和井田製作所

6158 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、長年培ってきたコア技術である精密工作機械技術、研削加工技術、制御技術により精密工作機械を製造しており、主に金型関連業界と切削工具関連業界を中心に製品を販売いたしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見る和井田製作所

2025年度の売上収益は67億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2848番目、機械207社のうち187番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は604.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち157番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益67億円全体で上位79%(3,585社中)機械では187番目(207社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)機械では175番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE2.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率84.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与604.6万円全体で上位65%(3,658社中)機械では157番目(207社中)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数16.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)198人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

和井田製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べる岡野バルブ製造・宮入バルブ製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 岡野バルブ製造・宮入バルブ製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

和井田製作所 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

和井田製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社和井田製作所)、連結子会社4社の計5社により構成されており、主に金型関連業界及び切削工具関連業界向けを中心としたCNC研削盤の開発、製造、販売及び修理を行っております。

(1) 当社グループの事業に係わる位置付け

当社グループの事業に係わる位置付けと工作機械事業との関連は、次のとおりであります。

名称 / 主要な事業の内容

(当社) 株式会社和井田製作所 / 工作機械の製造及び販売

(連結子会社) 和井田精機股份有限公司 / 工作機械の製造及び販売

(連結子会社) WAIDA Europe GmbH / 工作機械の販売促進及び販売後のサポート

(連結子会社) WAIDA AMERICA INC. / 工作機械の販売促進及び販売後のサポート

(連結子会社) 和井田機床(上海)有限公司 / 工作機械の販売促進及び販売後のサポート

(2) 当社グループの品目別製品

当社グループは、長年培ってきたコア技術である精密工作機械技術、研削加工技術、制御技術により精密工作機械を製造しており、主に金型関連業界と切削工具関連業界を中心に製品を販売いたしております。

当社グループの現在の主要取扱製品及び特徴・用途は、次のとおりであります。

品目分類 / 製品 / 特徴・用途

金型関連研削盤 / 成形研削盤 / 複雑な輪郭形状を高精度に研削加工する研削盤であり、主に精密金型部品、精密機械部品及び工具等の研削加工に使用されております。

ジグ研削盤 / 精密金型、精密機械部品及び冶工具等の穴加工並びに輪郭加工を高精密・高能率に行う研削盤であります。

切削工具関連研削盤 / 刃先交換チップ研削盤 / 切削加工に使用される刃先交換チップの外周・溝・上下面を研削加工する研削盤であり、その加工部位によって数種類の製品に分かれております。

軸付工具研削盤 / 切削工具に使用されるドリル・リーマ・エンドミルの研削加工を行う研削盤であります。

その他の機械 / その他の金属加工機械及び附属装置類 / 創業以来、当社は顧客の要求に応え各種研削盤及び研削加工に関連する装置等を開発し販売してまいりましたが、この区分に分類される機械は、特に特殊または専用的な機械が含まれております。

アフターサービス / アフターサービス、 部品販売及び オーバーホール / 各種研削盤及び附属装置等のアフターサービス(有償修理)や部品の販売並びに当社製品のオーバーホール等を行っております。

(3) 販売活動の特徴

当社グループは、前記の製品を顧客の要望する仕様に合わせ製造及び販売を行っております。販売活動の根底には、「常に顧客の声に耳を傾ける」という基本的な考えがあり、この考えを柱として「顧客第一主義」に徹し、製品とサービスの提供を行ってまいりました。

① 顧客中心の製品提供

当社グループの得意先は、電子部品・家電・半導体・IT関連機器・精密機械・金型製造及び切削工具製造・自動車製造・自動車部品製造等の幅広い分野に及んでおり、それぞれ個別の要望に応えるため顧客との直接対話を行ってまいりました。今後ともこの直接対話を行うことで顧客ニーズを捉え、安定した需要の確保を図るとともにブランド力の強化に注力する所存であります。

② 様々な受注内容への対応

当社グループは、「顧客のニーズを的確に把握した製品づくり」を実現するため、時代が求める精度・機能・性能・品質・価格等を考察し、模倣からの出発でなく独創的な製品開発を最優先してまいりました。また、常に顧客との対話を大切にするため少ロット生産方式を採用し、日々製品を改良・進化させることにより「顧客に求められる機械づくり」を行い続けております。なお、現在は様々な個別の受注内容に対応することと、より一層の製品品質を確保することを目的に、1台生産から対応してユーザーに提供する生産方式に取り組んでおります。

③ 営業展開

当社は、東京支店内の東日本営業課(関東・上信越・東北・北海道の各地区を担当)、アジア課(中国を除くアジア地域を担当)、中部営業所(東海・北陸の各地区を担当)、大阪営業所(関西・中国・四国・九州の各地区を担当)を拠点に営業展開及び営業情報収集活動を行っております。また、中国においては和井田機床(上海)有限公司を、北米地域においてはWAIDA AMERICA INC.を、ヨーロッパ地域においてはWAIDA Europe GmbHをそれぞれ連結子会社として設置し、海外における営業活動及び営業情報収集活動を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI25)。事業系統図は省いています。

03

和井田製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 和井田精機股份有限公司67.0%工作機械の製造及び販売
  • WAIDA Europe GmbH100.0%工作機械の販売促進及び販売後のサポート
  • WAIDA AMERICA INC.100.0%工作機械の販売促進及び販売後のサポート
  • 和井田機床(上海)有限公司100.0%工作機械の販売促進及び販売後のサポート

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

和井田製作所の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題と認識しており、配当政策につきましては企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保の充実を図るとともに、当社グループの業績に応じた配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。なお、内部留保金の使途につきましては、将来に向けたコア技術の研究開発、既存分野の新製品開発、生産性向上と納期短縮を目的とした設備投資、販路拡大のための海外市場展開等将来の成長につながる戦略投資や、財務体質の強化等に充当してまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2026年3月期の利益配当金につきましては、中間配当金1株につき17円、期末配当金1株につき17円の年間34円としております。

なお当社は、資本政策及び配当政策の機動性を確保するため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

和井田製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201543.0
20213028.0
20223728.0
20234036.6
20243450.2
20253475.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

和井田製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

和井田製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
和井田製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1和井田 光生6.68
2和井田 俶生4.99
3株式会社十六銀行4.92
4株式会社三菱UFJ銀行3.92
5合同会社センス3.30
6和井田製作所従業員持株会3.28
7和井田 叔子2.64
8CACEIS BK ES IICS CLIENTS2.54
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.93
10和井田 克子1.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4647586248588879426576757667
営業利益億円———9382017310121073
営業利益率%———14.86.314.422.522.06.815.115.212.99.43.8
当期利益億円-2046261512279743
EPS円-24.97.254.797.329.592.1225.8179.934.5107.6134.3112.267.042.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 和井田 光生
本店の所在地
岐阜県高山市片野町2121番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

和井田製作所の沿革

  1. 当社の前身は、故和井田二郎が1933年に東京都大田区において機械器具の製造及び販売を事業目的として和井田製作所を創業したことに始まります。その後、自動車整備用機械及びその他機械用の整備機械の製造並びに販売を事業目的として、1946年10月に株式会社和井田製作所(資本金1,800千円)を岐阜県高山市昭和町一丁目100番地に設立いたしました。
  2. 株式会社和井田製作所設立以後の当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1946年10月自動車整備用機械及びその他機械用の整備機械の製造並びに販売を事業目的として、株式会社和井田製作所を設立
  4. 1949年4月東京出張所(1969年10月東京支店に昇格)を開設
  5. 1956年3月超硬バイトを研削する「超硬バイト研削盤」を開発し生産を開始
  6. 1958年7月本格的な工作機械である「精密立中ぐり盤」を開発し生産を開始
  7. 1964年10月大阪駐在所(1974年1月大阪営業所に昇格)を開設
  8. 1966年10月「ジグ中ぐり盤」を開発し生産を開始
  9. 1966年11月岐阜工場を岐阜県各務原市金属団地に新設
  10. 1968年9月「成形研削盤」を開発し生産を開始
  11. 1969年10月岐阜工場内に中部営業所を開設
  12. 1974年8月「スローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
  13. 1978年10月「CNC成形研削盤」を開発し生産を開始
  14. 1982年2月「CNCスローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
沿革の続き(あと32件・2022年まで)
  1. 1982年10月「CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
  2. 1984年8月「CNC全自動成形研削盤」を開発し生産を開始
  3. 1991年12月本社及び高山工場を岐阜県高山市片野町に移転
  4. 1997年3月「CNC全自動万能工具研削盤」を開発し生産を開始
  5. 1998年9月「CNC成形研削盤(高速型)」を開発し生産を開始
  6. 1999年6月和井田エンジニアリング株式会社を設立(当社 100%出資)
  7. 1999年12月「全自動CNC溝入れインサート研削盤」を開発し生産を開始
  8. 2002年4月中国上海市に中国市場の情報収集拠点として上海代表所を開設
  9. 2002年6月「全自動CNC刃先交換チップ外周研削盤」を開発し生産を開始
  10. 2002年6月「超精密両頭平面研削盤」を開発し生産を開始
  11. 2003年9月ジャパン・イー・エム株式会社に資本参加(当社 100%出資)
  12. 2004年2月「極小径エンドミル研削盤」を開発し生産を開始
  13. 2004年6月和井田エンジニアリング株式会社を清算
  14. 2004年11月「高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
  15. 2005年6月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  16. 2006年9月本社工場(組立工場)の増床
  17. 2007年2月「全自動CNC複合外周研削盤」を開発し生産を開始
  18. 2008年11月「大型高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
  19. 2012年3月台湾に和井田友嘉精機股份有限公司を設立(当社 45%出資)
  20. 2014年7月和井田友嘉精機股份有限公司を連結子会社化(当社 55%出資)
  21. 2015年8月和井田友嘉精機股份有限公司の工場を移転・拡張
  22. 2016年10月設立70周年
  23. 2018年5月米国ノースカロライナ州にアメリカノースカロライナ支店を開設
  24. 2019年1月ジャパン・イー・エム株式会社を吸収合併し、浜松事業所を設置
  25. 2021年10月和井田友嘉精機股分有限公司の株式を追加取得(当社 67%出資)
  26. 2022年5月ドイツに欧州地区の販売拠点として、現地法人WAIDA Europe GmbHを設立(当社 100%出資)
  27. 2024年4月和井田友嘉精機股份有限公司の社名を和井田精機股份有限公司に変更
  28. 2025年1月米国に子会社WAIDA AMERICA INC.を設立(アメリカノースカロライナ支店を現地法人化)
  29. 2026年2月中国上海市に子会社和井田機床(上海)有限公司を設立(上海代表所を現地法人化)
  30. (注) 1 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場となっております。
  31. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場となっております。
  32. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の経営統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場となっております。
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI25)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHNB、S100D76V、S100G15M、S100IWW5、S100LLKO、S100OBPR、S100R6J8、S100TSOV、S100W43N、S100YI25一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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