ユニソルホールディングス

7128 / 日本基準 / 12月期

2017〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社(ユニソルホールディングス株式会社)、連結子会社23社、非連結子会社7社及び持分法非適用の関連会社1社で構成されており、主として、機械工具類、鉄骨建築関連資材及び建設機械の販売、セキュリティシステムの販売並びにこれらに付帯するサービス業務等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るユニソルホールディングス

2025年度の売上収益は1,590億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち735番目、卸売業288社のうち83番目の大きさです。平均年間給与は706.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち122番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は10.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,590億円全体で上位21%(3,585社中)卸売業では83番目(288社中)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)卸売業では146番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率62.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与706.1万円全体で上位39%(3,658社中)卸売業では122番目(287社中)2025年度
平均年齢40.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,966人卸売業の中央値 703人(288社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ユニソルホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東テク・明和産業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東テク・明和産業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ユニソルホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社(ユニソルホールディングス株式会社)、連結子会社23社、非連結子会社7社及び持分法非適用の関連会社1社で構成されており、主として、機械工具類、鉄骨建築関連資材及び建設機械の販売、セキュリティシステムの販売並びにこれらに付帯するサービス業務等を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)機械・工具セグメント

工作機械、鍛圧機械、射出成型機、ロボット・物流機械などの生産ライン設備等の産業機械とその周辺装置の国内外向け直販、卸売及びエンジニアリング(機械事業)中小型の機器、工具、消耗品等の卸売、切削工具等の自動車産業への直販(工具事業)

(2)建設資材セグメント

鉄骨建築業者向けの鋲螺類、金物類、溶接関連資材、塗装関連資材、機械工具類等の直販、及びターンバックルブレース等の製造、直販、プラント配管業者向けの管工機材、鋲螺類、機器工具類等の直販、システムキッチン、ユニットバス等住宅設備の卸売

(3)建設機械セグメント

クレーン、掘削機械、基礎工事用機械、高所作業車等の建設機械、その周辺装置の販売とレンタル、及び建設機械のオペレーター付レンタル

(4) IoTソリューションセグメント

監視カメラシステム、防犯システム等のシステム導入・機器販売、及びアクセスコントロール(入退室管理)等のストック型サービス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU07)。事業系統図は省いています。

03

ユニソルホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ジーネット議決権 100.0%

    売上
    596億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    141億円
  • フルサト工業株式会社議決権 100.0%

    売上
    391億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    266億円
  • 株式会社マルカ議決権 100.0%

    売上
    289億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    165億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

機械・工具

売上 1,049億円・利益 21億円・従業員 1,147人

  • 株式会社マルカ100.0%売上 289億円・経常利益 10億円
  • 株式会社ジーネット100.0%売上 596億円・経常利益 9億円
  • 岐阜商事株式会社100.0%
  • ソノルカエンジニアリング株式会社82.0%
  • 株式会社管製作所100.0%
  • 北九金物工具株式会社100.0%
  • アルプラス株式会社97.9%
  • ティーエス プレシジョン株式会社100.0%
ほか10社
  • MARUKA U.S.A.INC.100.0%
  • MARUKA (M) SDN.BHD.100.0%
  • MARUKA MACHINERY (THAILAND) CO.,LTD.49.1%
  • PT. MARUKA INDONESIA100.0%
  • 広州丸嘉貿易有限公司100.0%
  • 上海丸嘉貿易有限公司100.0%
  • INDUSTRIAL TOOL, INC.100.0%
  • MARUKA MEXICO S.A.de C.V.100.0%
  • MARUKA VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • PT. UNIQUE SOLUTIONS INDONESIA100.0%

建設資材

売上 421億円・利益 10億円・従業員 549人

  • フルサト工業株式会社100.0%売上 391億円・経常利益 11億円

建設機械

売上 82億円・利益 1億円・従業員 61人

  • 株式会社マルカ建機100.0%
  • ジャパンレンタル株式会社100.0%

IoTソリューション

売上 39億円・利益 2億円・従業員 97人

  • 株式会社セキュリティデザイン100.0%

そのほかの主な子会社

  • UNISOLビジネスパートナーズ株式会社100.0%グループ会社の経営管理業務

連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は23社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ユニソルホールディングスの配当政策

当社は、2024年4月15日開催の取締役会において、株主還元方針の変更を決議し、財務資本戦略における株主還元強化策として、配当方針をDOE(株主資本配当率)に基づいた継続的な増配を基本とする内容に変更することといたしました。

さらには、2025年2月14日発表の2024年12月期決算短信、「1.経営成績等の概況、(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」において、DOE3.5%以上としていた株主還元目標の達成時期を、次期中期経営計画期間内(2027年12月期~2029年12月期)から2025年12月期へ前倒しいたしました。

また、DOEに基づく普通配当に加えて、利益水準や財務状況に応じた機動的な株主還元として、特別配当や自己株式取得などを追加的に実施してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり101円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は126.5%となりました。

内部留保資金の使途につきましては、2024年3月28日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現」における財務資本戦略のキャッシュアロケーション方針において、事業収入と現預金の活用に戦略的資金調達を加えた資本を成長投資、設備投資・システム投資、人財投資、社会貢献に有効活用し、株主還元についても機動的かつ積極的に実施していくとしております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ユニソルホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202114.5045.0
202211365.5
20236632.4
202410749.8
2025101109.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ユニソルホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日時点の株主名簿に記載された、1単元(100株)以上保有の株主に対し、以下の基準により年1回下記のとおり贈呈いたします。

(1)優待品及び割当基準株数

100株以上200株未満・・・QUOカード500円分(継続保有期間3年以上で1,000円分)

200株以上500株未満・・・QUOカード1,000円分(継続保有期間3年以上で3,000円分)

500株以上・・・・・・・・QUOカード5,000円分(継続保有期間3年以上で10,000円分)

(2)贈呈時期

毎年3月を予定

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ユニソルホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
ユニソルホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社エフアールテイ13.17
2THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.12.03
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口)5.43
4JP MORGAN CHASE BANK 3856423.08
5フルサト・マルカグループ従業員持株会2.79
6日本生命保険相互会社2.04
7SINOPACSEC1.65
8神鋼商事株式会社1.59
9阪和興業株式会社1.48
10日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口)1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————7431,6241,7301,6171,590
営業利益億円—————————1559573934
営業利益率%—————————2.03.63.32.42.1
当期利益億円—————————1045474619
EPS円—————————67.1178.9188.3190.879.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高80.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数10.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ユニソルホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:4.7 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異53.6%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:54.1 2025:53.6
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 古里 龍平
本店の所在地
大阪市中央区南新町一丁目2番10号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ユニソルホールディングスの沿革

  1. 当社は、フルサト工業株式会社と株式会社マルカが、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングス株式会社として設立されました。その後、2026年1月にユニソルホールディングス株式会社に商号変更し、現在に至っております。当社の会社設立以前、以後の企業集団に係る沿革は以下のとおりです。
  2. 2021年5月フルサト工業株式会社と株式会社マルカは、2021年10月1日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングス株式会社を設立することに合意し、両社間で経営統合に係る経営統合契約を締結するとともに、株式移転に関する株式移転計画を共同で作成
  3. 2021年9月フルサト・マルカホールディングス株式会社の東京証券取引所市場第一部への新規上場が承認
  4. 2021年10月フルサト・マルカホールディングス株式会社設立、同日付で、東京証券取引所市場第一部へ新規上場
  5. 2021年11月取締役会において、東京証券取引所の新市場移行日に所属する市場区分として「プライム市場」を選択することを決議
  6. 2022年3月中期経営計画「UNISOL」を策定
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  8. 2023年4月株式会社マルカは、株式会社マツハシ冷熱と合弁でエムタス・レフ株式会社を設立し、CO2冷凍機輸入販売事業に本格参入
  9. 2023年8月株式会社マルカは、ナブテスコ株式会社の完全子会社であるティーエス プレシジョン株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
  10. 2023年10月フルサト工業株式会社が保有する株式会社ジーネット及び株式会社セキュリティデザインの全株式を取得し、当社直接保有の完全子会社化
  11. 2025年1月当社と当社の連結子会社であるフルサト工業株式会社、株式会社ジーネット、株式会社マルカ との共同新設分割により、4社の管理本部に関する事業を継承した新会社であるUNISOL ビジ ネスパートナーズ株式会社を設立
  12. 2025年10月株式会社マルカの建設機械部門分社化に向け、分割準備会社として株式会社マルカ建機を設立
  13. 2026年1月フルサト・マルカホールディングス株式会社をユニソルホールディングス株式会社に商号変更 株式会社マルカと株式会社ジーネットの合併により、株式会社マルカをユニソル株式会社に商号変更 株式会社マルカの建設機械部門を吸収分割により株式会社マルカ建機は承継し、株式会社マルカに商号変更
  14. 2026年2月ユニソル株式会社と同社の連結子会社であるMaruka Machinery(Thailand)Co.,Ltd.は、MT FOOD SYSTEMS CO., LTD.の一部株式を取得し、子会社化
沿革の続き(あと70件・2021年まで)
  1. なお、当社の会社設立以前の、フルサト工業株式会社及び株式会社マルカの沿革については、以下のとおりです。
  2. フルサト工業株式会社
  3. 1959年5月ターンバックルの製造を目的として、大阪市福島区新家町に資本金200万円をもって、株式会社古里鉄工所を設立
  4. 1963年9月滋賀県水口町に滋賀工場を建設し、鉄骨建築用部材のブレースの製造を開始、利用者直販体制によるブレース、アンカーボルト、ボルト・ナットの販売を開始
  5. 1964年4月ブレースを規格化、標準化し量産化
  6. 1968年6月ハイテンションボルトの販売を開始
  7. 1969年5月大阪市福島区安井町に本社を移転
  8. 1971年8月埼玉県伊奈町に埼玉工場を建設
  9. 1973年2月フルサト工業株式会社に商号変更し、大阪市此花区西九条に本社を移転
  10. 1975年11月米国向けのボルト・ナット輸出業務を開始
  11. 1977年4月多様な需要に対応し、建築用鋲螺類以外に錆止塗料、切削砥石、溶接棒その他建築金物類など多種に亘る鉄骨建築用資材の販売を開始
  12. 1978年4月米国メリーランド州に現地法人Columbia Fasteners,INC.を設立
  13. 1980年3月大阪市港区福崎に配送センターを設置
  14. 1980年6月大阪市西区立売堀に本社を移転
  15. 1986年10月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)へ株式上場
  16. 1989年9月栃木県芳賀町に宇都宮工場を建設
  17. 1993年12月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定
  18. 2000年8月株式会社ジーネットが実施した第三者割当増資を引受けたことにより同社を子会社化
  19. 2002年8月株式交換により、株式会社ジーネットを完全子会社化
  20. 2003年10月大阪市中央区南新町に本社を移転
  21. 2004年11月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  22. 2006年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定
  23. 2007年1月工業標準化法の改正に伴い、全事業所・工場が新JISマーク表示制度の認証を取得
  24. 2007年10月岐阜商事株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  25. 2012年5月株式会社ジーネットが、蘇州雷特尓機電貿易有限公司(China)(現・非連結子会社)を設立
  26. 2016年5月Retra Engineering(Thailand)(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化
  27. 2016年10月株式会社セキュリティデザイン(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  28. 2018年10月株式会社ジーネット、岐阜商事株式会社の共同出資でRetra Engineering(Vietnam)(現・非連結子会社)を設立
  29. 2021年9月東京証券取引所の市場第一部上場を廃止
  30. 株式会社マルカ
  31. 1946年12月紙、毛織物、自転車、軸受・工具などの国内販売及び各種商品の輸出入を目的として、大阪市東区南久太郎町4丁目10番地に株式会社丸嘉商会を設立
  32. 1947年4月丸嘉株式会社に商号変更し、本格的に上記商品の営業を開始
  33. 1950年11月東京都中央区に東京事務所を設置
  34. 1956年9月大阪市東区豊後町41番地に本社を移転
  35. 1956年11月名古屋市西区に名古屋事務所を設置
  36. 1959年11月バンコク駐在事務所を設置
  37. 1962年1月丸嘉機械株式会社に商号変更
  38. 1962年3月ジャカルタ駐在事務所を設置
  39. 1965年3月マニラ駐在事務所を設置
  40. 1966年2月ニューヨーク駐在事務所を設置
  41. 1968年5月マルカ・アメリカ現地法人(Maruka Machinery Corporation of America)を設立
  42. 1970年2月マルカキカイ株式会社に商号変更
  43. 1971年1月台北支店を設置
  44. 1974年2月ソノルカエンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立
  45. 1979年3月マルカ・フィリピン現地法人(Maruka Enterprises,Inc. 現・非連結子会社)を設立
  46. 1980年11月マルカ・インドネシア現地法人(P.T. Tunas Maruka Machinery Co.)を設立
  47. 1981年4月大阪府茨木市五日市緑町2番28号に本社を移転
  48. 1988年1月マルカ・タイ現地法人(Maruka Machinery(Thailand)Co.,Ltd. 現・連結子会社)を設立
  49. 1990年9月マルカ・アメリカ現地法人(MARUKA U.S.A.INC. 現・連結子会社)を設立
  50. 1993年1月マルカ・マレーシア現地法人(Maruka(M)SDN.BHD. 現・連結子会社)を設立
  51. 1998年9月大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
  52. 2001年10月中国広州市にマルカキカイ株式会社・広州駐在事務所を設置
  53. 2002年3月マルカ・インドネシア現地法人(PT.MARUKA INDONESIA 現・連結子会社)を設立
  54. 2002年12月マルカキカイ株式会社・ホーチミン駐在事務所(ハノイ駐在事務所)を設置
  55. 2003年9月ジャパンレンタル株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得、子会社化
  56. 2003年9月マルカ・中国現地法人(広州丸嘉貿易有限公司 現・連結子会社)を設立
  57. 2004年2月中国にマルカキカイ株式会社・天津駐在事務所を設置
  58. 2004年3月中国にマルカキカイ株式会社・上海駐在事務所を設置
  59. 2005年10月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  60. 2006年11月東京証券取引所の市場第一部に指定
  61. 2007年9月マルカ・上海現地法人(上海丸嘉貿易有限公司 現・連結子会社)を設立
  62. 2007年9月マルカ・インド現地法人(MARUKA INDIA PVT.LTD. 現・非連結子会社)を設立
  63. 2012年10月マルカ・アメリカ現地法人が、インダストリアル・ツール(Industrial Tool, Inc. 現・連結子会社)の全株式を取得、子会社化(当社の孫会社化)
  64. 2012年11月マルカ・メキシコ現地法人(Maruka Mexico S.A.de C.V. 現・連結子会社)を設立
  65. 2013年9月マルカ・ベトナム現地法人(MARUKA VIETNAM CO.,LTD. 現・連結子会社)を設立
  66. 2014年8月マルカ・エクスポート・タイ現地法人(Maruka Export (Thailand)Co.,Ltd.)を設立
  67. 2016年4月株式会社管製作所(現・連結子会社)の全株式を取得、子会社化
  68. 2017年8月大阪市中央区南新町二丁目2番5号に本社を移転
  69. 2017年12月北九金物工具株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得、子会社化
  70. 2019年4月株式会社マルカに商号変更
  71. 2019年7月アルプラス株式会社(旧社名 株式会社ミヤザワ)(現・連結子会社)の発行済株式の一部を取得、子会社化
  72. 2020年6月ユニーク・ソリューションズ・インドネシア現地法人(PT. UNIQUE SOLUTIONS INDONESIA 現・連結子会社)を設立
  73. 2021年9月東京証券取引所の市場第一部上場を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU07)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100NS9Y、S100QHP4、S100T6QG、S100VI7U、S100XU07一次資料

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