アクセル

6730 / 日本基準 / 3月期

2014〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。組み込み機器向け製品の開発販売やブロックチェーン領域等についてはAI事業の管理区分に含めております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体の順位を再生

数字で見るアクセル

2025年度の売上収益は147億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2303番目、電気機器225社のうち176番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.2%です。平均年間給与は1,048.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち12番目。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益147億円全体で上位64%(3,585社中)電気機器では176番目(225社中)2020→2025年度で年+10.2%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)電気機器では148番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算11.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE9.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率84.3%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,048.0万円全体で上位5%(3,658社中)電気機器では12番目(223社中)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度
平均年齢48.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数13.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)132人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+18.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アクセルと同業2社を、ダッシュボードで並べる共和電業・ティアックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 共和電業・ティアックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アクセルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。組み込み機器向け製品の開発販売やブロックチェーン領域等についてはAI事業の管理区分に含めております。

当社及び子会社の当該事業に係わる位置付けは次の通りであります。なお、本事業内容の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社グループは、既存事業である「LSI開発販売関連」を主たる事業、今後の成長を担う「新規事業関連」を報告セグメントとして認識しておりましたが、従来「LSI開発販売関連」としていた報告セグメントの名称を「LSI事業」に、従来「新規事業関連」としていた報告セグメントの名称を「AI事業」に名称変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

区分 / 事業内容 / 会社名

LSI事業 / ■パチンコ・パチスロ機向け グラフィックスLSI、メモリモジュールを中心とした製品開発販売 / ㈱アクセル aimRage㈱

AI事業 / ■AI 自社開発したAIフレームワーク アイリアSDK を中核とした製品の開発及びソリューションの提供 ■組み込み機器向け グラフィックスLSI及び関連製品の開発販売 ■ミドルウェア ゲーム開発に向けたミドルウェア製品 AXIPシリーズの開発販売 ■ブロックチェーン ブロックチェーン開発支援サービス マイニングハードウェアの開発販売 ■セキュリティ 暗号化製品の開発販売 / ㈱アクセル アイリア㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC4Y)。事業系統図は省いています。

03

アクセルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

LSI事業

売上 138億円・利益 26億円

  • aimRage株式会社85.0%

AI事業

売上 9億円・利益 -2億円

  • アイリア株式会社87.7%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このため、ROEを経営上の重要な指標として位置付けており、「ROE10%の達成」を目標に掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アクセルの配当政策

当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化することです。本方針に基づき利益配当につきましては、当期純利益の50%を配当額とすること(配当性向50%)を原則としております。配当性向50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。なお、配当性向につきましては、連結決算を優先いたします。

また、当社では事業規模に応じた適正な水準として、販売費及び一般管理費の3年分を目処に内部留保することとしておりますが、企業価値向上の観点から資本効率等を意識した経営を行うことも重要視しており、両者のバランスを十分に斟酌した資本政策を実施することとしております。内部留保資金につきましては、中長期的な成長戦略に基づき、主に研究開発や新たな事業展開への必要資金として活用し、継続的な企業価値向上に努めております。

当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。これら配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度におきましては、上記基本方針に則り1株当たり57円を予定しております。連結配当性向は50.1%となる予定であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。期末配当に関する配当金の総額613百万円及び1株当たり配当額57円につきましては、2026年6月18日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アクセルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203149.3
20214047.9
20227870.4
20238156.3
20244560.2
20255755.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アクセルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アクセルの大株主(上位10名)

2026年3月末
アクセルの大株主
順位株主持株比率(%)
1緑屋電気株式会社8.99
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.72
3市原 澄彦4.60
4株式会社セルシス4.31
5松浦 一教3.98
6NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT3.41
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.04
8株式会社アバールデータ2.41
9日本エンタープライズ株式会社2.10
10佐々木 好美1.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円167110111908085509390107145176152147
営業利益億円———212-1745816241517
営業利益率%———2.71.81.8-33.44.26.07.911.213.89.611.4
当期利益億円211011111-2057914181012
EPS円167.080.589.99.98.37.2-178.841.960.680.1124.8162.489.4113.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.6百万円2025年度・逆算
平均年齢48.7歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アクセルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)
男女の賃金の差異63.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 松浦 一教
本店の所在地
東京都千代田区外神田四丁目14番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アクセルの沿革

  1. 1996年2月高機能LSI製品の開発、販売を目的として、株式会社アクセル(本店所在地:東京都中野区)を設立
  2. 1996年4月パチンコ・パチスロ機市場へ向けた顧客専用グラフィックスLSI(注1)を開発
  3. 1998年4月緑屋電気株式会社(注2)と当社製品の販売に関する業務提携
  4. 1998年7月パチンコ・パチスロ機市場へ向けた特定用途向けLSI製品としてグラフィックスLSIを販売開始
  5. 1999年9月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたサウンドLSI(注3)を販売開始
  6. 2001年1月本店を東京都千代田区飯田橋に移転
  7. 2002年12月日本証券業協会(2004年12月より株式会社ジャスダック証券取引所に商号変更)に株式を店頭登録
  8. 2003年3月組み込み機器市場(注4)へ向けたグラフィックスLSI(注5)を販売開始
  9. 2005年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2000(注6)の認証を取得
  10. 2006年5月本店を東京都千代田区外神田に移転
  11. 2007年4月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたLEDドライバLSI(注7)を販売開始
  12. 2008年3月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたメモリモジュール(注8)を販売開始
  13. 2008年6月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたサウンド機能等と統合したグラフィックスLSIを販売開始
  14. 2008年11月東京証券取引所市場第二部へ上場(東京証券取引所市場第二部上場に伴い2008年12月にジャスダック証券取引所への上場を廃止しております。)
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2009年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2008の認証を取得
  2. 2009年10月組み込み機器市場へ向けたパソコン系グラフィックスLSI(注9)を販売開始
  3. 2010年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  4. 2010年12月子会社、株式会社ニューゾーンを設立
  5. 2015年2月株式会社ニューゾーン清算結了
  6. 2015年2月ソフトウェアIP、ミドルウェア製品としてAXIPシリーズを販売開始
  7. 2017年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2015の認証を取得
  8. 2018年7月子会社、株式会社VIPPOOLを設立
  9. 2019年5月子会社、ax株式会社を設立
  10. 2019年7月ax株式会社によるbitcraft株式会社の株式取得
  11. 2019年8月ax株式会社によるモーションポートレート株式会社の株式取得
  12. 2019年10月ax株式会社によるbitcraft株式会社の吸収合併
  13. 2020年3月アルトコイン向けマイニングボード「VMINE」を販売開始
  14. 2020年9月セキュリティ製品 SHALOシリーズを販売開始
  15. 2020年11月富士通デバイス株式会社(現NVデバイス株式会社)と共同出資による子会社aimRage株式会社を設立
  16. 2020年12月ax株式会社によるモーションポートレート株式会社の吸収合併
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行
  18. 2022年7月株式会社VIPPOOL清算結了
  19. 2025年7月子会社、ax株式会社の商号をアイリア株式会社へ変更
  20. (注)1.「グラフィックスLSI」とは、液晶表示装置等に表示を行うためのLSIです。
  21. 2.緑屋電気株式会社との間で2000年12月に販売代理店契約を締結しております。
  22. 3.「サウンドLSI」とは、デジタル化された音声データを再生するためのLSIです。
  23. 4.当有価証券報告書における「組み込み機器市場」とは、パチンコ・パチスロ機以外の組み込み機器の製造に係る市場として使用しております。「組み込み機器」とはコンピュータが内部に組み込まれており、そのコンピュータに特定のアプリケーションに特化した処理を行わせる電子装置を意味しており、医療機器や自動販売機、生活家電など多種多岐にわたる機器が組み込み機器に該当いたします。
  24. 5.一般的な組み込み機器のシステム構成で高解像度で高精細な画像表示を実現するグラフィックスLSIです。
  25. 6.「ISO9001:2000」は、品質マネジメントシステムの要求事項を規格としております。また、「ISO」とは、International Organization for Standardizationの略称です。
  26. 7.「LEDドライバLSI」とは、パチンコ・パチスロ機に搭載されるLEDを効率的に制御するためのLSIです。
  27. 8.「メモリモジュール」とは、パチンコ・パチスロ機の画像表示用基板に搭載される画像データを保持しておくLSIが組み込まれた基板を意味しております。また、「メモリ」とは、メモリデバイス(記憶素子)とも呼ばれるデジタルデータを記録するための半導体記憶装置を意味しております。
  28. 9.インテル®Atom™プロセッサー搭載の組み込み機器に向けたプラットフォームに対応したグラフィックスLSIとしてインテル社と連携を図りながら開発した製品です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC4Y)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGP3、S100D79K、S100G42D、S100J555、S100LVNR、S100OEPZ、S100R27T、S100TPG6、S100VYP9、S100YC4Y一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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