日本製鋼所

5631 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社43社(うち連結子会社32社、非連結子会社11社)及び関連会社2社(うち持分法適用関連会社1社)により構成され、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業及びその他事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見る日本製鋼所

2025年度の売上収益は2,749億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち523番目、機械207社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.8%です。平均年間給与は713.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち81番目。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,749億円全体で上位15%(3,585社中)機械では28番目(207社中)2020→2025年度で年+6.8%(計算値)2025年度
当期利益192億円全体で上位12%(3,684社中)機械では26番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE9.5%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率49.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与713.7万円全体で上位37%(3,658社中)機械では81番目(207社中)2020→2025年度で+10.9%(計算値)2025年度
平均年齢38.8歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数12.6年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)5,419人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−0.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本製鋼所と同業2社を、ダッシュボードで並べるナブテスコ・椿本チエインと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ナブテスコ・椿本チエインと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本製鋼所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社43社(うち連結子会社32社、非連結子会社11社)及び関連会社2社(うち持分法適用関連会社1社)により構成され、産業機械事業、素形材・エンジニアリング事業及びその他事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と主な子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

部門 / 事業内容 / 当社及び主な子会社の位置付け

産業機械 事業 / 樹脂製造・ 加工機械 / 樹脂製造・加工機械(造粒機、二軸混練押出機、フィルム・シート製造装置等)の製造・販売・保守サービス / 当社が製造・販売の主要部分を担当しており、日鋼設計㈱、日鋼テクノ㈱、日鋼工機㈱が設計・製造の一部を分担しております。国内販売の一部を日鋼YPK商事㈱が分担しております。なお、SM PLATEK CO., LTD.、㈱ジーエムエンジニアリングは、当社の事業拡大のための子会社です。

成形機 / プラスチック射出成形機、中空成形機、マグネシウム合金射出成形機の製造・販売・保守サービス / 当社が製造・販売の主要部分を担当しており、日鋼設計㈱、日鋼テクノ㈱、JSW Machinery (Ningbo) Co., Ltd.が設計・製造の一部を分担しております。国内販売の一部を日鋼YPK商事㈱が分担し、海外での販売・保守サービスはJapan Steel Works America, Inc.が米国を担当し、THE JAPAN STEEL WORKS (SINGAPORE) PTE. LTD.、JSW Plastics Machinery (H.K.) Co., Ltd.、The Japan Steel Works (Thailand) Co., Ltd.、JSW Plastics Machinery (M) SDN. BHD.、JSW Plastics Machinery (Shenzhen) Co., Ltd.、JSW Machinery Trading (Shanghai) Co., Ltd.がアジア地区を担当、JSW Plastics Machinery Europe Sp. z o.o.がヨーロッパ地区を担当しております。また、国内及び海外の一部地域の保守サービスについては㈱ニップラが担当しております。なお、中空成形機は主として㈱タハラが製造・販売を担当しております。エムジープレシジョン㈱は当社の事業拡大のための子会社です。

防衛関連 機器 / 防衛関連機器等の製造・販売・保守サービス / 当社が製造・販売の主要部分を担当しており、㈱サン・テクトロ、㈱ジャスト及び日鋼特機㈱が製造と修理等の一部を分担しております。

その他の 産業機械 / 電子デバイス関連機器(レーザアニール装置、ECR成膜装置、プレス・ラミネータ機等)、鉄道用連結器・緩衝器等の製造・販売・保守サービス / 電子デバイス関連機器につきましては、子会社のJSWアクティナシステム㈱、JSWアフティ㈱及び当社が製造・販売・保守サービスを担当しており、日製鋼機電商貿(上海)有限公司がレーザアニール装置の中国での販売・保守サービスを分担しております。鉄道用連結器・緩衝器につきましては、当社が製造・販売を担当しております。

素形材・ エンジニアリング事業 / 素形材製品 / 発電用部材、原子力関連部材、ロール材・金型材等の一般鋳鍛鋼製品、機能性材料等の鋳鍛鋼部材・クラッド鋼板等の製造・販売 / 子会社の日本製鋼所M&E㈱が設計・製造・販売・検査・建設・修理・保守サービスを担当しており、日鋼運輸㈱、日鋼トラック㈱が構内運搬及び運送を担当しております。日鋼室蘭サービス㈱は、子会社の事務・管理部門の補助事業(警備、印刷、社宅管理等)を行っております。なお、室蘭環境プラントサービス㈱は、当社の事業多角化のための子会社です。

エンジニア リング他 / 鋼構造物・関連部材等の製造・販売、各種プラントの設計・建設及び修理、風力発電機器の保守サービス、各種非破壊検査及び溶接加工、各種装置及び機器類の監視・保守点検及び補修等

その他事業 / その他 / 新製品の研究開発・製造・販売、業務支援・管理サービス事業等 / ニッコー厚産㈱は、当社及び子会社の事務・管理部門の補助事業(警備、印刷、社宅管理等)を行っております。なお、ファインクリスタル㈱と室蘭銅合金㈱は、当社の事業多角化のための子会社です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y7BQ)。事業系統図は省いています。

03

日本製鋼所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本製鋼所M&E㈱議決権 100.0%

    売上
    514億円
    経常利益
    67億円
    当期純利益
    62億円
    純資産
    244億円
  • 日鋼YPK商事㈱議決権 100.0%

    売上
    421億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    73億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

産業機械事業

売上 2,262億円・利益 200億円・従業員 3,473人

  • 日鋼YPK商事㈱100.0%売上 421億円・経常利益 20億円
  • ㈱ニップラ100.0%
  • ㈱サン・テクトロ100.0%
  • 日鋼工機㈱100.0%
  • 日鋼設計㈱100.0%
  • エムジープレシジョン㈱100.0%
  • 日鋼特機㈱100.0%
  • ㈱ジャスト100.0%
ほか16社
  • 日鋼テクノ㈱100.0%
  • JSWアクティナシステム㈱100.0%
  • ㈱タハラ100.0%
  • JSWアフティ㈱100.0%
  • ㈱ジーエムエンジニアリング100.0%
  • Japan Steel Works America, Inc.100.0%
  • THE JAPAN STEEL WORKS (SINGAPORE) PTE. LTD.100.0%
  • JSW Plastics Machinery (H.K.) Co., Ltd.100.0%
  • JSW Machinery Trading (Shanghai) Co., Ltd.100.0%
  • JSW Machinery (Ningbo) Co., Ltd.100.0%
  • JSW Plastics Machinery (M) SDN. BHD.100.0%
  • The Japan Steel Works (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • JSW Plastics Machinery (Shenzhen) Co., Ltd.100.0%
  • SM PLATEK CO., LTD.95.0%
  • 日製鋼機電商貿(上海)有限公司100.0%
  • JSW Plastics Machinery Europe Sp. z o.o.100.0%

その他事業

売上 28億円・利益 1億円

  • ファインクリスタル㈱100.0%
  • ニッコー厚産㈱100.0%
  • 室蘭銅合金㈱51.0%

そのほかの主な子会社

  • 日鋼運輸㈱60.0%素形材・エンジニアリング事業
  • 日本製鋼所M&E㈱100.0%素形材・エンジニアリング事業売上 514億円・経常利益 67億円
  • 日鋼室蘭サービス㈱100.0%素形材・エンジニアリング事業
  • 日鋼トラック㈱100.0%素形材・エンジニアリング事業
  • 室蘭環境プラントサービス㈱51.0%素形材・エンジニアリング事業

連結子会社 32社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…サステナビリティ目標「社会課題を解決する産業機械と新素材の開発・実装を通じて持続可能で豊かな世界の実現に貢献する」及び財務目標「売上高5,000億円規模の企業グループへの成長」を同時に実現することとし、その中間地点である2029年3月期における目標を設定し、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本製鋼所の配当政策

当社の利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当の実施とその向上を基本姿勢としております。また、企業価値及び株主価値の向上のため、現有事業の安定的な収益力の確保と新事業・新製品伸長に向けた設備投資、研究開発投資を進めるほか、財務体質の改善にも努めてまいります。

当社は、毎事業年度における配当について、期間業績に応じるほか、株主に対する責務との認識も踏まえ、期末配当に加えて中間配当を行うことを基本としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、中期経営計画「JGP2028」期間中は、「連結配当性向35%以上を目標としたうえで、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を下限に配当を実施する」こととしております。

当事業年度の期末配当は1株当たり48円とすることを2026年6月22日開催予定の定時株主総会で決議することを予定しており、中間配当1株当たり44円と合わせて、年間配当額は1株当たり92円とする予定です。

当社は定款に、取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本製鋼所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203526.2
20215745.4
20225835.7
20235944.7
20248657.4
20259243.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本製鋼所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本製鋼所の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本製鋼所の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.73
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.73
3大樹生命保険株式会社3.84
4ステート ストリート バンク アンドトラスト カンパニー 5050012.62
5野村信託銀行株式会社(投信口)2.35
6バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー1.52
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.50
8三菱重工業株式会社1.37
9月島ホールディングス株式会社1.25
10ジェーピー モルガン チェース バンク 3857811.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,2071,8871,9472,2332,1252,1172,2022,1751,9802,1382,3872,5252,4862,749
営業利益億円———144123206243187102155138180228253
営業利益率%———6.55.89.711.08.65.27.25.87.19.29.2
当期利益億円8355-53-166-501072009369139120143180192
EPS円111.774.6-71.9-226.6-67.6145.8271.7126.793.8189.6162.8194.0244.0261.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.8歳2025年度
平均勤続年数12.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本製鋼所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:2.0 2024:2.5 2025:3.0
男性の育児休業取得率98.8%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:88.0 2024:95.2 2025:98.8
男女の賃金の差異77.2%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:75.5 2024:75.5 2025:77.2
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:15.4 2023:21.4 2024:21.4 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松尾 敏夫
本店の所在地
東京都品川区大崎一丁目11番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本製鋼所の沿革

  1. 1907年11月北海道炭礦汽船株式会社と英国アームストロング・ウイットウォース会社(Sir W.G.Armstrong, Whitworth&Co., Ltd.)、ビッカース会社(Vickers Sons and Maxim, Ltd.)の3社共同出資により設立。本店及び工場を北海道室蘭におく。
  2. 1915年12月本店を東京市に移す。
  3. 1918年7月大阪市に支店をおく。(現西日本営業所)
  4. 1919年12月北海道製鉄株式会社(室蘭市輪西町所在)を合併して、製鉄及び採鉱事業を兼営。
  5. 1920年11月株式会社広島製作所(広島市外所在)を買収して広島工場(現広島製作所)を設置。
  6. 1935年11月横浜工場を神奈川県金沢町に起工。1936年6月に竣工し操業開始。
  7. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  8. 1950年12月法定整備計画に基づき、商号を㈱旧日本製鋼所と変更の上解散し、新たに㈱日本製鋼所を設立。
  9. 1951年6月東京及び大阪証券取引所に株式上場。(2013年1月大阪証券取引所は東京証券取引所に統合)
  10. 1956年3月有限会社金沢工作所設立。(1988年3月組織変更、1990年5月及び2011年10月商号変更、現日鋼工機株式会社)(連結子会社)
  11. 1975年1月広島製作所内に機械研究所を開設。(現先端技術研究所)
  12. 1975年12月日鋼プラスチック機械サービス株式会社設立。(1984年6月商号変更、現株式会社ニップラ)(連結子会社)
  13. 1978年8月米国にJapan Steel Works America, Inc.設立。(連結子会社)
  14. 1978年9月ニッコー厚産株式会社設立。(連結子会社)
沿革の続き(あと71件・2026年まで)
  1. 1978年12月日鋼工営株式会社設立。(連結子会社)
  2. 1979年1月日鋼運輸株式会社設立。(連結子会社)
  3. 1979年1月日鋼検査サービス株式会社設立。
  4. 1979年4月日鋼設計株式会社設立。(連結子会社)
  5. 1981年12月横浜製作所の新工場を神奈川県横浜市金沢地先工業団地に起工。1982年12月から移転開始。1983年1月に竣工し操業開始。(旧工場は閉鎖)
  6. 1983年11月デミング賞委員会よりデミング賞実施賞を受ける。
  7. 1986年10月北海道厚産株式会社設立。(2013年10月商号変更、現日鋼室蘭サービス株式会社)(連結子会社)
  8. 1986年11月日鋼デザイン株式会社設立。
  9. 1987年8月日鋼商事株式会社設立。(2014年1月商号変更、現日鋼YPK商事株式会社)(連結子会社)
  10. 1988年8月ファインクリスタル株式会社設立。(連結子会社)
  11. 1990年2月株式会社サン・テクトロ設立。(連結子会社)
  12. 1990年4月日鋼情報システム株式会社設立。
  13. 1992年7月シンガポールにJSW Plastics Machinery (S) Pte. Ltd.設立。(2014年1月商号変更、現THE JAPAN STEEL WORKS (SINGAPORE) PTE. LTD.)(連結子会社)
  14. 1992年11月日鋼トラック株式会社設立。(連結子会社)
  15. 1994年1月室蘭製作所(鋳鍛鋼、鋼板、塔槽、クラッド鋼板、鋼管)ISO9001取得。
  16. 1994年4月日鋼マテリアル株式会社設立。
  17. 1994年12月広島製作所(樹脂加工・製造機械、射出成形機、コンプレッサー)ISO9001取得。
  18. 1996年7月マレーシアにJSW Plastics Machinery (M) SDN. BHD.設立。(連結子会社)
  19. 1996年9月エムジープレシジョン株式会社設立。(連結子会社)
  20. 1996年9月タイにJSW Plastics Machinery (T) Co., Ltd.設立。(2014年7月商号変更、現The Japan Steel Works (Thailand) Co., Ltd.)(連結子会社)
  21. 1997年1月株式会社洋光設立。(2004年11月商号変更、現株式会社ジャスト)(連結子会社)
  22. 1997年4月香港にJSW Plastics Machinery (H.K.) Co., Ltd.設立。(連結子会社)
  23. 1998年2月株式会社日鋼機械センター設立。
  24. 1998年2月日鋼特機株式会社設立。(連結子会社)
  25. 1998年12月室蘭製作所及び広島製作所ISO14001取得。
  26. 1999年1月横浜製作所(樹脂加工・製造機械)ISO9001取得。
  27. 2000年3月日鋼テクノ株式会社設立。(連結子会社)
  28. 2002年5月中国にJSW Injection Machine Maintenance (Shenzhen) Co., Ltd.設立。(2018年11月商号変更、現JSW Plastics Machinery (Shenzhen) Co., Ltd.)(連結子会社)
  29. 2003年1月株式会社日鋼キャスティング設立。
  30. 2003年1月株式会社JSW Clad Steel Plate Company設立。
  31. 2003年4月米国にJSW Compounding Technical Centerを開設。
  32. 2005年7月株式会社J-Win設立。
  33. 2006年5月JSW ITサービス株式会社設立。(2021年10月商号変更、現JSWアクティナシステム株式会社)(連結子会社)
  34. 2006年7月室蘭環境プラントサービス株式会社設立。(連結子会社)
  35. 2006年9月横浜製作所ISO14001取得。
  36. 2006年11月三菱重工業株式会社より押出成形機事業を譲り受け。
  37. 2006年11月株式会社タハラを子会社化。(連結子会社)
  38. 2007年6月フィルムテクニカルセンター(広島製作所内)開設。
  39. 2007年8月本社を東京都品川区に移転。
  40. 2007年8月JSW樹脂機械サービス株式会社設立。
  41. 2008年7月中国にJSW Machinery Trading (Shanghai) Co., Ltd.設立。(連結子会社)
  42. 2009年12月インドにJAPAN STEEL WORKS INDIA PRIVATE LIMITED設立。(非連結子会社)
  43. 2010年2月株式会社名機製作所及びそのグループ会社を子会社化。
  44. 2010年12月中国にJSW Machinery (Ningbo) Co., Ltd.設立。(連結子会社)
  45. 2012年4月株式会社YPK及びそのグループ会社を子会社化。
  46. 2012年9月ドイツにJapan Steel Works Europe GmbH設立。(非連結子会社)
  47. 2012年10月日鋼テクノ株式会社(連結子会社)が日鋼マテリアル株式会社を吸収合併。
  48. 2014年1月日鋼商事株式会社(連結子会社)が株式会社YPKを吸収合併し、商号を日鋼YPK商事株式会社に変更。
  49. 2014年2月JSWアフティ株式会社設立。(連結子会社)
  50. 2014年4月JSW樹脂機械サービス株式会社を吸収合併。
  51. 2014年4月JSWアフティ株式会社(連結子会社)がエム・イー・エス・アフティ株式会社より薄膜成膜装置事業を譲り受け。
  52. 2014年10月日鋼工営株式会社(連結子会社)が日鋼デザイン株式会社、株式会社日鋼キャスティング、株式会社JSW Clad Steel Plate Companyを吸収合併し、商号を日鋼MEC株式会社に変更。
  53. 2015年4月株式会社日立プラントメカニクスより同時二軸延伸機事業を譲り受け。
  54. 2015年5月韓国のSM PLATEK CO., LTD.を子会社化。(連結子会社)
  55. 2016年3月株式会社名機製作所を株式交換により完全子会社化。
  56. 2018年4月株式会社ジーエムエンジニアリングの株式を取得し持分法適用関連会社化。
  57. 2019年4月日鋼情報システム株式会社を吸収合併。
  58. 2019年4月株式会社ジーエムエンジニアリングの株式を追加取得し子会社化。(連結子会社)
  59. 2019年4月中国に捷姆富(淅江)光電有限公司を設立。(持分法適用関連会社)
  60. 2019年8月室蘭銅合金株式会社を設立。(連結子会社)
  61. 2019年11月ニチユマシナリー株式会社の株式を取得し連結子会社化。
  62. 2020年4月株式会社名機製作所を吸収合併し、名機製作所(愛知県大府市)を設置。
  63. 2020年4月素形材・エンジニアリング事業並びに風力発電機器保守サービスの技術部門を吸収分割により、日鋼MEC株式会社に承継すると共に、日鋼MEC株式会社(連結子会社)が株式会社日鋼機械センター、日鋼検査サービス株式会社及び株式会社J-Winを吸収合併し、商号を日本製鋼所M&E株式会社に変更。
  64. 2020年4月圧縮機事業をブルックハルトジャパン株式会社に譲渡。
  65. 2020年10月ニチユマシナリー株式会社を吸収合併。
  66. 2021年3月株式会社ジーエムエンジニアリングの株式を追加取得し完全子会社化。
  67. 2021年8月中国に日製鋼機電商貿(上海)有限公司を設立。(連結子会社)
  68. 2021年10月フラットパネルディスプレイ装置事業を吸収分割によりJSW ITサービス株式会社(連結子会社)に承継すると共に、JSW ITサービス株式会社が商号をJSWアクティナシステム株式会社に変更。
  69. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  70. 2022年7月ポーランドにJSW Plastics Machinery Europe Sp. z o.o.を設立。(連結子会社)
  71. 2026年4月日本製鋼所M&E株式会社を吸収合併し、室蘭製作所(北海道室蘭市)を設置。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y7BQ)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIMM、S100D0HW、S100G74A、S100J4TE、S100LKRJ、S100ODZE、S100R38W、S100TOYI、S100W0UU、S100Y7BQ一次資料

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