イリソ電子工業

6908 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(イリソ電子工業株式会社)、連結子会社12社及び非連結子会社1社により構成され、オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売を主要な内容とした事業活動をしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るイリソ電子工業

2025年度の売上収益は620億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1214番目、電気機器225社のうち105番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.2%です。平均年間給与は699.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち119番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は11.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益620億円全体で上位34%(3,585社中)電気機器では105番目(225社中)2020→2025年度で年+11.2%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)電気機器では120番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE3.6%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率78.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与699.9万円全体で上位40%(3,658社中)電気機器では119番目(223社中)2020→2025年度で+11.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数11.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)2,842人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−13.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イリソ電子工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるオプテックスグループ・アイホンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オプテックスグループ・アイホンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イリソ電子工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(イリソ電子工業株式会社)、連結子会社12社及び非連結子会社1社により構成され、オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売を主要な内容とした事業活動をしております。(注)コネクタの種類の説明は次のとおりであります。

コネクタの種類の説明

基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) プリント基板の接続用に開発されたコネクタの総称でボード・ツー・ボードコネクタ(ボードtoボードコネクタ)とも呼ばれます。垂直接続、平行(スタッキング)接続、水平接続など組み合わせで、さまざまな接続が可能となります。

FPC/FFCコネクタ FPC基板(Flexible printed circuits)やFFCケーブル(Flexible flat cable)の接続用に開発されたコネクタの総称で、コネクタの挿入時に力を加えずにロック可能なZIF(Zero insertion Force)タイプ、挿入したときに力が発生するNON-ZIFタイプがあります。

インターフェイスコネクタ 機器間の信号の接続を行うコネクタのことで、 I/O(インプット/アウトプット)コネクタとも呼ばれます。カーナビゲーション、PCなどさまざまな機器の側面(裏・表面)に装着され、機器への電源供給、音声・映像信号データなどの入出力を行います。

当社グループの営む事業内容並びに当社企業集団の当該事業による位置付けは次のとおりであります。

(1) 当社は生産子会社4社(上海意力速電子工業有限公司、IRISO ELECTRONICS PHILIPPINES,INC.、IRISO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.、南通意力速電子工業有限公司)に材料の供給を行い、IRISO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.は、上海意力速電子工業有限公司より、上海意力速電子工業有限公司は、南通意力速電子工業有限公司より材料の供給を受け、生産子会社4社は当社仕様に基づき多極コネクタを製造し、当社に製品を供給しております。(一部生産子会社より販売子会社及びユーザーに直接販売を行っております。)

(2) 販売子会社7社(IRS(S)PTE LTD、IRISO ELECTRONICS(HONG KONG)LIMITED、IRISO U.S.A.,INC.、IRISO ELECTRONICS EUROPE GmbH、意力速(上海)貿易有限公司、IRISO ELECTRONICS(THAILAND)LTD.、IRISO ELECTRONICS KOREA CO., LTD.)は当社及び生産子会社から製品の供給を受け、その販売を行っております。

(3) 当社は、意力速(上海)電子技術研発有限公司に多極コネクタの設計及び設備の研究開発の委託を行っております。

(4) 当社グループの事業における当社及び主要な会社の位置付け及びセグメントとの関係は、概ね以下のとおりであります。なお、以下の「日本」、「アジア」、「欧州」、「北米」は、セグメントと同一の区分であります。

(注) IRISO ELECTRONICS PHILIPPINES,INC.は、IRS(S)PTE LTDの子会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z57M)。事業系統図は省いています。

03

イリソ電子工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 意力速(上海)貿易有限公司議決権 100.0%

    売上
    232億円
    経常利益
    30億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    93億円
  • IRISO ELECTRONICS EUROPE GmbH議決権 100.0%

    売上
    98億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    33億円
  • IRISO ELECTRONICS(HONG KONG)LIMITED議決権 100.0%

    売上
    68億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    22億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アジア

売上 375億円・利益 60億円・従業員 2,189人

日本

売上 99億円・利益 24億円・従業員 588人

欧州

売上 98億円・利益 5億円・従業員 40人

北米

売上 48億円・利益 0億円・従業員 25人

そのほかの主な子会社

  • IRS(S)PTE LTD100.0%コネクタ事業
  • 上海意力速電子工業有限公司100.0%コネクタ事業
  • IRISO U.S.A., INC.100.0%コネクタ事業
  • IRISO ELECTRONICS (HONG KONG) LIMITED100.0%コネクタ事業売上 68億円・経常利益 3億円
  • IRISO ELECTRONICS EUROPE GmbH100.0%コネクタ事業売上 98億円・経常利益 5億円
  • 意力速(上海)貿易有限公司100.0%コネクタ事業売上 232億円・経常利益 30億円
  • IRISO ELECTRONICS (THAILAND) LTD.100.0%コネクタ事業
  • IRISO ELECTRONICS PHILIPPINES,INC.100.0%コネクタ事業
ほか4社
  • IRISO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.100.0%コネクタ事業
  • 意力速(上海)電子技術研発有限公司100.0%コネクタ事業
  • 南通意力速電子工業有限公司100.0%コネクタ事業
  • IRISO ELECTRONICS KOREA CO., LTD.100.0%コネクタ事業

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①業績目標当社は、中期経営計画期間の2024年度~2026年度(2025年3月期~2027年3月期)を、課題克服と成長軌道への回帰に向けた足場固めの3年間と位置付け、2027年3月期に売上高650億円、営業利益率15%超の達成を目指す計画を2024年5月に策定しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イリソ電子工業の配当政策

当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を行うことを経営の重要政策と認識し、業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化を勘案して配当を行うことを基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に鑑み、1株当たり100円とさせていただきました。

内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、コスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発・製造体制を強化し、更には、グローバル戦略の展開を図るために有効活用することを基本方針としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

イリソ電子工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202050169.4
20216065.7
202280107.5
20239088.4
202410060.8
202510062.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イリソ電子工業の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イリソ電子工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
イリソ電子工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.38
2有限会社エス・エフ・シー11.15
3佐藤 定雄8.38
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.23
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050192.02
6株式会社日本カストディ銀行(信託口4)2.01
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.92
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.72
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.70
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円248328372382375422428396365438523558564620
営業利益億円———6667846146294569595454
営業利益率%———17.217.719.914.211.77.910.313.310.69.78.8
当期利益億円1844514049553733213753532526
EPS円160.8192.2221.4176.7207.2230.5157.7139.590.9155.8224.4227.0111.6119.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数11.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イリソ電子工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.2%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:2.6 2024:2.0 2025:1.2
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:80.0 2024:71.4 2025:33.3
男女の賃金の差異62.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:68.3 2024:68.1 2025:62.7
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:10.0 2023:10.0 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木 仁
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番地8
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

イリソ電子工業の沿革

  1. 1963年2月佐藤定雄がプリント基板への部品の実装を目的として、神奈川県川崎市下沼部にイリソ電子工業所を創業
  2. 1966年12月神奈川県川崎市下沼部にイリソ電子工業株式会社を設立
  3. 1973年4月ラッピングピンを開発し、製造、販売を開始(ピン事業開始)
  4. 1975年12月ピンヘッダー(雄コネクタ)の製造、販売を開始(コネクタ事業開始)
  5. 1977年5月本社及び工場を神奈川県川崎市高津区に移転
  6. 1978年12月シンガポール共和国に、IRS(S)PTE. LTD.(現・連結子会社)を設立
  7. 1980年3月神奈川県川崎市中原区に子会社、アイアールエス精工株式会社を設立(1983年11月 茨城イリソ電子株式会社に商号変更するとともに、茨城県那珂郡大宮町に移転)
  8. 1981年11月大阪府大東市に大阪営業所を開設(1990年2月 大阪府大阪市中央区に移転)
  9. 1982年7月短絡用コネクタの製造、販売を開始し、本格的に多極コネクタの分野へ進出
  10. 1986年2月茨城県那珂郡大宮町(現・常陸大宮市)に東関東営業所を開設
  11. 1991年4月茨城イリソ電子株式会社を吸収合併し、当社茨城工場とする
  12. 1993年1月香港に、IRISO ELECTRONICS (HONG KONG) LIMITED(現・連結子会社)を設立 (1999年10月まで休眠会社)
  13. 1993年6月中華人民共和国上海市に、上海意力速電子工業有限公司(現・連結子会社)を設立
  14. 1993年7月香港に香港営業所を開設
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1994年4月アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市に、IRISO U.S.A., INC.(現・連結子会社)を設立(2004年8月 ミシガン州に移転)
  2. 1994年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  3. 1994年12月ベルギー王国ブリュッセル市に欧州営業所を開設
  4. 1996年1月フィリピン共和国キャビテ市にIRISO ELECTRONICS PHILIPPINES, INC.(現・連結子会社)を設立
  5. 1999年11月香港営業所の業務をIRISO ELECTRONICS (HONG KONG) LIMITED(現・連結子会社)に移管、同営業所を閉鎖
  6. 2000年4月ドイツ連邦共和国シュツットガルト県にIRISO ELECTRONICS EUROPE GmbH(現・連結子会社)を設立し、当社欧州営業所の業務を移管、同営業所を閉鎖
  7. 2000年10月中華人民共和国上海市に意力速(上海)貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
  8. 2002年4月IRS(S)PTE.LTD.にIRISO ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.の機能を移管し、販売子会社とする
  9. 2003年3月タイ王国バンコク市にIRISO ELECTRONICS(THAILAND) LTD.(現・連結子会社)を設立
  10. 2006年11月ベトナム社会主義共和国ハイズン省にIRISO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立
  11. 2007年5月本社機能を神奈川県横浜市港北区に移転
  12. 2008年8月中華人民共和国上海市に意力速(上海)電子技術研発有限公司(現・連結子会社)を設立
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  14. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  15. 2016年3月メキシコ合衆国グワナファト州レオン市にIRISO ELECTRONICS Mexico,S.A. de C.V.を設立
  16. 2016年6月東京証券取引所市場第一部に上場
  17. 2016年9月中華人民共和国江蘇省南通市に南通意力速電子工業有限公司(現・連結子会社)を設立
  18. 2022年4月有限会社エスジーディーを株式譲受により完全子会社化し、当会社の商号を有限会社イリソエンジニアリングに変更
  19. 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  20. 2024年1月有限会社イリソエンジニアリングを吸収合併
  21. 2025年4月秋田県横手市に秋田工場を開設
  22. 2025年8月大韓民国京畿道安養市にIRISO ELECTRONICS KOREA CO., LTD.(現・連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z57M)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMT7、S100DFAE、S100G6WM、S100IXJ4、S100LMVK、S100OBG1、S100R64W、S100TTSR、S100W0W0、S100Z57M一次資料
  2. 2023年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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