アスタリスク

6522 / 日本基準 / 8月期

2017〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース電気機器一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「ITを通じて、三方笑顔(お客様の笑顔/社員の笑顔/世間の笑顔)を創造し、人類・社会の進歩発展に貢献します。」を経営理念とし、独自開発の各種リーダー及び人検出・動体追跡技術と端末処理技術を活用した製品の研究開発・製造・販売と、これら製品を活用するためのシステム開発を主な事業として展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアスタリスク

2025年度の売上収益は17億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3431番目、電気機器225社のうち216番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は567.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち196番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益17億円全体で上位96%(3,585社中)電気機器では216番目(225社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)電気機器では197番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-7.6%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE逆算-10.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率62.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与567.9万円全体で上位74%(3,658社中)電気機器では196番目(223社中)2025年度
平均年齢43.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数6.0年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)75人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−2.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アスタリスクと同業2社を、ダッシュボードで並べるメディアリンクス・トミタ電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディアリンクス・トミタ電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アスタリスクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社グループの構成

当社グループは、当社(株式会社アスタリスク)と国内連結子会社1社、海外連結子会社2社により構成され、その事業内容は主にAsReader事業とシステムインテグレーション事業で構成されております。

(2) 事業の概況

当社グループは、「ITを通じて、三方笑顔(お客様の笑顔/社員の笑顔/世間の笑顔)を創造し、人類・社会の進歩発展に貢献します。」を経営理念とし、独自開発の各種リーダー及び人検出・動体追跡技術と端末処理技術を活用した製品の研究開発・製造・販売と、これら製品を活用するためのシステム開発を主な事業として展開しております。

①製品開発について

当社グループは「AsReader(AsteriskのReader)」ブランドで各種製品の企画・開発・販売を行っております。お客様のニーズをいち早く吸い上げ、製品企画・開発に活かすべく、体制を整えております。

また、自社で製造工場を持たないファブレス企業であり、製品量産段階については協力会社に生産を委託しております。

なお、主な製品ラインナップは以下のとおりであります。

セグメント / 区分 / 製品類

AsReader事業 / リーダー / 1次元バーコード(注1)リーダー

2次元バーコード(注2)リーダー

RFID(注3)リーダー/ライター

赤外線通信(注4)リーダー

画像認識 / セミセルフレジ

侵入禁止区域監視システム

顔認証システム

保守 / リーダー類の保守サービス

アプリ / アプリケーションソフト利用料

システムインテグレーション事業 / システム / アプリケーション、ソフトウェア等の受託開発・保守サービス

(注1)1次元バーコード:バー(黒い線)とスペース(白い線)のパターンに、数字や文字や記号を置き換えたもの。一方向にだけ情報を持つ。

(注2)2次元バーコード:バー(黒い線)とスペース(白い線)のパターンに、数字や文字や記号を置き換えたもの。縦横の二方向に情報を持つ。

(注3)RFID:Radio Frequency Identificationの略。電波を用いてRFタグ(注5)のデータを非接触で読み書きするシステム。

(注4)赤外線通信:赤外線によるワイヤレス通信の総称。当社グループの製品では、自動販売機内の情報をやりとりするために使用。

(注5)RFタグ:電波を用いて、内蔵したメモリのデータを非接触で読み書きする媒体。

②販売方法について

当社グループは、直販及び代理店等を通じて、お客様に製品を販売しております。

販売方法については、製品の必要数量を購入していただくショット型(売り切り型)が大半を占めております。ショット型については、概ね4~5年の期間でお客様の製品リプレイスサイクルが見込まれ、長期間を想定した場合、ストック型(継続型)と捉えることも可能となっております。

AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第19期(2025年8月期)においては、連結売上高に対して約11.3%となっております。

今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。

③アメリカを中心とした海外展開について

当社グループは、AsReader製品群は世界的にもニーズがあるものと考え、アメリカに現地法人を設立し、販売拠点を設置しております。現地においてAsReader製品群の認知は高まってきており、第19期(2025年8月期)においてはアメリカにおいていくつかの新規大口案件の商談が進展しています。これらの商談を着実に前進させ、第20期の新規大口案件の獲得に向けた営業活動を積極的に展開してまいります。

今後もAsReader製品群の広告宣伝を積極的に行い、海外での販売活動を進めていく方針としております。

(3) 当社の提供する主なソリューション領域

① 製造業界

2014年、国内自動車メーカーに新車管理用途でRFIDリーダーを納入、出荷、保管、移動の管理に使用されています。現在では、物流センターや販売会社への新車搬入管理にも使用が拡大しています。その他、機械メーカーなど様々な製造現場で生産ラインの点検用や、部品のトレーサビリティー(注6)などへの応用が進んでいます。

(注6)トレーサビリティーとは、trace(追跡)とability(できること)を組み合わせた言葉。

その製品が「いつ、どこで、だれによって作られたのか」を明らかにすべく、原材料の調達から生産、そして消費又は廃棄まで追跡可能な状態にすること。

② 物流業界

2014年、倉庫会社に対するバーコードリーダーの納入から始まり、2017年には大手運送会社において個人宅配送用に導入が開始されました。AsReaderの導入により、配送状況をリアルタイムに把握することが可能になった他、電子帳票化によるペーパーレスも可能にしました。その他、パレット、かご台車、オリコンなどにRFタグを貼付してRFIDリーダーで読み取ることにより、積み荷の個体管理も広がりを見せています。

③ 小売業界

小売業界では、まず、海外チョコレートメーカーの催事用POSレジで採用されました。その後、システムも含めたソリューションパッケージとしての展開が広がり、化粧品、眼鏡、酒類、ホームセンター、大型雑貨店などに順次広がっており、ネットスーパーでの使用も拡大しています。また、第19期(2025年8月期)においては賞味期限に関連する業務効率を改善するアプリ「SdcO(エスデコ)」の拡販をおこなってまいりました。

④ 自動販売機業界

2017年より、赤外線通信によるリーダーの販売を開始しました。この導入により、リアルタイムでのデータ送信が可能となり、端末故障によるデータ喪失のリスクが解消され、迅速なデータ分析、顧客対応を可能にしました。

⑤ 医療業界

2014年、大学附属病院で3点照合(担当看護師、患者のID、薬剤)での利用が開始されました。それまではパソコンへのデータ入力が必要でしたが、データを通信により電子カルテと連携することにより、大幅に作業効率が向上しました。また各社の電子カルテシステムとの連携を促進し、スムーズな導入が可能となっており、多くの医療施設で利用されています。

⑥ アパレル業界

現在、各業界でRFタグ導入の動きが加速していますが、その先陣を切っているのがアパレル業界です。当社が開発したセルフレジシステムにより、簡便で正確な精算システムを実現しました。また、リアルタイムでの売上状況や在庫状況の把握を可能にし、店頭オペレーションの高度化や売り場の改善などに貢献しています。 第19期(2025年8月期)においては、無人販売店へのセルフレジシステムの販売を行いました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X66T)。事業系統図は省いています。

03

アスタリスクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

AsReader事業

売上 14億円・利益 1億円・従業員 34人

  • 大連明日星科技有限公司100.0%
  • AsReader,Inc.100.0%
  • 株式会社自動レジ研究所100.0%

システムインテグレーション事業

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 32人

賃貸事業

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アスタリスクの配当政策

当社は、将来の事業展開などを総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と経営体制強化及び今後の事業拡大のための内部留保、そして経営活性化のための役員及び従業員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としております。

一方で、当社は現在成長過程にあり、内部留保の充実を図ることが必要な段階にあることから、設立以来剰余金の配当を実施しておりません。今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営体制強化及び事業拡大のための投資等に充当していく予定であります。なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本的な方針としており、その決定機関は株主総会であります。また、毎年2月末日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

アスタリスクの株主優待

2025年11月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アスタリスクの大株主(上位10名)

2025年8月末
アスタリスクの大株主
順位株主持株比率(%)
1トリプルウィン株式会社41.04
2株式会社SBI証券2.14
3鈴木 規之2.07
4熊本 尚樹1.34
5薛 文宝1.06
6楽天証券株式会社0.79
7松島 裕一郎0.65
8村松 翔0.61
9アスタリスク従業員持株会0.61
10BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY0.60

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.96%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————61411141824181617
営業利益億円————————124-2-2-1
営業利益率%————————8.012.716.6-10.9-14.3-7.6
当期利益億円—————-221123-2-4-2
EPS円—————-32.835.014.113.534.046.8-24.0-54.8-24.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役執行役員社長 鈴木 規之
本店の所在地
大阪市淀川区木川西二丁目2-1
決算期
8月
市場・業種
東証グロース / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

アスタリスクの沿革

  1. 当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  2. 2006年9月「ITを通じて皆様の会社を笑顔にすること」を目的として、滋賀県大津市に資本金560万円で株式会社アスタリスクを設立。 システムの受託開発を主に事業を開始。
  3. 2007年1月企業向けリモートアクセスサービスの代理販売を開始。
  4. 2008年4月関西地方での事業活動拡大を目的とし、大阪市淀川区に大阪事業所を開設。 「モバイルソリューションのアスタリスク」を会社のコンセプトとする。
  5. 2008年6月資本金1,000万円に増資。
  6. 2008年6月Apple Inc.によるiPhone3Gの発売を機に、これらを用いたシステムの研究を開始。
  7. 2010年3月iPhoneなどを活用したモバイルPOS(「Point Of Sales」(販売時点情報管理)の略)システムSalaseeを発表。現在の主要事業AsReader事業への転換のきっかけとなる。
  8. 2010年11月関東地方での事業活動を目的とし、東京都港区に東京事業所を開設。
  9. 2011年5月本店を大阪市淀川区に移転(大阪市淀川区の大阪事業所を本店に変更)。
  10. 2012年5月モバイル端末用のシステム開発を目的として、中国遼寧省大連市に100%出資の子会社大連明日星科技有限公司(資本金379,848人民元、現 連結子会社)を設立。
  11. 2013年10月iPod touchに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。
  12. 2014年7月iPhone、iPod touchに接続するRFIDリーダー/ライター(電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステム)(AsReader)販売開始。
  13. 2014年8月iPhoneに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。
  14. 2015年1月欧米でのAsReader販売を目的として、米国カリフォルニア州トーランス市に100%出資の子会社AsReader, Inc.(資本金50,000米ドル、現 連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと16件・2024年まで)
  1. 2015年11月当社開発プログラムSalasee(POSシステム)の著作権をプログラムソース含め他社に譲渡。
  2. 2016年3月ベンチャーキャピタル5社の引受による第三者割当増資を実施。 資本金1億5千万円、資本準備金1億4千万円となる。
  3. 2017年10月研究開発の技術センターとして、中国広東省深圳市に事務所を開設。
  4. 2017年10月iPhone、iPod touchに接続する自動販売機業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。
  5. 2017年12月iPhone、iPod touchに接続する物流業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。
  6. 2018年2月欧州でのAsReader販売の拠点として、オランダロッテルダム市に100%出資の子会社AsReader Europe B.V.(資本金50,000ユーロ)を設立。
  7. 2019年5月AsReader,Inc.の本店を米国オレゴン州ポートランド市に移転。
  8. 2019年6月東京事業所を東京都中央区に移転。
  9. 2020年11月東海地方での事業活動を目的とし、名古屋市中区に名古屋営業所を開設。
  10. 2021年9月東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行。
  12. 2023年1月研究開発の促進を目的とし、大阪市淀川区に研究開発棟を建設。
  13. 2023年3月効率的な在庫管理を目的とし、滋賀県栗東市に物流拠点を開設。
  14. 2023年6月オランダロッテルダム市の100%出資の子会社AsReader Europe B.V.を清算。
  15. 2023年6月大阪市淀川区に100%出資の子会社株式会社自動レジ研究所(資本金1,000千円、現 連結子会社)を設立。
  16. 2024年8月本店を大阪市淀川区内で移転(大阪市淀川区の研究所兼大阪事業所を本店に変更し、名称を本社兼研究所に改称)。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X66T)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100MYHQ、S100PN5A、S100SBUL、S100USAY、S100X66T一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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