ダイフク

6383 / 日本基準 / 12月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす物流機器・昇降機の順位を再生

数字で見るダイフク

2025年度の売上収益は6,607億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち269番目、機械207社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.9%です。平均年間給与は918.0万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち14番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,607億円全体で上位8%(3,585社中)機械では15番目(207社中)2020→2025年度で年+6.9%(計算値)2025年度
当期利益781億円全体で上位4%(3,684社中)機械では9番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算15.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE18.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率59.9%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与918.0万円全体で上位11%(3,658社中)機械では14番目(207社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.7年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)11,417人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−2.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイフクと同業2社を、ダッシュボードで並べるSMC・NTNと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 物流機器・昇降機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SMC・NTNと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイフクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団が営んでいる主な事業内容と、当該事業に関わる各社の位置づけは次のとおりです。

株式会社ダイフク

マテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等の製造販売及びアフターサービスを行っています。

㈱コンテックの企業グループから製品に組み込まれる電子機器を購入し、㈱ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジーをはじめとする国内の連結会社へ物流機器の設計・製造等を委託しています。

コンテックグループ

㈱コンテック及びその連結会社は、パソコン周辺機器・産業用コンピュータ・ネットワーク機器の開発、製造販売及びアフターサービスを行っています。

Daifuku North America, Inc.(DNA)グループ Daifuku North America, Inc.及びその連結会社は、北米を中心にマテリアルハンドリングシステム・機器の製造販売及びアフターサービスを行っています。

Clean Factomation, Inc.(CFI)

Clean Factomation, Inc.は、主に韓国の半導体メーカーへのクリーンルーム内搬送システムの製造販売及びアフターサービスを行っています。

大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)

大福自動搬送設備(蘇州)有限公司は、主に中国の半導体メーカーへのクリーンルーム内搬送システムの製造販売及びアフターサービスを行っています。

その他

その他の連結会社は、㈱ダイフクから供給されるマテリアルハンドリングシステムのコンポーネントと現地で生産・調達する部材を組み合わせて、販売や据付工事、アフターサービスを行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT4W)。事業系統図は省いています。

03

ダイフクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Daifuku Intralogistics America Corporation議決権 100.0%

    売上
    669億円
    経常利益
    125億円
    当期純利益
    95億円
    純資産
    397億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ダイフク

売上 2,466億円・従業員 3,858人

DNA

売上 1,659億円・従業員 2,965人

その他

売上 1,500億円・従業員 2,926人

DSA

売上 410億円・従業員 273人

CFI

売上 376億円・従業員 920人

コンテック

売上 202億円・従業員 475人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社コンテック100.0%電子機器の製造・販売等
  • Daifuku North America, Inc.100.0%物流システム等の製造・販売等を行う事業会社を保有する持株会社
  • Daifuku Intralogistics America Corporation100.0%物流システム等の製造・販売等売上 669億円・経常利益 125億円
  • Daifuku Canada Inc.100.0%物流システム等の販売等
  • Daifuku Europe GmbH100.0%物流システム等の販売等
  • Daifuku Mechatronics (Singapore) Pte. Ltd.100.0%物流システム等の販売等
  • Daifuku (Thailand) Limited100.0%物流システム等の製造・販売等
  • Daifuku Korea Co., Ltd.100.0%物流システム等の製造・販売等
ほか7社
  • Clean Factomation, Inc.100.0%物流システム等の製造・販売等
  • 大福(中国)有限公司100.0%物流システム等の販売等
  • 大福(中国)自動化設備有限公司100.0%物流システム等の製造・販売等
  • 大福(中国)物流設備有限公司100.0%物流システム等の製造・販売等
  • 大福自動搬送設備(蘇州)有限公司100.0%物流システム等の製造・販売等
  • 台灣大福高科技設備股份有限公司100.0%物流システム等の製造・販売等
  • Daifuku Oceania Limited100.0%物流システム等の製造・販売等

連結子会社 61社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「ROEについても、収益性の大幅な向上や、2027中計期間各年度連結配当性向35%以上の方針に基づき株主還元の充実を図ったこと等により、2027中計の最終年度目標を大きく超過する水準になりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイフクの配当政策

当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の最重要事項の一つと位置付け、剰余金の配当は、連結当期純利益を基準とする業績連動型の配当政策を採用しています。配当後の残余剰余金は、内部留保金として確保し、今後の成長に向けた投資資金に充当する方針です。

2024年4月に開始した「2027年中期経営計画」では株主還元方針として、連結配当性向各年度35%以上を目標としています。

当期は、中間配当として1株当たり34円を実施済みであり、2026年2月12日開催の取締役会において、期末配当を1株当たり44円とすることを決議しました。これにより、年間配当は1株当たり78円、連結配当性向は36.7%となります。

剰余金の配当を機動的に実施できるようにするため、「会社法第459条第1項(剰余金の配当等を取締役会が決定する旨の定款の定め)に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会決議によって定めることができる」と定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ダイフクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208038.7
20219039.6
202211040.7
20234045.0
20245569.6
20257851.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイフクの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイフクの大株主(上位10名)

2025年12月末
ダイフクの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.22
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.63
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.69
4株式会社みずほ銀行2.52
5ダイフク取引先持株会2.37
6日本生命保険相互会社2.24
7STATE STREET BANK AND TRUST CO MPANY 5050381.83
8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.82
9中央日本土地建物株式会社1.81
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.77

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0232,4182,6733,3623,2084,0494,5954,4374,7395,1236,0196,1155,6326,607
営業利益億円———2092313995474054465035896217151,008
営業利益率%———6.27.29.911.99.19.49.89.810.212.715.3
当期利益億円447798137167290396281324359412455571781
EPS円40.170.088.6118.7137.6235.6104.974.385.794.9109.1121.6154.2212.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイフクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:5.3 2024:5.4 2025:6.9
男性の育児休業取得率85.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:65.0 2024:65.0 2025:85.5
男女の賃金の差異74.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:69.1 2024:73.1 2025:74.0
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:7.1 2023:14.3 2024:20.0 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 寺井友章
本店の所在地
大阪市西淀川区御幣島3丁目2番11号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ダイフクの沿革

  1. 1937年5月「株式会社坂口機械製作所」として設立。(資本金30万円)
  2. 1939年7月御幣島工場(現 大阪本社所在地)を新設。
  3. 1941年5月兼松商店(現 兼松株式会社)が当社の経営に参加。
  4. 1944年3月「兼松機工株式会社」に商号変更。東京営業所(現 東京本社)を設置。
  5. 1945年3月福知山工場(京都府福知山市)を新設。
  6. 1947年8月「大福機工株式会社」に商号変更。
  7. 1953年10月福知山工場を分離して「福知山大福機工株式会社」を設立。
  8. 1957年4月「福知山大福機工株式会社」を売却。
  9. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  10. 1962年7月東京証券取引所市場第二部に上場。
  11. 1963年1月小牧工場(現 小牧事業所)を新設。
  12. 1968年10月名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  13. 1969年8月東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場指定。
  14. 1975年4月「株式会社コンテック」設立。
沿革の続き(あと51件・2024年まで)
  1. 1975年4月日野工場(現 滋賀事業所)を新設。
  2. 1983年2月米国に「Daifuku U.S.A. Inc.(現 Daifuku Automotive America Corporation)」設立。
  3. 1984年5月「株式会社ダイフク」に商号変更。
  4. 1985年5月カナダに「Daifuku Canada Inc.」設立。
  5. 1986年1月シンガポールに「Daifuku Mechatronics (Singapore) Pte. Ltd.」設立。
  6. 1991年5月タイに「Daifuku (Thailand) Limited」設立。
  7. 1993年1月台湾に「台灣大富客股份有限公司(現 台灣大福高科技設備股份有限公司)」設立。
  8. 1994年6月滋賀事業所に日に新た館(製品展示施設)を開設。
  9. 1994年6月マレーシアに「Daifuku (Malaysia) Sdn. Bhd. 」設立。
  10. 1995年2月台湾の「先鋒自動化股份有限公司(1996年4月 大福先鋒股份有限公司、更に2004年7月 台灣大福物流科技股份有限公司に商号変更。)(現 台灣大福高科技設備股份有限公司)」の株式を取得し子会社化。
  11. 1995年4月韓国に「Clean Factomation, Inc. 」設立。
  12. 1995年4月インドネシアに「P.T. Daifuku Indonesia 」設立。
  13. 1996年12月「株式会社ダイフクマジックテクノ(現 株式会社ダイフクプラスモア)」設立。
  14. 1997年4月韓国に「ATS Co., Ltd.(現 Daifuku Korea Co., Ltd.)」設立。
  15. 1999年2月「株式会社ダイフクビジネスサービス」設立。
  16. 1999年3月大阪工場の生産設備を滋賀事業所に移転。
  17. 2000年3月「株式会社ダイフクマジックテクノ」と「株式会社ユニックス」を統合し、「株式会社ダイフクユニックス」設立。
  18. 2002年3月中国に「大福自動化物流設備(上海)有限公司(現 大福(中国)有限公司)」設立。
  19. 2003年3月「株式会社ダイフクキュービカ(2006年12月「株式会社キュービカエーエムエフ」から商号変更。)(現 株式会社ダイフクプラスモア)」設立。
  20. 2004年4月株式会社キトーの物流システム事業を譲り受け。
  21. 2004年6月名古屋証券取引所市場第一部への上場廃止。
  22. 2005年4月「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・エキスパート(現 株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジー)」設立。
  23. 2005年7月中国に「大福洗車設備(上海)有限公司(現 大福(中国)物流設備有限公司)」設立。
  24. 2005年8月台湾に「台灣大福高科技設備股份有限公司」設立。
  25. 2005年9月中国に「江蘇大福日新自動輸送機有限公司(現 大福(中国)自動化設備有限公司)」設立。
  26. 2005年10月インドに「Daifuku India Private Limited」設立。
  27. 2006年10月小牧工場(現 小牧事業所)の生産設備を滋賀事業所に移転。
  28. 2007年3月「株式会社コンテック」が東京証券取引所市場第二部に上場。
  29. 2007年12月「Jervis B. Webb Company(現 Daifuku Airport America Corporation)」の株式を取得し子会社化。
  30. 2008年1月「台灣大福物流科技股份有限公司」と「台灣大福高科技設備股份有限公司」を統合し、後者を存続会社とした。
  31. 2008年1月「大阪機設工業株式会社(2011年3月に、株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジーに吸収合併)」の株式を取得し子会社化。
  32. 2009年4月「株式会社ダイフクキュービカエーエムエフ」と「株式会社ダイフクユニックス」を統合し、「株式会社ダイフクプラスモア」設立。
  33. 2011年1月「株式会社YASUI」の洗車機事業を譲り受け。 「Daifuku America Corporation(現 Daifuku Automotive America Corporation)」と、「Jervis B. Webb Company(現 Daifuku Airport America Corporation)」を傘下に置く統括会社「Daifuku Webb Holding Company(現 Daifuku North America, Inc.)」を米国に設立。
  34. 2011年3月「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・エキスパート」に「大阪機設工業株式会社」を統合し、「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジー」設立。
  35. 2011年4月「Logan Teleflex (UK) Ltd.(現 Daifuku Airport UK Ltd.)」の株式を取得し子会社化。
  36. 2012年4月「株式会社日立プラントテクノロジー」のエレクトロニクス産業向クリーン搬送システム サービス事業を譲り受け。
  37. 2012年8月韓国の「Hallim Machinery Co., Ltd.」の株式を取得し子会社化。
  38. 2012年11月「Daifuku Webb Holding Company(現 Daifuku North America, Inc.)」が、「ELS Holding Company(現 Daifuku Services America Corporation)」の株式を取得し子会社化。
  39. 2012年11月中国に「大福自動搬送設備(蘇州)有限公司」設立。
  40. 2013年1月メキシコに「Daifuku de Mexico, S.A. de C.V.」設立。
  41. 2013年7月大阪証券取引所現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部への上場廃止。
  42. 2013年10月「Daifuku Webb Holding Company(現 Daifuku North America, Inc.)」が「Wynright Corporation(現 Daifuku Intralogistics America Corporation)」の株式を取得し子会社化。
  43. 2013年11月滋賀事業所に「ダイフク滋賀メガソーラー」竣工。
  44. 2014年12月ニュージーランドの「BCS Group Limited(現 Daifuku Oceania Limited)」の株式を取得し子会社化。
  45. 2017年12月ドイツに「Daifuku Europe GmbH」設立。
  46. 2019年4月インドの「Vega Conveyors and Automation Private Limited(現 Daifuku Intralogistics India Private Limited)」の株式を取得し子会社化。
  47. 2019年6月オランダの「Scarabee Aviation Group B.V.(現 Daifuku Airport Netherlands Group B.V.)」の株式を取得し子会社化。
  48. 2019年8月ベトナムに「Daifuku Intralogistics Vietnam Company Limited」設立。
  49. 2022年3月上場子会社の「株式会社コンテック」の株式公開買付を実施。(株式会社コンテックは、2022年4月に上場廃止。)
  50. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  51. 2024年6月決算期を毎年3月31日から、毎年12月31日に変更。(決算期変更の経過期間となる2024年12月期は9カ月決算となる。)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT4W)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJSK、S100D9V1、S100G4PU、S100J2FR、S100LRNP、S100OGHJ、S100R500、S100TQ4F、S100VINF、S100XT4W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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