のむら産業

7131 / 日本基準 / 10月期

2017〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社3社(山葉印刷株式会社、パックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社)から構成されており、包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び梱包機械・梱包資材を主に取り扱う物流梱包事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見るのむら産業

2025年度の売上収益は71億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2808番目、機械207社のうち182番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は608.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち156番目。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は12.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益71億円全体で上位78%(3,585社中)機械では182番目(207社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)機械では164番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE24.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率47.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与608.6万円全体で上位64%(3,658社中)機械では156番目(207社中)2025年度
平均年齢46.1歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数12.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)112人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+9.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

のむら産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるナガオカ・タカトリと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ナガオカ・タカトリと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

のむら産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社3社(山葉印刷株式会社、パックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社)から構成されており、包装資材・計量包装機械を主に取り扱う包装関連事業、及び梱包機械・梱包資材を主に取り扱う物流梱包事業を展開しております。

当社グループは、経営理念として「『人に優しい新技術』をモットーに、常に使う人の身になっての商品づくりに努め、お取引先の皆様とのビジネスを通じて社会に貢献していきます」を掲げ、基本方針として「変化する社会環境の中でイノベーションを起こし続け、皆様に信頼される企業を目指します」を定めております。

また、「挑戦(C)」、「スピード(S)」、「誠実(S)」、「元気(G)」を行動指針とし、行動指針に基づく「CSSG」経営を実践し、個々の成長、企業の成長のみならず、お客様の身に寄り添える企業を目指しております。

各事業の具体的な内容は次のとおりであります。

なお、(1)包装関連事業、(2)物流梱包事業の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

(1)包装関連事業

包装関連事業は、大きく分けて包装資材部門と包装機械部門で構成されております。

<包装資材部門>

米穀精米袋を中心とした食品及びその他の包装資材の企画・デザイン及び販売をしております。

①企画

・当社が自ら包装資材の企画・デザインを行っております。

②仕入

・当社が企画・デザインした包装資材を連結子会社である山葉印刷株式会社及び外部メーカー等に発注し、当該製品の仕入を行っております。

・メーカー及び商社から包装資材商品等の仕入を行っております。

③販売

・仕入れた包装資材商品等を、全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者及び新規分野の拡販として米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売しております。

包装資材の具体例としましては、当社製全自動計量包装機(チューブロール包装機)とのコラボレーション袋である「チャック付サイドガゼットロール GZR」や当社が自ら設計からデザインまでを行う完全オリジナル米袋から、ベースのデザインにお好きな内容を組み合わせるハーフメイドデザイン米袋など多種多様な米袋を取り揃えており、近年では、SDGsの実現に貢献するため、環境配慮型の製・商品の開発及び販売の取り組みを推し進めております。

<包装機械部門>

米穀用自動計量包装機を中心として計量包装機械の企画開発及び製造販売をしております。

①企画開発

・米穀業界における包装機械のメーカーとして、精米工場の生産から出荷までの合理化を目指した自動計量包装機を中心に、米穀用機械及び菓子等新規分野の包装機械の企画開発を行っております。

②外注・仕入

・当社が企画開発した機械を製造外注先及び部品メーカー、商社へ発注し、製造外注品の受入及び部品等の仕入を行っております。

③販売

・企画開発した機械と関連する製品・部品等を全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産者及び新規分野の拡販として米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材等を取り扱う事業者に販売しております。

包装機械の具体例としましては、高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」、スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」、糠玉取機「とおせんぼう」などを企画開発し、製造販売しております。

(2)物流梱包事業

物流梱包事業においては、連結子会社であるパックウェル株式会社、BJT JAPAN合同会社が、「包む」、「埋める」、「封をする」といった梱包における問題を解決するための梱包機械及び梱包資材などの商品の仕入販売、及び商品の導入支援やメンテナンス等のサービス提供を行っております。

製・商品の具体例としましては、エアー緩衝材の製造機及び専用フィルム資材、紙緩衝材の製造機及び専用紙資材、ガムテープ(紙製テープに糊材を塗布して乾燥させた、水をつけて使用するテープ)の操出機・封函機及び専用ガムテープ資材などを取り扱っております。

顧客の作業負担の軽減、省人化等に貢献すべく、国内メーカーと比べ多様なラインナップを有する海外メーカーの商材を仕入れ、直接又は販売会社を通じてエンドユーザーに販売、メンテナンス等を行っております。

主な顧客の例としましては、オンラインストア企業、発送代行会社、その他製造業(包装・梱包用品の製造・販売会社、複合機・ソフトウエア等の製造・販売会社、機械部品メーカー)等があり、様々な業種の企業に対して製・商品の販売・メンテナンス等を行っております。

上記の事業を展開する上での当社グループの特徴としましては、以下のようなものが挙げられると考えております。

・業界知識・技術力

長年にわたる米穀業界及び物流業界への製品・商品供給実績を誇り、当業界に関する知識や経験、技術力が蓄積されていると判断しております。

・包装資材と機械のシナジー

当社グループが重点を置いている包装資材と包装機械は密接な関係にありますが、その両方を手掛けている企業は多くはないものと考えており、包装資材の取引により継続的な顧客との関係が築け、包装機械の取引により工場内への立ち入り並びに設備関連の情報を入手することができ、包装資材と包装機械の両面で最適なソリューションを提供することが可能であると判断しております。

・顧客信頼度

当社は、創業以来の実績により得たナレッジを有する企業としての強みに加え、経営理念に則した顧客に対するきめ細かいサービスを継続することにより、顧客からの信頼を獲得し安定的な収益の実現に努めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHE7)。事業系統図は省いています。

03

のむら産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • パックウェル株式会社

    売上
    8億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

包装関連事業

売上 62億円・利益 7億円・従業員 81人

  • 山葉印刷株式会社100.0%

物流梱包事業

売上 9億円・利益 1億円・従業員 17人

  • パックウェル株式会社.5100.0%
  • BJT JAPAN 合同会社.450.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

のむら産業の配当政策

当社は、今後の事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保の充実に努めつつ、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、連結配当性向25%を目標としつつ、継続的かつ安定的な利益配分を年1回行うことを基本方針としております。

この基本方針に基づき、当事業年度(2025年10月期)の期末配当につきましては、2025年12月22日開催の取締役会において、1株当たり89円の配当を実施することを決定いたしました。

剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもってできる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日は毎年10月31日、中間配当の基準日は毎年4月30日とし、このほか、基準日を定め剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

なお、内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた運転資金として有効活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

のむら産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202086.1
20212921.6
20224227.8
20235226.3
20245927.6
20258927.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

のむら産業の株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

のむら産業の大株主(上位10名)

2025年10月末
のむら産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1清川 悦男10.52
2株式会社サタケ8.42
3シコー株式会社5.27
4アルク産業株式会社5.16
5のむら産業社員持株会4.02
6光通信KK投資事業有限責任組合3.48
7堀田 正仁3.14
8株式会社S-Works3.07
9佐藤 友亮2.53
10INTERACTIVE BROKERS LLC2.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————373950495155606671
営業利益億円————————334458
営業利益率%————————5.46.36.97.57.610.6
当期利益億円—————212122335
EPS円—————2,806.82,042.8130.339.5147.6175.4219.6256.5384.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.7百万円2025年度・逆算
平均年齢46.1歳2025年度
平均勤続年数12.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 清川 悦男
本店の所在地
東京都東久留米市前沢五丁目32番23号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

のむら産業の沿革

  1. 1959年4月資本金50万円をもって東京都杉並区に当社の前身である有限会社野村紙業を包装資材販売の目的で設立
  2. 1965年11月資本金100万円をもって東京都杉並区にのむら産業株式会社を米穀用乳化剤販売の目的で設立
  3. 1965年11月(翌年、経営の合理化を目的として、のむら産業株式会社が有限会社野村紙業を吸収合併)
  4. 1966年8月ポリエチレンを材料とした米穀精米袋(ポリ袋)を開発し販売を開始
  5. 1969年8月東京都米穀小売商組合のポリ袋の指定業者に単独認定される
  6. 1970年2月精米用の全自動計量包装機「NRパッカー」完成、農林省助成金指定機種に認定される
  7. 1973年3月本社を東京都練馬区に移転
  8. 1980年10月営業所等を独立採算制の子会社として、札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、関東のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社、静岡のむら産業株式会社、関西のむら産業株式会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社、株式会社のむら技研研究所を設立
  9. 1982年10月株式会社のむら技術研究所をのむら産業株式会社に吸収合併
  10. 1985年4月社団法人日本包装機械工業会の正会員となる
  11. 1985年10月札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社を関東のむら産業株式会社に、静岡のむら産業株式会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社を関西のむら産業株式会社に吸収合併
  12. 1986年10月関東のむら産業株式会社をのむら産業株式会社が吸収合併
  13. 1987年2月コンピューター制御の新型ミニパッカー「パーセル」を発売
  14. 1988年5月全自動無人操業を可能にした高性能全自動計量包装機「インテリジェントパッカー」を発売
沿革の続き(あと16件・2023年まで)
  1. 1989年10月関西のむら産業株式会社を完全分離独立
  2. 1994年3月高速型のインテリジェントパッカー「NP-115SLK」を発売
  3. 1998年8月高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」を発売
  4. 2005年8月本社を東京都東久留米市に移転(現本社ビル完成)
  5. 2006年8月国際標準規格ISO9001認証取得
  6. 2007年11月異物除去装置「とおせんぼう」で食品産業技術功労賞を受賞(食品産業新聞社主催)
  7. 2012年11月スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」を発売
  8. 2013年7月みずほキャピタルパートナーズ株式会社(現 MCPパートナーズ㈱)との連携によるMBO(マネジメント・バイアウト)により、のむら産業株式会社の旧株主からの株式買取を目的として特別目的会社のドリーム50株式会社を設立し、全株式買取後にのむら産業株式会社を存続会社として合併を実施
  9. 2014年11月インテリジェントパッカー「DSR-110」を発売
  10. 2017年8月100%出資子会社のむら印刷株式会社(現・連結子会社)を設立
  11. 2017年11月のむら印刷株式会社は山葉印刷株式会社より印刷事業を譲受
  12. 2017年11月譲受後、のむら印刷株式会社は山葉印刷株式会社へと商号変更
  13. 2018年2月パックウェル株式会社(現・連結子会社)を子会社化(100%出資)
  14. 2021年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  16. 2023年3月BJT JAPAN合同会社(現・連結子会社)を設立(50%出資)

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHE7)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100NANR、S100Q1E9、S100SORN、S100V5PI、S100XHE7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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