サンセイ

6307 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、ゴンドラ・舞台として窓拭き用ゴンドラ・舞台装置の設計、製造販売、据付、仮設ゴンドラのレンタル等を、海洋関連として船舶修理等を主たる事業内容とし、その他として産業機械の製造販売等、各種事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るサンセイ

2025年度の売上収益は71億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2814番目、機械207社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は671.4万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち119番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益71億円全体で上位78%(3,585社中)機械では183番目(207社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)機械では151番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算14.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE15.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率71.7%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与671.4万円全体で上位48%(3,658社中)機械では119番目(207社中)2020→2025年度で+16.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.9年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)228人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−2.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンセイと同業2社を、ダッシュボードで並べるタカトリ・のむら産業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ タカトリ・のむら産業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンセイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)及び連結子会社3社(㈱サンセイエンタープライズ、サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)で構成されております。

当社グループは、ゴンドラ・舞台として窓拭き用ゴンドラ・舞台装置の設計、製造販売、据付、仮設ゴンドラのレンタル等を、海洋関連として船舶修理等を主たる事業内容とし、その他として産業機械の製造販売等、各種事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)ゴンドラ・舞台 窓拭き用ゴンドラ他類似製品・舞台装置の設計、製造販売、据付及び納入製品の保守修理並びに仮設ゴンドラのレンタルであります。

当社が窓拭き用ゴンドラ他類似製品・舞台装置の設計、製造販売、据付及び納入製品の保守修理を行っており、子会社サンセイゴンドラレンタリース㈱が関西地区を中心に、子会社サンセイゴンドラ㈱が関東地区を中心に仮設ゴンドラのレンタルを行っております。また、当社は子会社に仮設ゴンドラのレンタルを業務委託しております。

(2)海洋関連 船舶修理及びこれに伴う当社所有の船員宿泊施設の運営、魚礁・浮体式灯標等の製作であります。

当社が船舶修理、魚礁・浮体式灯標等を製造販売するほか、子会社㈱サンセイエンタープライズが当社の船舶修理に伴う当社所有の船員宿泊施設の運営をしております。

(3)その他 産業機械の製造販売、当社所有不動産の管理であります。

当社が産業機械を製造販売するほか、子会社㈱サンセイエンタープライズが当社所有不動産の管理をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ78)。事業系統図は省いています。

03

サンセイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ゴンドラ・舞台

売上 43億円・利益 7億円・従業員 174人

  • サンセイゴンドラレンタリース㈱100.0%
  • サンセイゴンドラ㈱100.0%

海洋関連

売上 28億円・利益 8億円・従業員 38人

  • ㈱サンセイエンタープライズ100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…配当性向を重視し、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針であります。上記の理由により、当社はROE(自己資本利益率)を経営指標としており、平均28%以上の配当性向を公約しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンセイの配当政策

当社は、利益配分につきましては、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

この期末の剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

当社はROEを経営指標としており、平均28%以上の配当性向を公約しております。

当事業年度につきましては、ROEは15.9%となりました。当期の1株当たりの期末配当金につきましては、当期業績が当初計画を上回り、配当性向並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を勘案してもなお十分な剰余金が見込まれることから、1株当たり普通配当15円に特別配当15円を加えた合計30円の配当を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は30.7%となる予定であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える技術・製造開発体制の強化を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、中間配当は実施しておりません。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額233百万円及び1株当たり配当額30円(普通配当15円、特別配当15円)につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サンセイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201431.9
20211454.8
20221433.6
20231542.0
20241536.0
20253030.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンセイの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンセイの大株主(上位10名)

2026年3月末
サンセイの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社光通信19.54
2小嶋 敦11.33
3光通信株式会社5.65
4和田 秀樹4.35
5サンセイ従業員持株会2.23
6石井 秀明2.22
7小嶋 悦子2.19
8西村 宗一郎1.93
9櫻井 敏夫1.48
10佐藤 光昭1.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.34%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5154525451525757534554565871
営業利益億円———666576354510
営業利益率%———11.512.010.69.711.811.36.78.57.57.914.8
当期利益億円14342435324338
EPS円13.443.129.242.526.243.329.859.344.927.745.142.044.599.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンセイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小嶋 敦
本店の所在地
大阪市淀川区西宮原一丁目6番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サンセイの沿革

  1. 1956年12月資本金100万円にて大阪市城東区に日本舞台装置㈱設立、舞台装置及び遊園地遊戯機械の製造販売を開始し、キャバレーや小規模劇場の舞台装置の製造に着手する。
  2. 1959年9月本社を大阪市城東区より大阪市北区に移転、商号を朝日設備工事㈱に変更し、三精輸送機㈱の保守部門を担当し業容を拡大する。
  3. 1960年6月大阪市城東区に茨田工場を設置し、コンベアの製造販売を開始する。
  4. 1961年8月本社を大阪市城東区に移転する。
  5. 1961年10月本格的な舞台装置を野外劇場等に納める。
  6. 1963年5月ワッシングゴンドラの製造販売並びに保守・修理を開始する。
  7. 1963年10月商号を三精コンベヤ㈱に変更する。 東京都豊島区に東京営業所を開設する。 名古屋市千種区に名古屋出張所を開設する。
  8. 1968年9月茨田工場を廃止し、大阪府摂津市に鳥飼工場を設置、本社を同地に移転する。なお、同時期に舞台装置の製作を一旦休止する。
  9. 1970年4月ゴンドラ安全規則が施行される。当社も大阪労働基準局よりアーム俯仰型軌道式、アーム俯仰型無軌道式、アーム固定型軌道式、アーム固定型無軌道式、モノレール型の5種類のゴンドラ製造許可を得る。
  10. 1974年1月本社を大阪府吹田市に移転する。
  11. 1975年1月鳥飼工場を廃止し、大阪府大東市に大東工場を設置する。
  12. 1975年4月自動ゴンドラ(オートワッシャー)の製造販売並びに保守・修理を開始する。
  13. 1975年8月デッキ型、チェア型のゴンドラ製造許可を取り、仮設ゴンドラのレンタル業務を開始する。
  14. 1983年5月舞台装置業界に本格参入を開始する。
沿革の続き(あと22件・2022年まで)
  1. 1983年11月本社を大阪市淀川区に移転すると共に、商号をサンセイ㈱に変更する。 東京営業所を東京都千代田区に移転、支店に昇格する。
  2. 1987年6月福岡市中央区に九州出張所を開設する。
  3. 1988年7月仙台市青葉区に東北出張所を開設する。
  4. 1989年2月広島市中区に広島出張所を開設する。
  5. 1989年12月大東工場を廃止し、滋賀県甲賀郡水口町に滋賀工場を設置する。
  6. 1990年10月札幌市中央区に札幌出張所を開設する。
  7. 1992年1月新林兼㈱、林兼工業開発㈱、㈱ハヤシカネ企画(以下、3社を「旧林兼グループ」と称す)との合併により船舶修理業を開始すると共に旧林兼グループの工場を林兼下関工場とし、2工場体制になる。なお、同時期に旧林兼グループの補完業務をしていた㈲大鯨寮の業務を引き継ぐ。 林兼下関工場内に下関営業所を開設する。 東京支店を東京支社に昇格、2大営業拠点体制になる。
  8. 1992年7月㈲大鯨寮の資本金を1,000万円に増資し商号を㈱サンセイエンタープライズに変更する。
  9. 1993年4月株式の額面金額50,000円を500円に変更するため、サンセイ㈱(形式上の存続会社)と合併する。 林兼下関工場を下関工場と改称する。 仮設ゴンドラのレンタル業界に本格参入を開始する。
  10. 1993年9月本社社屋を現在地に新築し本社所在地を移転する。
  11. 1995年4月名古屋出張所を支店に昇格し、札幌、東北、広島、九州各出張所をそれぞれ営業所に名称を変更する。
  12. 1995年9月大阪証券取引所(市場第二部特別指定銘柄)に株式を上場する。
  13. 1995年11月中華人民共和国上海市に三菱商事㈱、西安飛機工業公司と合弁で上海西飛三精機械有限公司を設立する。
  14. 1996年1月大阪証券取引所の市場第二部銘柄に指定。
  15. 1996年10月札幌営業所を閉鎖する。
  16. 1997年5月レンタル事業部門を2子会社(サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)に分社化する。
  17. 1998年2月滋賀工場を閉鎖する。
  18. 2003年4月子会社、ティエムプランニング㈱を設立する。
  19. 2006年2月子会社、ティエムプランニング㈱の全株式を譲渡する。
  20. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(市場第二部)に上場する。
  21. 2013年11月上海西飛三精機械有限公司の持分出資金の全部を譲渡する。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ78)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARHN、S100DI6V、S100GC47、S100J2GV、S100LUJP、S100OIZS、S100R9R4、S100TX7Y、S100W9BZ、S100YJ78一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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