THK

6481 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすベアリング・機械要素の順位を再生

数字で見るTHK

2025年度の売上収益は2,404億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち569番目、機械207社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は648.2万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち138番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は19.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,404億円全体で上位16%(3,585社中)機械では32番目(207社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益-699億円全体で上位100%(3,684社中)機械では206番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE-21.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率55.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与648.2万円全体で上位54%(3,658社中)機械では138番目(207社中)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数19.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)13,036人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+0.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

THKと同業2社を、ダッシュボードで並べる三浦工業・牧野フライス製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ベアリング・機械要素業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三浦工業・牧野フライス製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

THK 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

THKの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、子会社39社及び関連会社3社で構成されております。

産業機器事業は主に直動システムを中心とした機械要素部品等の製造販売及び産業機械の製造販売を行っており、輸送機器事業は主に自動車や二輪車などの輸送機器向けにステアリング部品、サスペンション部品、ブレーキ部品等の開発設計、製造販売を行っております。

直動システムは、機械装置等の直線運動部分に用いられ、機械装置等の高速・高精度化を実現した機械要素部品です。機械装置等の運動部分を「ころがり運動」化するため、「すべり運動」に比べて運動部分の摩擦が1/50に低減されることから、省エネルギーに優れた地球環境にやさしい製品です。

こうした特長により、高速・高精度を要求される工作機械や半導体製造装置等の精密機器に留まらず、アミューズメント機器や、地震の揺れから建物を守る免震・制震装置等にいたるまで、幅広い分野に採用されております。

当社グループの主な事業内容と、各子会社等の事業における位置づけは次のとおりであります。

日本国内においては、工作機械、産業用ロボット、半導体製造装置などの産業機械メーカー及び代理店等には当社が直接販売し、その他メーカーの一部及びその他の代理店の一部に対しては、トークシステム株式会社が販売を担当しております。また、当社に加え、THKインテックス株式会社、THK新潟株式会社、日本スライド工業株式会社及びTHK桐生株式会社が製造を担当しております。THKインテックス株式会社は、産業機械の製造販売を行っており、当社から直動システム等を購入しております。また、当社はTHKインテックス株式会社より製造用機械の一部を購入しております。THKリズム株式会社は、ボールジョイント等を国内外の輸送機器メーカー向けに製造販売しております。

米州においては、THK America, Inc.が販売を担当し、THK Manufacturing of America, Inc.が製造を担当しております。THK RHYTHM NORTH AMERICA CO., LTD.、THK RHYTHM MEXICANA,S.A. DE C.V.、THK RHYTHM AUTOMOTIVE MICHIGAN CORPORATION及びTHK RHYTHM AUTOMOTIVE CANADA LIMITEDは、リンクボール・サスペンションボールジョイント等の輸送機器要素部品を輸送機器メーカー向けに製造販売しております。

欧州においては、THK GmbH及びTHK France S.A.S.が販売を担当しております。またTHK Manufacturing of Europe S.A.S.及びTHK Manufacturing of Ireland Ltd.が製造を担当しております。THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH及びTHK RHYTHM AUTOMOTIVE CZECH a.s.は、リンクボール・サスペンションボールジョイント等の輸送機器要素部品を輸送機器メーカー向けに製造販売しております。加えて、THK CAPITAL UNLIMITED COMPANY及びTHK FINANCE UNLIMITED COMPANYがグループファイナンス及び資金管理業務を担当しております。

中国においては、THK(中国)投資有限公司、THK(上海)国際貿易有限公司が販売を担当しております。また、大連THK瓦軸工業有限公司、THK(無錫)精密工業有限公司、THK(遼寧)精密工業有限公司、THK(常州)精工有限公司が製造を担当しております。蒂業技凱力知茂(広州)汽車配件有限公司及び蒂業技凱力知茂(常州)汽車配件有限公司はリンクボール・サスペンションボールジョイント等の輸送機器要素部品を輸送機器メーカー向けに製造販売しております。

その他の地域においては、THK TAIWAN CO., LTD.(台湾)、THK LM SYSTEM Pte. Ltd.(シンガポール)、THK LM SYSTEM (THAILAND) CO., LTD.(タイ)が販売を担当しております。また、THK MANUFACTURING OF VIETNAM CO.,LTD.(ベトナム)が製造を担当しております。THK India Pvt. Ltd.(インド)及び当社の関連会社である三益THK株式会社(韓国)は販売及び製造を担当しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRWN)。事業系統図は省いています。

03

THKのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • THK(中国)投資有限公司議決権 100.0%

    売上
    704億円
    税引前利益
    87億円
    当期純利益
    74億円
    純資産
    594億円
  • THK America, Inc.議決権 100.0%

    売上
    288億円
    税引前利益
    17億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    155億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 1,109億円・利益 -36億円・従業員 5,634人

米州

売上 902億円・利益 -363億円・従業員 1,830人

  • THK CAPITAL UNLIMITED COMPANY100.0%

中国

売上 760億円・利益 19億円・従業員 3,034人

欧州

売上 675億円・利益 -262億円・従業員 1,573人

  • THK FINANCE UNLIMITED COMPANY100.0%

その他

売上 216億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • THKインテックス株式会社100.0%産業機器事業
  • トークシステム株式会社99.0%産業機器事業
  • THK新潟株式会社100.0%産業機器事業
  • THKリズム株式会社100.0%輸送機器事業
  • 日本スライド工業株式会社100.0%産業機器事業
  • TRAホールディングス株式会社100.0%持株統括会社
  • THK桐生株式会社100.0%産業機器事業
  • THK America, Inc.100.0%産業機器事業売上 288億円・税引前利益 17億円
ほか27社
  • THK Manufacturing of America, Inc.100.0%産業機器事業
  • THK RHYTHM NORTH AMERICA CO., LTD.100.0%輸送機器事業
  • THK RHYTHM MEXICANA, S.A. DE C.V.100.0%輸送機器事業
  • THK RHYTHM AUTOMOTIVE MICHIGAN CORPORATION100.0%輸送機器事業
  • THK RHYTHM AUTOMOTIVE CANADA LIMITED100.0%輸送機器事業
  • THK Europe B.V.100.0%持株統括会社
  • THK GmbH100.0%産業機器事業
  • THK France S.A.S.100.0%産業機器事業
  • THK Manufacturing of Europe S.A.S.100.0%産業機器事業
  • THK Manufacturing of Ireland Ltd.100.0%産業機器事業
  • THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH100.0%輸送機器事業
  • THK RHYTHM AUTOMOTIVE CZECH a.s.100.0%輸送機器事業
  • THK(中国)投資有限公司100.0%持株統括会社及び産業機器事業
  • THK(上海)国際貿易有限公司100.0%産業機器事業
  • 大連THK瓦軸工業有限公司70.0%産業機器事業
  • THK(無錫)精密工業有限公司100.0%産業機器事業
  • THK(遼寧)精密工業有限公司100.0%産業機器事業
  • 蒂業技凱力知茂(広州)汽車配件有限公司100.0%輸送機器事業
  • 蒂業技凱力知茂(常州)汽車配件有限公司100.0%輸送機器事業
  • THK(常州)精工有限公司100.0%産業機器事業
  • THK TAIWAN CO., LTD.100.0%産業機器事業
  • THK LM SYSTEM Pte. Ltd.100.0%産業機器事業
  • THK LM SYSTEM (THAILAND) CO., LTD.100.0%産業機器事業
  • THK RHYTHM (THAILAND) CO., LTD.100.0%輸送機器事業
  • THK MANUFACTURING OF VIETNAM CO., LTD.100.0%産業機器事業
  • THK RHYTHM MALAYSIA Sdn. Bhd.100.0%輸送機器事業
  • THK India Pvt. Ltd.100.0%産業機器事業

連結子会社 37社(有報に社名が載る主な会社は37社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等新たな経営方針「ROE10%超の早期実現」における経営指標としては、ROEの分母である自己資本の当面の必要水準を3,000億円程度とし、分子としては当期純利益300億円に必要な営業利益として400億円を設定しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

THKの配当政策

当社は「ROE 10%超の早期実現」を経営方針として定めております。この方針のもと、資本効率向上を目的に、より積極的な株主還元を実施するため「ROE 10%超の早期実現」を達成するまで自己資本配当率(DOE)8%を継続することを配当方針としております。

この配当方針に基づき、当期の期末配当につきましては1株につき123円の実施を予定しております。これにより、当期の年間配当金は中間配当金(1株当たり123円)と合わせて1株当たり246円となる予定であります。

「ROE 10%超の早期実現」の達成後も株主資本コストを上回るROEは勿論のこと、その水準をさらに高めていくことにより、安定的な株主還元が継続できるよう努めて参ります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

THKの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015—
20216041.3
202287175.3
20234643.3
2024146.50115.9
2025246—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

THKの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

THKの大株主(上位10名)

2025年12月末
THKの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.12
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)13.08
3TERAMACHI株式会社5.36
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部4.10
5BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS-GLOBAL TECHNOLOGY POOL常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行2.29
6OASIS JAPAN STRATEGIC FUND Y LTD.常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店1.77
7株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.52
8株式会社みずほ銀行常任代理人 株式会社日本カストディ銀行1.42
9OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店1.39
10JP MORGAN CHASE BANK 385781常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6841,8552,1772,4052,7362,8663,4472,7462,1903,1823,9373,5192,2272,404
営業利益億円———232247293528183-85303345237159144
営業利益率%———9.69.010.215.36.7-3.99.58.86.77.16.0
当期利益億円98156227136167257361117-100230212184104-699
EPS円77.0123.2179.4107.2132.2203.3285.292.4-79.0182.0172.7150.185.2-618.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数19.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

THKの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:2.0 2025:2.3
男性の育児休業取得率68.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:62.0 2025:68.5
男女の賃金の差異77.1%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:77.1 2025:77.1
女性役員比率18.1%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:8.3 2023:8.3 2024:18.1 2025:18.1役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 寺町 崇史
本店の所在地
東京都港区芝浦二丁目12番10号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

THKの沿革

  1. 1971年4月東京都目黒区において創業者寺町博が東邦精工株式会社を設立。工作機械部品、リンクボール、LMローラー、LMボールの販売を開始。
  2. 1972年4月当社主力製品LMガイド、ボールスプラインの販売を開始。
  3. 1972年12月株式会社日新製作所を吸収合併する。
  4. 1973年3月株式会社テーエチケーを株式会社宮入バルブ製作所との共同出資により設立。
  5. 1977年4月株式会社テーエチケーより製造部門を買収、甲府工場とする。
  6. 1979年9月ボールねじ製造販売開始。
  7. 1981年3月アメリカ、シカゴ市にTHK America, Inc.(現・連結子会社)を設立。
  8. 1982年7月XYテーブル製造販売開始。
  9. 1982年10月株式額面金額変更(1株の額面金額500円から50円へ)のため、株式会社テーエチケー(形式上の存続会社)に吸収合併され、同社工場を名古屋工場及び大阪工場として製造活動を続ける。
  10. 1982年10月西ドイツ(現・ドイツ)、デュッセルドルフにTHK Europe GmbH(現・THK GmbH、現・連結子会社)を設立。
  11. 1984年1月商号をTHK株式会社に変更。
  12. 1984年2月株式会社大幸製作所を買収し、岐阜工場とする。
  13. 1985年4月東洋精工株式会社を吸収合併し、三重工場とする。山口工場(LMガイド製造)を新設。
  14. 1985年12月THKインテックス株式会社(現・連結子会社、2009年7月に「大東製機株式会社」から社名変更)に資本参加し、技術提携を行う。
沿革の続き(あと44件・2025年まで)
  1. 1987年6月インテリジェントアクチュエータ製造販売開始。
  2. 1988年1月新潟県北蒲原郡安田町(現阿賀野市)に株式会社佐文工業所との共同出資によりTHK新潟株式会社(現・連結子会社、2004年7月に「THK安田株式会社」から社名変更)を設立。
  3. 1988年4月THK販売株式会社を吸収合併する。
  4. 1989年1月台湾、台北市に恵祥有限公司(台湾)との合弁によりTHK TAIWAN CO., LTD.(現・連結子会社)を設立。
  5. 1989年5月中国、北京市に中国技術進出口総公司備品配件公司(中国)、北京数控技術開発中心(中国)との共同でCNTIC-THK SERVICE CENTERを開設。
  6. 1989年11月株式店頭公開。
  7. 1991年4月株式会社ベルデックスに資本参加する。
  8. 1991年6月山形工場(LMガイド、特殊軸受製造)を新設。
  9. 1991年10月韓国、三益工業株式会社(現・三益THK株式会社、現・持分法適用会社)に資本参加し、技術提携を行う。
  10. 1992年8月アイルランド、ダブリン市のPGM Ballscrews Ireland Ltd.(現・THK Manufacturing of Ireland Ltd.、現・連結子会社)を買収。
  11. 1993年5月オランダ、アムステルダム市にTHK Europe B.V.(現・連結子会社)を設立。
  12. 1994年5月トークシステム株式会社(現・連結子会社、1994年10月に「東伝システム株式会社」から社名変更)に資本参加する。
  13. 1994年10月クロスLMガイド製造販売開始。
  14. 1996年3月中国、大連市に瓦房店軸承集団有限責任公司との合弁により大連THK瓦軸工業有限公司(現・連結子会社)を設立。
  15. 1996年7月ボールリテーナ入りLMガイド製造販売開始。
  16. 1997年8月アメリカ、オハイオ州ヘブロンにTHK Manufacturing of America, Inc.(現・連結子会社)を設立。
  17. 1998年8月リニアモータ製造販売開始。
  18. 2000年2月フランス、エンジスハイム市にTHK Manufacturing of Europe S.A.S.(現・連結子会社)を設立。
  19. 2001年1月リテーナ入りローラーガイド製造販売開始。
  20. 2001年2月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  21. 2002年10月フランス、ダーディリー市にTHK France S.A.S.(現・連結子会社)を設立。
  22. 2003年8月中国、上海市にTHK(上海)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  23. 2004年3月中国、無錫市にTHK(無錫)精密工業有限公司(現・連結子会社)を設立。
  24. 2004年11月THKインテックス株式会社(現・連結子会社)を株式交換により、完全子会社化。
  25. 2005年2月中国、大連市にTHK(遼寧)精密工業有限公司(現・連結子会社)を設立。
  26. 2005年9月中国、大連市に中国における統括会社としてTHK(中国)投資有限公司(現・連結子会社)を設立。
  27. 2006年12月シンガポール、サンテックシティ地区にTHK LM SYSTEM Pte. Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  28. 2007年5月THKリズム株式会社(現・連結子会社、2010年6月に「株式会社リズム」から社名変更)の株式を取得し、同社及びそのグループ会社を子会社化。
  29. 2007年7月タイ、ラヨーン県にTHK RHYTHM(THAILAND)CO., LTD.(現・連結子会社)を設立。
  30. 2008年9月ベトナム、バックニン省にTHK MANUFACTURING OF VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
  31. 2009年7月株式会社ベルデックスの事業をTHKインテックス株式会社(現・連結子会社)に譲渡し、経営を統合する。
  32. 2011年3月中国、常州市に蒂業技凱力知茂(常州)汽車配件有限公司(現・連結子会社)を設立。
  33. 2011年6月マレーシア、THK RHYTHM MALAYSIA Sdn. Bhd.(現・連結子会社、2011年8月に「TRW Steering & Suspension(Malaysia)Sdn.Bhd.」から社名変更)の株式を取得。
  34. 2012年2月メキシコ、グアナファト州にTHK RHYTHM MEXICANA, S.A. DE C.V.(現・連結子会社)、THK RHYTHM MEXICANA ENGINEERING, S.A. DE C.V.を設立。
  35. 2012年3月当社輸送機器事業におけるボールジョイント製品の製造・開発部門を会社分割し、THKリズム株式会社(現・連結子会社)に統合する。
  36. 2012年11月インド、カルナータカ州バンガロール市にTHK India Pvt. Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  37. 2015年2月大連THK互軸工業有限公司(現・連結子会社)を、中国大連経済技術開発区に移転し、拡張する。
  38. 2015年8月TRW Automotive Inc.(現在はZF Friedrichshafen AGのグループ企業)より欧州及び北米におけるL&S(リンケージ アンド サスペンション)事業を譲受け、THK RHYTHM AUTOMOTIVE MICHIGAN CORPORATION(現・連結子会社)、THK RHYTHM AUTOMOTIVE CANADA LIMITED(現・連結子会社)及びTHK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH(現・連結子会社)を設立するとともに、チェコのTRW-DAS.a.s.(現・連結子会社 THK RHYTHM AUTOMOTIVE CZECH a.s.)の株式を取得。
  39. 2016年11月アイルランド、ダブリン市にTHK CAPITAL UNLIMITED COMPANY(現・連結子会社)、THK FINANCE UNLIMITED COMPANY(現・連結子会社)を設立。
  40. 2017年10月東京都港区にTRAホールディングス株式会社(現・連結子会社)を設立。
  41. 2017年10月本社を現住所(東京都港区芝浦二丁目12番10号)に移転する。
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  43. 2024年5月THK桐生株式会社(現・連結子会社、「日本ベアリング桐生株式会社」から社名変更)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
  44. 2025年10月タイ、サムットプラーカーン県にTHK LM SYSTEM (THAILAND) CO., LTD.(現・連結子会社)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRWN)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFPO、S100CJX6、S100FE45、S100I8XF、S100KZUD、S100NP3J、S100QEZ5、S100T2J2、S100VEQZ、S100XRWN一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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