OBARA GROUP

6877 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見るOBARA GROUP

2025年度の売上収益は617億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1218番目、電気機器225社のうち106番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.9%です。平均年間給与は815.7万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち58番目。平均年齢は53.3歳、平均勤続年数は19.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益617億円全体で上位34%(3,585社中)電気機器では106番目(225社中)2020→2025年度で年+6.9%(計算値)2025年度
当期利益68億円全体で上位24%(3,684社中)電気機器では77番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算15.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE9.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率71.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与815.7万円全体で上位20%(3,658社中)電気機器では58番目(223社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢53.3歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数19.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,926人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

OBARA GROUPと同業2社を、ダッシュボードで並べるオプテックスグループ・アイホンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オプテックスグループ・アイホンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

OBARA GROUPの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しております。

当社グループにおける主な事業内容とグループを構成している各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

事業区分はセグメント情報の区分と同一の区分であります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

セグメント別の子会社の主要な事業内容及び子会社名

事業区分 / 内 容 / 会 社 名

溶接機器関連事業 / 主に自動車ボディー溶接向けの抵抗溶接機器の製造販売 / OBARA㈱ 洋光産業㈱ OBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO.,LTD. OBARA (SHANGHAI) CO.,LTD. OBARA KOREA CORP. A ONE TECH CO.,LTD. OBARA (THAILAND) CO.,LTD. OBARA (MALAYSIA) SDN. BHD. OBARA INDIA PVT LTD. OBARA CORP. USA OBARA MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.

主に自動車ボディー溶接向けの抵抗溶接機器の販売 / OBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA. OBARA CORP. LTD. OBARA SAS LLC OBARA RUS OBARA s.r.o.

平面研磨装置関連事業 / 主にシリコンウェーハ、酸化物水晶基板向けの平面研磨装置及び消耗副資材の製造販売 / スピードファム㈱ スピードファム長野㈱ スピードファムクリーンシステム㈱ ㈱プレテック SPEEDFAM MECHATRONICS (NANJING) LTD. ONSE INC. SPEEDFAM INC. SPEEDFAM (INDIA) PVT LTD. MELCHIORRE S.R.L.

主にシリコンウェーハ、酸化物水晶基板向けの平面研磨装置及び消耗副資材の販売 / SPEEDFAM KOREA LTD. SPEEDFAM CORP.

電気機器関連事業 / 主に電力業界向けの配電機材の製造販売 / ㈱日本エナジーコンポーネンツ ㈱ラインテック日本 HELICAL LINE TECH INC.

外注加工 / 江戸川機鋼㈱

(注)1 ㈱日本エナジーコンポーネンツは、2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ㈱に商号変更しました。

2 ㈱ラインテック日本は、2025年10月1日付で、ラインテック㈱に商号変更しました。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XB5N)。事業系統図は省いています。

03

OBARA GROUPのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • OBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO.,LTD.議決権 100.0%

    売上
    126億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    132億円
  • スピードファム㈱議決権 100.0%

    売上
    124億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    103億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

溶接機器関連事業

売上 340億円・利益 54億円・従業員 1,123人

  • OBARA㈱100.0%
  • 洋光産業㈱100.0%
  • OBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO., LTD.100.0%売上 126億円・経常利益 20億円
  • OBARA (SHANGHAI)CO.,LTD.100.0%
  • OBARA KOREA CORP.100.0%
  • A ONE TECH CO., LTD.100.0%
  • OBARA(THAILAND)CO.,LTD.91.5%
  • OBARA(MALAYSIA)SDN.BHD.100.0%
ほか8社
  • OBARA INDIA PVT LTD.100.0%
  • OBARA CORP. USA100.0%
  • OBARA MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.100.0%
  • OBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA.100.0%
  • OBARA CORP. LTD.100.0%
  • OBARA SAS100.0%
  • LLC OBARA RUS100.0%
  • OBARA s.r.o.100.0%

平面研磨装置関連事業

売上 229億円・利益 42億円・従業員 579人

  • スピードファム㈱100.0%売上 124億円・経常利益 17億円
  • スピードファム長野㈱100.0%
  • スピードファムクリーンシステム㈱100.0%
  • ㈱プレテック100.0%
  • SPEEDFAM MECHATRONICS (NANJING) LTD.100.0%
  • SPEEDFAM KOREA LTD.100.0%
  • ONSE INC.100.0%
  • SPEEDFAM INC.100.0%
ほか3社
  • SPEEDFAM(INDIA)PVT LTD.95.8%
  • SPEEDFAM CORP.100.0%
  • MELCHIORRE S.R.L.100.0%

電気機器関連事業

売上 47億円・利益 4億円・従業員 202人

  • ㈱日本エナジーコンポーネンツ100.0%
  • ㈱ラインテック日本81.0%
  • HELICAL LINE TECH INC.100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループは、財政状態の健全性を示す自己資本比率と収益性を示すROE(株主資本当期純利益率)とのバランスを考え、具体的には、自己資本比率70%以上、ROE8%~10%を長期的な経営指標の目標としてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

OBARA GROUPの配当政策

当社の利益配分に関する基本方針は、株主に対する利益還元を経営上の重要政策として認識し、業績の状況、グループを取り巻く環境並びに中長期的な財務体質の強化策を勘案して、配当及び機動的な自己株式の取得等を通じ、継続的かつ安定的に実施していく方針です。内部留保に関しましては、戦略的かつ機動的な設備投資・研究開発投資が、持続的な事業発展のためには重要と捉えており、適正水準の内部留保の維持が必要と考えております。

当期の利益配分につきましては、1株当たり期末配当金を90円とし、年間配当金を150円(うち第2四半期末配当60円)としております。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する第2四半期末配当(中間配当)を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は第2四半期末配当(中間配当)及び期末配当の年2回を基本としておりますが、配当の決定機関は、第2四半期末配当(中間配当)は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

OBARA GROUPの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011045.5
202111031.9
202213047.6
202315019.4
202415036.5
202515034.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

OBARA GROUPの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

OBARA GROUPの大株主(上位10名)

2025年9月末
OBARA GROUPの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社馬込興産24.09
2小原 康嗣16.72
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.34
4JP MORGAN CHASE BANK 3856328.81
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.66
6BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND2.22
7JPMCB USA RESIDENTS PENSION JASDEC LEND 3850512.18
8小原 範子1.98
9吉田 史子1.42
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.98

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.45%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円323386478532501465511517442455503552564617
営業利益億円———10997909396687385909297
営業利益率%———20.419.419.418.218.615.316.116.916.316.315.7
当期利益億円2746627671638275516062726768
EPS円139.9236.4319.7399.8383.6345.7448.8414.2288.3365.7393.2449.3389.8424.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.0百万円2025年度・逆算
平均年齢53.3歳2025年度
平均勤続年数19.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

OBARA GROUPの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:13.0 2023:13.0 2024:13.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 小原康嗣
本店の所在地
神奈川県大和市中央林間三丁目2番10号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

OBARA GROUPの沿革

  1. 1958年12月小原金属工業㈱を東京都中央区日本橋両国22番地に設立し、抵抗溶接用電極の製造販売を開始。
  2. 1961年5月本社を東京都中央区日本橋より東京都港区芝浜松町4丁目2番地(現 港区芝大門)に移転。
  3. 1966年11月可搬式溶接ガン(PSWガン)の製造販売を開始。
  4. 1969年2月本社社屋を東京都大田区西六郷に新築、本社を移転。
  5. 1971年3月神奈川県綾瀬市に相模工場を新設。
  6. 1971年5月米国スピードファムと遊離砥粒による高速平面研削機製造(現在 半導体・ディスク産業向け研磨装置の製造販売)を目的としたスピードファム㈱(現 連結子会社)を設立(50%出資)。
  7. 1971年7月ロボットガンの製造販売を開始。
  8. 1979年12月アーク溶接用トーチ(ミグガン)の製造販売を開始。
  9. 1987年8月米国ハーキュリー社から工場を購入し、溶接機器の製造販売拠点としてHERCULES DIVISION支店(現 連結子会社)を開設。
  10. 1987年9月韓国の溶接機器の製造販売拠点としてOBARA KOREA CORP.(現 連結子会社)を設立(50%出資)。
  11. 1988年3月トランス内蔵ロボットガンの製造販売を開始。
  12. 1988年8月社名 小原金属工業㈱を小原㈱(定款上の商号 OBARA㈱)に変更。
  13. 1988年10月米国ケンタッキー州に溶接機器の製造販売拠点としてCINCINNATI PLANT支店(現 連結子会社)を開設。
  14. 1990年1月マレーシアの溶接機器の販売拠点としてOBARA(MALAYSIA)SDN.BHD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1994年5月本社を東京都大田区より神奈川県綾瀬市に移転。
  2. 1994年12月中国の溶接機器の製造販売拠点としてOBARA (NANJING) MACHINERY & ELECTRIC CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  3. 1996年10月溶接機器の米国2支店をOBARA CORP. USA(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  4. 1996年10月タイに溶接機器の製造販売拠点としてOBARA(THAILAND)CO., LTD.(現 連結子会社)を設立(49%出資、現在91.5%)。
  5. 1998年6月日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式公開。
  6. 1999年9月洋光産業㈱(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。
  7. 2000年5月インドに溶接機器の販売拠点(現 製造販売拠点)としてOBARA CORP. INDIA 支店(現 連結子会社)を設立。
  8. 2000年8月スピードファム㈱の株式(50%)を追加取得し、完全子会社化。
  9. 2001年9月中国上海市に溶接機器の製造販売拠点としてOBARA (SHANGHAI) CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  10. 2002年10月OBARA CORP. USA(現 連結子会社)メキシコ支店をOBARA MEXICO, S. DE R. L. DE C. V.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  11. 2006年3月溶接機器のインド支店をOBARA INDIA PVT LTD.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  12. 2006年8月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  13. 2007年4月研磨装置の韓国支店をSPEEDFAM KOREA LTD.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  14. 2008年2月ロシアに溶接機器の販売拠点としてLLC OBARA RUS(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  15. 2011年10月社名 OBARA㈱をOBARA GROUP㈱に変更。
  16. 2011年10月持株会社(当社)と事業会社(OBARA㈱)に分社。
  17. 2011年10月本社を神奈川県綾瀬市より神奈川県大和市に移転。
  18. 2013年6月中国南京市に中国市場向け研磨装置の製造販売拠点としてSPEEDFAM MECHATRONICS (NANJING) LTD.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  19. 2014年4月イタリアに研磨装置の製造販売拠点としてMELCHIORRE S.R.L.(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。
  20. 2014年10月ブラジルに溶接機器の販売拠点としてOBARA TECNOLOGIAS E PRODUTOS DE SOLDAGEM LTDA.(現 連結子会社)を設立(100%出資)。
  21. 2015年4月溶接機器のフランス支店をOBARA SAS(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  22. 2015年12月OBARA KOREA CORP.の株式(50%)を追加取得し、完全子会社化。
  23. 2015年12月韓国に溶接機器の製造販売拠点としてA ONE TECH CO., LTD.(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。
  24. 2016年10月溶接機器のイギリス支店をOBARA CORP. LTD.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  25. 2016年12月溶接機器のチェコ支店をOBARA s.r.o.(現 連結子会社)として現地法人化(100%出資)。
  26. 2018年1月㈱プレテック(現 連結子会社)の株式(99.6%)を取得。
  27. 2018年7月韓国に研磨装置の消耗品の製造販売拠点としてONSE INC.(現 連結子会社)の株式(100%)を取得。
  28. 2021年9月㈱プレテックの株式(0.4%)を追加取得し、完全子会社化。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  30. 2024年12月電気機器の製造販売拠点として㈱NSSK-QQの株式(100%)を取得。エナジーコンポーネンツホールディングス㈱へ商号変更。
  31. 2025年3月エナジーコンポーネンツホールディングス㈱と㈱日本エナジーコンポーネンツは㈱日本エナジーコンポーネンツ(注) (現 連結子会社)を存続会社とし吸収合併。
  32. (注) ㈱日本エナジーコンポーネンツは、2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ㈱に商号変更しました。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XB5N)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009CEL、S100C073、S100EU4U、S100HMY5、S100KDH7、S100N38C、S100PT63、S100SHBX、S100UYOP、S100XB5N一次資料

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