下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社(GMB株式会社)、連結子会社15社(GMB NORTH AMERICA INC.、GMB USA INC.、GMB USA ALABAMA INC.、GMB KOREA CORP.、GMB AGtech Corp.、GMB ELPIS CORP.、青島吉明美机械制造有限公司、青島吉明美汽車配件有限公司、吉明美(杭州)汽配有限公司、吉明美汽配(南通)有限公司、THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.、GMB RUS AUTOMOTIVE LLC、GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.、GMB OCEANIA PTY.LTD.、GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD)及び持分法適用の関連会社1社(THAI KYOWA GMB CO.,LTD.)により構成されており、自動車部品等の製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は1,053億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち934番目、輸送用機器77社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.9%です。平均年間給与は603.3万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち64番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は17.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
GMBと同業2社を、ダッシュボードで並べるモリタホールディングス・村上開明堂と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ モリタホールディングス・村上開明堂と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社(GMB株式会社)、連結子会社15社(GMB NORTH AMERICA INC.、GMB USA INC.、GMB USA ALABAMA INC.、GMB KOREA CORP.、GMB AGtech Corp.、GMB ELPIS CORP.、青島吉明美机械制造有限公司、青島吉明美汽車配件有限公司、吉明美(杭州)汽配有限公司、吉明美汽配(南通)有限公司、THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.、GMB RUS AUTOMOTIVE LLC、GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.、GMB OCEANIA PTY.LTD.、GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD)及び持分法適用の関連会社1社(THAI KYOWA GMB CO.,LTD.)により構成されており、自動車部品等の製造・販売を主たる業務としております。
当社グループの製品は、当社を中心に世界各国の補修用部品として供給されるものと、連結子会社のGMB KOREA CORP.を中心に、自動車完成車メーカーやその系列部品メーカーへ供給される新車用部品とに大きく分類され、その需要構造の違いにより、製品販売戦略も異なった対応をしております。
(1)主要取扱製品
部品分類 / 取扱製品名
駆動・伝達及び操縦装置部品 / ユニバーサルジョイント ステアリングジョイント 等速ジョイント
バルブスプール マニュアル・コントロール・シャフト ピニオン・シャフト 油圧ピストンボールジョイント タイロッドエンド
冷却装置部品 / ウォーターポンプ 電動ウォーターポンプ ウォーターポンプ・ベアリング
ファンクラッチ
電動オイルポンプ
インテグレーテッド・サーマル・モジュール
ベアリング / テンショナー・アイドラー・ベアリング オート・テンショナー・アイドラー・ベアリング ボールベアリング ハブベアリング ブラケット ロッカー・アーム・ローラー
(注)用語説明
ユニバーサルジョイント / ・・・ / 自動車などの駆動軸接続部に使用される十字型の「自在継手」のことをいい、用途によって以下のとおりに分かれる。 ソリッドタイプ :一般の自動車の自在継手(中荷重) メカニックタイプ:建設重機・ダンプカーなどの自在継手(高荷重) シェルタイプ :ステアリングに使用する自在継手(低荷重)
ステアリングジョイント / ・・・ / 自動車のハンドルの回転をスムーズにインタームシャフトに伝えるためのユニバーサルジョイントの一種で低荷重用である。
等速ジョイント / ・・・ / FF(フロントエンジン・フロントドライブ)車の駆動軸に取り付けられ、ドライブシャフトに動力を伝達させるための連結部品でユニバーサルジョイントに比べて、等速回転が可能である。
バルブスプール / ・・・ / オートトランスミッションに入る油の圧力・流れの方向・流量を変えるためのコントロールバルブボディという装置に組み込まれた特殊形状のピンのこと。
マニュアル・コントロール・シャフト / ・・・ / 手動にてトランスミッションを変速操作(シフト変更)するための連結棒のこと。
ピニオン・シャフト / ・・・ / ハンドル操舵の先端に位置し、回転運動を直線運動に変換させる機構部品で、ステアリングの操作を車輪(ホイール)に伝達する機能を持つ。
油圧ピストン / ・・・ / オートマチック変速機(AT)の内部にて、変速機の油圧変動をコントロールするための部品。
ボールジョイント / ・・・ / サスペンションやステアリングのリンク間の結合に使用し、車体の重量を支えながらピボット運動の機能を有する継手を指す。
タイロッドエンド / ・・・ / ステアリングリンクを構成する部品で、リンク間を連結するためのロッドの先端に付く部品。
ウォーターポンプ / ・・・ / エンジンを冷却するために、冷却水を強制的に循環させるためのポンプのこと。
電動ウォーターポンプ / ・・・ / 動力源をバッテリーとモーターとするウォーターポンプのこと。
ウォーターポンプ・ベアリング / ・・・ / ウォーターポンプに使用されるベアリングのこと。
ファンクラッチ / ・・・ / クーリングファンを駆動させる機構であるが、クーラントが低温のときはファンが低回転、クーラントが高温になればファンが高回転するようにファンの回転を温度に応じて自動的にコントロールさせるための装置。
電動オイルポンプ / ・・・ / 動力源をバッテリーとモーターとするオイルポンプのこと。
インテグレーテッド・サーマル・モジュール / ・・・ / エンジン等の動力源とその周辺部品や装置の温度を適正に維持するために、効率的に冷却水の流量を調節するモジュールのこと。
テンショナー・アイドラー・ベアリング / ・・・ / カムシャフトの駆動用のタイミングベルトの伸びを調節し絶えず張りを保つために使用する中間の軸受を指し、テンショナーベアリングはベルトに張りを与え、アイドラーベアリングはベルトの掛かり代を大きくする。ベルトの音・振動を緩和させる。
オート・テンショナー・アイドラー・ベアリング / ・・・ / 上記テンショナーで、チェーン及びベルトの張りを、スプリング又は油圧ダンパーにて自動に与える機構を持ったテンショナーを指す。
ボールベアリング / ・・・ / 転動体に鋼球を使用し、高速回転・中荷重に耐えうる軸受けで、荷重の受ける方向によりラジアル軸受け、スラスト軸受けと区分される。
ハブ・ベアリング / ・・・ / 車輪を構成する部品であるハブに使用されるベアリングで、車両自体の荷重を支え効率的な回転運動で車両運行の安全性と快適性の為の重要な部品。
ブラケット / ・・・ / テンショナーやベアリングを本体に固定するために取り付いている突起部品のことで、主に鉄板をプレス加工して使用される。
ロッカー・アーム・ローラー / ・・・ / 吸・排気バルブを開閉するロッカーアームの中に入り、シャフトとの摩擦を軽減するために摺動部分に使用する。
(2)当社及び連結子会社の位置付けと事業内容
セグメント / 名称 / 主要な事業内容
日本 / 当社(GMB株式会社) / 自動車の冷却装置部品であるウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売及び各子会社の製品の販売を主に営んでいるとともに、グループ中核企業として先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に海外補修用市場向けに販売を行っております。
米国 / GMB NORTH AMERICA INC. / 当社グループ各社の製品を、米国を中心とした北米各国へ補修用部品として販売する販売会社であります。
GMB USA INC. / 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプの製造をしております。
GMB USA ALABAMA INC. / 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動化対応製品を中心とした製造をしております。
韓国 / GMB KOREA CORP. / 自動車部品等の各種ベアリング製品、冷却装置部品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ・電動ウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるバルブスプール・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成車メーカー及びその系列各社への販売が中心であります。
GMB AGtech Corp. / 主に韓国・欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び等速ジョイントの製造をしております。
GMB ELPIS CORP. / 主に韓国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプ及び関連制御機器の製造をしております。
セグメント / 名称 / 主要な事業内容
中国 / 青島吉明美机械制造有限公司 / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にベアリング・ユニバーサルジョイントの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。
青島吉明美汽車配件有限公司 / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。
吉明美(杭州)汽配有限公司 / 主に海外および中国国内の補修用部品市場へ販売する製品のうち、中国国内の協力工場から調達する製品の物流・品質管理拠点となる販売会社であります。
吉明美汽配(南通)有限公司 / 主に中国国内の新車用部品市場向けのベアリング製品の製造をしております。
タイ / THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD. / 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・サスペンションパーツ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部タイ国内販売も手掛けております。
欧州 / GMB RUS AUTOMOTIVE LLC / 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び電動ウォーターポンプの製造をしております。
GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L. / 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプの製造をしております。
豪州 / GMB OCEANIA PTY.LTD. / 主にオーストラリア国内において、補修用部品を販売する販売会社であります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE26)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
GMB KOREA CORP.
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 675億円・利益 29億円・従業員 808人
売上 176億円・利益 5億円・従業員 307人
売上 77億円・利益 9億円・従業員 832人
売上 56億円・利益 -9億円・従業員 33人
売上 45億円・利益 1億円・従業員 158人
売上 13億円・利益 2億円・従業員 327人
売上 5億円・利益 -0億円・従業員 11人
売上 4億円・利益 -1億円・従業員 23人
連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、その中で株主還元を強化する一環として、配当方針を見直し「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、年間40円を最低配当金とし、連結配当性向25%を目標とする配当を実施する。」と明確化いたしました。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2026年3月期の配当金につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で、期末配当20.0円(中間配当20.0円実施済)を決議する予定であります。なお、2026年3月期の配当性向及び連結配当性向は、1株当たり当期純損失であるため記載を省略いたします。
内部留保資金につきましては市場ニーズに応える技術・製品開発体制の強化など、グローバル戦略の展開を図るために有効投資していく方針であります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 40 | -23.2 |
| 2021 | 20 | -13.9 |
| 2022 | 20 | -5.7 |
| 2023 | 30 | -23.8 |
| 2024 | 40 | -40.4 |
| 2025 | 40 | -8.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 松岡 信夫 | 18.46 |
| 2 | 松岡 栄子 | 4.40 |
| 3 | 松岡 祐吉 | 2.89 |
| 4 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.52 |
| 5 | 金本 順子 | 2.26 |
| 6 | GMB従業員持株会 | 2.05 |
| 7 | 庄司 聖吾 | 1.99 |
| 8 | 槇田 重夫 | 1.61 |
| 9 | 具 綾子 | 1.59 |
| 10 | 松岡 清美 | 1.56 |
| 11 | 丸茂 りた | 1.56 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は40.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 461 | 587 | 649 | 685 | 654 | 660 | 643 | 612 | 574 | 714 | 872 | 963 | 1,037 | 1,053 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 4 | 27 | 28 | 6 | -1 | -1 | 11 | 21 | 16 | 19 | 33 |
| 営業利益率% | — | — | — | 0.7 | 4.2 | 4.2 | 0.9 | -0.1 | -0.1 | 1.6 | 2.5 | 1.7 | 1.9 | 3.2 |
| 当期利益億円 | 4 | 9 | 4 | -17 | 14 | 17 | 2 | -9 | -3 | 7 | 12 | 4 | 6 | -10 |
| EPS円 | 79.9 | 169.2 | 70.0 | -325.7 | 277.3 | 334.4 | 43.4 | -174.2 | -60.1 | 125.4 | 229.6 | 77.2 | 111.7 | -194.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE26)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。