カーメイト

7297 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び関係会社5社により構成されており、車関連及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業を営んでおります。なお、セグメントと同一の区分であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るカーメイト

2025年度の売上収益は146億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2309番目、輸送用機器77社のうち65番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.5%です。平均年間給与は651.0万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち50番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は18.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益146億円全体で上位64%(3,585社中)輸送用機器では65番目(77社中)2020→2025年度で年−1.5%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)輸送用機器では66番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE1.9%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率75.2%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与651.0万円全体で上位53%(3,658社中)輸送用機器では50番目(77社中)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数18.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)640人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カーメイトと同業2社を、ダッシュボードで並べるデイトナ・阪神内燃機工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デイトナ・阪神内燃機工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カーメイトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社5社により構成されており、車関連及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

(1) 車関連事業

当事業においては、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売しており、全体の売上の約9割を占めている当社グループの主力事業であります。

(主な関係会社)

Car Mate USA,Inc.(米国)は海外現地法人であり、主に販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司(中国)(CARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.100%所有の間接子会社)では主に車用品の製造を行っております。カーメイト物流㈱は主に当事業製品の物流業務を行っております。

(2) アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業

当事業においては、スノーボード関係を中心としたスポーツ用品等の製造・販売及び自転車関連商品の販売をしております。

(主な関係会社)

快美特汽車精品(深セン)有限公司では、一部当事業製品の製造・販売を行っております。カーメイト物流㈱では、一部当事業製品の物流業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKN6)。事業系統図は省いています。

03

カーメイトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

車関連事業

売上 129億円・利益 14億円・従業員 600人

  • カーメイト物流㈱100.0%
  • CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD.100.0%
  • 快美特汽車精品(深セン)有限公司100.0%
  • Car Mate USA, Inc.100.0%
  • 烈卓(上海)貿易有限公司100.0%

アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業

売上 17億円・利益 3億円・従業員 18人

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社は、株主重視の観点から高収益体質の実現と株主資本の効率化を追求した経営を重視しており、売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益金額100円以上を経営目標として設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カーメイトの配当政策

当社の配当につきましては、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向並びに企業体質の一層の強化と今後の事業展開等に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採っております。当社は株主総会決議による年1回の期末配当を基本方針としておりますが、当社の定款は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定めております。

このような基本方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり30円(うち中間配当金15円)を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カーメイトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203027.2
20213021.4
20223066.8
202330142.9
202430—
20253072.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カーメイトの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カーメイトの大株主(上位10名)

2026年3月末
カーメイトの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社エム・テイ興産45.94
2USBK NA JP I&W TS7.19
3株式会社みずほ銀行4.62
4INTERACTIVE BROKER LLC4.26
5村田 隆昭3.33
6徳田 博子2.81
7赤羽 斉子2.62
8カーメイト従業員持株会2.40
9松本 桂子1.65
10新和産業株式会社1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円188201192193187201191167157159166160155146
営業利益億円———45137914135236
営業利益率%———2.12.46.43.55.58.78.42.81.41.94.1
当期利益億円1181-21810791042-33
EPS円143.4107.68.7-20.111.3101.4144.594.3130.7138.151.330.1-47.139.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数18.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カーメイトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:3.6 2024:4.1 2025:4.0
男性の育児休業取得率25.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:42.9 2024:42.9 2025:25.0
男女の賃金の差異59.8%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:56.6 2024:59.5 2025:59.8
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員12名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 徳田勝
本店の所在地
東京都豊島区長崎五丁目33番11号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
12名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カーメイトの沿革

  1. 1966年6月自動車用品の製造及び販売を目的として、東京都練馬区豊玉北5丁目25番地に株式会社カーメイトを設立。
  2. 1968年6月本社を東京都中野区江原町3丁目12番1号に移転。
  3. 1974年3月本社を東京都新宿区榎町3番地(現、72番地)牛込榎町ビルに移転。
  4. 1976年10月農村地域工業導入促進制度を利用して、茨城県結城市才光寺農工団地に結城工場を新設。
  5. 1977年4月大阪市淀川区西宮原に大阪連絡事務所(現、大阪営業部)を開設。
  6. 1981年6月札幌市豊平区西岡1条に札幌事務所(現、札幌営業所)を開設。
  7. 1984年4月福岡市南区井尻に福岡事務所(現、福岡営業所)を開設。
  8. 1985年2月名古屋市名東区牧の里に名古屋事務所(現、名古屋営業部)を開設。
  9. 1987年9月東南アジアにおける資材の調達及び製品組立のため、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.を設立。(現、連結子会社)
  10. 1988年5月物流の効率化を目的として、カーメイト物流株式会社を設立。(現、連結子会社)
  11. 1988年8月結城物流センターを竣工、開設。
  12. 1990年4月仙台市青葉区片平に仙台営業所を開設。
  13. 1994年9月日本証券業協会の承認を得て店頭登録。
  14. 1996年12月中国深セン市に自動車用品等の製造販売を目的として快美特汽車精品(深セン)有限公司を設立。(現、連結子会社)
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 1998年8月品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得。(対象製品:「非金属タイヤチェーン」、「チャイルドシート」、「ルーフシステムキャリア」及び「リアシステムキャリア」の設計・開発・製造及び付帯サービス)
  2. 1999年10月米国にCar Mate USA,Inc.設立。(現、連結子会社)
  3. 2000年4月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。(対象事業所:結城工場)
  4. 2004年10月本社と開発本部を統合し東京都豊島区長崎5丁目33番11号に移転。
  5. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  6. 2005年4月中国上海市に烈卓(上海)貿易有限公司設立。(現、連結子会社)
  7. 2006年3月名古屋市名東区本郷に名古屋営業所(現、名古屋営業部)移転。
  8. 2007年3月札幌市白石区菊水7条に札幌営業所移転。
  9. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  10. 2010年5月仙台市青葉区五橋に仙台営業所移転。
  11. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  12. 2012年3月大阪市淀川区西中島6丁目1番1号に大阪営業部移転。
  13. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所「スタンダード市場」へ移行。
  15. 2022年6月吹田市豊津町9番1号に大阪営業部移転。
  16. 2025年9月札幌市中央区大通東7丁目18番地2に札幌営業所移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKN6)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKGP、S100DFSP、S100GDFD、S100J4PZ、S100LVYC、S100OL90、S100R7R9、S100TVJF、S100W70U、S100YKN6一次資料

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