NTN

6472 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループはNTN株式会社(当社)、子会社73社及び関連会社12社(2026年3月31日現在)で構成され、軸受商品及びCVJアクスル商品等の、アフターマーケット向け、産業機械市場向け及び自動車市場向けへの製造販売を主な事業内容としており、国内においては当社(本社)が、また海外においては地区別に置かれた総支配人室が担当する地域の事業活動を統括しております。各地域に属する現地法人は、独自に事業戦略立案や事業計画策定を行い、その収益性や投資効率を分析しながら事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすベアリング・機械要素の順位を再生

数字で見るNTN

2025年度の売上収益は8,263億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち222番目、機械207社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.0%です。平均年間給与は745.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち59番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は19.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,263億円全体で上位6%(3,585社中)機械では12番目(207社中)2020→2025年度で年+8.0%(計算値)2025年度
当期利益129億円全体で上位16%(3,684社中)機械では41番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE4.9%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率33.8%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与745.7万円全体で上位31%(3,658社中)機械では59番目(207社中)2020→2025年度で+17.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数19.6年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)21,305人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−8.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NTNと同業2社を、ダッシュボードで並べる荏原製作所・日本精工と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ベアリング・機械要素業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 荏原製作所・日本精工と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NTNの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループはNTN株式会社(当社)、子会社73社及び関連会社12社(2026年3月31日現在)で構成され、軸受商品及びCVJアクスル商品等の、アフターマーケット向け、産業機械市場向け及び自動車市場向けへの製造販売を主な事業内容としており、国内においては当社(本社)が、また海外においては地区別に置かれた総支配人室が担当する地域の事業活動を統括しております。各地域に属する現地法人は、独自に事業戦略立案や事業計画策定を行い、その収益性や投資効率を分析しながら事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは本社及び総支配人室を基礎とした地域別の事業セグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア他」の4つを報告セグメントとしております。

当社グループにおける各社の位置づけは各セグメントとも概ね次のとおりであります。

・国内の製造については主に当社が行っておりますが、製造の一部を国内製造関係会社に委託し当社が購入しております。また、部品加工の一部を国内部品加工関係会社に委託しております。

・国内の販売については主として当社が直接行っており、一部については国内販売関係会社を通じて行っております。

・海外の製造については海外製造関係会社が当社より一部の半製品の供給を受けて行っております。

・海外の販売については当社と当社及び海外製造関係会社より製品を購入した海外販売関係会社並びに海外製造関係会社が行っております。

なお、2025年5月に、La Tunisie Mecanique S.A.へ出資し、持分法適用関連会社としております。

2025年6月に、重要性の低下によりNTN‑SNR MAROCを非連結子会社に変更し、その後、2026年1月に同社は清算しております。

2025年12月に、重要性の低下に伴いNTN do Brasil Produção de Semi-Eixos Ltda.を非連結子会社に変更し、連結範囲から除外しております。

2025年12月に、保有株式の売却に伴い恩梯恩東派(上海)軸承販売有限公司を持分法の適用範囲から除外しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y8YZ)。事業系統図は省いています。

03

NTNのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • NBCA)

    売上
    2,172億円
    経常利益
    26億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    254億円
  • NTN-EU

    売上
    1,628億円
    経常利益
    -10億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    653億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

米州

売上 2,625億円・利益 55億円・従業員 4,753人

  • NTN USA CORP.100.0%

日本

売上 2,164億円・利益 92億円・従業員 8,134人

欧州

売上 1,936億円・利益 -11億円・従業員 4,849人

  • NTN Europe S.A.100.0%

アジア他

売上 1,539億円・利益 176億円・従業員 3,569人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社NTNセールスジャパン100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • 株式会社NTN三重製作所100.0%軸受製造
  • 株式会社NTN宝達志水製作所100.0%〃
  • 株式会社NTN能登製作所100.0%〃
  • 株式会社NTN袋井製作所100.0%等速ジョイント製造
  • 株式会社NTN赤磐製作所100.0%軸受製造
  • 株式会社NTN御前崎製作所97.4%〃
  • NTNアドバンストマテリアルズ株式会社99.3%軸受・精密機器商品等製造
ほか41社
  • NTN鋳造株式会社100.0%鋳造品加工
  • 株式会社NTN紀南製作所100.0%軸受鍛造及び旋削加工
  • 株式会社NTN上伊那製作所80.0%軸受部品製造
  • 平鍛造株式会社56.7%鍛造品加工及び販売
  • NTNテクニカルサービス株式会社100.0%副資材調達、各種請負業務
  • NTN物流株式会社100.0%物流業務
  • NTN BEARING CORP.OF AMERICA100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NBCA Asset Finance LLC.100.0%米国における関係会社の運転資金の調達
  • NTN DRIVESHAFT,INC.100.0%等速ジョイント製造
  • NTN DRIVESHAFT ANDERSON,INC.100.0%〃
  • AMERICAN NTN BEARING MFG.CORP.100.0%軸受製造
  • NTN-BOWER CORP.100.0%軸受・等速ジョイント部品製造
  • NTK PRECISION AXLE CORP.60.0%軸受の熱処理及び旋削加工
  • NTA PRECISION AXLE CORP.62.5%軸受の鍛造、旋削加工及び熱処理
  • NTN BEARING CORP.OF CANADA LTD.100.0%軸受製造及び軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NTN-SUDAMERICANA,S.A.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NTN MANUFACTURING DE MEXICO,S.A.DE C.V.100.0%軸受・等速ジョイント製造及び販売
  • NTN TRANSMISSIONS EUROPE100.0%等速ジョイント製造及び販売
  • NTN TRANSMISSIONS EUROPE CREZANCY100.0%等速ジョイント鍛造加工
  • NTN Wälzlager (Deutschland) GmbH100.0%精密機器商品の製造、軸受・等速ジョイント・精密機器商品等の販売
  • NTN Kugellagerfabrik (Deutschland) GmbH100.0%軸受・精密機器商品等製造
  • NTN Mettmann (Deutschland) GmbH100.0%軸受製造
  • NTN Antriebstechnik GmbH100.0%等速ジョイント製造及び販売
  • NTN BEARINGS(UK)LTD.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NTN BEARING-SINGAPORE (PTE)LTD.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NTN BEARING VIETNAM CO.,LTD.100.0%〃
  • NTN BEARING-MALAYSIA SDN.BHD.100.0%〃
  • NTN BEARING-THAILAND CO.,LTD.100.0%〃
  • NTN MANUFACTURING (THAILAND)CO.,LTD.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等製造及び販売
  • NTPT CO.,LTD.75.0%軸受・等速ジョイントの鍛造、旋削加工
  • PT. NTN BEARING INDONESIA100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • NTN BEARING INDIA PRIVATE LTD.100.0%〃
  • NTN NEI Manufacturing India Private LTD.97.4%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等製造及び販売
  • NTN KOREA CO.,LTD.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • 恩梯恩(中国)投資有限公司100.0%中国子会社統括管理及び軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売
  • 南京恩梯恩精密機電有限公司100.0%軸受製造及び販売
  • 上海恩梯恩精密機電有限公司95.0%軸受・等速ジョイント部品製造及び販売
  • 廣州恩梯恩裕隆傳動系統有限公司60.0%等速ジョイント製造及び販売
  • 襄陽恩梯恩裕隆傳動系統有限公司60.0%〃
  • 恩梯恩阿愛必(常州)有限公司100.0%軸受製造及び販売
  • NTN CHINA LTD.100.0%軸受・等速ジョイント・精密機器商品等販売

連結子会社 58社(有報に社名が載る主な会社は51社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標(連結)2026年3月期実績2027年3月期目標売上高826,344百万円830,000百万円営業利益31,034百万円50,000百万円営業利益率3.8%6.0%特別損益△8,282百万円△5,000百万円当期純利益12,871百万円21,500百万円棚卸資産回転率3.4回4.5回ROIC3.6%6.2%ROE4.9%…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NTNの配当政策

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し会社法第454条第5項に規定する剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要方針の一つと考えております。配当につきましては、将来の成長のために必要な研究開発や設備投資等の資金を確保し、中長期的な視点から安定的に継続しつつ、経営成績に応じて実施することを基本方針としております。具体的にはキャッシュ・フローの状況を勘案のうえ、連結配当性向を重視し決定することにしております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、以下のとおり1株につき中間配当は5.5円と決定し、期末配当は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会にて1株当たり5.5円(年間配当11円)と決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NTNの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201815114.4
20195—
2022510.9
20231050.2
202411—
20251129.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NTNの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「特になし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NTNの大株主(上位10名)

2026年3月末
NTNの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.85
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.84
3明治安田生命保険相互会社3.57
4野村信託銀行株式会社(投信口)3.17
5NTN共栄会2.92
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.81
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.60
8NTN従業員持株会2.23
9BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT2.06
10株式会社三菱UFJ銀行1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,3966,3907,0197,1706,8367,4477,3386,5205,6286,4207,7408,3638,2568,263
営業利益億円———47835639626975-3169171281230310
営業利益率%———6.75.25.33.71.2-0.61.12.23.42.83.8
当期利益億円-142-14623415028204-70-440-11673104106-238129
EPS円-26.7-27.543.928.35.338.4-13.1-82.8-21.913.819.519.9-44.923.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数19.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NTNの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:4.5 2024:4.2 2025:4.9
男性の育児休業取得率89.6%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:62.0 2024:73.0 2025:89.6
男女の賃金の差異79.7%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:79.2 2024:80.2 2025:79.7
女性役員比率8.6%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:5.8 2023:5.0 2024:10.0 2025:8.6役員23名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長 鵜飼 英一
本店の所在地
大阪市北区中之島三丁目6番32号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
23名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NTNの沿革

  1. 1918年3月三重県桑名郡桑名町の西園鉄工所でボールベアリングの研究製作を開始
  2. 1923年5月巴商会と西園鉄工所が提携し、NTNの商標で国産軸受の製造販売を開始
  3. 1927年3月合資会社エヌチーエヌ製作所を設立
  4. 1934年3月合資会社エヌチーエヌ製作所を株式会社に組織変更
  5. 1937年1月東洋ベアリング製造株式会社に商号変更
  6. 1938年5月兵庫県武庫郡(現宝塚市)に昭和ベアリング製造株式会社を設立(旧宝塚製作所)
  7. 1939年9月昭和ベアリング製造株式会社を合併
  8. 1939年10月三重県桑名市に桑名工場を新設(現桑名製作所)
  9. 1949年5月大阪証券取引所市場第一部及び東京証券取引所市場第一部上場
  10. 1960年3月静岡県磐田市に株式会社東洋ベアリング磐田製作所を設立(現磐田製作所)
  11. 1960年5月西林精工株式会社を傘下に入れる(1992年10月、株式会社NTN平野製作所に商号変更)
  12. 1961年4月金剛ベアリング株式会社を傘下に入れる(現和歌山製作所)
  13. 1962年1月ドイツ、ErkrathにNTN Wälzlager(Europa) GmbH(現NTN Wälzlager (Deutschland) GmbH)を設立
  14. 1963年1月アメリカ、New YorkにNTN BEARING CORP.OF AMERICAを設立
沿革の続き(あと49件・2023年まで)
  1. 1963年11月東洋ベアリング販売株式会社に国内販売の営業権を譲渡
  2. 1968年9月カナダ、MississaugaにNTN BEARING CORP.OF CANADA LTD.を設立
  3. 1971年1月アメリカ、Schiller ParkにAMERICAN NTN BEARING MFG.CORP.を設立
  4. 1971年12月岡山県備前市に株式会社東洋ベアリング岡山製作所を設立(現岡山製作所) ドイツ、MettmannにNTN Kugellagerfabrik(Deutschland) GmbHを設立
  5. 1972年11月エヌ・テー・エヌ東洋ベアリング株式会社に商号変更
  6. 1973年3月カナダ、MississaugaにNTN BEARING-CAE LTD.を設立 (1981年12月、NTN BEARING CORP.OF CANADA LTD.に合併)
  7. 1975年3月アメリカ、ElginにNTN ELGIN CORP.を設立 (1985年3月、AMERICAN NTN BEARING MFG.CORP.に合併)
  8. 1976年4月エヌ・テー・エヌ販売株式会社を設立(1989年10月、NTN販売株式会社に商号変更)
  9. 1980年12月東洋ベアリング販売株式会社から大口需要家向け営業の譲受
  10. 1983年3月株式会社東洋ベアリング磐田製作所及び株式会社東洋ベアリング岡山製作所を合併
  11. 1984年7月長野県箕輪町に株式会社東洋ベアリング長野製作所を設立(現長野製作所)
  12. 1985年12月アメリカ、MacombにNTN-BOWER CORP.を設立
  13. 1989年4月アメリカ、ColumbusにNTN DRIVESHAFT,INC.を設立
  14. 1989年10月NTN株式会社(登記上、エヌティエヌ株式会社)に商号変更 株式会社東洋ベアリング長野製作所を合併
  15. 1990年10月アメリカ、Mount ProspectにNTN USA CORP.を設立
  16. 1996年9月アメリカ、LititzにNTN-BCA CORP.を設立
  17. 1998年5月タイ、PluakdaengにNTN MANUFACTURING(THAILAND)CO.,LTD.を設立
  18. 1998年7月フランス、AllonnesにNTN TRANSMISSIONS EUROPEを設立
  19. 2000年9月NTN販売株式会社を吸収合併
  20. 2001年4月株式会社NTN平野製作所を吸収合併
  21. 2002年8月中華人民共和国、上海市に上海恩梯恩精密機電有限公司を設立 中華人民共和国、平湖市に恩梯恩日本電産(浙江)有限公司を設立
  22. 2002年9月中華人民共和国、廣州市に廣州恩梯恩裕隆傳動系統有限公司を設立
  23. 2004年4月三重県桑名市に株式会社NTN三重製作所を開設(関連会社を子会社化し、商号変更)
  24. 2004年8月中華人民共和国、常州市に常州恩梯恩精密軸承有限公司を設立
  25. 2005年7月中華人民共和国、上海市に恩梯恩(中国)投資有限公司を設立
  26. 2005年9月インド、RewariにNTN Manufacturing India Private Limitedを設立
  27. 2005年11月タイ、PluakdaengにNTN-NIDEC(THAILAND)CO.,LTD.を設立
  28. 2005年12月長野県箕輪町に株式会社NTN上伊那製作所を設立
  29. 2006年4月ドイツ、IFA-Antriebstechnik GmbHへ資本参加
  30. 2006年7月静岡県袋井市に株式会社NTN袋井製作所を設立 フランス、S.N.R. ROULEMENTS(現NTN Europe S.A.)へ資本参加
  31. 2007年2月中華人民共和国、常州市に恩梯恩阿愛必(常州)有限公司を設立
  32. 2008年4月石川県宝達志水町に株式会社NTN宝達志水製作所を設立 フランス、S.N.R. ROULEMENTSを連結子会社化
  33. 2010年7月フランス、S.N.R. ROULEMENTSの社名をNTN-SNR ROULEMENTS S.A.に変更
  34. 2010年12月石川県志賀町に株式会社NTN能登製作所を設立
  35. 2011年1月中華人民共和国、洛陽市に恩梯恩LYC(洛陽)精密軸承有限公司を設立
  36. 2011年9月中華人民共和国、南京市に南京恩梯恩精密機電有限公司を設立
  37. 2013年4月メキシコ、AguascalientesにNTN MANUFACTURING DE MEXICO,S.A.DE C.V.を設立
  38. 2014年1月中華人民共和国、襄陽市に襄陽恩梯恩裕隆傳動系統有限公司を設立
  39. 2015年7月アメリカ、AndersonにNTN DRIVESHAFT ANDERSON,INC.を設立
  40. 2015年12月NTN特殊合金株式会社と日本科学冶金株式会社が合併し、NTNアドバンストマテリアルズ 株式会社に商号変更
  41. 2018年4月株式会社NTNベアリングサービスを株式会社NTNセールスジャパンに商号変更
  42. 2018年10月連結子会社の株式会社NTN金剛製作所、株式会社NTN三雲製作所及びNTN精密樹脂株式会社の3社を吸収合併し、金剛製作所(現和歌山製作所)、三雲製作所、精密樹脂製作所を新設 羽咋丸善株式会社(現平鍛造株式会社)へ資本参加
  43. 2019年6月指名委員会等設置会社へ移行
  44. 2021年6月平鍛造株式会社を連結子会社化
  45. 2021年7月フランス、AnnecyにNTN Europe Holdings SASを設立
  46. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  47. 2023年3月フランス、NTN-SNR ROULEMENTS S.A.の社名をNTN Europe S.A.に変更
  48. 2023年8月本店を大阪市西区京町堀一丁目3番17号から大阪市北区中之島三丁目6番32号に移転
  49. 2023年10月金剛製作所を和歌山製作所に改称 ドイツ、NTN Wälzlager(Europa) GmbHがSNR Wälzlager GmbHを吸収合併し、社名をNTN Wälzlager (Deutschland) GmbHに変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y8YZ)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALMS、S100DFQ7、S100GCXL、S100JC2F、S100LSGG、S100OBZE、S100R2L5、S100TMOB、S100W1RK、S100Y8YZ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。