村上開明堂

7292 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る村上開明堂

2025年度の売上収益は1,157億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち892番目、輸送用機器77社のうち42番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は698.7万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち35番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,157億円全体で上位25%(3,585社中)輸送用機器では42番目(77社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益61億円全体で上位25%(3,684社中)輸送用機器では32番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.9%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE6.6%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率77.6%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与698.7万円全体で上位41%(3,658社中)輸送用機器では35番目(77社中)2020→2025年度で+19.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数19.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)3,682人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+15.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

村上開明堂と同業2社を、ダッシュボードで並べる大同メタル工業・モリタホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大同メタル工業・モリタホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

村上開明堂の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社18社により構成され、その主な地域は、日本(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)とアジア(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)と北米(自動車用バックミラーの製造販売)であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHRX)。事業系統図は省いています。

03

村上開明堂のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Murakami Manufacturing U.S.A.Inc.議決権 100.0%

    売上
    210億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    90億円
  • 嘉興村上汽車配件有限公司議決権 100.0%

    売上
    160億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    129億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 513億円・利益 17億円・従業員 1,358人

アジア

売上 331億円・利益 48億円・従業員 1,356人

北米

売上 312億円・利益 19億円・従業員 919人

そのほかの主な子会社

  • ㈱エイジー100.0%バックミラー製造販売
  • ㈱村上開明堂九州100.0%バックミラー製造販売
  • ㈱村上開明堂化成100.0%樹脂製品卸販売
  • ㈱村上エキスプレス100.0%一般貨物自動車運送事業
  • ㈱村上開明堂東日本84.2%バックミラー・ランプ製造販売
  • Murakami Manufacturing U.S.A.Inc.100.0%バックミラー製造販売売上 210億円・経常利益 8億円
  • Murakami Manufacturing Mexico, S.A. de C.V.100.0%バックミラー製造販売
  • MURAKAMI AMPAS (THAILAND)CO.,LTD.51.0%バックミラー製造販売
ほか7社
  • Murakami Manufacturing (Thailand)Co.,Ltd.100.0%バックミラー製造販売
  • 嘉興村上汽車配件有限公司100.0%バックミラー製造販売
  • 佛山村上汽車配件有限公司100.0%バックミラー製造販売
  • 天津村上汽車配件有限公司100.0%バックミラー製造販売
  • Murakami Corporation (Thailand)Ltd.100.0%バックミラー設計・生産準備の請負業務
  • Murakami Mold Engineering (Thailand)Co.,Ltd.100.0%金型製造販売
  • PT.Murakami Delloyd Indonesia72.3%バックミラー製造販売

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

村上開明堂の配当政策

当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。利益配分につきましては、安定的な配当の継続を基本としながら、当社グループを取り巻く経営環境や業績動向及び配当性向等を総合的に勘案して決定しております。

また、中間配当及び期末配当の年2回にて剰余金の配当を行うことを基本とし、配当金の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。

今後も内部留保は長期的な視点で新規分野への事業展開、及び既存事業のグローバル展開、設備投資や研究開発投資等に充当し、収益性強化と持続的成長に努めていく所存であります。

上記方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり105円を実施し、期末配当は1株当たり135円を2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

次期の配当は、中間配当として1株当たり120円、期末配当として120円、年間240円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

村上開明堂の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205021.4
20215519.6
20228432.7
202316051.1
202421056.5
202524070.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

村上開明堂の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

村上開明堂の大株主(上位10名)

2026年3月末
村上開明堂の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社豊英社16.05
2村上太郎12.61
3NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC6.19
4株式会社三菱UFJ銀行5.02
5株式会社中島屋ホテルズ3.97
6株式会社静岡銀行3.96
7立花証券株式会社3.72
8東京中小企業投資育成株式会社3.46
9明治安田生命保険相互会社3.00
10スルガ銀行株式会社2.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6006216476576997227377777417369061,0461,0921,157
営業利益億円———5873777170514956838992
営業利益率%———8.810.410.79.79.06.96.66.28.08.17.9
当期利益億円4035484150534950373954595961
EPS円307.9267.7374.9315.0389.5408.9377.7388.5291.0309.2437.7493.7513.6524.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

村上開明堂の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.5%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:4.0 2024:4.6 2025:5.5
男性の育児休業取得率68.2%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:11.1 2024:53.8 2025:68.2
男女の賃金の差異74.5%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:72.6 2024:73.0 2025:74.5
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:16.6 2023:14.3 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 村上太郎
本店の所在地
静岡県静岡市葵区伝馬町11番地5
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

村上開明堂の沿革

  1. 1948年3月1882年創業の「開明堂」より営業を継承し、鏡の製造加工、ガラス卸販売を主たる業務として、㈱村上開明堂を設立
  2. 1958年9月トヨタ自動車工業㈱(現 トヨタ自動車㈱)よりバックミラーを受注し生産を開始
  3. 1967年11月バックミラーの生産拡大のため、静岡県藤枝市に藤枝工場を設立
  4. 1967年12月三菱重工業㈱(現 三菱自動車工業㈱)と取引開始
  5. 1976年12月本田技研工業㈱と取引開始
  6. 1979年12月日産自動車㈱と取引開始
  7. 1982年12月鈴木自動車工業㈱(現 スズキ㈱)と取引開始
  8. 1983年4月合成樹脂の卸販売を目的として、㈱カイツ(現 ㈱村上開明堂化成)(現 連結子会社)を設立
  9. 1989年2月光学産業分野の需要に応えるため、ファインガラス事業(現 オプトロニクス事業)を開始
  10. 1995年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1996年10月バックミラーの生産体制充実のため、静岡県藤枝市に大井川工場を設立
  12. 1996年11月タイにバックミラーの製造販売拠点として、AMPAS INDUSTRY CO., LTD.との共同出資により、MURAKAMI AMPAS (THAILAND) CO., LTD.(現 連結子会社)を設立
  13. 2000年6月米国ケンタッキー州にバックミラーの製造販売拠点として、Murakami Manufacturing U.S.A. Inc.(現 連結子会社)を設立
  14. 2001年7月タイにバックミラーの製造販売拠点として、Murakami Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
沿革の続き(あと16件・2022年まで)
  1. 2002年11月中国浙江省にバックミラーの製造販売拠点として、嘉興村上石崎汽車配件有限公司(現 嘉興村上汽車配件有限公司)(現 連結子会社)を設立
  2. 2003年12月富士重工業㈱(現 ㈱SUBARU)と取引開始
  3. 2004年3月タイに金型の製造販売拠点として、Murakami Saikyu (Thailand) Co., Ltd.(現 Murakami Mold Engineering (Thailand) Co., Ltd.)(現 連結子会社)を設立
  4. 2007年5月福岡県朝倉市にバックミラーの製造販売拠点として、㈱村上開明堂九州(現 連結子会社)を設立
  5. 2011年5月物流体制の強化・最適化のため、㈱村上エキスプレス(現 連結子会社)を子会社化
  6. 2011年12月バックミラーの生産体制充実のため、静岡県藤枝市に築地工場を新設
  7. 2012年11月インドネシアにおけるバックミラーの製造販売拠点として、PT DELLOYD(現 PT.Murakami Delloyd Indonesia)(現 連結子会社)を子会社化
  8. 2013年9月タイにバックミラーの設計・生産準備を目的として、Murakami Corporation (Thailand) Ltd.(現 連結子会社)を設立
  9. 2014年2月メキシコにバックミラーの製造販売拠点として、Murakami Manufacturing Mexico, S.A. de C.V.(現 連結子会社)を設立
  10. 2016年3月建材事業を営む子会社㈱村上開明堂コンフォームの全ての株式をウチダ㈱へ譲渡
  11. 2016年9月インドにバックミラーの製造販売拠点として、MURAKAMI MANUFACTURING INDIA PRIVATE LTD.を設立
  12. 2016年10月中国広東省にバックミラーの製造販売拠点として、佛山村上汽車配件有限公司(孫会社)を設立
  13. 2017年12月ドイツに欧州事業展開の為のマーケット調査拠点として、Murakami Germany GmbHを設立
  14. 2018年1月中国天津市にバックミラーの製造販売拠点として、天津村上汽車配件有限公司(孫会社)を設立
  15. 2022年4月バックミラー及びランプの製造販売拠点として、群馬県太田市の㈱大嶋電機製作所(現㈱村上開明堂東日本)(現 連結子会社)を子会社化
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、スタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHRX)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANSZ、S100DH7S、S100G5E8、S100IYPL、S100LS4Q、S100OCV4、S100R1IF、S100TQLW、S100W6YA、S100YHRX一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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