GMB

7214 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(GMB株式会社)、連結子会社15社(GMB NORTH AMERICA INC.、GMB USA INC.、GMB USA ALABAMA INC.、GMB KOREA CORP.、GMB AGtech Corp.、GMB ELPIS CORP.、青島吉明美机械制造有限公司、青島吉明美汽車配件有限公司、吉明美(杭州)汽配有限公司、吉明美汽配(南通)有限公司、THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.、GMB RUS AUTOMOTIVE LLC、GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.、GMB OCEANIA PTY.LTD.、GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD)及び持分法適用の関連会社1社(THAI KYOWA GMB CO.,LTD.)により構成されており、自動車部品等の製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るGMB

2025年度の売上収益は1,053億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち934番目、輸送用機器77社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.9%です。平均年間給与は603.3万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち64番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,053億円全体で上位26%(3,585社中)輸送用機器では44番目(77社中)2020→2025年度で年+12.9%(計算値)2025年度
当期利益-10億円全体で上位96%(3,684社中)輸送用機器では74番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE-4.5%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率23.7%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与603.3万円全体で上位66%(3,658社中)輸送用機器では64番目(77社中)2020→2025年度で+29.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)2,499人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−6.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GMBと同業2社を、ダッシュボードで並べるモリタホールディングス・村上開明堂と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ モリタホールディングス・村上開明堂と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GMBの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(GMB株式会社)、連結子会社15社(GMB NORTH AMERICA INC.、GMB USA INC.、GMB USA ALABAMA INC.、GMB KOREA CORP.、GMB AGtech Corp.、GMB ELPIS CORP.、青島吉明美机械制造有限公司、青島吉明美汽車配件有限公司、吉明美(杭州)汽配有限公司、吉明美汽配(南通)有限公司、THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.、GMB RUS AUTOMOTIVE LLC、GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.、GMB OCEANIA PTY.LTD.、GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD)及び持分法適用の関連会社1社(THAI KYOWA GMB CO.,LTD.)により構成されており、自動車部品等の製造・販売を主たる業務としております。

当社グループの製品は、当社を中心に世界各国の補修用部品として供給されるものと、連結子会社のGMB KOREA CORP.を中心に、自動車完成車メーカーやその系列部品メーカーへ供給される新車用部品とに大きく分類され、その需要構造の違いにより、製品販売戦略も異なった対応をしております。

(1)主要取扱製品

部品分類 / 取扱製品名

駆動・伝達及び操縦装置部品 / ユニバーサルジョイント ステアリングジョイント 等速ジョイント

バルブスプール マニュアル・コントロール・シャフト ピニオン・シャフト 油圧ピストンボールジョイント タイロッドエンド

冷却装置部品 / ウォーターポンプ 電動ウォーターポンプ ウォーターポンプ・ベアリング

ファンクラッチ

電動オイルポンプ

インテグレーテッド・サーマル・モジュール

ベアリング / テンショナー・アイドラー・ベアリング オート・テンショナー・アイドラー・ベアリング ボールベアリング ハブベアリング ブラケット ロッカー・アーム・ローラー

(注)用語説明

ユニバーサルジョイント / ・・・ / 自動車などの駆動軸接続部に使用される十字型の「自在継手」のことをいい、用途によって以下のとおりに分かれる。 ソリッドタイプ :一般の自動車の自在継手(中荷重) メカニックタイプ:建設重機・ダンプカーなどの自在継手(高荷重) シェルタイプ :ステアリングに使用する自在継手(低荷重)

ステアリングジョイント / ・・・ / 自動車のハンドルの回転をスムーズにインタームシャフトに伝えるためのユニバーサルジョイントの一種で低荷重用である。

等速ジョイント / ・・・ / FF(フロントエンジン・フロントドライブ)車の駆動軸に取り付けられ、ドライブシャフトに動力を伝達させるための連結部品でユニバーサルジョイントに比べて、等速回転が可能である。

バルブスプール / ・・・ / オートトランスミッションに入る油の圧力・流れの方向・流量を変えるためのコントロールバルブボディという装置に組み込まれた特殊形状のピンのこと。

マニュアル・コントロール・シャフト / ・・・ / 手動にてトランスミッションを変速操作(シフト変更)するための連結棒のこと。

ピニオン・シャフト / ・・・ / ハンドル操舵の先端に位置し、回転運動を直線運動に変換させる機構部品で、ステアリングの操作を車輪(ホイール)に伝達する機能を持つ。

油圧ピストン / ・・・ / オートマチック変速機(AT)の内部にて、変速機の油圧変動をコントロールするための部品。

ボールジョイント / ・・・ / サスペンションやステアリングのリンク間の結合に使用し、車体の重量を支えながらピボット運動の機能を有する継手を指す。

タイロッドエンド / ・・・ / ステアリングリンクを構成する部品で、リンク間を連結するためのロッドの先端に付く部品。

ウォーターポンプ / ・・・ / エンジンを冷却するために、冷却水を強制的に循環させるためのポンプのこと。

電動ウォーターポンプ / ・・・ / 動力源をバッテリーとモーターとするウォーターポンプのこと。

ウォーターポンプ・ベアリング / ・・・ / ウォーターポンプに使用されるベアリングのこと。

ファンクラッチ / ・・・ / クーリングファンを駆動させる機構であるが、クーラントが低温のときはファンが低回転、クーラントが高温になればファンが高回転するようにファンの回転を温度に応じて自動的にコントロールさせるための装置。

電動オイルポンプ / ・・・ / 動力源をバッテリーとモーターとするオイルポンプのこと。

インテグレーテッド・サーマル・モジュール / ・・・ / エンジン等の動力源とその周辺部品や装置の温度を適正に維持するために、効率的に冷却水の流量を調節するモジュールのこと。

テンショナー・アイドラー・ベアリング / ・・・ / カムシャフトの駆動用のタイミングベルトの伸びを調節し絶えず張りを保つために使用する中間の軸受を指し、テンショナーベアリングはベルトに張りを与え、アイドラーベアリングはベルトの掛かり代を大きくする。ベルトの音・振動を緩和させる。

オート・テンショナー・アイドラー・ベアリング / ・・・ / 上記テンショナーで、チェーン及びベルトの張りを、スプリング又は油圧ダンパーにて自動に与える機構を持ったテンショナーを指す。

ボールベアリング / ・・・ / 転動体に鋼球を使用し、高速回転・中荷重に耐えうる軸受けで、荷重の受ける方向によりラジアル軸受け、スラスト軸受けと区分される。

ハブ・ベアリング / ・・・ / 車輪を構成する部品であるハブに使用されるベアリングで、車両自体の荷重を支え効率的な回転運動で車両運行の安全性と快適性の為の重要な部品。

ブラケット / ・・・ / テンショナーやベアリングを本体に固定するために取り付いている突起部品のことで、主に鉄板をプレス加工して使用される。

ロッカー・アーム・ローラー / ・・・ / 吸・排気バルブを開閉するロッカーアームの中に入り、シャフトとの摩擦を軽減するために摺動部分に使用する。

(2)当社及び連結子会社の位置付けと事業内容

セグメント / 名称 / 主要な事業内容

日本 / 当社(GMB株式会社) / 自動車の冷却装置部品であるウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売及び各子会社の製品の販売を主に営んでいるとともに、グループ中核企業として先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に海外補修用市場向けに販売を行っております。

米国 / GMB NORTH AMERICA INC. / 当社グループ各社の製品を、米国を中心とした北米各国へ補修用部品として販売する販売会社であります。

GMB USA INC. / 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプの製造をしております。

GMB USA ALABAMA INC. / 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動化対応製品を中心とした製造をしております。

韓国 / GMB KOREA CORP. / 自動車部品等の各種ベアリング製品、冷却装置部品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ・電動ウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるバルブスプール・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成車メーカー及びその系列各社への販売が中心であります。

GMB AGtech Corp. / 主に韓国・欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び等速ジョイントの製造をしております。

GMB ELPIS CORP. / 主に韓国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプ及び関連制御機器の製造をしております。

セグメント / 名称 / 主要な事業内容

中国 / 青島吉明美机械制造有限公司 / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にベアリング・ユニバーサルジョイントの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。

青島吉明美汽車配件有限公司 / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。

吉明美(杭州)汽配有限公司 / 主に海外および中国国内の補修用部品市場へ販売する製品のうち、中国国内の協力工場から調達する製品の物流・品質管理拠点となる販売会社であります。

吉明美汽配(南通)有限公司 / 主に中国国内の新車用部品市場向けのベアリング製品の製造をしております。

タイ / THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD. / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・サスペンションパーツ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部タイ国内販売も手掛けております。

欧州 / GMB RUS AUTOMOTIVE LLC / 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び電動ウォーターポンプの製造をしております。

GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L. / 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプの製造をしております。

豪州 / GMB OCEANIA PTY.LTD. / 主にオーストラリア国内において、補修用部品を販売する販売会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE26)。事業系統図は省いています。

03

GMBのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • GMB KOREA CORP.

    売上
    742億円
    経常利益
    24億円
    当期純利益
    20億円
    純資産
    260億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

韓国

売上 675億円・利益 29億円・従業員 808人

日本

売上 176億円・利益 5億円・従業員 307人

中国

売上 77億円・利益 9億円・従業員 832人

米国

売上 56億円・利益 -9億円・従業員 33人

欧州

売上 45億円・利益 1億円・従業員 158人

タイ

売上 13億円・利益 2億円・従業員 327人

豪州

売上 5億円・利益 -0億円・従業員 11人

インド

売上 4億円・利益 -1億円・従業員 23人

そのほかの主な子会社

  • GMB NORTH AMERICA INC..2.4.100.0%自動車部品の販売
  • GMB USA INC..2100.0%自動車部品の製造・販売
  • GMB USA ALABAMA INC..2100.0%自動車部品の製造・販売
  • GMB KOREA CORP..3.554.4%自動車部品の製造・販売
  • GMB AGtech Corp..2100.0%自動車部品の製造・販売
  • GMB ELPIS CORP..2100.0%自動車部品の製造・販売
  • 青島吉明美机械制造有限公司.2100.0%自動車部品の製造・販売
  • 青島吉明美汽車配件有限公司.2100.0%自動車部品の製造・販売
ほか7社
  • 吉明美(杭州)汽配有限公司.2100.0%自動車部品の販売
  • 吉明美汽配(南通)有限公司.2100.0%自動車部品の製造・販売
  • THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD..298.3%自動車部品の製造・販売
  • GMB RUS AUTOMOTIVE LLC.2100.0%自動車部品の製造・販売
  • GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L..2100.0%自動車部品の製造・販売
  • GMB OCEANIA PTY.LTD.75.0%自動車部品の販売
  • GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD.2100.0%自動車部品の製造・販売

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GMBの配当政策

当社は2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、その中で株主還元を強化する一環として、配当方針を見直し「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、年間40円を最低配当金とし、連結配当性向25%を目標とする配当を実施する。」と明確化いたしました。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2026年3月期の配当金につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で、期末配当20.0円(中間配当20.0円実施済)を決議する予定であります。なお、2026年3月期の配当性向及び連結配当性向は、1株当たり当期純損失であるため記載を省略いたします。

内部留保資金につきましては市場ニーズに応える技術・製品開発体制の強化など、グローバル戦略の展開を図るために有効投資していく方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

GMBの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201940-23.2
202120-13.9
202220-5.7
202330-23.8
202440-40.4
202540-8.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

GMBの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GMBの大株主(上位11名)

2026年3月末
GMBの大株主
順位株主持株比率(%)
1松岡 信夫18.46
2松岡 栄子4.40
3松岡 祐吉2.89
4楽天証券株式会社共有口2.52
5金本 順子2.26
6GMB従業員持株会2.05
7庄司 聖吾1.99
8槇田 重夫1.61
9具 綾子1.59
10松岡 清美1.56
11丸茂 りた1.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は40.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4615876496856546606436125747148729631,0371,053
営業利益億円———427286-1-11121161933
営業利益率%———0.74.24.20.9-0.1-0.11.62.51.71.93.2
当期利益億円494-1714172-9-371246-10
EPS円79.9169.270.0-325.7277.3334.443.4-174.2-60.1125.4229.677.2111.7-194.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GMBの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.5%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:4.1 2024:6.7 2025:6.5
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2024:33.3 2025:83.3
男女の賃金の差異82.4%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:84.6 2024:81.2 2025:82.4
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2023:7.7 2024:7.7 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松岡 祐吉
本店の所在地
奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

GMBの沿革

  1. 1962年5月大阪府大阪市生野区中川町4丁目53番地にて、資本金5,500千円で株式会社浪速精密工業所設立
  2. 1963年8月大阪府八尾市楠根町2丁目58番地に事務所・八尾第一工場建設
  3. 1964年7月大阪府八尾市楠根町2丁目58番地へ本社移転
  4. 1970年3月大阪府八尾市山城町5丁目5番地の22に八尾第二工場を建設
  5. 1976年12月子会社GMB UNIVERSAL JOINTS, INC.設立
  6. 1977年8月関連会社GMB UNIVERSAL JOINTS (WEST) INC.設立
  7. 1977年12月東大阪鍛工株式会社を子会社化
  8. 1979年2月関連会社韓国GMB工業株式会社設立
  9. 1980年1月大阪府八尾市楠根町5丁目38番地に八尾第三工場建設。プレス部門を八尾第三工場へ移設
  10. 1980年5月事務所・配送センターを整備するため、大阪府八尾市楠根町4丁目20番地の1の現八尾第四工場を買収
  11. 1981年10月大阪府八尾市楠根町4丁目20番地の1に本社移転
  12. 1983年12月奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3に奈良工場(現本社)を建設
  13. 1985年1月本社機能を奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3に移転
  14. 1988年4月子会社GMB UNIVERSAL JOINTS, INC.と関連会社GMB UNIVERSAL JOINTS (WEST) INC.が合併し、社名をGMB NORTH AMERICA INC.に変更
沿革の続き(あと39件・2026年まで)
  1. 1989年5月ジーエムビー株式会社に社名変更
  2. 1991年12月子会社韓国ベアリング株式会社設立
  3. 1992年9月子会社山東吉明美工業有限公司設立
  4. 1993年6月関連会社韓国GMB工業株式会社が、子会社韓国ベアリング株式会社を吸収合併することにより、韓国GMB工業株式会社を子会社化
  5. 1996年3月子会社青島吉明美机械制造有限公司設立
  6. 2001年9月子会社THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.設立
  7. 2002年8月登記上の本社を奈良県磯城郡川西町大字吐田150番地3に変更
  8. 2002年11月GMB株式会社に社名変更
  9. 2002年12月子会社東大阪鍛工株式会社を清算
  10. 2003年12月大阪府八尾市楠根町4丁目36番地の3に八尾第五工場建設、プレス部門を集約
  11. 2004年12月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 2005年1月子会社韓国GMB工業株式会社が、GMB KOREA CORP.に商号変更
  13. 2006年5月子会社GMB AUTOMOTIVE USA INC.及びGMB AUTOMOTIVE USA LLC.設立
  14. 2006年8月子会社青島吉明美汽車配件有限公司設立
  15. 2007年6月子会社GMB AUTOMOTIVE USA INC.及びGMB AUTOMOTIVE USA LLC.を清算
  16. 2009年1月子会社GMB KOREA CORP.が、韓国忠清南道瑞山市に3番目の製造拠点となる瑞山工場建設
  17. 2009年6月関連会社THAI KYOWA GMB CO.,LTD.設立
  18. 2010年12月子会社山東吉明美工業有限公司の出資持分を全額譲渡
  19. 2012年11月子会社GMB KOREA CORP.が韓国証券取引所に株式を上場
  20. 2013年1月子会社吉明美(杭州)汽配有限公司設立
  21. 2013年4月子会社AG TECH CORP.(現GMB AGtech Corp.)設立
  22. 2013年6月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  23. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により東京証券取引所市場第一部に上場
  24. 2013年12月子会社GMB KOREA CORP.が、韓国京畿道安養市に研究開発拠点となる安養研究事務所設置
  25. 2013年12月子会社吉明美汽配(南通)有限公司設立
  26. 2014年5月子会社GMB RUS TOGLIATTI LLC(現GMB RUS AUTOMOTIVE LLC)設立
  27. 2014年5月子会社GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.設立
  28. 2016年5月子会社AG TECH CORP.(現GMB AGtech Corp.)が韓国慶尚南道密陽市の密陽工場を買収
  29. 2016年7月子会社青島吉明美汽車配件有限公司が、中国浙江省杭州市に営業拠点となる杭州営業所を設置
  30. 2016年8月大阪府八尾市の八尾第四工場を売却
  31. 2017年9月子会社GMB ELPIS CORP.設立
  32. 2019年11月子会社GMB OCEANIA PTY.LTD.設立
  33. 2020年1月GMB Sales & Marketing Officeを大阪市中央区に開設
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  35. 2023年1月子会社GMB USA INC.設立
  36. 2024年4月子会社GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD設立
  37. 2024年8月子会社GMB KOREA CORP.が、韓国慶尚南道昌原市の本社・第一工場に技術研究所の専用棟を新設
  38. 2026年1月GMB Sales & Marketing Officeを廃止し、大阪市中央区に大阪支店を開設
  39. 2026年3月子会社GMB USA ALABAMA INC.設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE26)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKVA、S100DIHA、S100G4SN、S100J47B、S100LKYF、S100OH4W、S100R4BC、S100TQG0、S100W77A、S100YE26一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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