ゲームカードホールディングス

6249 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社(日本ゲームカード株式会社)により構成されており、パチンコプリペイドカードシステム関連事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすパチンコ・パチスロ機の順位を再生

数字で見るゲームカードホールディングス

2025年度の売上収益は254億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1916番目、機械207社のうち130番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.2%です。平均年間給与は757.4万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち54番目。平均年齢は53.0歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益254億円全体で上位53%(3,585社中)機械では130番目(207社中)2020→2025年度で年+19.2%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)機械では93番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算17.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.5%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率91.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与757.4万円全体で上位29%(3,658社中)機械では54番目(207社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢53.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)190人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゲームカードホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日東工器・オカダアイヨンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ パチンコ・パチスロ機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日東工器・オカダアイヨンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゲームカードホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ゲームカードホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社(日本ゲームカード株式会社)により構成されており、パチンコプリペイドカードシステム関連事業を行っております。

日本ゲームカード株式会社の主な事業内容である、プリペイドカードシステムには、大きく分けて二つの種類があります。一つ目は第三者発行型と呼ばれる販売者と購入者との間の決済を第三者であるカード発行会社が担うもの、二つ目は自家発行型と呼ばれる発行者及びその関係者のみにおいて使用されるものであります。日本ゲームカード株式会社では、一部自家発行型システムを取り扱っておりますが、第三者発行型システムが主力事業となっております。

日本ゲームカード株式会社の事業における取扱品目は、(a)機器(b)カード(c)システム使用料(d)工事・保守の4品目に大別されます。それぞれの詳細につきましては、次のとおりであります。

a.機器について

機器はカードユニット、券売入金機、精算機等を主に代理店経由で販売しております。

カードユニットはICカード対応型となっております。券売入金機は入金された金額額面のカードを発行する装置、精算機はカード残高の精算を行う装置であります。

b.カードについて

ICカード及びICコインは、券売入金機又は入金機能付カードユニットで入金できます。

リサイクル可能な入金対応式で半永久的に使用可能であり、カード及びコイン媒体の販売に加えて、遊技者の消費金額に応じて加盟店から「情報管理料」を徴収いたします。

c.システム使用料について

基幹的なインフラであるプリペイドカードシステムを運用するための費用として、システム使用料を徴収しております。

d.工事・保守について

機器の設置工事は、カードユニット等の販売と合わせて主に代理店が加盟店との契約に基づき行います。カードユニット等の機器の保守は、主に代理店が加盟店との直接契約により行います。

一方、加盟店に設置し貸与する店内通信設備の工事につきましては、委託業者に工事を委託し、工事代金につきましては主に代理店又は日本ゲームカード株式会社から加盟店に請求いたします。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

<日本ゲームカード株式会社>

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFK9)。事業系統図は省いています。

03

ゲームカードホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 日本ゲームカード㈱100.0%パチンコプリペイドカードシステム関連

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゲームカードホールディングスの配当政策

当社は、株主への適正な利益還元を最も重要な経営課題の一つと考え、財務面での健全性を維持し、安定した配当をしていくことを利益配分についての基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を配当方針として掲げております。当社は剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

このような方針のもと、第15期につきましては、1株当たり100.00円(中間配当50.0円、期末配当50.0円)の配当を実施しました。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゲームカードホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202035187.4
20213513.2
20223511.3
20236070.0
2024100143.4
2025100103.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゲームカードホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在における保有株式数及び保有期間に応じて、ハガキ又はインターネットで申込可能なカタログギフトを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゲームカードホールディングスの大株主(上位12名)

2026年3月末
ゲームカードホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社SANKYO9.99
2マミヤ・オーピー株式会社9.38
3JEFFERIES LLC-SPEC CUST AC FBO CUSTOMER7.01
4株式会社平和4.36
5京楽産業. 株式会社4.36
6サミー株式会社4.36
7株式会社大一商会4.36
8株式会社ニューギン4.36
9株式会社藤商事4.36
10株式会社サンセイアールアンドディ3.30
11株式会社三洋物産3.30
12株式会社大都技研3.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位12名の合計は62.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円395342257239204169174166106114217363379254
営業利益億円———-14193624201211451059045
営業利益率%———-6.09.421.213.912.311.09.820.629.023.817.9
当期利益億円1693-21023141261343766633
EPS円112.163.220.5-148.52.0162.6100.387.345.393.9309.8527.8457.0232.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高133.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益23.9百万円2025年度・逆算
平均年齢53.0歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゲームカードホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率50.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:25.0 2024:25.0 2025:50.0
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異72.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:74.9 2024:83.7 2025:72.0
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木 聡
本店の所在地
東京都新宿区西新宿六丁目18番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゲームカードホールディングスの沿革

  1. 当社は、2011年4月1日に日本ゲームカード株式会社と株式会社ジョイコシステムズが共同株式移転の方法により経営統合し、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。
  2. 2021年4月1日に日本ゲームカード株式会社を吸収合併存続子会社、株式会社ジョイコシステムズを吸収合併消滅子会社とする連結子会社間の吸収合併を行いました。
  3. 現在までの会社の沿革は、次のとおりであります。
  4. 2010年12月日本ゲームカード株式会社及び株式会社ジョイコシステムズは、両社の株主総会による承認を前提として、当社を設立することを合意する共同株式移転契約を締結した。
  5. 2011年1月日本ゲームカード株式会社及び株式会社ジョイコシステムズの臨時株主総会において当社設立が承認可決された。
  6. 2011年4月当社設立。 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  7. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  8. 2016年12月本社を東京都台東区に移転。
  9. 2021年4月日本ゲームカード株式会社を吸収合併存続子会社、株式会社ジョイコシステムズを吸収合併消滅子会社とする連結子会社間の吸収合併を行った。
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  11. 2025年7月本社を東京都新宿区に移転。
  12. 2025年10月商号を株式会社ゲームカードホールディングスに変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFK9)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIH5、S100D6Z5、S100G1S6、S100IT1L、S100LJQ5、S100OGV2、S100R38Y、S100TPC2、S100W16Q、S100YFK9一次資料

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