SCREENホールディングス

7735 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、半導体製造装置、印刷関連機器、ディスプレー製造装置、成膜装置およびプリント基板関連機器の製造・販売を主な事業内容とし、さらにそれらに関連する研究・開発およびサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生

数字で見るSCREENホールディングス

2025年度の売上収益は6,057億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち292番目、電気機器225社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.6%です。平均年間給与は1,080.2万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち11番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,057億円全体で上位8%(3,585社中)電気機器では29番目(225社中)2020→2025年度で年+13.6%(計算値)2025年度
当期利益920億円全体で上位4%(3,684社中)電気機器では17番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算20.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE20.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率67.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,080.2万円全体で上位5%(3,658社中)電気機器では11番目(223社中)2020→2025年度で+31.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数13.9年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)6,884人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SCREENホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるジーエス・ユアサ コーポレーション・横河電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジーエス・ユアサ コーポレーション・横河電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SCREENホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、半導体製造装置、印刷関連機器、ディスプレー製造装置、成膜装置およびプリント基板関連機器の製造・販売を主な事業内容とし、さらにそれらに関連する研究・開発およびサービス等の事業活動を展開しております。

当社は、持株会社体制の下、製品・サービス別の事業会社(注)を置き、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

(注) 事業会社:

株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ株式会社SCREENグラフィックソリューションズ株式会社SCREENファインテックソリューションズ株式会社SCREEN PE ソリューションズ当社グループの事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。

半導体製造装置事業(以下、SPE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

グラフィックアーツ機器事業(以下、GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

ディスプレー製造装置および成膜装置事業(以下、FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

プリント基板関連機器事業(以下、PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。

その他の事業として、半導体先端パッケージ・ライフサイエンス・水素関連の新規事業分野における製品の開発・製造および販売、ドキュメントの企画・製作、ソフトウエアの開発・販売等の事業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

各事業における当社および当社の関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

2026年3月31日現在

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK9N)。事業系統図は省いています。

03

SCREENホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社SCREENホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ議決権 100.0%

    売上
    4,485億円
    経常利益
    1,104億円
    当期純利益
    819億円
    純資産
    1,824億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

SPE

売上 4,853億円・利益 1,227億円・従業員 3,932人

GA

売上 573億円・利益 36億円・従業員 890人

FT

売上 405億円・利益 86億円・従業員 444人

PE

売上 145億円・利益 4億円・従業員 355人

その他

売上 81億円・利益 -24億円・従業員 724人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ100.0%半導体製造装置の開発・製造・販売売上 4,485億円・経常利益 1,104億円
  • 株式会社SCREEN SPE テック100.0%半導体製造装置の開発・製造
  • 株式会社SCREEN SPE サービス100.0%半導体製造装置の保守サービス
  • 株式会社SCREEN SPE クォーツ100.0%半導体製造装置用部品の製造
  • 株式会社SCREEN SPE ワークス100.0%半導体製造装置の組立
  • 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ100.0%印刷関連機器の開発・製造・販売
  • 株式会社SCREEN GP ジャパン100.0%印刷関連機器およびプリント基板関連機器の販売
  • 株式会社SCREEN GP サービス東日本100.0%印刷関連機器の保守サービス
ほか30社
  • 株式会社SCREEN GP サービス西日本100.0%印刷関連機器の保守サービス
  • 株式会社SCREENファインテックソリューションズ100.0%ディスプレー製造装置および成膜装置の開発・製造・販売
  • 株式会社SCREENフェバックス100.0%ディスプレー製造装置および成膜装置の保守サービス
  • 株式会社SCREEN PE ソリューションズ100.0%プリント基板関連機器の開発・製造・販売
  • 株式会社SCREEN PE エンジニアリング100.0%プリント基板関連機器の保守サービス
  • 株式会社SCREENアドバンストシステムソリューションズ100.0%ソフトウエア関連事業
  • 株式会社SCREEN IP ソリューションズ100.0%知的財産関連業務
  • 株式会社SCREENビジネスエキスパート100.0%経理・総務・人事に関わるサービス業務
  • 株式会社AFIテクノロジー97.3%細胞・微生物等の検査・評価機器の開発、製造、販売
  • SCREEN SPE USA, LLC100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN SPE Germany GmbH100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN SPE Korea Co., Ltd.100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN Electronics Shanghai Co., Ltd.100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN SPE Taiwan Co., Ltd.100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN SPE Singapore PTE. Ltd.100.0%半導体製造装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN GP Americas, LLC100.0%印刷関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN GP Europe B.V.100.0%印刷関連機器の販売・保守サービス
  • CGS ORIS GmbH88.0%カラー技術のソフトウエアの開発・販売
  • SCREEN GA Shanghai Co., Ltd.100.0%印刷関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN GP Australia PTY., Ltd.100.0%印刷関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN Finetech Solutions Shanghai Co., Ltd.100.0%ディスプレー製造装置および成膜装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN FT Changshu Co., Ltd.90.0%ディスプレー製造装置および成膜装置の製造
  • SCREEN FT Taiwan Co., Ltd.100.0%ディスプレー製造装置および成膜装置の販売支援・保守サービス
  • SCREEN PE China Co., Ltd.100.0%プリント基板関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN PE Shanghai Co., Ltd.100.0%プリント基板関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN GP Taiwan Co., Ltd.100.0%プリント基板関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN Holdings Singapore PTE. Ltd.100.0%プリント基板関連機器の販売・保守サービス
  • SCREEN HD Korea Co., Ltd.100.0%プリント基板関連機器の販売支援・保守サービス印刷関連機器の販売・保守サービス
  • Trivis Co., Ltd.100.0%プリント基板関連機器の開発・製造・販売・保守サービス
  • Silicon Light Machines Corp.100.0%MEMS技術を利用した光学変調素子の開発・製造

連結子会社 52社(有報に社名が載る主な会社は38社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…①セグメント戦略・洗浄装置マーケットシェアの向上・生産キャパシティの拡大・事業基盤の強化②3カ年累計目標と実績売上高1兆5,000億円以上営業利益率23~25%1年目実績売上:5,195億円、営業利益率:26.4%2年目実績売上:4,859億円、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SCREENホールディングスの配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結配当性向30%以上とすることを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、中間配当金については1株当たり123円を実施いたしました。期末配当金については、2026年5月13日開催の取締役会において、1株当たり170円とする剰余金配当案を2026年6月26日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SCREENホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202090104.8
202129380.8
202236558.8
2023223.5044.1
202430857.2
202529337.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SCREENホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SCREENホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
SCREENホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.33
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.09
3日本生命保険相互会社3.85
4株式会社京都銀行2.83
5SCREEN取引先持株会シンクロナイズ1.98
6株式会社りそな銀行1.92
7株式会社三菱UFJ銀行1.65
8株式会社滋賀銀行1.64
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.56
10HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9982,3592,3762,5973,0023,3943,6423,2323,2034,1194,6085,0496,2536,057
営業利益億円———2363374272961262456137659421,3571,225
営業利益率%———9.111.212.68.13.97.614.916.618.621.720.2
当期利益億円-1135412118824228518150152455575706995920
EPS円-238.7114.2255.4396.8512.0608.6387.153.7162.6244.1304.1371.1511.8486.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高88.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益17.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SCREENホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:90.9 2024:93.7 2025:100.0
男女の賃金の差異78.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:71.5 2024:75.7 2025:78.7
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 後藤正人
本店の所在地
京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SCREENホールディングスの沿革

  1. 1943年10月資本金130,000円で大日本スクリーン製造株式会社を設立し本社を京都市に置く。
  2. 1946年3月カメラ、アーク灯、焼付機等の写真製版機械の生産を開始し、写真製版設備の総合メーカーとしてスタート。
  3. 1953年6月堀川工場(現・本社所在地)を買収し、写真製版機械の生産設備を増設。
  4. 1962年5月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
  5. 1963年3月滋賀県彦根市に彦根機械工場を新築し、工業用カメラの量産体制を確立。
  6. 1967年7月米国に現地法人D.S.AMERICA INC.を設立。
  7. 1967年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  8. 1970年8月東京、大阪各証券取引所市場第一部に指定替え上場。
  9. 1975年2月化工機工場を発足し、電子工業界向け機械装置の製造を拡充。
  10. 1978年8月ドイツに現地法人DAINIPPON SCREEN(DEUTSCHLAND)GmbH(現・SCREEN SPE Germany GmbH 連結子会社)を設立。
  11. 1981年4月オランダに現地法人DAINIPPON SCREEN(BENELUX)B.V.(現・SCREEN GP Europe B.V. 連結子会社)を設立。
  12. 1981年11月京都府久御山町に久御山工場(現・久御山事業所)を新築し、画像情報処理機器の増産体制を確立。
  13. 1983年9月株式会社ディエス技研(現・株式会社SCREEN SPEテック 連結子会社)を設立。
  14. 1985年8月京都市伏見区に洛西工場(現・洛西事業所)を新築し半導体製造装置の増産体制を確立。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 1990年1月台湾に現地法人DAINIPPON SCREEN(TAIWAN)CO.,LTD.(現・SCREEN SPE Taiwan Co.,Ltd. 連結子会社)を設立。
  2. 1992年5月滋賀県野洲町(現・野洲市)に野洲事業所を開設。
  3. 1996年4月米国に持株会社D.S.NORTH AMERICA HOLDINGS,INC.(現・SCREEN North America Holdings, Inc. 連結子会社)および半導体製造装置販売会社DNS ELECTRONICS,LLC(現・SCREEN SPE USA, LLC 連結子会社)を設立。
  4. 1998年10月滋賀県多賀町に半導体製造装置の生産拠点として多賀事業所を開設。
  5. 2001年3月彦根事業所にFab.FC-1(現・S3-1)を新築し300ミリウエハ対応洗浄装置の量産体制を確立。
  6. 2002年7月印刷関連機器の国内販売部門を会社分割し、株式会社メディアテクノロジー ジャパン(現・株式会社SCREEN GP ジャパン 連結子会社)を設立。
  7. 2002年9月中国に現地法人DAINIPPON SCREEN ELECTRONICS(SHANGHAI)CO.,LTD.(現・SCREEN Electronics Shanghai Co., Ltd. 連結子会社)を設立。
  8. 2006年11月彦根事業所にCS-1を新築し第8世代以降のFPD製造装置の生産体制を確立。 彦根事業所にFab.FC-2(現・S3-2)を新築し半導体ウエハ洗浄装置の量産体制を確立。
  9. 2008年3月彦根事業所に半導体製造プロセスの開発拠点となるプロセス技術センターを開設。
  10. 2014年10月持株会社体制へ移行し、会社名を株式会社SCREENホールディングスに変更。 当社の半導体製造装置事業を株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ(現・連結子会社)に承継。
  11. 2014年11月当社の印刷関連機器およびプリント基板関連機器事業を株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(現・株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 連結子会社)に、FPD機器事業およびその他装置関連事業を株式会社SCREENファインテックソリューションズ(現・連結子会社)にそれぞれ承継。
  12. 2017年4月株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズのプリント基板関連機器事業を株式会社SCREEN PE ソリューションズ(現・連結子会社)に承継し、会社名を株式会社SCREENグラフィックソリューションズへ変更。
  13. 2018年12月彦根事業所にディスプレー製造装置および成膜装置事業の工場CS-2を新築。
  14. 2019年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-3を新築。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  16. 2023年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-4を新築。
  17. 2024年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-5を新築。
  18. 2025年2月彦根事業所に水素関連事業の生産スペースおよび半導体製造装置事業の事務所機能等を備えた工場S3(エス・キューブ)-6を新築。
  19. 2025年12月米国に研究開発拠点としてSCREEN Advanced Technology Center of America, LLCを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK9N)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOA9、S100DEZO、S100G8E9、S100IWBK、S100LLOH、S100OCWL、S100R3O2、S100TQ8N、S100VZW3、S100YK9N一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。