ライトアップ

6580 / 日本基準 / 3月期

2013〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ライトアップ)、子会社1社により構成されており、当社の理念「全国、全ての中小企業を黒字にする」に基づき、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対する総合的な経営支援を主たる事業として展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るライトアップ

2025年度の売上収益は35億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3183番目、情報・通信業591社のうち423番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.6%です。平均年間給与は475.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち564番目。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は5.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益35億円全体で上位89%(3,585社中)情報・通信業では423番目(591社中)2020→2025年度で年+10.6%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位77%(3,684社中)情報・通信業では372番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算13.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率86.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与475.6万円全体で上位93%(3,658社中)情報・通信業では564番目(585社中)2020→2025年度で+5.3%(計算値)2025年度
平均年齢35.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)127人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+41.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ライトアップと同業2社を、ダッシュボードで並べるABEJA・リビン・テクノロジーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ABEJA・リビン・テクノロジーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ライトアップの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ライトアップ)、子会社1社により構成されており、当社の理念「全国、全ての中小企業を黒字にする」に基づき、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対する総合的な経営支援を主たる事業として展開しております。

当社グループの事業内容は、以下のとおりであります。なお、次の事業は「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一の区分であります。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

(1) AIソリューション事業

中小企業の生産性向上を図るための業務のDX化・AI化推進を目的としたITツール導入支援、人材育成支援、マーケティング支援、資金確保支援等を行っており、主なサービスは以下のとおりです。加えて、現在は主力サービスを基盤として、AIを活用した人材育成から業務自動化、運用定着までを一貫して支援する新たな経営支援サービスの開発と提供を進めております。

(a) Jシステム

Jシステムは、自社で活用できる補助金・助成金を自動で診断し、そのままオンラインで申請依頼が可能なシステムです。主な販売先は、多くの中小・零細企業を顧客として有する地方金融機関、大手・中堅企業及び地方自治体です。Jシステム導入企業等は、自社サービスの受注等の際に、Jシステムを既存顧客等への支援施策あるいは新規顧客等の獲得施策として活用することで、自社サービスの受注率の向上等を図ることができます。なお、申請依頼後は、Jコンサルに引き継がれます。

(b) Jコンサル

Jコンサルは、IT・人材・マーケティング・助成金等の4つの視点から業務のDX化・AI化による経営課題の解決と、DX化・AI化を推進するための資金確保(補助金・助成金活用等)に関する経営コンサルティングサービスです。当社の経営コンサルティングサービスの強みは、業務のDX化・AI化をする際のサービス導入に伴う資金負担を軽減するため、各専門領域の士業と連携し、政府及び地方自治体等が提供する公的支援制度の活用案内を実施している点です。単なる各種商材の提案だけでなく、資金確保策を併せて提案することで、資金に余裕のない多くの中小・零細企業の経営課題の解決を図っております。

(c) JDネット

JDネットは、全国の中小企業が参加する共同ネットワークです。JDネット参加企業は、参加企業数の規模を活かして、IT、人材、マーケティング等の領域の各種商材・サービスを安価で仕入れ、自社顧客に販売することができるため、収益を確保することが可能となります。

(2) その他

顧客企業が抱えるマーケティングに関する様々な課題に対して、最適なWebマーケティング支援施策を企画・提供しており、主なサービスはメールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作です。

主な顧客は大手・中堅企業であり業種業態は多様です。また、直接取引のほか広告代理店を介した間接取引により特定の企業や業種業態に偏らず広範囲に展開すること、及び顧客企業との中長期的な関係を構築することで収益の安定性と継続性を確保しております。

また、多様な業種業態の顧客企業のマーケティング課題を解決するために、独自のWebマーケティングに関するノウハウを蓄積しております。自社のWebエディターや、ソーシャルメディアディレクター、プランナー、ディレクターをはじめとした専門チームが中心となり、社外クリエイターと連携しながら、蓄積したノウハウを活用し、企画からライティング、デザイン、コーディング、運営、改善提案等の各プロセスを担当し、各種Webマーケティング支援施策を一貫して提供する体制を構築しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLCH)。事業系統図は省いています。

03

ライトアップのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

AIソリューション事業

売上 32億円・利益 7億円・従業員 102人

  • ㈱AKARI100.0%

その他

売上 3億円・利益 1億円・従業員 20人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ライトアップの配当政策

当社は、利益配分につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開を図るために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向約20%を目安に安定かつ継続的な配当を維持することを利益配分の基本としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり14円の期末配当を、2026年6月29日開催予定の第25期定時株主総会で決議のうえ実施する予定であり、連結配当性向は29.1%となる予定であります。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ライトアップの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20241818.8
20251429.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ライトアップの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ライトアップの大株主(上位10名)

2026年3月末
ライトアップの大株主
順位株主持株比率(%)
1白石 崇48.35
2INTERACTIVE BROKERS LLC4.97
3大和証券株式会社3.55
4モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社3.46
5新沼 吾史3.12
6株式会社チェンジホールディングス2.26
7WILL FIELD CAPITAL PTE. LTD.1.95
8槇田 重夫1.71
9上田八木短資株式会社1.62
10ライトアップ従業員持株会0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—791014161619212822284035
営業利益億円————3433681375
営業利益率%————21.326.617.213.928.330.36.411.518.013.3
当期利益億円—-2112322461253
EPS円—-17,475.56,374.130.835.754.634.129.482.4115.220.944.594.350.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢35.0歳2025年度
平均勤続年数5.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ライトアップの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率30.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:28.9 2024:30.2 2025:30.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 白石 崇
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ライトアップの沿革

  1. 2002年4月東京都渋谷区桜丘町13番4号において、有限会社ライトアップを設立し、コンテンツ事業を開始 (資本金300万円)
  2. 2002年11月クリエイター登録サイト「クリエイターズ・ジェーピー」のサービスを開始
  3. 2003年9月株式会社ライトアップに組織変更
  4. 2003年10月東京都渋谷区桜丘町内にて本社移転
  5. 2003年10月制作部門の独立を目的に、子会社有限会社ライトアップクリエイト設立
  6. 2004年8月本社を東京都渋谷区道玄坂一丁目20番2号に移転
  7. 2005年1月増資(資本金3,500万円)
  8. 2005年2月子会社を通じてのメディア事業への参入を目的に、子会社株式会社ビーメディアを設立
  9. 2005年9月東京都渋谷区道玄坂内にて本社移転
  10. 2005年9月有限会社ライトアップクリエイトを吸収合併
  11. 2005年10月増資(資本金4,250万円)
  12. 2005年12月増資(資本金9,970万円)
  13. 2006年2月当社メディア事業参入に伴い、子会社株式会社ビーメディアを解散
  14. 2010年4月共同開発仕入サービス「WriteUp! Group & Partners(現・JDネット)」の提供開始
沿革の続き(あと5件・2023年まで)
  1. 2012年6月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  2. 2014年4月中小企業向け経営支援サービス「Jマッチ(現・Jコンサル)」提供開始
  3. 2018年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
  5. 2023年12月株式会社AKARI(現・連結子会社)の株式取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLCH)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100DIN5、S100GC9R、S100IZGZ、S100LOHA、S100OFDZ、S100R6XE、S100TVIB、S100W8HB、S100YLCH一次資料

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