ユビテック

6662 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るユビテック

2025年度の売上収益は13億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3479番目、電気機器225社のうち219番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.2%です。平均年間給与は568.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち195番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13億円全体で上位97%(3,585社中)電気機器では219番目(225社中)2020→2025年度で年+0.2%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位87%(3,684社中)電気機器では190番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE3.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率85.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与568.0万円全体で上位74%(3,658社中)電気機器では195番目(223社中)2020→2025年度で−1.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数9.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)78人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−4.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ユビテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるアスタリスク・トミタ電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アスタリスク・トミタ電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ユビテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、連結子会社1社(株式会社ユビテックソリューションズ(以下、「連結子会社」という。))を有しております。

また、親会社はオリックス株式会社であり、親会社に関する情報は次のとおりであります。

親会社 / 属性 / 親会社の議決権 被所有割合(%) / 親会社が発行する株式が上場されている 金融商品取引所

オリックス株式会社 / 親会社 / 57.6 / 株式会社東京証券取引所 ニューヨーク証券取引所

当社及び連結子会社のセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主要な子会社

IoT事業 / ・クラウドサービス(安全運転支援サービス「D-Drive」、安全見守りサービス「Work Mate」等) ・通信機能搭載ハードウェア製品(D-Drive車載機、カーシェアリング車載機等) ・Webアプリケーション開発 ・IoTインフラの構築・保守運用サービス / ―

製造受託事業 / ・咬合力計測機器用回路基板の開発・生産 ・通信アミューズメント機器の開発・生産 / ―

開発受託事業 / ・組込み型ソフトウェアの受託開発 ・保険分野向けシステムの受託開発 / 株式会社ユビテックソリューションズ

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z42X)。事業系統図は省いています。

03

ユビテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. オリックス事業会社売上 33,308億円(2025年度)・平均年間給与 1,040万円
  2. ユビテック親会社のグループが議決権の57.6%を持つ(直接の親会社はオリックス)

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社ユビテックソリューションズ議決権 95.0%

    売上
    2億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

IoT事業

売上 10億円・利益 3億円・従業員 31人

開発受託事業

売上 2億円・利益 -0億円・従業員 14人

  • 株式会社ユビテックソリューションズ95.0%売上 2億円・経常利益 -0億円

製造受託事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 5人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①2026年6月期での営業利益黒字化、2027年6月期での営業キャッシュフロープラス②2028年6月期での売上高1,657百万円、営業利益220百万円の達成③早期復配実現と、従来配当水準への回復(3)対処すべき課題当社及び連結子会社は、新3か年計画における目標を実現するため、以下の項目を優先的に対処すべき課題として認識しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ユビテックの配当政策

当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策と位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

上記方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績動向や今後の財務状況などを総合的に勘案した結果、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。

また、次期の配当につきましては、今後も引き続き収益改善に努めてまいりますが、業績や財務状況等の先行きが不透明であることから、現時点では未定といたします。

なお当社は、「取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として中間配当することができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ユビテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20143—
20153—
20163104.8
2017340.3
2018374.3
20193252.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ユビテックの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ユビテックの大株主(上位10名)

2026年6月末
ユビテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1オリックス株式会社57.64
2東海東京証券株式会社4.54
3糸谷 輝夫4.40
4GMOクリック証券株式会社4.04
5株式会社DMM.com証券2.99
6株式会社SBI証券1.87
7後和 信英1.44
8綾部 利華1.37
9市嶋 朋子1.01
10叶 毓菁0.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3331322622211918131210101213
営業利益億円———-01111-1-2-2-2-20
営業利益率%———-1.64.96.37.02.9-10.8-17.8-23.0-24.2-13.53.8
当期利益億円1-1-0-21110-4-2-3-3-51
EPS円6.2-4.1-2.1-13.75.09.56.02.7-30.6-14.2-19.5-23.3-33.43.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ユビテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:11.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 池田 学
本店の所在地
東京都港区南麻布三丁目20番1号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ユビテックの沿革

  1. 1977年11月資本金500万円にてオフィスコンピューターの開発を行うためタウ技研㈱を東京都豊島区に設立。
  2. 1979年9月本社を東京都千代田区に移転。
  3. 1986年9月新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)の子会社となる。
  4. 1993年4月液晶プロジェクター用映像エンジン開発。
  5. 1994年4月本社を東京都文京区に移転。
  6. 1998年4月ATM機器、両替機用検知ユニットの開発。
  7. 1999年4月液晶テレビ用映像エンジン開発。
  8. 2000年4月本社を東京都豊島区に移転。
  9. 2001年4月㈱インターネット総合研究所の子会社となる。
  10. 2001年6月決算期を6月に変更。
  11. 2002年4月株式交換により、㈱インターネット総合研究所の完全子会社となる。
  12. 2004年7月タウ技研㈱から㈱IRIユビテックに社名変更。
  13. 2004年9月本社を東京都新宿区に移転。
  14. 2004年10月㈱インターネット総合研究所からユビキタス研究所に関する営業を会社分割により承継。 ISO14001(環境)/9001(品質)認証同時取得。
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 2005年6月㈱大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場に上場。 中国香港に子会社(現地法人)Ubiteq HK Ltd.を設立。
  2. 2006年2月次世代インターネットプロトコル(IPv6)対応Building eXchange(BX)を製品化。
  3. 2006年8月㈱日本エンジニアリングシステム(現 ㈱ユビテックソリューションズ)を子会社化。
  4. 2007年3月子会社 ㈱日本エンジニアリングシステム(現 ㈱ユビテックソリューションズ)がベトナムに子会社(現地法人)UBITEQ SOLUTIONS VIETNAM,LTD.を設立。
  5. 2007年11月オリックス㈱のグループ会社となる。
  6. 2007年12月㈱IRIユビテックから㈱ユビテックへと社名変更。 松下電工㈱(現 パナソニック㈱)との資本提携実施。
  7. 2008年2月本社を東京都品川区に移転。
  8. 2008年8月オリックス自動車㈱カーシェアリングサービス「オリックスカーシェア」用車載システムを開発。
  9. 2008年11月オフィス向けインターネットと設備制御の統合ゲートウェイ「BX-Office」を開発。
  10. 2010年7月オリックス㈱の子会社となる。
  11. 2010年10月㈱大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、㈱大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ移行。
  12. 2010年12月SaaS型省エネソリューション「Ubiteq Green Service」(UGS)の提供開始。
  13. 2011年6月「Interop Tokyo 2011 Best of Show Award」でUGSが特別賞を受賞。
  14. 2011年10月「グリーンITアワード2011」でUGSが経済産業省商務情報政策局長賞を受賞。
  15. 2012年12月「第7回ファシリティマネジメント大賞」でUGSを活用した省エネ活用事例が技術賞を受賞。
  16. 2013年1月「2012年度省エネ大賞」でUGSを活用した省エネ活用事例が省エネルギーセンター会長賞を受賞。
  17. 2013年7月㈱東京証券取引所と㈱大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、㈱東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場へ移行。
  18. 2013年10月クラウド型ビデオ会議サービス「CanSee Powered by Vidyo」発売。
  19. 2014年2月車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズを開発。
  20. 2016年5月本社を東京都港区へ移転。
  21. 2017年1月工場設備稼働状況リアルタイム監視システム「IoTキット」発売。
  22. 2018年6月働き方改革支援ツール「NextWork」発売。
  23. 2019年1月工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」発売。
  24. 2019年2月会議室管理サービス「ROOM CONCIER」をリニューアル発売。
  25. 2019年9月安全衛生見守りサービス「Work Mate」発売。
  26. 2020年2月ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)及びJIP-ISMS517-1.0(クラウドサービスに係る情報セキュリティマネジメントシステム)認証同時取得。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  28. 2022年9月安全運転支援サービス「D-Drive」発売。
  29. 2022年11月「第16回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」AI部門において、「Work Mate」が「働き方改革賞」を受賞。
  30. 2023年12月「第17回 ASPICクラウドアワード2023」AI部門において、「Work Mate」が「準グランプリ」を受賞、IoT部門において、「D-Drive」が「社会貢献賞」を受賞。
  31. 2025年5月Work Mateにおける熱中症予兆検知機能搭載技術「熱中症発症リスク判定システム、熱中症発症リスク判定プログラム及び熱中症発症リスク判定装置」の特許を取得(特許第7687918号)。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z42X)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BF4F、S100E71M、S100H0QO、S100JRMZ、S100MHGB、S100P900、S100RX4I、S100UFKH、S100WRTP、S100Z42X一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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