TBグループ

6775 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、関連会社1社で構成されており、LED表示機及びデジタルサイネージLED照明部門の企画・販売を中心としたLED&ECO事業と、POS/ECR部門とOES部門の開発・製造・販売及び有料放送サービス、医療・健康分野向け関連機器の販売を中心としたSA機器事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るTBグループ

2025年度の売上収益は25億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3322番目、電気機器225社のうち214番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.0%です。平均年間給与は494.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち215番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益25億円全体で上位93%(3,585社中)電気機器では214番目(225社中)2020→2025年度で年+0.0%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)電気機器では198番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-3.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE-36.0%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率34.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与494.8万円全体で上位90%(3,658社中)電気機器では215番目(223社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.8年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)118人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−21.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TBグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるJNグループ・ダブル・スコープと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JNグループ・ダブル・スコープと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TBグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、関連会社1社で構成されており、LED表示機及びデジタルサイネージLED照明部門の企画・販売を中心としたLED&ECO事業と、POS/ECR部門とOES部門の開発・製造・販売及び有料放送サービス、医療・健康分野向け関連機器の販売を中心としたSA機器事業を展開しております。各事業における当社及び子会社・関連会社の位置付け等は次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)LED&ECO事業

当社が企画、開発を行い当社及び㈱TOWA、㈱Mビジュアル中日本が、国内の販売会社、販売代理店及び一般顧客へと個人店舗繁盛の為に全国ネットで販売しております。

(2)SA機器事業

国内向け製品はLED&ECO事業と同様に当社が企画、開発を行い、当社及び㈱TOWAが販売会社、販売代理店及び一般客へと個人店舗繁盛の為に全国ネットで販売しております。また、海外向け製品は当社より海外の販売代理店に販売しております。当社及びMAYUDAMA㈱は、カプセル型宿泊施設向け製品の販売をしており、MAYUDAMA㈱は宿泊施設の運営を行っております。㈱スマートヘルスネットは病院・介護施設関連へシステム機器の販売及び、ホテル向けに商品の販売及び有料放送サービスを行っております。

(3)その他事業

当社がビルの賃貸等の事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK9X)。事業系統図は省いています。

03

TBグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱TOWA

    売上
    11億円
    純資産
    -1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

LED&ECO事業

売上 16億円・利益 1億円

  • ㈱TOWA・3100.0%
  • ㈱Mビジュアル中日本80.0%

SA機器事業

売上 9億円・利益 -1億円

  • ㈱スマートヘルスネット・4100.0%
  • MAYUDAMA㈱100.0%

その他

売上 0億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱Mビジュアル100.0%-
  • トータルテクノ㈱100.0%-
  • ㈱オービカル100.0%-
  • ㈱オービカル・9100.0%-

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TBグループの配当政策

株主の皆様に対する利益還元が経営の重要課題であると認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保を充実するとともに、業績に裏付けられた成果の配分を行なうことを基本としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

なお、当期の配当金につきましては誠に遺憾ながら無配とさせて頂く予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

TBグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TBグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
TBグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1村田 三郎10.67
2株式会社ホスピタルネット5.89
3株式会社ビッグサンズ5.05
4原 信夫3.81
5楽天証券株式会社2.24
6株式会社SBI証券1.90
7久原 須美代1.59
8北浜IRファンド第3号投資事業有限責任組合1.43
9木村 敏数1.40
10J.P.MORGAN SECURITIES PLC1.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4541374841342931252423232325
営業利益億円———-2-3-2-2-2-5-3-3-2-2-1
営業利益率%———-4.2-7.4-4.4-8.4-5.1-18.8-11.6-11.2-9.7-8.4-3.4
当期利益億円-4-20-3-3-2-3-3-4-2-2-2-2-2
EPS円-6.0-2.82.3-37.0-36.3-23.9-36.3-30.3-46.8-21.9-22.9-17.9-14.2-14.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TBグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.4%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:9.6 2024:9.3 2025:7.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異70.3%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:69.6 2024:68.1 2025:70.3
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 村田 三郎
本店の所在地
東京都文京区本郷三丁目26番6号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

TBグループの沿革

  1. 1946年11月東京都港区に株式会社富士製作所を設立、高周波部品の製造を開始。
  2. 1961年7月商号を株式会社スターに変更。
  3. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  4. 1973年12月本店所在地を群馬県高崎市に移転。
  5. 1976年1月電子式金銭登録機(ECR)の製造を開始。
  6. 1976年4月商号をサン機電株式会社に変更。
  7. 1978年10月東和レジスター工業株式会社と合併。 本店所在地を東京都千代田区に移転。 商号を東和サン機電株式会社に変更。
  8. 1982年10月東和レジスター株式会社〔東京〕、東和レジスター株式会社〔大阪〕と合併し、製販を統合。
  9. 1987年10月埼玉県戸田市に戸田テクニカルセンターを開設。
  10. 1989年3月本店所在地を東京都文京区に移転。
  11. 1990年2月協デン株式会社(新潟東和メックス株式会社)の株式取得。
  12. 1990年4月オーディオビジュアル事業に進出。
  13. 1990年10月商号を東和エスポ株式会社に変更。
  14. 1991年10月商号を東和メックス株式会社に変更。
沿革の続き(あと32件・2022年まで)
  1. 1993年5月香港に部品調達会社TOWA MECCS(H.K.)LTD.を設立。
  2. 1994年10月中国上海市に流通情報システム機器販売会社上海東和商用計算机有限公司を設立。
  3. 1998年11月中国中山市に流通情報システム機器製造会社東和商用精密電子(中山)有限公司を設立。
  4. 1999年10月新潟県阿賀野市に新潟物流センターを開設。
  5. 2001年1月上海東和商用計算机有限公司を清算。
  6. 2001年7月オーディオビジュアル事業を営業譲渡し、メカトロニクス事業に特化。
  7. 2003年6月東和商用精密電子(中山)有限公司がISO9001取得。
  8. 2004年2月東和商用精密電子(中山)有限公司がISO14001取得。
  9. 2004年6月東和サンクサービス株式会社(現・連結子会社 T・B・ソリューション株式会社)を設立。
  10. 2004年11月株式会社ニューロンの株式取得。
  11. 2005年1月TOWA MECCS EUROPE S.A.を設立。
  12. 2006年11月東和アイ株式会社(現・連結子会社 株式会社TOWA)を設立。
  13. 2007年4月株式会社トレッド(現・連結子会社 トータルテクノ株式会社)を子会社化。
  14. 2007年11月新潟東和メックス株式会社を清算。
  15. 2007年12月TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を設立。
  16. 2008年3月TOWA MECCS(H.K.)LTD.の株式及び、東和商用精密電子(中山)有限公司の出資をTOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.に譲渡し、海外事業を統合。
  17. 2008年7月株式会社ニューロンの全株式を譲渡。
  18. 2009年11月TOWA MECCS EUROPE S.A.を清算。
  19. 2010年8月株式会社オービカル関西を事業統合し株式会社オービカル(現・連結子会社)へと商号変更。
  20. 2010年10月株式会社TOWA西日本を発足。
  21. 2011年6月東和商用精密電子(中山)有限公司の全出資金額を譲渡。
  22. 2011年10月商号を株式会社TBグループに変更。
  23. 2012年6月株式会社TOWA西日本を株式会社TOWAに事業移管し経営統合。(株式会社TOWA西日本 2015年1月清算)
  24. 2013年6月株式会社オービカルを株式会社オービカル中部に事業移管し、株式会社オービカル中部を株式会社オービカルへと商号変更。
  25. 2015年3月TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を清算。
  26. 2015年3月株式会社TOWAと株式会社光通信との資本業務提携契約締結。
  27. 2015年10月総合メディアサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社Mビジュアル)を子会社化。
  28. 2017年8月株式会社オービカルを当社及び株式会社Mビジュアルに事業移管。
  29. 2019年4月直営ホテルMAYUDAMA CABINを横浜市関内にオープン。
  30. 2019年6月MAYUDAMA株式会社を設立。
  31. 2021年9月株式会社スマートヘルスネットを設立。
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK9X)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASQ8、S100DFCD、S100GCPR、S100J2WH、S100LW0A、S100OMM5、S100RAM8、S100TXAZ、S100W94H、S100YK9X一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。