ヨコオ

6800 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(連結財務諸表提出会社)及び連結子会社23社、関連会社2社で構成され、各種電子機器(VCCS製品、CTC製品、FC・MD製品、インキュベーションセンター製品)の製造販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るヨコオ

2025年度の売上収益は901億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1013番目、電気機器225社のうち91番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.5%です。平均年間給与は815.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち57番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は10.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益901億円全体で上位28%(3,585社中)電気機器では91番目(225社中)2020→2025年度で年+8.5%(計算値)2025年度
当期利益39億円全体で上位32%(3,684社中)電気機器では101番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.6%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE6.9%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率67.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与815.8万円全体で上位20%(3,658社中)電気機器では57番目(223社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数10.8年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)7,624人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−7.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヨコオと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイヤモンドエレクトリックホールディングス・京三製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイヤモンドエレクトリックホールディングス・京三製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヨコオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(連結財務諸表提出会社)及び連結子会社23社、関連会社2社で構成され、各種電子機器(VCCS製品、CTC製品、FC・MD製品、インキュベーションセンター製品)の製造販売を行っております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

当社(連結財務諸表提出会社)

株式会社ヨコオは各種電子機器(VCCS製品、CTC製品、FC・MD製品、インキュベーションセンター製品)の一部製品の原材料部品を国内及び海外製造子会社に供給し、完成品及び部品として仕入れ、顧客に販売しております。また一部製品は販売子会社に供給しております。

国内製造子会社

国内製造子会社3社は、株式会社ヨコオより部品、材料の支給を受けて各種電子機器(VCCS製品、CTC製品、FC・MD製品)の製品及び部品を生産し、株式会社ヨコオに供給しております。

海外製造子会社及び海外製造関連会社

海外製造子会社6社及び海外製造関連会社1社は株式会社ヨコオ及び他の子会社より部品、材料の供給を受けて各種電子機器(VCCS製品、CTC製品、FC・MD製品、インキュベーションセンター製品)の製品及び部品を生産し、株式会社ヨコオに供給しております。また、製品の一部を直接顧客に販売しております。

海外販売子会社

海外販売子会社12社は主に株式会社ヨコオ及び海外製造子会社より製品の供給を受け、顧客に販売しております。

国内関連会社

国内関連会社1社は、VCCS製品、CTC製品の部品を生産し、株式会社ヨコオに供給しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI9J)。事業系統図は省いています。

03

ヨコオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • YOKOWO MANUFACTURING OF AMERICA LLC議決権 100.0%

    売上
    231億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    36億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

VCCS

売上 561億円・利益 22億円・従業員 5,188人

  • ㈱ヨコオ通信システム100.0%
  • YOKOWO MANUFACTURING OF AMERICA LLC100.0%売上 231億円・経常利益 2億円
  • YOKOWO EUROPE GmbH100.0%
  • 香港友華有限公司100.0%
  • 東莞友華汽車配件有限公司100.0%
  • 東莞友華通信配件有限公司100.0%
  • 友華科技股イ分有限公司100.0%
  • YOKOWO(THAILAND)CO.,LTD.100.0%
ほか2社
  • YOKOWO VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • YOKOWO MANUFACTURING OF THE PHILIPPINES,INC.100.0%

CTC

売上 196億円・利益 29億円・従業員 1,083人

  • ㈱ヨコオプレシジョン100.0%
  • ㈱ナンシン90.0%
  • YOKOWO AMERICA CORPORATION100.0%
  • 友華貿易(香港)有限公司100.0%
  • YOKOWO ELECTRONICS (M) SDN.BHD.100.0%
  • YOKOWO(SINGAPORE)PTE.LTD.100.0%
  • YOKOWO ELECTRONICS VIETNAM CO., LTD.100.0%

FCMD

売上 115億円・利益 6億円・従業員 752人

インキュベーションセンター

売上 29億円・利益 -7億円・従業員 80人

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱ユアーコンサルティング100.0%人材派遣紹介業
  • ㈱ヨコオみらいサポート100.0%清掃事業、事務補助業務、及び製造現場軽作業

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業利益成長率につきましては、安定的に10%以上を達成できる見込みのため、2026年5月13日公表の更新時に除外しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヨコオの配当政策

当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の一つと位置づけ、各事業年度の配当につきましては、成長事業分野に対する生産設備、新規事業に対する技術開発投資及び市場開拓投資のための内部留保を勘案しつつ、企業価値向上とともに利益還元を安定的に増加させていくことを基本方針としております。利益還元策は、「安定成長配当」を軸とし、その水準は連結ベースでの純資産配当率(DOE)2.2%を目安といたします。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期(2026年3月期)の業績につきましては、売上高が過去最高を更新するとともに、営業利益以下の各利益が伸長し、連結売上高900億円(前期比8.7%増)・連結営業利益50億円(同18.7%増)と、2026年2月に公表した直近の業績予想を上回る形で着地いたしました。この結果、中期経営目標として掲げている「ミニマム10(テン)」(売上高営業利益率/自己資本利益率(ROE)/投下資本利益率(ROIC)を10%以上確保)の各指標も、目標達成に向けて改善することができました。

次期(2027年3月期)につきましては、世界各地域における政治的対立・緊張と紛争の拡大などにより世界経済がますます不透明さを増している状況にありますが、CTCセグメントにおける生成AI関連を中心とした半導体検査需要は非常に旺盛で、多額の設備投資を伴って大幅な業績拡大を見込んでおり、これにより全社業績も大きく向上する見通しです。

当期の期末配当につきましては、以上の状況を踏まえ、資金需要見通し及び財務安定性の確保を含めて総合的に勘案し、1株当たり31円として当社第88期定時株主総会に付議する予定です。その場合、当期は既に1株当たり25円の中間配当を実施しておりますので、通期の配当金は1株当たり56円(連結配当性向 33.6%、連結ベースのDOE 2.3%)となります。

また、次期の配当金につきましては、目安とするDOEを2.5%に引き上げ、1株当たり年間64円(中間配当32円及び期末配当32円)を予想しております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヨコオの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203633.8
20214022.5
20225039.8
20234467.8
2024482,313.7
20255643.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヨコオの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヨコオの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヨコオの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社13.72
2株式会社日本カストディ銀行6.10
3株式会社群馬銀行4.20
4SILVERCAPE INVESTMENTS LIMITED3.65
5ヨコオ取引先持株会3.25
6三菱UFJ信託銀行株式会社2.53
7BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.25
8ヨコオ自社株投資会2.08
9第一生命保険株式会社1.91
10株式会社三菱UFJ銀行1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円292330—400441519548606600668780769829901
営業利益億円———1125313049524747164250
営業利益率%———2.65.76.05.58.18.67.06.12.15.15.6
当期利益億円66—424232234384731152239
EPS円29.931.580.420.6118.9115.8109.2169.9184.6202.3135.064.995.6166.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高11.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数10.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヨコオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.3 2024:5.6 2025:7.1
男性の育児休業取得率94.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:41.0 2024:75.0 2025:94.0
男女の賃金の差異55.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:55.4 2024:53.4 2025:55.8
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役兼執行役員社長 柳澤 勝平
本店の所在地
東京都千代田区神田須田町一丁目25番地 JR神田万世橋ビル14階
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヨコオの沿革

  1. 1922年故横尾忠太郎が東京都墨田区において創業。
  2. 1951年株式会社に改組。
  3. 1956年ロッドアンテナ生産開始(2003年事業撤退)。
  4. 1957年カーアンテナ生産開始。
  5. 1959年スポーツ用品生産開始(1995年事業撤退)。
  6. 1962年東京証券取引所第二部上場。
  7. 1967年台湾横尾工業股イ分有限公司(現・連結子会社友華科技股イ分有限公司)設立。
  8. 1973年香港横尾有限公司(現・連結子会社香港友華有限公司)設立。
  9. 1978年YOKOWO (SINGAPORE) PTE.LTD.(現・連結子会社)設立。
  10. 1979年回路検査機器事業開始。
  11. 1981年N.V.YOKOWO(EUROPE)S.A.設立。
  12. 1983年衛星放送受信機器開発開始。
  13. 1984年YOKOWO AMERICA CORPORATION(現・連結子会社)設立。
  14. 1986年欧州・米国向衛星放送受信機器生産開始。 回路検査機器製品を拡充。 スプリングコネクタの生産開始。
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1987年マイクロ波応用機器製品を拡充。 YOKOWO ELECTRONICS (M) SDN.BHD.(現・連結子会社)設立。
  2. 1989年東京本社社屋完成。 開発本部拡充。
  3. 1990年社名を株式会社ヨコオに変更。
  4. 1994年東莞友華電子有限公司設立。(2017年東莞友華汽車配件有限公司を存続会社とする吸収合併により消滅)
  5. 1995年東莞友華汽車配件有限公司(現・連結子会社)設立。
  6. 1996年マイクロウェーブセラミックス生産開始。
  7. 1999年東莞友華通信配件有限公司(現・連結子会社)設立。 YOKOWO EUROPE LTD.設立(2023年解散)。
  8. 2000年ヨコオ・ディ・エス設立(2008年吸収合併)。
  9. 2001年東京証券取引所第一部上場。
  10. 2002年YOKOWO MANUFACTURING OF AMERICA LLC.(現・連結子会社)設立。 YOKOWO KOREA CO.,LTD.(現・連結子会社)設立。
  11. 2004年合弁会社インペックヨコオ株式会社設立(韓国)(2008年譲渡)。
  12. 2005年YOKOWO (FRANCE) S.A.S. 設立(2010年解散)。 友華貿易(香港)有限公司(現・連結子会社)設立。 中国工場拡充。
  13. 2006年医療機器用微細精密加工部品、生産開始。
  14. 2007年先端デバイスセンター開設。 YOKOWO (THAILAND) CO.,LTD.(現・連結子会社)設立。 富岡工場拡充。
  15. 2008年ジェネシス・テクノロジー㈱からプローブカード事業譲受。 MEMS開発センター開設。
  16. 2011年YOKOWO VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)設立。
  17. 2015年YOKOWO de MEXICO S.A de C.V.設立(2022年解散)。
  18. 2019年合弁会社LTCCマテリアルズ株式会社(現・持分法適用会社)設立。
  19. 2020年YOKOWO EUROPE GmbH(現・連結子会社)設立。 YOKOWO MANUFACTURING OF THE PHILIPPINES,INC.(現・連結子会社)設立。 Lumax Yokowo Technologies Pvt. Ltd.(現・持分法適用会社)設立。
  20. 2021年JR神田万世橋ビルに本社を移転。
  21. 2022年東京証券取引所の市場区分再編によりプライム市場に移行。 株式会社ヨコオみらいサポート設立。 YOKOWO ELECTRONICS VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)設立。
  22. 2025年㈱光波からネットワークソリューション事業を承継。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI9J)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP5X、S100DI40、S100G5PK、S100IYAJ、S100LOWL、S100OF1X、S100R2UE、S100TTKS、S100W2TG、S100YI9J一次資料
  2. 2021年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2014年度の金額は載せていません。その年度を収録した有価証券報告書のXBRLで、金額がすべて実際の約1000倍でタグ付けされていたためです。比率・1株当たりの値・従業員数は正しい値なので載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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