サイバーソリューションズ

436A / IFRS / 4月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2022年度は日本基準、2023年度以降はIFRS)。

2021〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「No.3論理に基づく日本No.1戦略」(注2)を掲げ、当社がターゲットとしているメールサービス等のコミュニケーションソリューション事業領域において、ニッチ戦略により業界トッププレイヤーとの直接的な競争を回避し、価格優位性の確保を図っております。具体的には、業界大手がクラウドサービス(注3)を中心としたサービス展開をしている中、当社はクラウドサービスに加えてパッケージソフトウエアも提供しており、更には顧客の要望に応じた柔軟なカスタマイズにも対応可能な体制を整えております。また、業界大手がメール、チャット、Web会議、ストレージ等をオールインワンパッケージとして提供しているのに対し、当社は分野ごとに最適な他社製品を選定し、組み合わせて提供することで差別化を図っております。このように、同業他社が行わないサービスを提供する戦略により、価格競争に陥らず、顧客がスイッチしづらい構造を確立し、継続的な取引関係を構築できているものと考えております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るサイバーソリューションズ

2025年度の売上収益は35億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3184番目、情報・通信業591社のうち424番目の大きさです。平均年間給与は799.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち109番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益35億円全体で上位89%(3,585社中)情報・通信業では424番目(591社中)2025年度
当期利益11億円全体で上位55%(3,684社中)情報・通信業では201番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算42.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE33.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与799.4万円全体で上位22%(3,658社中)情報・通信業では109番目(585社中)2025年度
平均年齢38.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)76人情報・通信業の中央値 273人(591社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サイバーソリューションズと同業2社を、ダッシュボードで並べるABEJA・リビン・テクノロジーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ABEJA・リビン・テクノロジーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サイバーソリューションズ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

サイバーソリューションズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) サービス概要

当社は、デジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますが、サービスの特徴から、メールの無害化、脅威防御、情報漏洩対策などと関連するセキュリティ、リスクマネジメントの製品・サービスの企画・販売事業を行うセキュリティソリューション事業、及びビジネスコミュニケーション(メール・ビジネスチャット・グループウェア)に関連する製品・サービスの企画・販売事業を行うコミュニケーションソリューション事業の2つの事業に区分しております。

事業 / 各事業を構成するサービス内容

セキュリティ ソリューション事業 / メールセキュリティ「Cloud Mail SECURITYSUITE」、「MailGates」、「CyberMail-ST」、「Cybermail-CDR」、メッセージングアーカイブ「Enterprise Audit」といったメールセキュリティの製品・サービスの企画・販売

コミュニケーション ソリューション事業 / メールサービス「CyberMail」「CYBERMAILΣ」(注)、ビジネスチャット「CYBERCHAT」、セカンダリメール「EMERGENCYMAIL」、クラウドストレージサービス「SecureDrive」、クラウドグループウェアサービス「SecureBoard」、統合コラボレーションサービス「SecureCommunicationONE」(注)といったビジネスコミュニケーション製品・サービスの企画・販売 当社サービス導入に向けた支援サービスの販売

(注) メールサービス、ビジネスチャット、メールセキュリティ等を統合してサービス提供している「CYBERMAIL Σ」及び「SecureCommunicationONE」については、サービスの比率に応じて、コミュニケーションソリューション事業とセキュリティソリューション事業に収益を配分しております。

(2) ビジネスモデルの特徴

当社のビジネスモデルの特徴としては、①ファブレス経営、②ハイブリッド経営、③No.3論理に基づく日本No.1戦略、の3つがあります。

① ファブレス経営

当社は、創業時より「ファブレス経営」(注1)を掲げ、製品・サービスの企画、開発、検証、販売、サポートの中で、製品開発(カスタマイズ開発は除く)を自社では行わず、提携する会社に委託する体制を構築することで、固定費の抑制を図っております。製品開発に係る対価については、売上高に連動した一定率で設定しており、また、海外の提携会社に対しても円建てで決済する契約としていることから、原価のコントロールが容易となり、高い利益率を確保できる事業構造を実現しております。

② ハイブリッド経営

コミュニケーションソリューション事業の対象となるメールサービス等の市場は、大きな成長は見込まれないものの、縮小傾向も見られない成熟した市場領域であり、開発人材の確保が困難であることから新規参入もなく、同業他社の撤退も進んでいることから、当社は安定的な収益基盤および残存者利益を確保しております。一方、セキュリティソリューション事業の対象となるメールセキュリティやリスクマネジメント等の市場は、成長性の高い市場領域となっております。当社は、これら2つの事業を組み合わせた「ハイブリッド経営」を推進することで、売上高の成長と収益性の確保の両立を図っております。

③ No.3論理に基づく日本No.1戦略

当社は、「No.3論理に基づく日本No.1戦略」(注2)を掲げ、当社がターゲットとしているメールサービス等のコミュニケーションソリューション事業領域において、ニッチ戦略により業界トッププレイヤーとの直接的な競争を回避し、価格優位性の確保を図っております。具体的には、業界大手がクラウドサービス(注3)を中心としたサービス展開をしている中、当社はクラウドサービスに加えてパッケージソフトウエアも提供しており、更には顧客の要望に応じた柔軟なカスタマイズにも対応可能な体制を整えております。また、業界大手がメール、チャット、Web会議、ストレージ等をオールインワンパッケージとして提供しているのに対し、当社は分野ごとに最適な他社製品を選定し、組み合わせて提供することで差別化を図っております。このように、同業他社が行わないサービスを提供する戦略により、価格競争に陥らず、顧客がスイッチしづらい構造を確立し、継続的な取引関係を構築できているものと考えております。

以上のビジネスモデルの特徴により、当社の売上高は、月額利用料を主とするサブスクリプション形式(注4)が大半を占めております。また、主要な売上高であるクラウドサービスの実質解約率(注5)は0%以下、つまり解約金額を既存顧客へのクロスセルやアップセルによる売上高の増加が上回るネガティブチャーンの状況となっており、安定的なストックビジネスを実現しております。

過去のクラウドサービス売上高の実質解約率の推移(注6)は以下となっております。

(注1) 当社では、自社で製品・サービスの開発を行わない体制とすることをファブレス経営と称しております。当社主力製品については、製品の基本機能については開発会社が知的財産権を保有し、当社が日本での販売にあたりライセンス料を支払っております。尚、当社が企画・発注した機能は、当社が知的財産権を保有しております。

(注2) 「No.3論理に基づく日本No.1戦略」とは、世の中の多くの市場が成熟期を迎える頃には業界No.4以下は淘汰されていき、Top3に集約されていくという当社の考察に基づいて、業界大手であるMicrosoftやGoogleがやらないことをやるというニッチ戦略によって競争を回避し、価格優位性を向上させることで国内コミュニケーションソリューション市場における業界No.3、日本企業としてはNo.1を目指すという方針を意味しております。

(注3) クラウドサービスとは、ユーザー自身が用意したハードウエア上でソフトウエアを利用する販売形態であるパッケージソフトウエアに対して、当社がネットワーク経由でサービスとしてユーザーに提供する販売形態をいいます。

(注4) 当社では、導入支援等の一過性の売上高を除く、毎月継続的に収益計上されるビジネスコミュニケーション製品及びメールセキュリティ製品の売上高をサブスクリプション形式の売上高としております。

(注5) 実質解約率は、既存顧客の前月売上高に対する当月売上高の比率から算出しており、解約に加え、アカウント数の減少等による既存顧客の売上高減少分およびクロスセルやアップセル等による既存顧客の売上高増加分を含んだ数値となっております。なお、算出に当たっては一過性の初期登録料を除外し、契約更新遅延等による月次売上高の変動分を平準化処理した内部管理用の売上高を用いております。

(注6) グラフ中にある四半期数値及び年度数値は、月次数値を平均化することで算定しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YRSR)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サイバーソリューションズの配当政策

当社は、株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としており、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向は50%を目標としております。内部留保資金の使途につきましては、自己資本の増強を含めた経営体質強化と将来の事業展開投資として投入していくこととしております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としています。また、期末配当の基準日は毎年4月30日、中間配当の基準日は毎年10月31日となっております。

この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績を勘案いたしまして、2026年7月28日開催予定の定時株主総会にて1株当たり16円の期末配当を決議する予定です。この結果、すでに実施している中間配当金(1株当たり16円)と合わせ、当期の年間配当金は32円となり、IFRSに準拠した配当性向は45.5%となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

サイバーソリューションズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20253246.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サイバーソリューションズの株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サイバーソリューションズの大株主(上位10名)

2026年4月末
サイバーソリューションズの大株主
順位株主持株比率(%)
1林 界宏44.09
2林 盈穎11.04
3林 盈貝11.04
4DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE OPENFIND INFORMATION TECHNOLOGY5.94
5株式会社TKC2.99
6株式会社日立システムズ2.85
7ACAセカンダリーズ1号投資事業有限責任組合2.42
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.32
9楽天証券株式会社共有口1.04
10DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE AZUMA AKIHIRO0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は83.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————0273135
営業利益億円————————————1215
営業利益率%————————————39.442.5
当期利益億円——————————-16911
EPS円——————————-590.039.360.270.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益19.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.0歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サイバーソリューションズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 林 界宏
本店の所在地
東京都港区芝浦三丁目4番1号
決算期
4月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

サイバーソリューションズの沿革

  1. <当社(新サイバーソリューションズ株式会社)の設立経緯について>
  2. 当社は、当社代表取締役社長の林界宏の出資により、オフショア開発を目的として1997年1月に創業(設立は同年4月)されたリンクアジア株式会社を起源としております。リンクアジア株式会社はほどなくして、「ファブレスで開発した良い製品とサービスを日本国内で販売する」というコンセプトのもと、1998年8月にサイバーソフト株式会社へ商号を変更し、サーチエンジンの販売等を営んでおりました。
  3. しかし、林界宏はリンクアジア株式会社と同時期に創業し、代表取締役社長を兼務していたインターネットセキュリティシステムズ株式会社(2001年9月店頭登録後、2007年4月上場廃止)の株式公開準備に専念するため、サイバーソフト株式会社の経営から退くこととなり、サイバーソフト株式会社の事業を当時の役職員に引き継ぐことを目的として、2000年1月に旧サイバーソリューションズ株式会社が設立されました。旧サイバーソリューションズ株式会社は、事業譲渡を受けた後、現在の事業の主力であるメールシステムの提供を2001年1月から開始し、これまで事業を拡大して参りました。
  4. 旧経営陣による経営の結果、業績が低迷し債務超過に陥っていた2009年4月に林界宏は株主からの要請を受け、旧サイバーソリューションズ株式会社に復帰しており、以降、就任当初を除き非常勤ではあるものの、取締役会長兼経営会議議長(注1)として一部経営に関与しておりました。林界宏の経営への関与強化に伴い、事業が順調に拡大傾向にあった2022年に、更なる経営基盤の強化及び事業の拡大を目的として、林界宏を大株主かつ代表取締役社長に据えて株式上場を目指すこととなり、旧経営陣を含む既存株主から全株式を取得するためのMBO(マネジメント・バイアウト)の実行に向けてACAセカンダリーズ株式会社と提携を行うこととしました。ACAセカンダリーズ株式会社は林界宏によるMBOをサポートするため、LBO(レバレッジド・バイアウト)に係るスキームの立案等を担い、2022年12月に旧サイバーソリューションズ株式会社を承継するためにACAセキュリティ株式会社を設立しました。ACAセキュリティ株式会社は、2023年1月に旧サイバーソリューションズ株式会社の全株式を取得して子会社化し、その後2023年5月に旧サイバーソリューションズ株式会社を吸収合併すると同時に、商号をサイバーソリューションズ株式会社に変更いたしました。
  5. (注1) 本人の事情により、林界宏は2020年1月に取締役の地位のみ退いております。
  6. <リンクアジア株式会社(サイバーソフト株式会社)の沿革>
  7. 1997年4月リンクアジア株式会社設立
  8. 1998年8月サイバーソフト株式会社へ商号変更
  9. 2000年1月旧サイバーソリューションズ株式会社へ事業譲渡
  10. 2000年9月破産宣告(2001年1月破産廃止決定)
  11. <旧サイバーソリューションズ株式会社の沿革>
  12. 2000年1月旧サイバーソリューションズ株式会社設立 サイバーソフト株式会社から事業譲受
  13. 2001年1月CyberMailリリース(メールシステム)
  14. 2005年1月MailBaseリリース(メールアーカイブシステム)
沿革の続き(あと26件・2026年まで)
  1. 2005年11月MailGatesリリース(メールセキュリティシステム)
  2. 2007年3月ISO27001認証取得
  3. 2008年6月関西オフィス設立
  4. 2009年1月CYBERMAIL Σサービス開始(クラウドメールサービス)
  5. 2012年12月MAILBASE Σリリース(クラウドメールアーカイブサービス)
  6. 2016年7月CyberMail STリリース(メール無害化サービス)
  7. 2016年11月CYBERMAIL Σ-STサービス開始(クラウドメール無害化転送サービス)
  8. 2018年7月MAILGATES Σサービス開始(クラウドメールセキュリティサービス)
  9. 2019年4月Cloud Mail SECURITYSUITE サービス開始(クラウドセキュリティサービス)
  10. 2020年1月EMERGENCY MAILサービス開始(バックアップWEBメールサービス)
  11. 2020年4月ISO27017、ISO27018認証取得
  12. 2021年10月Internet Secure Services株式会社設立(2025年3月に保有する株式を一部売却し、連結の範囲から除外)
  13. 2022年8月Enterprise Auditリリース(eDiscovery対応メール監査システム)
  14. 2023年1月ACAセキュリティ株式会社が旧サイバーソリューションズ株式会社の全株式を取得し、完全子会社となる
  15. 2023年5月ACAセキュリティ株式会社を存続会社、旧サイバーソリューションズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施
  16. <当社(新サイバーソリューションズ株式会社)の沿革>
  17. 2022年12月ACAセキュリティ株式会社設立
  18. 2023年1月ACAセキュリティ株式会社が旧サイバーソリューションズ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
  19. 2023年2月代表取締役社長の林界宏及び林界宏の親族を割当先とする第三者割当増資を実施
  20. 2023年5月ACAセキュリティ株式会社を存続会社、旧サイバーソリューションズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。サイバーソリューションズ株式会社へ商号変更
  21. 2024年11月SecureDriveリリース(クラウドストレージサービス)
  22. 2024年12月株式会社日立システムズと業務資本提携の締結
  23. 2025年2月SecureCommunicationONEリリース(統合コラボレーションサービス)
  24. 2025年2月SecureBoardリリース(クラウドグループウェアサービス)
  25. 2025年3月Internet Secure Services株式会社の株式を一部売却、連結の範囲から除外
  26. 2025年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  27. 2026年2月株式会社網屋と資本業務提携契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YRSR)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100YRSR一次資料

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本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。