良品計画

7453 / 日本基準 / 8月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と子会社28社で構成されており、自社ブランド商品である「無印良品」及び「MUJI」の販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす家具・生活雑貨の順位を再生

数字で見る良品計画

2025年度の売上収益は7,846億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち236番目、小売業315社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+34.3%です。平均年間給与は670.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち68番目。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は7.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,846億円全体で上位7%(3,585社中)小売業では20番目(315社中)2020→2025年度で年+34.3%(計算値)2025年度
当期利益508億円全体で上位6%(3,684社中)小売業では8番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算9.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE16.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率59.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与670.3万円全体で上位48%(3,658社中)小売業では68番目(309社中)2020→2025年度で+20.5%(計算値)2025年度
平均年齢36.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)13,912人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+53.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

良品計画と同業2社を、ダッシュボードで並べるサンドラッグ・エディオンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家具・生活雑貨業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サンドラッグ・エディオンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

良品計画の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社28社で構成されており、自社ブランド商品である「無印良品」及び「MUJI」の販売を主たる業務としております。

自社ブランド商品である「無印良品」及び「MUJI」につきましては、商品の企画開発、商品調達、流通加工及び直営店での小売ならびに、ライセンスドストアと称する「無印良品」及び「MUJI」を専ら販売する店舗を運営している取引先への供給を行っております。

その他に「Café&Meal MUJI」ブランドの飲食販売、キャンプ場の運営、住宅の販売、「IDÉE」ブランドの商品販売を行っております。

当社グループの事業内容及び各社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。

(国内事業)

当社が販売及び供給、飲食販売及びキャンプ場の運営を行っております。また、株式会社MUJI HOUSEが住宅販売を行っております。

(東アジア事業)

MUJI (HONG KONG) CO.,LTD.、無印良品(上海)商業有限公司及び台湾無印良品股份有限公司が販売及び飲食販売を、MUJI Korea Co.,Ltd.が販売を行っております。

(東南アジア・オセアニア事業)

MUJI (SINGAPORE) PRIVATE LTD.及びMUJI PHILIPPINES CORP.が販売及び飲食販売を、MUJI(MALAYSIA) SDN.BHD.、MUJI Retail (Thailand)Co.,Ltd.、MUJI RETAIL(AUSTRALIA)PTY LTD、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limited及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYが販売を行っております。

(欧米事業)

MUJI Europe Limitedが供給を行っております。また、RYOHIN KEIKAKU EUROPE LTD.、RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.S.、MUJI ITALIA S.p.A.、MUJI Deutschland GmbH、MUJI SPAIN, S.L.、MUJI PORTUGAL,LDA、MUJI U.S.A. Limited及びMUJI CANADA LIMITEDが販売を行っております。MUJI Finland Oyが販売及び飲食販売を行っております。

(その他)

愛姆吉斯(上海)貿易有限公司、MUJI GLOBAL SOURCING VIETNAM COMPANY LIMITED及びPT. MUJI GLOBAL SOURCING INDONESIA、MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.及びMUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITEDが「MUJI」の商品に関する調査及び品質管理を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X5NI)。事業系統図は省いています。

03

良品計画のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 無印良品(上海)商業有限公司議決権 100.0%

    売上
    1,399億円
    経常利益
    222億円
    当期純利益
    161億円
    純資産
    492億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内事業

売上 4,701億円・利益 521億円・従業員 2,845人

  • 株式会社MUJI HOUSE60.0%

東アジア事業

売上 2,222億円・利益 428億円・従業員 6,594人

  • MUJI(HONG KONG) CO.,LTD.100.0%

東南アジア・オセアニア事業

売上 501億円・利益 56億円・従業員 2,505人

  • MUJI(SINGAPORE)PRIVATE LTD.100.0%

欧米事業

売上 421億円・利益 69億円・従業員 558人

  • MUJI Europe Limited100.0%

そのほかの主な子会社

  • MUJI Korea Co.,Ltd.60.0%同上
  • 無印良品(上海)商業有限公司100.0%同上売上 1,399億円・経常利益 222億円
  • 台湾無印良品股份有限公司100.0%同上
  • MUJI(MALAYSIA)SDN.BHD.100.0%同上
  • MUJI Retail(Thailand) Co.,Ltd.50.0%同上
  • MUJI RETAIL(AUSTRALIA) PTY LTD100.0%同上
  • Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limited51.0%同上
  • MUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANY100.0%同上
ほか15社
  • MUJI PHILIPPINES CORP.50.0%同上
  • RYOHIN KEIKAKU EUROPE LTD.100.0%同上
  • RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.S.100.0%同上
  • MUJI ITALIA S.p.A.100.0%同上
  • MUJI Deutschland GmbH100.0%同上
  • MUJI SPAIN, S.L.100.0%同上
  • MUJI PORTUGAL, LDA100.0%同上
  • MUJI Finland Oy100.0%同上
  • MUJI U.S.A. Limited100.0%同上
  • MUJI CANADA LIMITED100.0%同上
  • 愛姆吉斯(上海)貿易有限公司100.0%その他
  • MUJI GLOBAL SOURCING VIETNAM COMPANY LIMITED100.0%同上
  • PT.MUJI GLOBAL SOURCING INDONESIA100.0%同上
  • MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.100.0%同上
  • MUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITED100.0%同上

連結子会社 27社(有報に社名が載る主な会社は27社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

良品計画の配当政策

当社は、企業価値の向上に努め、株主の皆様への継続的な利益還元を重要な課題として位置付けております。利益配当金につきましては連結業績に基づいた配当性向30%(年間)を基準としております。

当期の期末配当金につきましては、内部留保の状況等を勘案し、1株当たり28円を予定しております。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの配当は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会において決定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

良品計画の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205—
20214026.7
20224058.9
20234047.2
20244028.3
20255030.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

良品計画の株主優待

2025年11月提出の有報

(1) 対象株主

毎年2月末(第2四半期末)または毎年8月末(当社期末)時点の株主名簿にそれぞれ記載または記録された、100株(1単元)以上保有する株主様。

(2) 優待内容

対象となる株主様に対し、お買い物の際に7%割引が適用される優待カードを進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

良品計画の大株主(上位10名)

2025年8月末
良品計画の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.03
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.41
3株式会社日本カストディ銀行(信託E口)4.03
4三菱商事株式会社3.88
5JPモルガン証券株式会社2.66
6JP MORGAN CHASE BANK 3856322.45
7STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.91
8三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社1.78
9SMBC日興証券株式会社1.64
10RBC IST 15 PCT LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT1.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8842,2062,6033,0753,3333,7964,0974,3871,7944,5374,9625,8146,6177,846
営業利益億円———3443834534473649424328331561738
営業利益率%———11.211.511.910.98.30.59.46.65.78.59.4
当期利益億円110171166217258301338233-169339246221416508
EPS円409.5644.6627.581.897.5114.7128.988.5-64.364.546.641.878.695.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢36.9歳2025年度
平均勤続年数7.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

良品計画の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:29.8 2025:33.2
男性の育児休業取得率64.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:42.2 2025:64.0
男女の賃金の差異64.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:62.8 2025:64.4
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員12名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 清水 智
本店の所在地
東京都文京区後楽二丁目5番1号 住友不動産飯田橋ファーストビル
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
12名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

良品計画の沿革

  1. 当社は、株式会社西友ストアー(現株式会社西友)が、1980年12月にプライベートブランド商品として開発・販売されてきた「無印良品」の事業基盤の確立および事業規模の拡大を目指して1989年6月に分離独立し、株式会社良品計画として設立されたものであります。
  2. また、1992年9月に株式額面変更のため合併を行った合併会社(旧商号株式会社魚力、1992年9月に株式会社良品計画と商号変更)の設立は、1979年5月でありますが、休眠状態で推移しておりました。この「有価証券報告書」では、別に記載のない限り、実質上の存続会社であります被合併会社(旧商号株式会社良品計画)について記載しております。
  3. 当社設立後、現在までの主な沿革は次のとおりであります。
  4. 1989年6月東京都豊島区に資本金100百万円をもって株式会社良品計画を設立、卸売事業を開始。
  5. 1989年6月同年 7月 無印良品の売買に関し、株式会社西友と商品売買基本契約書を締結。
  6. 1990年3月株式会社西友から「無印良品」の営業を譲り受け小売事業(直営店)を開始。
  7. 1991年7月英国のリバティ社とパートナーシップ契約を締結。ロンドンに出店。
  8. 1992年9月株式の額面金額を変更するため、株式会社魚力と合併。同時に株式会社良品計画に商号変更。
  9. 1993年3月「無印良品」の売買に関し、株式会社ファミリーマートと商品売買基本契約書を締結。
  10. 1993年3月同年 同月 子会社として、物流業務および物流加工業務を主たる目的とする株式会社アール・ケイ・トラックを東京都豊島区に設立。
  11. 1995年7月新規事業として、新潟県中魚沼郡津南町にて「無印良品津南キャンプ場」の運営を開始。
  12. 1995年7月同年 8月 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
  13. 1997年5月英国のリバティ社とのパートナーシップ契約を解消し、営業を子会社RYOHIN KEIKAKU EUROPE LTD.に移管。
  14. 1998年4月RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.Sを設立。
沿革の続き(あと38件・2024年まで)
  1. 1998年4月同年 12月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1999年8月東日本旅客鉄道株式会社と東日本キヨスク株式会社の3社で、新規事業(無印良品 com KIOSK)に関する業務提携契約を締結。
  3. 2000年5月ムジ・ネット株式会社(現 株式会社MUJI HOUSE)を設立。
  4. 2000年5月同年 8月 東京証券取引所市場第一部に上場。
  5. 2000年5月同年 9月 インターネットとFAXによるオンラインショップ「無印良品 ネットストア」を開始。
  6. 2001年3月MUJI(HONG KONG)CO.,LTD.を設立。
  7. 2003年1月MUJI(SINGAPORE)PRIVATE LTD.を設立。
  8. 2003年1月同年 8月 台湾無印良品股份有限公司を設立。
  9. 2004年9月MUJI ITALIA S.p.A を設立。
  10. 2004年9月同年 12月 MUJI Korea Co.,Ltd. を設立。
  11. 2005年5月無印良品(上海)商業有限公司を設立。
  12. 2005年5月同年 7月 MUJI Deutschland GmbHを設立。
  13. 2006年4月MUJI Global Sourcing Private Limitedを設立。(2025年8月より連結の範囲から除外)
  14. 2006年4月同年 8月 株式会社ニューイデー(株式会社イデー)を設立。
  15. 2006年4月同年 10月 MUJI U.S.A. Limitedを設立。
  16. 2007年1月MUJI EUROPE HOLDINGS LIMITEDを設立。(清算結了)
  17. 2008年3月旅行・移動に便利な小物商品を中心に再編集したショップ「MUJI to GO」を開始。
  18. 2009年10月愛姆吉斯(上海)貿易有限公司を設立。
  19. 2011年10月MUJI(MALAYSIA)SDN.BHD.を設立。
  20. 2011年10月同年 11月 世界中の日用品を紹介し情報提案する店舗「Found MUJI青山」を出店。
  21. 2012年11月MUJI RETAIL(Thailand)Co.,Ltd.を設立。
  22. 2013年1月アルシャヤ・トレーディング社とライセンス契約を締結し、中東での無印良品1号店を出店。
  23. 2013年1月同年 5月 MUJI RETAIL(AUSTRALIA)PTY LTDを設立。
  24. 2014年1月台湾無印良品股份有限公司の全株式を取得。
  25. 2014年1月同年 4月 MUJI CANADA LIMITEDを設立。
  26. 2015年12月MUJI EUROPE HOLDINGS LIMITEDが株式取得によりMUJI SPAIN, S.L.およびMUJI PORTUGAL, LDAを子会社化(現 MUJI Europe Limited子会社)。
  27. 2016年2月Ryohin‐Keikaku Reliance India Private Limitedを設立。
  28. 2017年2月MUJI PHILIPPINES CORP.を設立。
  29. 2017年2月同年 9月 2018年3月 同年 同月 2019年1月 株式会社イデーを吸収合併。 株式会社アール・ケイ・トラックを吸収合併。 MUJI Sweden Aktiebolagを設立。(2024年2月より連結の範囲から除外) MUJI Switzerland AGを設立。(清算結了)
  30. 2017年2月同年 2月 同年 7月 同年 8月 MUJI Finland Oyを設立。 MUJI Denmark ApSを設立。(2024年5月より連結の範囲から除外) MUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYを設立。
  31. 2021年6月MUJI GLOBAL SOURCING VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  33. 2022年4月2020年6月から株式会社ローソンと実験販売を行ってきたローソン店舗での「無印良品」の商品販売を全国へ展開開始。
  34. 2023年11月MUJI Europe Limitedを設立。
  35. 2024年2月本社を東京都文京区に移転。
  36. 2024年2月PT. MUJI GLOBAL SOURCING INDONESIAを設立。
  37. 2024年2月MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.を設立。
  38. 2024年2月MUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X5NI)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AALK、S100D0Q3、S100FTRN、S100INXY、S100KA0X、S100MYFI、S100POA3、S100SBV6、S100UTSJ、S100X5NI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。