小野測器

6858 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす計測・分析機器の順位を再生

数字で見る小野測器

2025年度の売上収益は136億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2357番目、電気機器225社のうち178番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は668.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち144番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益136億円全体で上位66%(3,585社中)電気機器では178番目(225社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)電気機器では166番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE2.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率74.5%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与668.5万円全体で上位49%(3,658社中)電気機器では144番目(223社中)2020→2025年度で+4.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数18.5年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)653人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

小野測器と同業2社を、ダッシュボードで並べるアクセル・ヘリオス テクノ ホールディングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 計測・分析機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アクセル・ヘリオス テクノ ホールディングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

小野測器の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、計測機器の製造販売を主な内容とし、更に当事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループ各社の事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、下記区分は、報告セグメントと同一の区分であります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主な関係会社

報告セグメント / 計測機器 / 各種センサ類、回転・速度計測機器、寸法・変位計測機器、音響・振動計測機器、トルク計測機器、自動車性能計測機器、ソフトウエア及びこれらのアッセンブルによるデータ解析機器等の製造販売 / 当社(研究開発・製造・販売) オノソッキテクノロジーインク(米国)(販売) オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売) オノソッキインディア(インド共和国)(販売) 上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売)

特注試験装置 及びサービス / 研究開発用途や品質管理用途の特注試験装置の提供、音響・振動に関するコンサルティングサービス及びクラウドサービス、当社製品のアフターサービス、エンジニアリングサービス / 当社(研究開発・製造・販売・サービス) オノソッキテクノロジーインク(米国)(製造・販売・サービス) オノソッキ(タイランド)(タイ王国)(販売・サービス) オノソッキインディア(インド共和国)(販売・サービス) 上海小野測器測量技術有限公司(中華人民共和国)(販売・サービス) ㈱Sound One(販売・サービス)

その他 / 損害保険代理業務及び当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等 / オノエンタープライズ㈱(サービス)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XR77)。事業系統図は省いています。

03

小野測器のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

特注試験装置及びサービス

売上 90億円・利益 6億円・従業員 334人

  • オノソッキ テクノロジーインク100.0%
  • オノソッキ(タイランド)49.0%
  • オノソッキインディア100.0%
  • 上海小野測器測量技術有限公司100.0%
  • (株)Sound One100.0%

計測機器

売上 47億円・利益 -0億円・従業員 257人

その他

売上 0億円・利益 0億円・従業員 6人

  • オノエンタープライズ(株)100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2024年度実績「ChallengeStageⅢ」2027年度目標「ChallengeStageⅣ」成長率連結売上高(百万円)11,80414,50022.8%連結営業利益(百万円)1441,000591.7%ROE9.9%6.0%以上-海外売上高(百万円)売上高比率1,91116.2%3,50024.1%83.1%7.9p(注)2024…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

小野測器の配当政策

当社は、経営基盤の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保充実を図るとともに、株主各位に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして認識し、連結業績に応じた利益配分を基本に連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

各事業年度の配当金額は、当該事業年度の業績及びキャッシュ・フローの水準、設備投資計画等を踏まえて決定することとし、内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えに投入していくこととしております。

配当につきましては、取締役会決議による中間配当及び期末配当の年2回を行うこととしております。なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日とする中間配当ならびに12月31日を基準日とする期末配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

自己株式の取得については、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施ならびに株主各位への一層の利益還元を行うことを基本とし、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、1株当たりの株主価値とROEの向上を目的として機動的に実施してまいります。

当期の利益配当につきましては、2025年1月30日公表の配当予想から変更(増配)し、期末配当を10円から12円とさせていただくことといたしました。これにより、年間配当は22円となります。

また、次期の利益配当につきましては、2026年度連結業績見込みが中期経営計画Challenge Stage Ⅳの業績目標を上回る見込みであることから、現時点での業績予想を前提とし、1株当たり中間配当を15円、期末配当を15円、これにより年間配当金を30円とさせていただく予定です。

また、株主還元の拡充と資本効率の向上を図ることを目的に、以下のとおり自己株式の取得を行うことといたしました。現状の株価純資産倍率(PBR)及び資本効率・株価水準を真摯に受け止め、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、引き続き事業の成長と投下資本の効率性向上を目指し中期経営計画の実践に取り組むとともに、広報・IRの充実によりステークホルダーの皆様との対話を強化することで、株価純資産倍率(PBR)の向上を図ってまいります。

<自己株式の取得に係る事項の内容>

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

小野測器の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
20215—
2022517.6
20231036.6
20243024.1
20252270.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

小野測器の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

小野測器の大株主(上位10名)

2025年12月末
小野測器の大株主
順位株主持株比率(%)
1桂 武6.29
2小野測器代理店・特約店持株会5.93
3小野測器取引先持株会5.72
4株式会社三菱UFJ銀行4.44
5水 元 公 人2.87
6小野測器社員持株会2.82
7安 井 哲 夫1.71
8小 野 知 子1.71
9浜 名 由佳里1.30
10東洋電機製造株式会社1.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円11812512413313112114413011899109115118136
営業利益億円———542105-6-91116
営業利益率%———3.52.71.56.73.5-4.8-8.70.51.21.24.3
当期利益億円14121242274-6-1324154
EPS円52.393.492.933.620.217.461.632.0-51.4-114.723.841.7138.838.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

小野測器の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.5%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:6.3 2025:6.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:78.6 2025:100.0
男女の賃金の差異66.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:65.9 2025:66.7
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員10名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 大越祐史
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号 横浜コネクトスクエア12階
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
10名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

小野測器の沿革

  1. 当社は1980年1月1日を合併期日として、東京都大田区矢口1丁目27番4号所在の株式会社小野測器製作所の株式額面を変更するため、同社を吸収合併いたしました。
  2. 合併前の当社は休業状態であり、法律上消滅した旧株式会社小野測器製作所が実質上の存続会社であるため、本書では特にことわりがない限り実質上の存続会社について記載しております。
  3. 1954年1月有限会社小野測器製作所を設立。
  4. 1957年10月東京都品川区大井金子町に資本金1,500千円をもって株式会社小野測器製作所を設立。 各種ディジタル計測器を製造販売。
  5. 1963年1月宇都宮工場(現 宇都宮テクニカル&プロダクトセンター)を新設。
  6. 1975年8月東京都大田区矢口に本店を移転。
  7. 1980年1月株式額面金額を変更するため株式会社小野測器製作所(東京都江東区所在、形式上の存続会社)に吸収合併。
  8. 1980年1月同年4月 株式会社小野測器に商号変更。
  9. 1983年4月東京都新宿区に本店を移転。
  10. 1983年4月同年8月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  11. 1986年6月東京証券取引所市場第一部へ指定替。
  12. 1986年6月同年10月 米国イリノイ州に現地法人オノソッキ テクノロジーインク(現・連結子会社)を設立。
  13. 1990年1月横浜市にテクニカルセンター本棟を新設し、技術センター及び東京事業所を全面移転。
  14. 1990年1月同年4月 オノエンタープライズ株式会社(現・連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 1990年1月同年5月 テクニカルセンター内に無響室、半無響室、残響室及び計測室から構成されるアコースティックスラボを新設。
  2. 1992年11月中国に北京駐在員事務所(現・上海小野測器測量技術有限公司分公司)を開設。
  3. 1993年7月株式会社小野測器宇都宮を設立。
  4. 1994年1月小野測器カスタマーサービス株式会社を設立。
  5. 1994年1月同年4月 神奈川県横浜市に本店を移転。
  6. 2004年10月横浜テクニカルセンター内にエンジン試験室及び組立・調整エリアから構成されるオートモーティブテスティングラボを新設。
  7. 2005年7月宇都宮テクニカル&プロダクトセンター敷地内にエンジン試験室及び組立・調整エリアから構成されるオートモーティブテスティングラボU1を新設。
  8. 2006年6月タイ王国ノンタブリ県に現地法人オノソッキ(タイランド)(現・連結子会社)を設立。
  9. 2009年2月神奈川県横浜市港北区新横浜に本社・ソフトウエア開発センターを新設。
  10. 2012年1月株式会社小野測器宇都宮を存続会社、小野測器カスタマーサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併。
  11. 2012年5月インド共和国ハリヤナ州グルガオンにオノソッキインディア(現・連結子会社)を設立。
  12. 2012年5月同年8月 中華人民共和国上海市に上海小野測器測量技術有限公司(現・連結子会社)を設立。
  13. 2015年3月宇都宮テクニカル&プロダクトセンター敷地内にエンジン試験室及び組立・調整エリアから構成されるオートモーティブテスティングラボU2を新設。
  14. 2015年4月株式会社小野測器宇都宮を吸収合併。
  15. 2018年3月小野測器ソフトウエア株式会社を設立。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  17. 2022年8月株式会社Sound One(現・連結子会社)を設立。
  18. 2023年5月小野測器ソフトウエア株式会社を吸収合併。
  19. 2024年4月神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社を移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XR77)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WAI、S100CKHW、S100FDLG、S100I7MQ、S100KYN1、S100NOPA、S100QEDD、S100T2QS、S100VFP2、S100XR77一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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