開発と修理を担当する部署として、富士吉田事業所(山梨県富士吉田市)を開設
  12. 2021年6月監査等委員会設置会社へ移行
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEGQ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGVS、S100DE2H、S100G79W、S100IZCW、S100LT8H、S100OCEJ、S100R4GR、S100TQXN、S100VZEU、S100YEGQ一次資料

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