藤商事

6257 / 日本基準 / 3月期

2012〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社および子会社3社、関連会社1社により構成されており、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機の開発、製造、販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすパチンコ・パチスロ機の順位を再生

数字で見る藤商事

2025年度の売上収益は235億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1974番目、機械207社のうち133番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.7%です。平均年間給与は652.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち137番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は14.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益235億円全体で上位55%(3,585社中)機械では133番目(207社中)2020→2025年度で年−2.7%(計算値)2025年度
当期利益-21億円全体で上位97%(3,684社中)機械では200番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算-16.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE-4.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率90.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与652.5万円全体で上位53%(3,658社中)機械では137番目(207社中)2020→2025年度で+10.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)473人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

藤商事と同業2社を、ダッシュボードで並べるゲームカードホールディングス・豊和工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ パチンコ・パチスロ機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ゲームカードホールディングス・豊和工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

藤商事 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

藤商事の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社および子会社3社、関連会社1社により構成されており、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機の開発、製造、販売を主たる業務としております。

当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK8S)。事業系統図は省いています。

03

藤商事のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社JFJ議決権 100.0%

    売上
    99億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    34億円
  • 株式会社オレンジ議決権 100.0%

    売上
    60億円
    経常利益
    -8億円
    当期純利益
    -7億円
    純資産
    -2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社JFJ100.0%遊技機事業売上 99億円・経常利益 2億円
  • 株式会社オレンジ100.0%遊技機事業売上 60億円・経常利益 -8億円
  • 株式会社ミラクル100.0%遊技機事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

藤商事の配当政策

当社は、企業価値の向上とともに株主の皆様に継続的かつ安定的に利益還元を図ることを経営の最重要課題と位置づけております。これらの方針に基づき、安定配当の継続を重視したうえで業績に応じた利益還元を行うこととし、配当性向(連結)30%以上を目指しかつ、下限は1株当たり年間50円といたします。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

また、内部留保金につきましては、継続的な成長力・競争力強化を図るための研究開発投資および設備投資など、有効に活用していく所存であります。

以上の方針に基づき、第61期事業年度の1株当たり配当金につきましては、25円の中間配当を実施済みであり、期末配当については、25円の配当を実施いたしました。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」および「会社法第454条第5項に基づき、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

藤商事の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202050910.7
202150—
20225025.9
20235535.9
20245539.0
202550—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

藤商事の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

藤商事の大株主(上位10名)

2026年3月末
藤商事の大株主
順位株主持株比率(%)
1松元 邦夫25.25
2松元 正夫20.03
3株式会社松元ホールディングス13.85
4サン電子株式会社4.37
5柳澤 安慶3.26
6藤商事従業員持株会1.45
7松元 恵子1.24
8JPMSLLC CLIENT ASSETS SK JPY0.68
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5106860.64
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円470418562382330523280252269296349370346235
営業利益億円———20-234513-214-7394932-39
営業利益率%———5.3-6.98.64.8-8.21.4-2.411.113.29.2-16.6
当期利益億円31274812-19258-471-18533626-21
EPS円125.5110.2197.350.7-79.7106.535.0-210.75.5-79.7237.9174.4122.9-99.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-8.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数14.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

藤商事の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:0.0 2024:0.0 2025:1.8
男性の育児休業取得率38.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:27.3 2024:60.0 2025:38.5
男女の賃金の差異67.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:65.9 2024:64.5 2025:67.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松下 智人
本店の所在地
大阪市中央区内本町一丁目1番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

藤商事の沿革

  1. 1966年10月じゃん球遊技機の開発、製造および貸付けを目的とし、大阪府布施市(現東大阪市)に資本金100万円で株式会社藤商事を設立
  2. 1973年10月アレンジボール遊技機の製造および販売を開始
  3. 1975年7月名古屋市西区に名古屋工場を新設
  4. 1985年5月愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)に名古屋工場を移転
  5. 1987年4月パチンコ遊技機の開発を開始
  6. 1989年1月当社初めてのパチンコ遊技機「スリングショット」を発売
  7. 1999年10月生産、開発体制の強化を目的として、愛知県一宮市に工場を新設、名古屋工場(現名古屋事業所)を移転
  8. 2001年1月パチスロ遊技機の開発を開始
  9. 2001年8月本社を大阪市中央区(現在地)に移転
  10. 2003年4月当社製品の製造請負会社である株式会社第一藤工業を吸収合併
  11. 2003年9月当社初めてのパチスロ遊技機「ツインバーニング」を発売
  12. 2004年3月株式会社サンタエンタテイメントの株式取得
  13. 2005年6月株式会社JFJを設立(現連結子会社)
  14. 2007年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場
沿革の続き(あと8件・2026年まで)
  1. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  2. 2013年3月サン電子株式会社と資本・業務提携契約を締結
  3. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  4. 2019年8月株式会社ミラクルおよび株式会社オレンジ(現連結子会社)を設立
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に上場
  6. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
  7. 2023年7月株式会社アイル(現持分法非適用関連会社)の株式取得
  8. 2026年4月株式会社Gene Entertainment(現連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK8S)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKI7、S100DEP8、S100G7D6、S100J1X2、S100LR3D、S100OGA2、S100R8B2、S100TUED、S100W7RW、S100YK8S一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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