日本精機

7287 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社33社及び関連会社1社で構成され、四輪車用・二輪車用・汎用計器類、民生用機器、樹脂材料の製造販売及び自動車販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、コンピュータシステム等の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る日本精機

2025年度の売上収益は3,279億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち458番目、輸送用機器77社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.6%です。平均年間給与は624.3万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち57番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,279億円全体で上位13%(3,585社中)輸送用機器では23番目(77社中)2020→2025年度で年+8.6%(計算値)2025年度
当期利益82億円全体で上位22%(3,684社中)輸送用機器では29番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE3.7%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率66.7%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.3万円全体で上位60%(3,658社中)輸送用機器では57番目(77社中)2020→2025年度で+28.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数18.3年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)13,246人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本精機と同業2社を、ダッシュボードで並べる武蔵精密工業・愛三工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 武蔵精密工業・愛三工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本精機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社33社及び関連会社1社で構成され、四輪車用・二輪車用・汎用計器類、民生用機器、樹脂材料の製造販売及び自動車販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、コンピュータシステム等の事業を展開しております。

国内関係会社においては、製造会社は主として当社の生産体制と一体となって、当社製品の部品・完成品の製造を担当し、主に当社へ納入をしております。その他販売及びサービス関連の会社については当社及びグループ間の取引のほか、直接他の法人、エンドユーザーとの取引をしております。

海外関係会社においては、現地系企業への販路拡大及び当社国内得意先の海外展開へ対応するとともに、なかでも中国・アジア拠点は、グループ内相互補完の輸出基地としての役割をもって当社製品の製造・販売を行っております。

当社グループの事業に関わる位置付け、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 主 要 製 品 等 / 会 社 名

車載部品事業 / 四輪車用計器 / 当社

ヘッドアップディスプレイ / エヌエスアドバンテック(株)

二輪車用計器 / NSウエスト(株)

汎用計器 / ユーケーエヌ・エス・アイ社

各種センサー / ニッポンセイキヨーロッパ社

高密度実装基板EMS / ニューサバイナインダストリーズ社

その他 / エヌ・エス・インターナショナル社

ニッポンセイキ・デ・メヒコ社

ニッポンセイキ・ド・ブラジル社

タイ-ニッポンセイキ社

インドネシア ニッポンセイキ社

ベトナム・ニッポンセイキ社

上海日精儀器有限公司

日精儀器武漢有限公司

日精儀器科技(上海)有限公司

エヌエス インスツルメンツ インディア社

他

民生部品事業 / OA・情報機器操作パネル / 当社

空調・住設機器コントローラー / エヌエスアドバンテック(株)

その他 / タイ-ニッポンセイキ社

香港日本精機有限公司

東莞日精電子有限公司

他

樹脂コンパウンド事業 / 樹脂材料の加工・販売 / エヌエスアドバンテック(株)

日精工程塑料(南通)有限公司

他

自動車販売事業 / 新車・中古車の販売 / (株)ホンダ四輪販売長岡

車検・整備等のサービス / 新潟マツダ自動車(株)

他

その他 / 貨物運送 / 当社

ソフトウエアの開発販売 / 日精サービス(株)

受託計算 / (株)NS・コンピュータサービス

その他 / 他

(注) 複数の事業を営んでいる会社については、それぞれの事業区分に記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHIT)。事業系統図は省いています。

03

日本精機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

車載部品事業

売上 2,672億円・利益 85億円・従業員 10,629人

  • エヌエスアドバンテック㈱100.0%
  • NSウエスト㈱100.0%
  • ユーケーエヌ・エス・アイ社100.0%
  • ニッポンセイキヨーロッパ社100.0%
  • ニューサバイナインダストリーズ社100.0%
  • エヌ・エス・インターナショナル社100.0%
  • ニッポンセイキ・デ・メヒコ社100.0%
  • ニッポンセイキ・ド・ブラジル社100.0%
ほか9社
  • タイ-ニッポンセイキ社100.0%
  • インドネシアニッポンセイキ社100.0%
  • ベトナム・ニッポンセイキ社100.0%
  • エヌエス インスツルメンツ インディア社100.0%
  • 上海日精儀器有限公司100.0%
  • 台湾日精儀器股份有限公司100.0%
  • 日精工程塑料(南通)有限公司100.0%
  • 日精儀器武漢有限公司75.0%
  • 日精儀器科技(上海)有限公司95.0%

自動車販売事業

売上 270億円・利益 13億円・従業員 512人

  • ㈱ホンダ四輪販売長岡100.0%
  • 新潟マツダ自動車㈱100.0%

民生部品事業

売上 139億円・利益 -3億円・従業員 545人

  • 香港日本精機有限公司100.0%
  • 東莞日精電子有限公司100.0%

その他

売上 114億円・利益 17億円・従業員 1,051人

  • ㈱NS・コンピュータサービス100.0%
  • 日精サービス㈱100.0%

樹脂コンパウンド事業

売上 84億円・利益 6億円・従業員 363人

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は23社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本計画においては、各種施策の着実な実行により、企業価値の継続的な向上およびPBR1倍の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本精機の配当政策

当社は、持続的な企業価値の向上及びPBR1倍水準の早期達成を目指しております。また、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の1つとし、中期経営計画期間において「配当」と「自己株式の取得」などにより総還元性向80%を株主還元の基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

当期の剰余金の配当は、必要な内部留保資金を確保しつつ、継続的な配当による株主還元を図り、期末配当金を1株当たり40円とし、中間配当金40円と合わせて80円としております。この結果、当期の配当性向は258.87%となりました。

内部留保金につきましては、安定的な経営基盤を維持しつつ、新たな成長につながる戦略的な研究開発への先行投資、グローバル事業展開の拡大に向けた国内外の生産販売体制の整備・強化等に有効活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本精機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202040445.9
202140—
20224012.3
20234513.5
20245060.9
202580258.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本精機の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本精機の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本精機の大株主
順位株主持株比率(%)
1本田技研工業株式会社6.53
2アルプスアルパイン株式会社5.21
3THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT3.97
4日本精機株式会社従業員持株会3.09
5株式会社三菱UFJ銀行3.09
6日亜化学工業株式会社2.93
7株式会社第四北越銀行2.72
8株式会社日本カストディ銀行2.64
9ヤマハ発動機株式会社2.11
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9102,2012,2702,4362,4602,6322,6322,4632,1692,2362,7583,1243,1643,279
営業利益億円———1811731411427739-43278596116
営業利益率%———7.47.05.45.43.11.8-1.91.02.73.03.5
当期利益億円8213914591102111116-45-5213536182
EPS円143.7242.8252.6159.7177.5193.9202.0-6.19.0-85.921.788.0104.9143.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数18.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本精機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:4.0 2024:4.9 2025:5.3
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:60.7 2024:63.0 2025:75.0
男女の賃金の差異73.8%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:73.5 2024:74.7 2025:73.8
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:9.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 永野恵一
本店の所在地
新潟県長岡市東蔵王2丁目2番34号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本精機の沿革

  1. 1946年12月新潟県長岡市蔵王町(現・松葉)に日本精機株式会社を設立。
  2. 1946年12月時計・計器類の製造販売を開始。
  3. 1951年10月新潟県長岡市北中島町(現・中島)に本社工場を新設し、本社を移転。
  4. 1953年8月東京連絡所(現・東京営業所)を開設。
  5. 1955年9月新潟県長岡市西新町(現・城岡)に本社及び本社工場を移転。
  6. 1959年6月大阪連絡所(現・大阪営業所)を開設。
  7. 1959年9月埼玉県上尾市に㈲旭計器製作所(1972年4月株式会社に改組)を設立。
  8. 1961年7月浜松出張所(現・浜松営業所)を開設。
  9. 1970年2月新潟県長岡市に日精サービス㈱を設立。(現・連結子会社)
  10. 1970年12月現在地に本社・本社工場を移転。
  11. 1970年12月新潟県小千谷市に真人工場を新設。
  12. 1971年7月真人工場を㈱真人日本精機に改組設立。
  13. 1972年11月米国、カリフォルニア州にエヌ・エス・インターナショナル社を設立。(現・連結子会社)
  14. 1973年6月新潟県長岡市にエヌエスエレクトロニクス㈱を設立。
沿革の続き(あと65件・2026年まで)
  1. 1976年8月液晶表示素子の製造を開始。
  2. 1978年7月新潟県長岡市に㈱ホンダベルノ長岡を設立。
  3. 1982年6月広島県庄原市に㈱ワイエヌエス(現・NSウエスト㈱)を設立。(現・連結子会社)
  4. 1982年11月液晶組立が本社工場より液晶製造部に独立。
  5. 1983年11月新潟県長岡市に日精ホンダ㈱を設立。
  6. 1985年4月新潟県長岡市に㈱エヌエス・コンピュータサービス(現・㈱NS・コンピュータサービス)を設立。(現・連結子会社)
  7. 1986年3月決算月を8月から3月に変更。
  8. 1986年7月米国、オハイオ州にニューサバイナインダストリーズ社を設立。(現・連結子会社)
  9. 1987年8月英国、オックスフォードシャー州にユーケーエヌ・エス・アイ社を設立。(現・連結子会社)
  10. 1989年2月株式を東京証券取引所市場第二部及び新潟証券取引所に上場。
  11. 1990年11月新潟県長岡市にR&Dセンターを新設。
  12. 1993年10月エヌエスエレクトロニクス㈱と㈱エフ・エス・シーが合併。
  13. 1994年4月中国、香港に香港易初日精有限公司を設立。(現・連結子会社)
  14. 1995年2月中国、上海に合弁会社上海易初日精有限公司(現・上海日精儀器有限公司)を設立。
  15. 1995年2月(現・連結子会社)
  16. 1995年8月ISO9001認証取得。
  17. 1995年12月タイ王国、チョンブリ県にタイ-ニッポンセイキ社を設立。(現・連結子会社)
  18. 1996年2月㈱ホンダベルノ長岡と㈱ホンダクリオ長岡が合併し、㈱ホンダ四輪販売長岡を設立。
  19. 1996年12月米国ビッグスリーの品質要求規格QS9000の認証取得。
  20. 1996年12月エヌエスエレクトロニクス㈱と関係会社エヌエスパーツ㈱が合併。
  21. 1997年9月タイ王国、チョンブリ県にタイ マット エヌエス社を設立。(現・連結子会社)
  22. 1998年5月新潟県長岡市に第二液晶工場を新設。
  23. 1999年8月ISO14001認証取得。
  24. 2000年7月㈱真人日本精機と㈱旭計器製作所が合併し、エヌエスアドバンテック㈱を設立。
  25. 2000年7月(現・連結子会社)
  26. 2001年1月中国、香港に香港支店を開設。
  27. 2001年11月中国、香港に香港日本精機有限公司を設立。(現・連結子会社)
  28. 2001年12月インドネシア、バンテン州にインドネシア エヌエス社(現・インドネシア ニッポンセイキ社)を設立。(現・連結子会社)
  29. 2001年12月インド、ハリヤーナー州のジェイエヌエス インスツルメンツ社に出資。
  30. 2002年4月新潟県長岡市の㈱大和ホンダを子会社として追加。
  31. 2002年8月ブラジル、アマゾナス州にニッポンセイキ・ド・ブラジル社を設立。(現・連結子会社)
  32. 2002年12月オランダ、アムステルダム市にニッポンセイキヨーロッパ社を設立。(現・連結子会社)
  33. 2003年9月中国、広東省に東莞日精電子有限公司を設立。(現・連結子会社)
  34. 2004年6月中国、江蘇省に日精工程塑料(南通)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  35. 2004年11月新潟県長岡市に㈱NSモータース(現・㈱カーステーション新潟)を設立。(現・連結子会社)
  36. 2006年5月新潟県長岡市に㈱新長岡マツダ販売を設立。
  37. 2006年6月㈱ホンダ四輪販売長岡が㈱大和ホンダを合併。(現・連結子会社)
  38. 2006年7月新潟県長岡市にNSテクニカルセンターを新設。
  39. 2006年7月ブラジル、サンパウロ州にエヌエスサンパウロ・コンポーネント・オートモーティブ社を設立。
  40. 2007年3月ベトナム、ハノイ市にベトナム・ニッポンセイキ社を設立。(現・連結子会社)
  41. 2007年8月タイ王国、チョンブリ県にニッポンセイキ・コンシューマ・プロダクツ(タイ)社を設立。
  42. 2008年4月メキシコ、ヌエボレオン州にニッポンセイキ・デ・メヒコ社、ニッセイ・アドバンテック・メヒコ社の2社を設立。
  43. 2008年10月台湾、基隆市の尚志精機股份有限公司(現・台湾日精儀器股份有限公司)への出資比率を高め、連結子会社化。(2019年4月に台北市へ移転)
  44. 2010年12月新潟マツダ自動車㈱の株式を、マツダ㈱から取得。新潟県全域でマツダディーラー事業を展開。
  45. 2011年6月中国、湖北省武漢市に日精儀器武漢有限公司を設立。(現・連結子会社)
  46. 2012年2月インド、アーンドラ・プラデーシュ州にエヌエス インスツルメンツ インディア社を設立。(現・連結子会社)
  47. 2012年3月中国、上海市に日精儀器科技(上海)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  48. 2012年6月新潟マツダ自動車㈱が㈱新長岡マツダ販売を合併。(現・連結子会社)
  49. 2012年10月東京都台東区に東京テクニカルセンターを開設。(2017年4月に東京都北区へ移転)
  50. 2013年8月メキシコ、ヌエボレオン州にニッセイ・ディスプレイ・メヒコ社を設立。
  51. 2013年10月ベトナム、ダナン市にダナンニッポンセイキ社を設立。(現・連結子会社)
  52. 2018年2月IATF16949認証取得。
  53. 2019年2月ポーランド、ウッチ県にニッポンセイキポーランド社を設立。(現・連結子会社)
  54. 2019年10月東京都北区に東京R&Dセンターを開設。
  55. 2020年8月ISO45001認証取得。
  56. 2021年4月エヌエスアドバンテック㈱がエヌエスエレクトロニクス㈱を合併。(現・連結子会社)
  57. 2021年4月栃木県宇都宮市に宇都宮テクニカルセンターを開設。
  58. 2021年6月メキシコ、ニッポンセイキ・デ・メヒコ社がニッセイ・アドバンテック・メヒコ社及びニッセイ・ディスプレイ・メヒコ社を合併。(現・連結子会社)
  59. 2022年3月インド、ハリヤーナー州にエヌエス インディア デザイン アンド トレーディング社を設立。(現・連結子会社)
  60. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  61. 2022年10月新潟県阿賀野市の共栄エンジニアリング株式会社の株式を取得。(現・連結子会社)
  62. 2024年3月新潟県長岡市に蔵王工場を新設。
  63. 2025年4月東京都北区の拠点を統合し、東京本社へ改称。
  64. 2025年9月新潟県長岡市に株式会社メルエUIを設立。(現・連結子会社)
  65. 2026年2月台湾、台北市に設計支店を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHIT)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQQS、S100DGTR、S100GAVG、S100J35M、S100LPO6、S100OHPF、S100R97P、S100TW0W、S100W6PR、S100YHIT一次資料

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