アンリツ

6754 / IFRS / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社51社、関連会社2社により構成されており、電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発、製造、販売を主な事業とし、これらに附帯する保守、サービス等を行っているほか、不動産賃貸業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす計測・分析機器の順位を再生

数字で見るアンリツ

2025年度の売上収益は1,175億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち882番目、電気機器225社のうち76番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は783.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち72番目。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は21.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,175億円全体で上位25%(3,585社中)電気機器では76番目(225社中)2020→2025年度で年+2.1%(計算値)2025年度
当期利益117億円全体で上位18%(3,684社中)電気機器では59番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算12.6%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE9.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率76.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与783.8万円全体で上位24%(3,658社中)電気機器では72番目(223社中)2020→2025年度で+0.1%(計算値)2025年度
平均年齢46.1歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数21.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)4,114人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アンリツと同業2社を、ダッシュボードで並べるバッファロー・市光工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 計測・分析機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ バッファロー・市光工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アンリツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社51社、関連会社2社により構成されており、電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測機器、デバイスなどの開発、製造、販売を主な事業とし、これらに附帯する保守、サービス等を行っているほか、不動産賃貸業を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記」のセグメント情報の区分と同一です。

区分 / 主要製品名 / 主要な会社

通信 計測 / デジタル通信・IPネットワーク用測定器、 光通信用測定器、 移動通信用測定器、 RF・マイクロ波・ミリ波帯汎用測定器、 サービス・アシュアランス / 当社、東北アンリツ株式会社、 アンリツカスタマーサポート株式会社、 Anritsu U.S. Holding, Inc.(米国)、 Anritsu Company(米国)、 Anritsu Americas Sales Company(米国)、 Anritsu Electronics Ltd.(カナダ)、 Anritsu Eletrônica Ltda.(ブラジル)、 Anritsu Company, S.A. de C.V.(メキシコ)、 Anritsu EMEA Holdings GmbH(オーストリア)、 Anritsu EMEA GmbH(オーストリア)、 Anritsu EMEA Limited(英国)、 Anritsu GmbH(ドイツ)、 Anritsu SA(フランス)、 Anritsu S.R.L.(イタリア)、 Anritsu AB(スウェーデン)、 ANRITSU COMPANY LIMITED(香港)、 Anritsu (China) Co., Ltd.(中国)、 Anritsu Electronics (Shanghai) Co., Ltd.(中国)、 Anritsu Corporation Limited(韓国)、 ANRITSU PTE LTD(シンガポール)、 ANRITSU COMPANY, INC.(台湾)、 ANRITSU INDIA PRIVATE LIMITED(インド)、 Anritsu Pty Ltd(オーストラリア)、 ANRITSU COMPANY LIMITED (ベトナム) ANRITSU PHILIPPINES, INC.(フィリピン)、 Anritsu A/S (デンマーク)

PQA / 自動重量選別機、 自動電子計量機、 異物検出機、 総合品質管理・制御システム / 当社、アンリツインフィビス株式会社、 Anritsu Infivis Inc.(米国)、 Anritsu Infivis B.V. (オランダ)、 ANRITSU INDUSTRIAL SOLUTIONS (SHANGHAI) CO., LTD.(中国)、 Anritsu Industrial Systems (Shanghai) Co., Ltd.(中国)、 Anritsu Infivis (THAILAND) Co., Ltd.(タイ)

環境 計測 / EV/電池向け試験装置、 電力計測器及びデータ収集システム、 モニタリングソリューション / 当社、 東北アンリツ株式会社、 株式会社高砂製作所、 株式会社鶴岡高砂製作所、 DEWETRON GmbH(オーストリア)

その他 / センシング&デバイス、 物流、厚生サービス、 不動産賃貸、 製造請負業務 / 当社、アンリツデバイス株式会社、 アンリツ興産株式会社、 アンリツ不動産株式会社、 アンリツテクマック株式会社、株式会社ハピスマ

(注)PQA:プロダクツ・クオリティ・アシュアランス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH5E)。事業系統図は省いています。

03

アンリツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Anritsu Americas Sales Company (IFRS会計基準)

    売上
    125億円
    税引前利益
    4億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    22億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

通信計測

売上 688億円・利益 108億円・従業員 2,469人

  • 東北アンリツ株式会社100.0%
  • Anritsu U.S. Holding, Inc.100.0%
  • Anritsu EMEA Holdings GmbH100.0%
  • Anritsu A/S100.0%
  • SmartViser SAS32.0%

PQA

売上 310億円・利益 33億円・従業員 856人

  • アンリツインフィビス株式会社100.0%
  • Anritsu Infivis Inc.1.0%

環境計測

売上 108億円・利益 9億円・従業員 458人

  • 株式会社高砂製作所100.0%
  • DEWETRON GmbH100.0%
  • (持分法適用会社)AK Radio Design㈱50.0%

その他

売上 69億円・利益 20億円・従業員 287人

  • アンリツデバイス株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • アンリツカスタマーサポート株式会社100.0%〃
  • 株式会社鶴岡高砂製作所100.0%〃
  • アンリツ興産株式会社100.0%〃
  • アンリツ不動産株式会社100.0%〃
  • 株式会社ハピスマ100.0%〃
  • アンリツテクマック株式会社100.0%〃
  • Anritsu Company1.0%〃
  • Anritsu Americas Sales Company1.0%〃
ほか23社
  • Anritsu Electronics Ltd.2.0%〃
  • Anritsu Eletrônica Ltda.2.0%〃
  • Anritsu Company, S.A. de C.V.2.0%〃
  • Anritsu EMEA GmbH100.0%〃
  • Anritsu EMEA Limited3.0%〃
  • Anritsu GmbH3.0%〃
  • Anritsu SA3.0%〃
  • Anritsu S.R.L.3.0%〃
  • Anritsu AB3.0%〃
  • ANRITSU COMPANY LIMITED100.0%〃
  • Anritsu (China) Co., Ltd.4.0%〃
  • Anritsu Electronics (Shanghai) Co., Ltd.4.0%〃
  • Anritsu Corporation Limited4.0%〃
  • ANRITSU PTE LTD100.0%〃
  • ANRITSU COMPANY, INC.5.0%〃
  • ANRITSU INDIA PRIVATE LIMITED5.0%〃
  • Anritsu Pty Ltd5.0%〃
  • ANRITSU COMPANY LIMITED5.0%〃
  • ANRITSU PHILIPPINES, INC.5.0%〃
  • Anritsu Infivis B.V.100.0%〃
  • ANRITSU INDUSTRIAL SOLUTIONS (SHANGHAI) CO., LTD.4.0%〃
  • Anritsu Industrial Systems (Shanghai) Co., Ltd.4.0%〃
  • Anritsu Infivis (THAILAND) Co., Ltd.100.0%〃

連結子会社 53社(有報に社名が載る主な会社は42社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「GLP2026では、前中期経営計画GLP2023で育てた新しい芽を事業の柱へと成長させ、計画最終年度である今期(2027年3月期)において、連結売上高1,400億円、営業利益200億円、営業利益率14%を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アンリツの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元について、連結業績に応じるとともに、総還元性向を勘案した利益処分を行うことを基本方針としております。

剰余金の配当については、連結当期利益の上昇に応じて、親会社所有者帰属持分配当率 (DOE:Dividend On Equity)を上げることを基本にしつつ、連結配当性向50%以上を目標としており、株主総会決議もしくは取締役会決議により、期末配当及び中間配当の年2回の配当を行う方針です。

自己株式の取得は、企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために、財務状況、株価の動向等を勘案しながら、必要に応じ適切に実施していく方針です。

内部留保資金は、急速に進展する技術革新や市場構造の変化に対応するための研究開発や設備投資、サポートサービスの拡充を図るための投資、更なる事業拡大を目指すための投資などに活用していく方針です。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定めのある事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。また、当社定款において、期末配当の基準日は毎年3月31日とし、中間配当の基準日は毎年9月30日とする旨の規定があります。

当事業年度の期末配当としましては、基本方針に基づき、当事業年度の業績並びに5G市場における競争力強化、IoT (Internet of Things)を活用した産業分野への事業拡大、データセンター関連市場の深耕、6Gでの先行と新領域ビジネスでの成長加速等の戦略的投資のための資金需要等、諸般の事情を総合的に考慮し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、普通配当26円に、創業130周年を記念した記念配当4円を加えた1株当たり30円として決議する予定です。したがいまして、年間では中間配当金20円を含め、1株当たり50円となる予定です。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。期末配当に関する配当額の総額3,848百万円及び1株当たり配当額30円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アンリツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204040.0
20214029.3
20224053.2
20234065.3
20244068.4
20255054.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アンリツの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アンリツの大株主(上位10名)

2026年3月末
アンリツの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.30
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.34
3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT2.81
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.49
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.13
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.82
7住友生命保険相互会社1.80
8JUNIPER1.66
9株式会社日本カストディ銀行・三井住友信託退給口1.56
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9471,0199889558768609971,0701,0591,0541,1091,1001,1301,175
営業利益億円—————4911217419716511790121148
営業利益率%—————5.711.316.318.515.710.68.210.712.6
当期利益億円139937938272990134161128937793117
EPS円98.464.955.727.419.721.065.297.2117.294.070.058.370.491.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢46.1歳2025年度
平均勤続年数21.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アンリツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.4%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.4 2024:6.4 2025:6.4
男性の育児休業取得率97.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:90.3 2024:95.2 2025:97.0
男女の賃金の差異81.0%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:76.9 2024:79.7 2025:81.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:10.0 2023:10.0 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 濱田 宏一
本店の所在地
神奈川県厚木市恩名五丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アンリツの沿革

  1. アンリツ株式会社(以下、「当社」という。)は、1900年に設立された無線通信機製造の始祖である㈱安中電機製作所と、1895年創業の有線通信機製造の先駆である共立電機㈱が1931年に合併し逐次発展をとげましたが、1950年戦後処理による企業再建整備法に基づく第二会社として再発足しました。
  2. 1931年3月㈱安中電機製作所と共立電機㈱の合併により資本金50万円で安立電気株式会社設立
  3. 1950年10月企業再建整備法に基づく第二会社設立
  4. 1961年4月厚木事業所新設
  5. 1961年4月同年10月 東京証券取引所市場第二部上場
  6. 1968年8月東京証券取引所市場第一部上場
  7. 1978年5月無線機器製造部門等を厚木事業所に移転し、製造部門の厚木事業所集結を完了
  8. 1979年6月地下鉄広尾駅前の当社寮跡地に新本社ビルを新築、本社及び営業部門の移転完了
  9. 1985年3月福島県郡山市に生産子会社東北アンリツ㈱を設立
  10. 1985年3月同年10月 10月1日から社名をアンリツ株式会社に変更
  11. 1990年2月Wiltron Company(米国、現 Anritsu Company)を買収
  12. 2000年6月執行役員制度を導入
  13. 2002年7月産業機械事業(現 PQA事業)を会社分割し、アンリツ産機システム㈱(現 アンリツインフィビス㈱)へ事業を承継
  14. 2003年6月本店を神奈川県厚木市に移転
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 2003年6月同年10月 デバイス事業を会社分割し、アンリツデバイス㈱を設立
  2. 2005年8月NetTest A/S(デンマーク、現 Anritsu A/S)を買収
  3. 2006年4月英国に欧州・中近東及びアフリカを商圏とする販売統轄会社 Anritsu EMEA Limited を設立
  4. 2006年4月同年7月 情報通信事業を会社分割し、アンリツネットワークス㈱へ事業を承継
  5. 2009年4月郡山事業所新設
  6. 2013年5月郡山第二事業所新設
  7. 2015年3月厚木本社地区内にグローバル本社棟新設
  8. 2020年4月アンリツネットワークス㈱、アンリツエンジニアリング㈱及び㈱アンリツプロアソシエを吸収合併
  9. 2021年4月アンリツインフィビス㈱のPQA事業の一部を吸収分割
  10. 2022年1月㈱高砂製作所を買収
  11. 2022年1月同年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  12. 2025年10月DEWETRON GmbH(オーストリア)を買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH5E)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIKU、S100CY8A、S100FYRT、S100IW80、S100LJOA、S100OFC5、S100R4SS、S100TR4W、S100W3T4、S100YH5E一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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