日本信号

6741 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社19社、持分法非適用会社5社(非連結子会社4社、関連会社1社)で構成され、鉄道信号、スマートモビリティ、AFC、R&S等の製造及び販売とこれらに付帯する事業活動を展開しております。なお、当連結会計年度より、日信興産㈱、日信テクノエンジニアリング㈱、日信ヒューテック㈱、埼玉ユニオンサービス㈱、横浜テクノエンジニアリングサービス㈱、日信岡部二光㈱を新たに連結子会社としております。また、2025年4月1日付で連結子会社である札幌日信電子㈱を存続会社とし、非連結子会社であった北明電気工業㈱を消滅会社とする吸収合併を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす現金処理機・POS・自動販売機の順位を再生

数字で見る日本信号

2025年度の売上収益は1,141億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち899番目、電気機器225社のうち79番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.2%です。平均年間給与は856.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち44番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,141億円全体で上位25%(3,585社中)電気機器では79番目(225社中)2020→2025年度で年+4.2%(計算値)2025年度
当期利益116億円全体で上位18%(3,684社中)電気機器では60番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算10.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE10.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率66.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与856.0万円全体で上位15%(3,658社中)電気機器では44番目(223社中)2020→2025年度で+13.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数18.0年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)3,066人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+2.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本信号と同業2社を、ダッシュボードで並べるアンリツ・バッファローと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 現金処理機・POS・自動販売機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アンリツ・バッファローと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本信号の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社19社、持分法非適用会社5社(非連結子会社4社、関連会社1社)で構成され、鉄道信号、スマートモビリティ、AFC、R&S等の製造及び販売とこれらに付帯する事業活動を展開しております。なお、当連結会計年度より、日信興産㈱、日信テクノエンジニアリング㈱、日信ヒューテック㈱、埼玉ユニオンサービス㈱、横浜テクノエンジニアリングサービス㈱、日信岡部二光㈱を新たに連結子会社としております。また、2025年4月1日付で連結子会社である札幌日信電子㈱を存続会社とし、非連結子会社であった北明電気工業㈱を消滅会社とする吸収合併を行っております。

当社グループの事業に係る位置づけ、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

交通運輸インフラ事業

鉄道信号 / : / 当社が製造販売するほか、連結子会社日信電設㈱、日信テクノエンジニアリング㈱が関連工事の設計施工等を行っており、製品及び部品の一部については、連結子会社日信工業㈱、栃木日信㈱、山形日信電子㈱から仕入れております。

スマートモビリティ / : / 当社が製造販売するほか、連結子会社札幌日信電子㈱、埼玉ユニオンサービス㈱が関連工事の設計施工等を行っており、製品及び部品の一部については、連結子会社日信工業㈱から仕入れております。

ICTソリューション事業

AFC / : / 当社が製造販売しており、製品及び部品の一部については、連結子会社日信工業㈱、山形日信電子㈱、日信特器㈱、日信岡部二光㈱から仕入れております。

R&S / : / 当社が製造販売しており、製品及び部品の一部については、連結子会社山形日信電子㈱、朝日電気㈱から仕入れております。

その他 / : / 当社の製造販売した交通運輸インフラ事業及びICTソリューション事業の電気・電子機器製品の販売、保守については、連結子会社日信電子サービス㈱、福岡日信電子㈱、札幌日信電子㈱、中部日信電子㈱、仙台日信電子㈱で、ソフトウエアの開発については、連結子会社日信ソフトエンジニアリング㈱で行っております。ITソリューションの設計・構築、運用・保守を連結子会社日信ITコネクト㈱、損害保険代理店業務等を連結子会社日信興産㈱で、技術関係資料の編集等を連結子会社日信ヒューテック㈱で行っております。駅務機器の保守、工事等を連結子会社横浜テクノエンジニアリングサービス㈱で行っております。関連会社㈱てつでんと鉄道信号の取引があります。また、当社が製造した電気・電子機器製品の販売、保守等について、中国は非連結子会社北京日信安通貿易有限公司、インドは非連結子会社Nippon Signal India Private Limited、台湾は非連結子会社台湾日信テクノロジー㈱、バングラデシュは非連結子会社Nippon Signal Bangladesh Private Limitedで行っております。

(注) AFCはAutomatic Fare Collection Systemsの略称です。

(注) R&SはRobotics&Sensingの略称です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAO1)。事業系統図は省いています。

03

日本信号のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日信電子サービス㈱議決権 100.0%

    売上
    179億円
    経常利益
    29億円
    当期純利益
    20億円
    純資産
    117億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

交通運輸インフラ事業

売上 592億円・利益 52億円・従業員 1,566人

  • 日信電設㈱100.0%
  • 日信工業㈱100.0%
  • 日信電子サービス㈱100.0%売上 179億円・経常利益 29億円
  • 福岡日信電子㈱100.0%
  • 札幌日信電子㈱100.0%
  • 日信ソフトエンジニアリング㈱100.0%
  • 中部日信電子㈱100.0%
  • 仙台日信電子㈱100.0%
ほか9社
  • 栃木日信㈱100.0%
  • 山形日信電子㈱100.0%
  • 日信特器㈱100.0%
  • 朝日電気㈱100.0%
  • 日信興産㈱100.0%
  • 日信テクノエンジニアリング㈱100.0%
  • 日信ヒューテック㈱100.0%
  • 埼玉ユニオンサービス㈱100.0%
  • 日信岡部二光㈱100.0%

ICTソリューション事業

売上 549億円・利益 106億円・従業員 1,443人

  • 日信ITコネクト㈱100.0%
  • 横浜テクノエンジニアリングサービス㈱100.0%

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期経営計画「Realize-EV100」最終年度において、連結売上高1,500億円、ROE10.0%以上、ROIC9.0%以上を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本信号の配当政策

当社グループは、長期的な視野に立った安定的な収益構造と経営基盤の確立、並びに財務体質の強化を目指し、研究開発投資、生産体制の整備、人材の育成等を図るとともに、株主の皆さまに対しましては、安定的な配当の継続と業績に応じた利益還元を実施していくことを剰余金処分に関する基本方針とし、当面の数値目標としては、原則として、連結配当性向30%以上、下限指標DOE2.0%を設定しております。

上記基本方針に基づき、期末配当につきましては1株当たり43円といたしました。これにより先に実施した中間配当1株当たり13円とあわせまして、年間配当は前期比で13円増配となる1株当たり56円となります。

なお、当社は、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本信号の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202734.1
20212734.2
20222746.2
20233134.4
20244338.5
20255634.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本信号の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本信号の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本信号の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.02
2富国生命保険相互会社7.68
3日本信号取引先持株会5.66
4日本信号グループ社員持株会4.99
5株式会社みずほ銀行3.53
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.42
7西日本旅客鉄道株式会社3.29
8株式会社三菱UFJ銀行2.20
9GOVERNMENT OF NORWAY2.15
10東海旅客鉄道株式会社1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8539321,0049068218389991,1179288508559851,0691,141
営業利益億円———72432170895754516899117
営業利益率%———7.95.22.57.08.06.26.36.06.99.310.3
当期利益億円31375450352153664945415385116
EPS円50.358.379.473.251.631.481.3103.378.872.265.385.7136.3185.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.8百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本信号の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.5%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.8 2024:4.2 2025:4.5
男性の育児休業取得率86.7%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:92.0 2024:90.3 2025:86.7
男女の賃金の差異73.5%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:70.8 2024:71.9 2025:73.5
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 後藤 隆一
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 新丸の内ビルディング内
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本信号の沿革

  1. 1928年12月電気信号、機械信号、分岐器等信号保安装置一切の製造販売を目的とし、三村工場、鉄道信号株式会社、塩田工場を統合、資本金100万円をもって日本信号株式会社を設立。
  2. 1937年12月埼玉県浦和市(現埼玉県さいたま市)に与野工場を開設、信号保安装置の製造開始。
  3. 1948年10月大阪支店を開設。
  4. 1949年5月東京証券取引所に上場。
  5. 1950年9月大阪工場(2003年10月 大阪支社分室に名称変更)を開設。
  6. 1961年9月工事部門を分離し、日信電気工事株式会社を設立。(1992年9月 日信電設株式会社に名称変更)
  7. 1961年10月大阪証券取引所に上場。
  8. 1962年11月機械信号、分岐器部門を分離し、日信工業株式会社を設立。
  9. 1962年11月宇都宮工場を開設。
  10. 1962年11月電気機器の製造・販売を目的とした日信特器株式会社を設立。
  11. 1964年4月上尾工場を開設。
  12. 1965年12月合成樹脂製品の製造・販売を目的とした鈴谷工業株式会社を設立。(2000年8月 栃木日信株式会社に名称変更)
  13. 1968年4月駅務機器、交通信号機器等の保守サービスを目的とした日信電子サービス株式会社を設立。
  14. 1970年6月電子機器の製造・販売を目的とした山形日信電子株式会社を設立。
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1970年10月北海道地区における販売機器の保守サービスを目的とした札幌日信電子株式会社を設立。
  2. 1979年12月九州地区における販売機器の保守サービスを目的とした福岡日信電子株式会社を設立。
  3. 1982年11月ソフトウエアの開発並びに販売を目的とした日信ソフトエンジニアリング株式会社を設立。(2026年5月 NSEC株式会社に名称変更)
  4. 1983年5月中部地区における販売機器の保守サービスを目的とした三重日信電子株式会社を設立。(2019年9月 中部日信電子株式会社に名称変更)
  5. 1985年11月東北地区における販売機器の保守サービスを目的とした仙台日信電子株式会社を設立。
  6. 1987年4月大阪支店の名称を大阪支社に変更。
  7. 1989年10月技術研究センターを新設し、与野工場、宇都宮工場の名称を与野事業所、宇都宮事業所に変更。
  8. 1998年12月日信電子サービス株式会社が日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
  9. 2001年3月日信電子サービス株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。
  10. 2001年5月埼玉県久喜市に久喜事業所として、知識創造型企業への変革を目指した研究開発センター並びに業務センターが稼動。
  11. 2001年6月本社を東京都豊島区に移転。
  12. 2002年7月久喜事業所の第2期工事が竣工。設計・生産など与野事業所に残存する全機能を久喜事業所に移管し、同事業所が本格稼動。それに伴い、与野事業所を閉鎖。
  13. 2003年7月ビジョナリービジネスセンターを設置。
  14. 2004年5月仙台日信電子株式会社の全株式を日信電子サービス株式会社に譲渡。
  15. 2005年9月大阪支社分室を閉鎖。
  16. 2005年12月大阪支社を大阪府大阪市中央区へ移転。
  17. 2006年4月研究開発センターを研究センターへ名称変更し、各事業分野に関するコア技術の開発と基本技術の開発・整備を推進する技術開発部門として開発センターを新設。(2009年10月に研究センターと開発センターを研究開発センターに統合)
  18. 2007年6月本社を東京都千代田区へ移転。
  19. 2009年4月海外市場における競争力の強化を目的として国際事業部を新設。
  20. 2010年12月大阪支社を大阪府大阪市北区へ移転。
  21. 2014年3月日信電子サービス株式会社との株式交換により、同社を完全子会社化。
  22. 2015年10月インド現地法人(Nippon Signal India Private Limited)設立。
  23. 2017年11月安全信頼創造センター開設。
  24. 2019年3月日信電子サービス株式会社が埼玉ユニオンサービス株式会社を完全子会社化。(2026年4月 日信電設株式会社が埼玉ユニオンサービス株式会社を完全子会社化)
  25. 2019年11月日信岡部二光株式会社の全株式取得により、同社を完全子会社化。
  26. 2020年3月日信電子サービス株式会社が横浜テクノエンジニアリングサービスを完全子会社化。
  27. 2020年11月台湾現地法人(台湾日信テクノロジー株式会社)設立。
  28. 2021年10月山形日信電子株式会社を存続会社とし、サーキットテクノロジー株式会社を吸収合併。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  30. 2022年11月バングラデシュ現地法人(Nippon Signal Bangladesh Private Limited)設立。
  31. 2025年4月日信ITフィールドサービス株式会社の全株式を当社が直接保有することとし、日信ITコネクト株式会社に社名を変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAO1)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIKP、S100D5IG、S100G3BG、S100IT39、S100LP5R、S100OCP7、S100R2EO、S100TMU5、S100VX5P、S100YAO1一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。