日本フェンオール

6870 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、熱のコントロールを基礎技術として、火災警報システム、消火システム、高性能防災システム、半導体製造装置用熱板、人工腎臓透析装置、プリント基板の実装組立、消防ポンプ等の分野において製品の開発、システムの販売・設計・工事・メンテナンス等を主な事業活動としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす防災機器・保護具の順位を再生西華産業のグループ(上場2社)

数字で見る日本フェンオール

2025年度の売上収益は129億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2395番目、電気機器225社のうち179番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は604.3万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち181番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益129億円全体で上位67%(3,585社中)電気機器では179番目(225社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位52%(3,684社中)電気機器では145番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算8.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE8.8%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率76.0%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与604.3万円全体で上位65%(3,658社中)電気機器では181番目(223社中)2020→2025年度で+4.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数13.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)271人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+41.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本フェンオールと同業2社を、ダッシュボードで並べるヘリオス テクノ ホールディング・小野測器と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 防災機器・保護具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヘリオス テクノ ホールディング・小野測器と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本フェンオールの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、熱のコントロールを基礎技術として、火災警報システム、消火システム、高性能防災システム、半導体製造装置用熱板、人工腎臓透析装置、プリント基板の実装組立、消防ポンプ等の分野において製品の開発、システムの販売・設計・工事・メンテナンス等を主な事業活動としております。

当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業区分 / 事業内容及び取引関係 / 会社名

防消火事業 (SSP部門) / 火災警報システム、消火システム、爆発抑制システムの開発・製造・販売及び同システムの設計・施工・保守及びエンジニアリングサービス / 当社

温度制御事業 (サーマル部門) / 温度調節器、半導体製造装置用熱板及び装置、高温炉用熱電対、その他温度制御機器等の開発・製造・販売及び同システムの設計・サービス / 当社

医療事業 (メディカル部門) / 人工腎臓透析装置及び医療機器の開発・設計・製造・サービス / 当社

プリント基板事業 (PWBA部門) / プリント基板実装組立、アートワーク設計、ノイズ(EMC)対策 / 当社

消防ポンプ事業 (消防ポンプ部門) / 消防ポンプ、消防ポンプ積載車、保安ポンプ、全自動消火システム等の消防・防災機器の開発・製造・販売 / ㈱シバウラ防災製作所

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU9W)。事業系統図は省いています。

03

日本フェンオールのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社シバウラ防災製作所議決権 100.0%

    売上
    36億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

SSP部門

売上 48億円・利益 9億円・従業員 116人

消防ポンプ部門

売上 36億円・利益 3億円・従業員 52人

  • ㈱シバウラ防災製作所100.0%売上 36億円・経常利益 3億円

サーマル部門

売上 21億円・利益 4億円・従業員 30人

メディカル部門

売上 14億円・利益 1億円・従業員 13人

PWBA部門

売上 10億円・利益 1億円・従業員 22人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…ROE(自己資本利益率)及びEBITDAマージンを重視しております。中期経営計画2025では、2028年度の目標値をROE6%、EBITDAマージン12%として取り組んでまいりま」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本フェンオールの配当政策

当社は、株主に対する継続的で安定的な利益還元を経営上の重要施策に位置づけており、企業体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を考慮し、可能な範囲で積極的な利益還元を実施していく方針であります。株主の皆様へ安定的な利益還元を実現するために、株主資本と連動した株主資本配当率(DOE)を採用しており、企業価値向上のための積極的な投資を実施しつつ、安定的な配当を継続するために株主資本配当率(DOE)3.5%程度を配当総額の目安としております。なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当のほか、臨時株主総会をもって別途基準日を定め、剰余金の配当が行える旨を定款に定めております。上記方針に基づき、第65期の年間配当金(中間配当金37円含む)は1株当たり76円とし、期末配当金につきましては、1株当たり39円とさせていただくことを決定いたしました。内部留保金につきましては、将来にわたる株主利益を確保し、企業体質の一層の強化を図るための投資に活用する予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

日本フェンオールの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206538.5
20216747.8
20227029.2
20237228.9
20247439.7
20257657.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本フェンオールの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本フェンオールの大株主(上位10名)

2025年12月末
日本フェンオールの大株主
順位株主持株比率(%)
1THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD – SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-62379327.22
2西華産業株式会社23.32
3株式会社吉田ディベロプメント3.55
4東レ・メディカル株式会社3.53
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTSNON TREATY ACCOUNT3.25
6NHGGP JAPAN OPPORTUNITIES FUND2.50
7新日本空調株式会社2.43
8フェンオール社員持株会1.82
9株式会社ナガワ1.77
10株式会社ヨコオ1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円16519119720116614312510491124124126125129
営業利益億円———18151414781313101211
営業利益率%———8.89.19.811.46.98.410.310.68.29.48.2
当期利益億円891012111112564841112
EPS円132.2148.4171.4196.6182.1191.6198.589.7103.668.7147.668.8199.0222.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本フェンオールの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:16.6 2023:14.3 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中野 誉将
本店の所在地
東京都千代田区飯田橋一丁目5番10号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

日本フェンオールの沿革

  1. 1961年5月米国Fenwal Inc.(以下「米国フェンオール社」と記す)製品の国産化による各種制御装置及び火災探知装置の製造及び販売を目的として、米国フェンオール社・三井物産㈱・日本電熱㈱の三社の出資により、日本フェンオール㈱(資本金8,000千円 額面金額500円)を東京都港区芝田村町に設立
  2. 1962年7月長野県南安曇郡豊科町の日本電熱㈱長野工場内に当社長野工場を設置
  3. 1968年1月長野県南安曇郡豊科町に自社工場(現長野工場)を建設
  4. 1971年9月東京都八王子市に技術・管理センターとして、八王子センター(現R&Dセンター)を設置
  5. 1973年4月東京都港区に、家庭用防災機器製造・販売の子会社日本エス・エス・ピー㈱を設立
  6. 1973年8月東京都新宿区で防災設備全般のメンテナンスを主たる業務とする、オートマチック工業㈱の株式37.5%(1974年3月子会社化、1995年7月吸収合併)を取得
  7. 1975年12月一般建設業(消防施設工事業)の建設大臣許可を受ける
  8. 1981年10月医療用具製造業の厚生大臣許可を受ける
  9. 1982年3月医療分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“医療用具の設計・製造及び販売” を追加
  10. 1984年5月長野工場が富士ゼロックス㈱の品質認定工場となる
  11. 1988年5月米国フェンオール社の親会社であるWalter Kidde & Co.,incと技術協力を維持しつつ、株式62%すべてを買取
  12. 1989年3月OA機器分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“オフィスオートメーション機器及び通信機器の設計・製造及び販売”を追加
  13. 1990年9月医療用機器分野の拡大と設計・製造・販売の一体化のため、子会社日本エス・エス・ピー㈱を吸収合併
  14. 1994年4月本店を東京都千代田区飯田橋に移転
沿革の続き(あと26件・2025年まで)
  1. 1994年5月子会社オートマチック工業㈱が子会社フェンオール・システム㈱を吸収合併し、商号をフェンオールアネシス㈱に変更
  2. 1995年7月防災分野での一貫したサービスの提供と経営効率の改善のため、子会社フェンオールアネシス㈱を吸収合併
  3. 1996年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
  4. 1997年4月長野工場を増設し、梓川工場及び梓川第二工場のPWBA部門を統合
  5. 1997年10月神奈川県横浜市に防消火設備の企画、設計、施工、監理業務及びコンサルタント業務を目的として、子会社防消火エンジニアリング㈱を設立
  6. 2002年3月東京都中央区に設備工事・保守点検を主な事業とする、フェンオール設備㈱を設立
  7. 2004年11月香港にプリント基板実装組立における部材調達・設計・製造・販売を目的としてFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)を設立
  8. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  9. 2005年12月世界最小クラスの産業用装置内異常検知センサー「Fシリーズ」の発売開始
  10. 2007年1月住宅用火災警報器「F12」が2006年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞 を受賞
  11. 2007年5月海外向け汎用高機能透析装置TR-FXが薬事法改正後、業界初の厚生労働省の製造承認を得る
  12. 2009年10月SSR内蔵温度コントローラー「DGシリーズ」の発売開始
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  14. 2011年10月深圳にFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)の事務処理代行を目的としてFENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)を設立
  15. 2011年12月高感度吸引式煙検知システム「SAS(Suction Alarm System)」の発売開始
  16. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  17. 2015年11月世界初の耐圧防爆型の光電式スポット型煙感知器(FLS-02E)の発売開始
  18. 2015年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  19. 2018年7月防災部門の体制強化と経営の効率化を目的として、子会社フェンオール設備㈱を吸収合併
  20. 2018年11月長野工場にて、独立行政法人製品評価技術基盤機構よりJCSS認定及び計量法に基づく校正事業者として登録を受ける
  21. 2019年9月FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)のプリント基板実装組立における受注活動を停止
  22. 2021年1月株式会社シバウラ防災製作所の全株式を取得し連結子会社化
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行
  24. 2024年6月西華産業株式会社と資本業務提携を締結
  25. 2024年12月FENWAL CONSULTING(SHENZHEN)CO.,LIMITED(深圳芬翁信息咨詢有限公司)清算結了
  26. 2025年1月FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)清算結了

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU9W)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZC6、S100COOW、S100FIPQ、S100IB63、S100L248、S100NSV5、S100QI36、S100T4WB、S100VIA2、S100XU9W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。