大黒屋ホールディングス

6993 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る大黒屋ホールディングス

2025年度の売上収益は115億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2479番目、電気機器225社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.9%です。平均年間給与は476.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち219番目。平均年齢は59.9歳、平均勤続年数は23.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益115億円全体で上位69%(3,585社中)電気機器では183番目(225社中)2020→2025年度で年−1.9%(計算値)2025年度
当期利益-21億円全体で上位97%(3,684社中)電気機器では215番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-5.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE-71.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率53.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与476.4万円全体で上位93%(3,658社中)電気機器では219番目(223社中)2020→2025年度で+27.6%(計算値)2025年度
平均年齢59.9歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数23.7年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)140人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−32.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大黒屋ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるケル・日本タングステンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ケル・日本タングステンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大黒屋ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。

(質屋、古物売買業)

子会社の大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業並びに古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売とを行っております。

なお、英国のSFLグループにつきましては、2026年3月27日に、株式を譲渡し、当社の連結範囲から除外しております。

(電機事業)

当社の製品は、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材群は、各地区の代行店及び代理店を通じて販売しております。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け商品として販売をしております。なお、当連結会計年度における、電機事業に係る主要な関係会社の異動はありません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL2D)。事業系統図は省いています。

03

大黒屋ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 合同会社Sバンク事業会社上場していない
  2. 大黒屋ホールディングス親会社のグループが議決権の65.6%を持つ(直接の親会社は合同会社Sバンク)

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱大黒屋議決権 91.3%

    売上
    111億円
    経常利益
    -8億円
    当期純利益
    -10億円
    純資産
    77億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

質屋、古物売買業

売上 111億円・利益 -3億円・従業員 127人

  • ㈱大黒屋91.3%売上 111億円・経常利益 -8億円
  • 上海黛庫商業有限公司100.0%

電機事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 8人

そのほかの主な子会社

  • ㈱エスビーオー100.0%投資事業
  • オリオン・キャピタル・マネージメント㈱100.0%投資事業
  • 大黒屋グローバルホールディング㈱91.3%持株会社
  • ラックスワイズ㈱100.0%中古品及び新品の衣料品等の受託販売

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業利益40億円規模、法人向け金融事業の営業利益10億円、グループ合計営業利益50億円を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大黒屋ホールディングスの配当政策

当社における配当政策の基本方針は、収益状況に対応した利益還元を重要な経営方針と位置付け、配当を行うことを基本としておりますが、依然として民間設備投資の見合わせなどにより市場規模の小さい業界の中で受注競争の激化に歯止めがかからず、極めて厳しい状況下にあります。

このような状況の中で継続的に経常損失が発生しており、誠に遺憾ながら当期も無配とさせていただきました。

なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。

前述のとおり、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

大黒屋ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大黒屋ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
大黒屋ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社Sバンク65.56
2小川 浩平9.92
3小高 功嗣0.61
4株式会社SBI証券0.26
5楽天証券株式会社共有口0.24
6魚津海陸運輸倉庫株式会社0.20
7田村 都志雄0.12
8BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC0.10
9株式会社北海道カイリック0.10
10齊藤 高弘0.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円592172202206205204173126172124110102115
営業利益億円———1857-21-411-1-9-7
営業利益率%———8.72.43.4-0.80.8-2.80.41.0-1.3-8.8-5.7
当期利益億円-0371-3-8-10-18-7-5-3-5-10-21
EPS円-1.04.79.01.3-3.6-7.9-9.2-15.8-6.1-4.0-2.4-4.6-6.6-5.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高81.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢59.9歳2025年度
平均勤続年数23.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩岡 迪弘
本店の所在地
東京都港区港南四丁目1番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大黒屋ホールディングスの沿革

  1. 1915年10月創業者森新治郎は、「森新治郎商店」を創立、照明器具の製造及び販売を開始
  2. 1921年4月大田区大森に工場を新設
  3. 1935年12月森電機㈱に改組
  4. 1946年8月戦後資本金100万円で生産再開
  5. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  6. 1961年10月資本金を95,000千円に増資
  7. 1970年3月オールステンレス製防爆型照明器具(日・米特許)を開発
  8. 1978年4月日本石油化学㈱との共同開発による防爆型構内車を発売
  9. 1978年4月日本発明振興会「発明功労賞」を受賞
  10. 1983年6月電子情報機器業界への進出を図り、イ・アイ・イ㈱と業務提携
  11. 1984年6月電設資材部を新設
  12. 1984年6月レースウェイ、ケーブルラック等電気工事材の製造及び販売を開始
  13. 1984年10月ハードディスク業界への進出決定に伴い米国グラハムマグネティック社と提携
  14. 1985年3月ハードディスク工場の建設を開始
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 1987年5月日新興業㈱を吸収合併
  2. 1993年3月文化シヤッター㈱への第三者割当増資により資本金3,597,600千円に増資
  3. 1994年4月栃木県小山市にケーブルラック等電気工事材の生産工場を新設
  4. 1994年12月照明工場を栃木県小山市に移転 本社を東京都大田区大森地区から大田区蒲田地区に移転
  5. 1996年12月新田鐘大氏への第三者割当増資により資本金3,894,000千円に増資
  6. 1997年1月私募による米ドル建転換社債15百万米ドルを発行
  7. 1997年5月ファー・イースト・オーガニゼーション・ファイナンス(インターナショナル)リミテッドへの第三者割当増資により資本金5,341,792千円に増資 エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を取得して子会社とし、中華人民共和国での不動産事業に進出
  8. 1998年1月本社を東京都大田区蒲田地区から東京都港区高輪に移転
  9. 1998年10月小山市の電設工場を小山工場に統合
  10. 1999年3月エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を売却し、新たにリーガル・ゴールド・インダストリーズ・リミテッド株式を取得して子会社とし、マレーシアでの不動産事業に進出
  11. 2001年10月情報通信関連事業を強化する目的で㈱アイフェイスの株式及び新株引受権取得と資本業務提携 アスコット・ホライズン社株式を取得して子会社化
  12. 2002年8月㈱グッドコック株式及び転換社債型新株予約権付社債の取得
  13. 2002年9月産業用照明器具を強化する目的で、防爆照明器具メーカーである伊東電機㈱と業務提携
  14. 2002年9月アスコット・ホライズン社及びリーガル・ゴールド・インダストリーズ社の株式をすべて売却し、海外不動産事業から撤退
  15. 2005年3月アイフェイス社との業務提携を解消し、同社の株式をすべて売却
  16. 2006年3月㈱サクラダの事業再生計画の支援を行うため、サクラダ・ホールディングス有限責任中間法人が営業者となり当社が単独で匿名組合出資する匿名組合を通じて、㈱サクラダに出資
  17. 2007年8月㈱グッドコックの株式及び転換社債型新株予約権付社債をすべて売却
  18. 2009年7月㈱エスビーオーの株式全てを取得し、子会社化
  19. 2010年3月㈱サクラダに対する事業再生投資の目的が完了したため、匿名組合出資を終了
  20. 2012年12月アジアグロースキャピタル㈱に商号変更
  21. 2013年11月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を取得し、同社及び㈱大黒屋を子会社化
  22. 2014年7月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を公開買付けにより、28.7%追加取得。(当社グループ所有株式合計71.5%)
  23. 2015年9月ラックスワイズ㈱を設立
  24. 2015年10月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)がAU 79 LIMITEDの株式を取得し、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED、CHANTRY COLLECTIONS LIMITEDを連結子会社化。
  25. 2015年12月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式をデット・エクイティ・スワップ方式による第三者割当てにより追加取得し、当社グループの所有株式数は71.5%から87.5%に増加。
  26. 2015年12月CITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD. と業務提携を行い、合弁会社の設立に関して覚書を締結
  27. 2016年8月大黒屋ホールディングス株式会社に商号変更
  28. 2017年5月本社を東京都港区高輪から現在地に移転
  29. 2018年9月Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを設立
  30. 2020年12月Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを解散
  31. 2021年3月中国合弁会社(持分法適用関連会社)を解散
  32. 2021年3月中国上海に当社100%子会社上海黛庫商業有限公司を設立
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  34. 2025年10月㈱キーストーン・パートナース及び合同会社Sバンクと資本業務提携契約を締結
  35. 2025年12月合同会社Sバンクを引受先とする第三者割当増資により資本金を6,506百万円に増資
  36. 2026年3月大黒屋グローバルホールディング㈱が、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの全株式を譲渡し、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED グループを連結除外

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL2D)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASBG、S100DJIE、S100GCYB、S100J41D、S100LUS1、S100OLGN、S100R9RO、S100TWP5、S100W8RX、S100YL2D一次資料
  2. 2023年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2021年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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