JRC

6224 / 日本基準 / 2月期

2019〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループでは、主に屋外用ベルトコンベヤ部品の製造・販売、コンベヤ課題解決ソリューションを提供する「コンベヤカンパニー」と、ごみ処理施設・水処理施設・バイオマス発電施設・火力発電施設・原子力発電施設等のコンベヤおよび周辺装置、設備の設計・製作・据付・メンテナンスまでを担い、公共性の高い案件を通じて業界および社会の課題解決に貢献、グループの事業領域を広げる役割を果たす「環境エネルギーカンパニー」、製造業における人手不足という社会課題に対し、ロボットによる自動化技術で解決・支援する「ロボットSI(※1)カンパニー」の3つで、時代が直面する課題を解決し、社会発展の基盤づくりに貢献するソリューションを創造しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす物流機器・昇降機の順位を再生

数字で見るJRC

2025年度の売上収益は137億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2351番目、輸送用機器77社のうち68番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.8%です。平均年間給与は558.7万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち72番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は10.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益137億円全体で上位66%(3,585社中)輸送用機器では68番目(77社中)2020→2025年度で年+16.8%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)輸送用機器では52番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算14.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE27.2%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率43.9%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与558.7万円全体で上位76%(3,658社中)輸送用機器では72番目(77社中)2025年度
平均年齢43.6歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数10.5年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)470人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+69.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

JRCと同業2社を、ダッシュボードで並べるカーメイト・デイトナと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 物流機器・昇降機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カーメイト・デイトナと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

JRCの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの事業は、当社及び株式会社JRC E&E、株式会社JRC E&E の100%子会社である向井化工機株式会社、100%子会社である吉艾希商事(瀋陽)貿易有限公司、並びに持分法適用関連会社であるJRC IFM Co., Ltd.により運営されております。

当社は、2026年3月よりカンパニー制へ移行しております。従来の「事業」区分から「カンパニー」区分へと変更するとともに、高橋汽罐工業、JRC C&M、セイコーテックの3社を合併し、新たに「JRC E&E」として環境エネルギーカンパニーに再編いたしました。

当社グループでは、主に屋外用ベルトコンベヤ部品の製造・販売、コンベヤ課題解決ソリューションを提供する「コンベヤカンパニー」と、ごみ処理施設・水処理施設・バイオマス発電施設・火力発電施設・原子力発電施設等のコンベヤおよび周辺装置、設備の設計・製作・据付・メンテナンスまでを担い、公共性の高い案件を通じて業界および社会の課題解決に貢献、グループの事業領域を広げる役割を果たす「環境エネルギーカンパニー」、製造業における人手不足という社会課題に対し、ロボットによる自動化技術で解決・支援する「ロボットSI(※1)カンパニー」の3つで、時代が直面する課題を解決し、社会発展の基盤づくりに貢献するソリューションを創造しています。

(※1)SI(システムインテグレーション)とは、複数のソフトウエアやハードウエアを組み合わせて、システムの導入提案や設計、組立などを行うサービスをいう。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(コンベヤカンパニー(旧:コンベヤ事業))

コンベヤカンパニーでは、各種産業の生産・物流工程における連続搬送の合理化・効率化に必要不可欠な「屋外用ベルトコンベヤ」の部品(アイドラ、ローラ、プーリ、ベルトクリーナー等のコンベヤ周辺機器)の設計、製造及び販売を行っています。

屋外用のベルトコンベヤは大規模かつ劣悪な環境で使用されることが特徴であり、主に製鉄所、建設・工事現場、セメント工場、鉱山、発電所等における長距離・重量物搬送といった場面で使用されるものです。そのため、人では代替不可能な機能ゆえ、現場に必要不可欠であります。また過酷な環境で使用されることが多いことから、損耗が早く、数カ月で交換が必要となるものもあります。一方、必要不可欠な部品であるにも拘らず、全体に対するコストの割合は僅少であることから、コストカットの対象にされにくいという特徴を有しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y688)。事業系統図は省いています。

03

JRCのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社高橋汽罐工業議決権 100.0%

    売上
    23億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コンベヤ事業

売上 102億円・利益 26億円・従業員 337人

  • 株式会社高橋汽罐工業100.0%売上 23億円・経常利益 6億円

環境プラント事業

売上 21億円・利益 2億円・従業員 82人

  • JRC C&M株式会社100.0%
  • 向井化工機株式会社100.0%
  • 株式会社セイコーテック100.0%

ロボットSI事業

売上 14億円・利益 1億円・従業員 51人

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

JRCの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向30%程度を目安に配当の実施を目指しております。この方針に基づき、剰余金の配当は期末配当の年1回の実施としておりましたが、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図るため、2025年2月期より、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回の実施とすることといたしました。当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

2026年2月期の期末配当金につきましては、2026年5月28日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり19円の普通配当を決議する予定であります。従いまして、中間配当金1株当たり14円を加えた当期の年間配当金は、1株当たり33円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

JRCの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020158.4857.3
2021158.4827.2
2022158.4816.1
20232142.4
20242642.8
20253341.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

JRCの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

JRCの大株主(上位10名)

2026年2月末
JRCの大株主
順位株主持株比率(%)
1YSホールディングス株式会社20.60
2株式会社エムワイエフ15.09
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.46
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.69
5光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社4.43
6浜口佳宏2.24
7インテグラル株式会社1.55
8上田八木短資株式会社1.51
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.43
10常川陽介1.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————6663819095111137
営業利益億円——————————13131420
営業利益率%——————————14.013.412.414.3
当期利益億円———————125881114
EPS円———————128.5276.743.265.867.187.9111.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数10.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

JRCの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率87.5%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2024:66.7 2025:87.5
男女の賃金の差異67.9%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2024:71.9 2025:67.9
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 浜口 稔
本店の所在地
大阪府大阪市西区阿波座二丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / 輸送用機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

JRCの沿革

  1. 1961年4月大阪市天王寺区において初代取締役社長浜口 匠が浜口商店を創業。 コンベヤ(※1)製品の製造販売を開始。
  2. 1963年3月兵庫県三原郡三原町(現 南あわじ市)に工場を建設、本格的生産を開始。
  3. 1965年4月法人改組。浜口鉄工株式会社設立。資本金2,000千円。
  4. 1967年12月大阪府交野市に交野工場建設。
  5. 1981年1月株式会社日精・鹿児島工場を買収。当社の鹿児島工場として製品の増産を図る。
  6. 1982年10月北海道浜口鉄工株式会社(※2)を吸収合併。
  7. 1985年7月東大阪市に本社移転。
  8. 1987年11月兵庫県三原郡緑町(現 南あわじ市)に淡路工場を建設。
  9. 1989年10月品質並びに生産性の向上を図る為、淡路工場にローラ自動組立ラインを導入。 製品の均一化及び増産体制が整う。
  10. 1991年3月業績伸展に伴い、株式会社ジェイアールシー(現 株式会社JRC)を設立し、浜口鉄工株式会社の事業を引き継ぐ。資本金40,000千円。
  11. 1992年9月吉松工場(現在の九州工場)を鹿児島県姶良郡吉松町(現 湧水町)に建設。
  12. 1993年5月株式会社ジェイアールシー九州(※3)を吸収合併。
  13. 1996年4月資本金80,000千円に増資。
  14. 1997年3月兵庫県三原郡緑町(現 南あわじ市)に新工場を設立(本社工場)。旧工場を統合。
沿革の続き(あと40件・2026年まで)
  1. 1997年10月大阪市西区へ本社移転。
  2. 2001年5月中国遼寧省瀋陽に合弁会社「瀋陽皆愛喜輸送設備有限責任公司」を設立。 出資金645万ドル。
  3. 2004年12月本社工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。
  4. 2006年4月株式会社ジェイアールシー東京(※4)を吸収合併。
  5. 2006年5月中国江蘇省蘇州に独資会社「蘇州皆愛喜輸送設備有限公司」を設立。 出資金300万ドル。
  6. 2007年1月九州工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。
  7. 2007年12月北海道工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。
  8. 2009年3月埼玉県児玉郡に北関東工場を建設。
  9. 2010年9月北関東工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。
  10. 2012年8月事業撤退に伴い「蘇州皆愛喜輸送設備有限公司」を清算。
  11. 2013年4月中国遼寧省瀋陽に瀋陽工場を建設。
  12. 2014年8月大阪本社を現住所に移転。
  13. 2016年6月商栄機材株式会社を完全子会社化。
  14. 2016年12月中国での製造から撤退。「瀋陽皆愛喜輸送設備有限責任公司」の清算に着手。
  15. 2017年7月中国遼寧省瀋陽に独資会社「吉艾希商事(瀋陽)貿易有限公司」を設立。 出資金100万元。
  16. 2018年1月株式会社大成を完全子会社化。
  17. 2018年5月ロボットSI事業ブランド「ALFIS」を展開開始。
  18. 2019年1月埼玉県本庄市に東部物流センターを新設。
  19. 2019年3月商栄機材株式会社が商号をJRC C&M株式会社に変更し、本社・工場を兵庫県小野市に移転。
  20. 2019年4月兵庫県小野市に西部物流センターを新設。
  21. 2019年9月神戸医療産業都市(神戸市中央区)にALFISが神戸ラボを開設。
  22. 2020年1月インテグラル株式会社及びその関連ファンドが資本参加。協力体制のもと、さらなる経営強化・企業価値向上へ。
  23. 2021年8月シンテゴンテクノロジー株式会社よりパラレルリンクロボットシステムインテグレーション事業譲受。
  24. 2023年5月株式会社JRCに商号変更。
  25. 2023年8月東京証券取引所グロース市場に上場。
  26. 2023年12月JRC C&M株式会社が東陽工業株式会社を完全子会社化。
  27. 2024年1月大阪府大阪市平野区に平野事業所を開設。
  28. 2024年3月JRC C&M株式会社が東陽工業株式会社を吸収合併。
  29. 2024年6月中村自働機械株式会社を完全子会社化。
  30. 2024年9月JRC C&M株式会社が向井化工機株式会社を完全子会社化。
  31. 2024年9月株式会社高橋汽罐工業(現 株式会社JRC E&E)を完全子会社化。
  32. 2024年9月三好機械産業株式会社を完全子会社化。
  33. 2024年12月三好機械産業株式会社を吸収合併。
  34. 2024年12月International Foundry Machinery Co.,Ltd.の株式を取得(持分法適用関連会社化)。(現 JRC IFM Co.,Ltd.)
  35. 2025年3月株式会社大成を吸収合併。
  36. 2025年3月中村自働機械株式会社を吸収合併。
  37. 2025年3月神奈川県川崎市に東京本社を新設。
  38. 2025年10月JRC C&M株式会社が株式会社セイコーテックを完全子会社化。
  39. 2026年3月株式会社高橋汽罐工業が商号を株式会社JRC E&Eに変更し、JRC C&M株式会社及び株式会社セイコーテックを吸収合併。
  40. 2026年3月持続的な成長と経営効率の向上を図るため、カンパニー制(※5)を導入。
  41. ※1 一般に「コンベヤ」といった場合、ベルトコンベヤの他に、ローラコンベヤ、チェーンコンベヤ等も含みますが、本書では、書き分けがない限り、屋外用のベルトコンベヤを「コンベヤ」としております。
  42. ※2 浜口鉄工株式会社の元社員が1974年4月に設立したローラの販売会社であり、屋号の使用を許可しておりましたが、当社グループとの資本関係はありません。
  43. ※3 浜口鉄工株式会社の元社員が1977年4月に設立したローラの販売会社(設立時商号:九州浜口鉄工株式会社)であり、屋号の使用を許可しておりましたが、当社グループとの資本関係はありません。
  44. ※4 浜口鉄工株式会社の元社員が1981年4月に設立したローラの販売会社(設立時商号:東京浜口鉄工株式会社)であり、屋号の使用を許可しておりましたが、当社グループとの資本関係はありません。
  45. ※5 カンパニー制の導入により、当社グループの事業体制は「コンベヤ」「環境エネルギー」「ロボットSI」の3カンパニーをもって構成しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y688)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100THY0、S100VSRD、S100Y688一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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