テイ・エス テック

7313 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生本田技研工業のグループ(上場6社)

数字で見るテイ・エス テック

2025年度の売上収益は4,423億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち365番目、輸送用機器77社のうち19番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.0%です。平均年間給与は779.7万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち14番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,423億円全体で上位10%(3,585社中)輸送用機器では19番目(77社中)2020→2025年度で年+5.0%(計算値)2025年度
当期利益71億円全体で上位23%(3,684社中)輸送用機器では30番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE2.3%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率73.3%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与779.7万円全体で上位25%(3,658社中)輸送用機器では14番目(77社中)2020→2025年度で+14.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.6年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)13,558人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−12.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テイ・エス テックと同業2社を、ダッシュボードで並べるカヤバ・シマノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カヤバ・シマノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テイ・エス テックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当グループは、当社及び国内外49社の関係会社により構成され、セグメント別には、日本、米州、中国、アジア・欧州の4地域からなっています。また、その他の関係会社である本田技研工業株式会社とは、事業上、継続的で緊密な関係にあります。

当グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

(日本)

主に二輪車用シート及び樹脂部品等、四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。

<主な関係会社>

当社、九州テイ・エス株式会社、テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社、株式会社テイ・エス ロジスティクス、株式会社ホンダカーズ埼玉北、株式会社今仙電機製作所 2025年4月1日付で、連結子会社であるテイ・エス パーツ アンド サービス株式会社を存続会社、連結子会社であるサン化学工業株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。

(米州)

主に二輪車用シート及び樹脂部品等、四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。

<主な関係会社>

TRI-CON INDUSTRIES, LTD.、TS TRIM INDUSTRIES INC.、TS TECH USA CORPORATION、TS TECH AMERICAS, INC.、TS TECH ALABAMA, LLC.、TRIMOLD LLC、TS TECH INDIANA, LLC、TST NA TRIM, LLC.、TSML INNOVATIONS, LLC、TS TECH CANADA INC.、TRIMONT MFG. INC.、INDUSTRIAS TRI-CON DE MEXICO, S.A. DE C.V.、TST MANUFACTURING DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.、TS TECH DO BRASIL LTDA.、TS TRIM BRASIL S/A (中国)

主に四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。

<主な関係会社>

広州提愛思汽車内飾系統有限公司、寧波提愛思汽車内飾有限公司、広州徳愛康紡績内飾製品有限公司、武漢提愛思全興汽車零部件有限公司、重慶提愛思汽車零部件有限公司、TS TECH (HONG KONG) CO.,LTD.、広州広愛興汽車零部件有限公司非連結子会社であった重慶提愛思汽車零部件有限公司を、当連結会計年度より連結範囲に含めております。

(アジア・欧州)

主に二輪車用シート及び樹脂部品等、四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。

<主な関係会社>

TS TECH TRIM PHILIPPINES, INC.、PT. TS TECH INDONESIA、TS TECH (THAILAND) CO.,LTD.、TS TECH (KABINBURI) CO.,LTD.、TS TECH ASIAN CO.,LTD.、TS TECH SUN INDIA PRIVATE LIMITED、TS TECH SUN RAJASTHAN PRIVATE LIMITED、TS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITED、TS TECH Poland sp. z o.o.、LAGUNA TS LAND, INC.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCXB)。事業系統図は省いています。

03

テイ・エス テックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 今仙電機製作所持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 37.6%

    売上
    871億円
    営業利益
    20億円
    従業員
    2,596人
    平均年間給与
    626万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はテイ・エス テックの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

米州

売上 2,608億円・利益 15億円・従業員 8,086人

日本

売上 888億円・利益 96億円・従業員 2,282人

中国

売上 535億円・利益 68億円・従業員 1,603人

アジア・欧州

売上 391億円・利益 -5億円・従業員 1,587人

そのほかの主な子会社

  • 九州テイ・エス株式会社100.0%二輪事業四輪事業その他事業
  • テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社100.0%二輪事業四輪事業
  • 株式会社テイ・エスロジスティクス66.0%その他事業
  • 株式会社ホンダカーズ埼玉北100.0%その他事業
  • TRI-CON INDUSTRIES, LTD.100.0%二輪事業四輪事業その他事業
  • TS TRIM INDUSTRIES INC.100.0%四輪事業
  • TS TECH USA CORPORATION100.0%四輪事業
  • TS TECH AMERICAS, INC.100.0%四輪事業
ほか27社
  • TS TECH ALABAMA, LLC.100.0%四輪事業
  • TRIMOLD LLC100.0%四輪事業
  • TS TECH INDIANA, LLC100.0%四輪事業
  • TST NA TRIM, LLC.100.0%四輪事業
  • TSML INNOVATIONS, LLC51.0%四輪事業
  • TS TECH CANADA INC.100.0%四輪事業
  • TRIMONT MFG. INC.100.0%四輪事業
  • INDUSTRIAS TRI-CON DE MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%四輪事業
  • TST MANUFACTURING DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.100.0%四輪事業
  • TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.51.0%四輪事業
  • TS TECH DO BRASIL LTDA.100.0%四輪事業
  • TS TRIM BRASIL S/A100.0%四輪事業
  • 広州提愛思汽車内飾系統有限公司52.0%四輪事業
  • 寧波提愛思汽車内飾有限公司100.0%四輪事業
  • 広州徳愛康紡績内飾製品有限公司52.0%四輪事業
  • 武漢提愛思全興汽車零部件有限公司60.0%四輪事業
  • 重慶提愛思汽車零部件有限公司65.0%四輪事業
  • TS TECH (HONG KONG) CO., LTD.100.0%四輪事業
  • TS TECH TRIM PHILIPPINES, INC.100.0%四輪事業
  • PT. TS TECH INDONESIA90.0%四輪事業
  • TS TECH (THAILAND) CO., LTD.84.5%二輪事業四輪事業
  • TS TECH (KABINBURI) CO., LTD.100.0%四輪事業
  • TS TECH ASIAN CO., LTD.100.0%四輪事業
  • TS TECH SUN INDIA PRIVATE LIMITED100.0%二輪事業
  • TS TECH SUN RAJASTHAN PRIVATE LIMITED100.0%四輪事業その他事業
  • TS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITED100.0%二輪事業
  • TS TECH Poland sp. z o.o.100.0%四輪事業

連結子会社 35社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第16次中期は、売上拡大と収益構造改革を通じて収益力を高め、将来的に業界トップ水準の営業利益率を実現するための基盤を固める期間と位置付け、第16次中期末時点で営業利益率5.0%の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テイ・エス テックの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。「業績に左右されない、継続的かつ安定的な還元の実施」を株主還元の基本方針として定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施しております。

当事業年度の配当につきましては、中間配当(1株あたり44円)と合わせまして1株あたり90円といたしました。

第16次中期経営計画においても、「DOE※3.5%以上」を指標として、株主還元を行っていきます。

内部留保資金につきましては、新技術の開発や将来の事業拡大に向けた投資等に活用することにより、一層の業績拡大と資本効率の向上を図ってまいります。

※DOE(株主資本配当率)=配当総額÷株主資本(親会社の所有者に帰属する持分)

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テイ・エス テックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209037.0
20215435.4
20226359.7
20237361.1
202483145.7
20259051.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テイ・エス テックの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された2単元(200株)以上を保有している株主に対し、保有株式数及び継続保有年数に応じてポイントを付与し、オリジナルカタログギフトから当グループの事業所所在地にゆかりのある食品などと交換いただける株主優待を実施しています。

詳細は当社Webサイトをご覧ください。

https://www.tstech.co.jp/ir/stock/reduction.html

1ポイント=おおむね1円相当 / 継続保有年数

1年未満 / 1年以上 3年未満 / 3年以上 5年未満 / 5年以上

保有株数 / 200株以上 600株未満 / 3,000pt / 4,000pt / 5,000pt / 6,000pt

600株以上 1,000株未満 / 7,000pt / 9,000pt / 11,000pt / 13,000pt

1,000株以上 3,000株未満 / 14,000pt / 17,000pt / 20,000pt / 23,000pt

3,000株以上 / 24,000pt / 28,000pt / 32,000pt / 36,000pt

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テイ・エス テックの大株主(上位10名)

2026年3月末
テイ・エス テックの大株主
順位株主持株比率(%)
1本田技研工業株式会社21.88
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.55
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.68
4オカモト株式会社3.93
5株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)3.76
6住友生命保険相互会社3.31
7株式会社三菱UFJ銀行2.25
8日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社))2.20
9三井住友海上火災保険株式会社2.09
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,5934,5714,2234,5874,2584,7954,1213,5973,4613,5004,0924,4174,6054,423
営業利益億円——360393346473388263267230153175164103
営業利益率%——8.58.68.19.99.47.37.76.63.74.03.62.3
当期利益億円157239226235196301258151207124531028671
EPS円231.5351.5332.2346.0144.3221.5189.4110.8152.992.641.480.170.760.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テイ・エス テックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.8 2024:3.0 2025:2.8
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:50.0 2024:70.0 2025:80.0
男女の賃金の差異72.5%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:74.0 2024:72.4 2025:72.5
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:14.3 2023:18.2 2024:18.2 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長 鳥羽英二
本店の所在地
埼玉県朝霞市栄町三丁目7番27号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テイ・エス テックの沿革

  1. 当社(1948年8月19日設立 旧商号株式会社藤家商店)は、東京シート株式会社(実質上の存続会社 現テイ・エス テック株式会社)の株式額面を変更する目的で1971年12月1日、同社を吸収合併しました。
  2. 従いまして、以下の記載事項については実質上の存続会社について記載します。
  3. 1954年5月東京都中野区において帝都布帛工業株式会社シート部として二輪車用シートの製造を開始
  4. 1960年2月埼玉県朝霞市に帝都布帛工業株式会社シート部朝霞工場(現本社所在地)を新設
  5. 1960年12月帝都布帛工業株式会社シート部のすべてを引継ぎ、東京シート株式会社として分離独立
  6. 1962年3月三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設
  7. 1963年6月朝霞工場(現本社所在地)において四輪車用シートの製造を開始
  8. 1965年10月埼玉県行田市に行田工場を新設
  9. 1968年12月静岡県浜松市に浜北工場(現浜松工場)を新設
  10. 1976年1月熊本県菊池市に九州テイ・エス株式会社を設立(現連結子会社)
  11. 1977年2月アメリカ ネブラスカ州にTRI-CON INDUSTRIES, LTD.を設立(現連結子会社)
  12. 1986年11月アメリカ オハイオ州にTS TRIM INDUSTRIES INC.を設立(現連結子会社)
  13. 1988年11月栃木県塩谷郡高根沢町に技術センターを新設
  14. 1989年2月資本金を47億円に増資
沿革の続き(あと28件・2022年まで)
  1. 1994年9月フィリピン ラグナ州にTOKYO SEAT PHILIPPINES, INC.(現TS TECH TRIM PHILIPPINES, INC.)を設立(現連結子会社)
  2. 1994年12月アメリカ オハイオ州にTS TECH USA CORPORATIONを設立(現連結子会社)
  3. 1995年3月タイ アユタヤ県にTS TECH (THAILAND) CO.,LTD.を設立(現連結子会社)
  4. 1995年5月アメリカ オハイオ州にTS TECH NORTH AMERICA, INC.(現TS TECH AMERICAS, INC.)を設立 (現連結子会社)
  5. 1996年4月カナダ オンタリオ州にTS TECH CANADA INC.を設立(現連結子会社)
  6. 1996年10月ブラジル サンパウロ州にTS TECH DO BRASIL LTDA.を設立(現連結子会社)
  7. 1997年2月インド ウッタル・プラデーシュ州にTS TECH SUN INDIA PRIVATE LIMITEDを設立(現連結子会社)
  8. 1997年10月商号を東京シート株式会社からテイ・エス テック株式会社に変更
  9. 2000年6月アメリカ アラバマ州にTS TECH ALABAMA, LLC.を設立(現連結子会社)
  10. 2001年7月中国 広東省に広州提愛思汽車内飾系統有限公司(合弁会社)を設立(現連結子会社)
  11. 2003年2月インドネシア 西ジャワ州にPT. TS TECH INDONESIA(合弁会社)を設立(現連結子会社)
  12. 2005年4月中国 湖北省に武漢提愛思全興汽車零部件有限公司(合弁会社)を設立(現連結子会社)
  13. 2007年2月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  14. 2007年4月アメリカ インディアナ州にTS TECH INDIANA, LLCを設立(現連結子会社)
  15. 2008年7月インド ラジャスタン州にTS TECH SUN RAJASTHAN PRIVATE LIMITEDを設立(現連結子会社)
  16. 2011年6月ドイツ ヘッセン州にTS TECH DEUTSCHLAND GmbHを設立(現非連結子会社)
  17. 2013年1月タイ バンコク都にTS TECH ASIAN CO.,LTD.を設立(現連結子会社)
  18. 2013年4月メキシコ グアナファト州にTST MANUFACTURING DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を設立(現連結子会社)
  19. 2013年12月タイ プラチンブリ県にTS TECH (KABINBURI) CO.,LTD.を設立(現連結子会社)
  20. 2014年6月インド グジャラート州にTS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITEDを設立(現連結子会社)
  21. 2014年6月ブラジル ミナスジェライス州にTS TRIM BRASIL S/Aを設立(現連結子会社)
  22. 2015年9月フィリピン マニラ首都圏にTS TECH BUSINESS SERVICES PHILIPPINES, INC.を設立(現非連結子会社)
  23. 2015年12月バングラデシュ ナラヤンガンジ県にTS TECH BANGLADESH LIMITEDを設立(現非連結子会社)
  24. 2021年10月アメリカ テキサス州にTSML INNOVATIONS, LLC(合弁会社)を設立(現連結子会社)
  25. 2021年11月メキシコ コアウイラ州にTS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.(合弁会社)を設立(現連結子会社)
  26. 2021年12月ポーランド シロンスク県にTS TECH Poland sp. z o.o.を設立(現連結子会社)
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  28. 2022年6月重慶提愛思汽車零部件有限公司を設立(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCXB)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL9Z、S100D9CG、S100G4G8、S100IV85、S100LR9J、S100OFPA、S100R173、S100TNH4、S100VZ5K、S100YCXB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。