下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社13社(株式会社オーイズミラボ、株式会社オーアイデータシステム、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社オーイズミサポート、株式会社レッド・エンタテインメント、株式会社オーイズミライフ、株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)、武内製薬株式会社、株式会社高尾、株式会社Onff、株式会社Amirite)により構成されており、遊技場(主としてパチンコホール)向けの自動サービス機器、システム機器及び遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等の製造・販売、並びに、コンテンツ等の企画、開発、制作、販売を行う「アミューズメント事業」、不動産の賃貸を行う「不動産事業」、太陽光発電による売電を行う「電気事業」、蒟蒻及び蒟蒻ゼリー等農産食品の製造加工販売、並びに健康食品、化粧品等の開発、製造、販売等を行う「食品・EC事業」を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は217億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2029番目、機械207社のうち135番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は537.4万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち187番目。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は17.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
オーイズミと同業2社を、ダッシュボードで並べるYUSHIN・PEGASUSと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ YUSHIN・PEGASUSと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社13社(株式会社オーイズミラボ、株式会社オーアイデータシステム、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社オーイズミサポート、株式会社レッド・エンタテインメント、株式会社オーイズミライフ、株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)、武内製薬株式会社、株式会社高尾、株式会社Onff、株式会社Amirite)により構成されており、遊技場(主としてパチンコホール)向けの自動サービス機器、システム機器及び遊技機(パチスロ機、パチンコ機)等の製造・販売、並びに、コンテンツ等の企画、開発、制作、販売を行う「アミューズメント事業」、不動産の賃貸を行う「不動産事業」、太陽光発電による売電を行う「電気事業」、蒟蒻及び蒟蒻ゼリー等農産食品の製造加工販売、並びに健康食品、化粧品等の開発、製造、販売等を行う「食品・EC事業」を主たる事業としております。
当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、セグメントと同一の区分であります。
(1) アミューズメント事業(当社、連結子会社 株式会社オーイズミラボ、株式会社高尾、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社レッド・エンタテインメント 非連結子会社 株式会社オーアイデータシステム)
区分 / 主要取扱い品目
当社 / 製品
自動サービス機器 / 両替機、玉・メダル計数機、メダル研磨機、玉・メダル貸機
システム機器 / メダル研磨・補給・回収システム 玉・メダル貸機用紙幣搬送システム
遊技機(パチスロ機)等 / パチスロ機、遊技機機構ユニット
その他 / 補修用部品、保守メンテナンス
子会社 / 製品
遊技機関連木工品 / 遊技機台列(島)
システム機器 / 玉補給・回収システム、紙幣搬送システム、遊技場POS・貯玉システム
取次手数料 / 玉補給機関連特許権使用許諾の取次
情報システム使用料 / 遊技場情報システム開発、情報処理サービスの提供
子会社 / 製品
遊技機(パチンコ機) / パチンコ機
子会社 / ソフトウェア、システム、コンテンツ企画、開発、制作、販売 / インターネットコンテンツ配信、ゲームソフト
子会社 / ゲームソフト、アニメ等キャラクターコンテンツ企画制作 / パッケージゲーム、映像・音楽、出版、オンラインアミューズメント
(2) 不動産事業
(当社、連結子会社 株式会社オーイズミラボ、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ)
区分 / 主要取扱い品目
不動産賃貸
当社 / 厚木オーイズミビル / 飲食店
東上野オーイズミビル東館 / 事務所
東上野オーイズミビル西館 / 事務所
東上野第2オーイズミビル / 事務所
アーク本厚木 / 住宅用マンション
本厚木オーイズミビル / 店舗、事務所
浜松商業ビル / 店舗
海老名オーイズミビル / 進学塾、事務所
厚木メディカルビル / 医療施設
ウェルカーサあざみ野 / 住宅用マンション
モナークマンション相模原 / 住宅用マンション
ダイヤビル鷺宮 / 住宅用マンション
二俣川メディカルビル / 医療施設、保育施設、進学塾
相模原TOBビル / 店舗、事務所
妙高酒造事業用地 / 事業用地賃貸
アサヒヤマトビル / 店舗、事務所
相模原クリスタルビル / 店舗、事務所
二俣川257ビル / 店舗、事務所
子会社 / アリベルガーデンピア20番館 / 住宅用マンション
長後ビルT’garden / 店舗、住宅用マンション
第7パレス桜咲 / 店舗、事務所
ヘーベルメゾン石川町 / 住宅用マンション
ゼファーズ日本橋浜町 / 店舗、住宅用マンション
オーイズミ大塚レジデンス / 住宅用マンション
(3) 電気事業(連結子会社 神奈川電力株式会社)
区分 / 主要取扱い品目
県央厚木第一太陽光発電所 / 売電
県央厚木第二太陽光発電所 / 売電
栃木太陽光発電所 / 売電
(4) 食品・EC事業(連結子会社 株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)、武内製薬株式会社、非連結子会社 株式会社Onff、株式会社Amirite)
区分 / 主要取扱い品目
農産加工品、製造加工・販売 / 蒟蒻類、蒟蒻ゼリー
健康食品、化粧品等の開発、製造、販売 / 低糖質食品、サプリメント、プロテイン、化粧品等
化粧品、美容雑貨等の商品開発、販売(小売・卸) EC・卸販売に関するコンサルティング業務 / 化粧品、美容雑貨等
その他事業(非連結子会社 株式会社オーイズミサポート、株式会社オーイズミライフ)
区分 / 主要取扱い品目
人材紹介サービス事業
人材派遣、職業紹介 / 有料職業紹介、労働者派遣、損害保険代理店業務
損害保険代理事業
損害保険取次手数料 / 損害保険代理店業務
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLT7)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
武内製薬㈱議決権 100.0%
㈱高尾議決権 100.0%
バブルスター㈱議決権 100.0%
㈱オーイズミ下仁田議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 102億円・利益 1億円・従業員 248人
売上 97億円・利益 2億円・従業員 135人
売上 10億円・利益 6億円・従業員 3人
売上 9億円・利益 4億円・従業員 2人
連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、企業価値の向上を図りながら、株主に対する利益還元を図ることを経営の重要課題と考えており、利益に応じた適正な配当を行うことを基本として、事業計画、財務状態、経営成績および配当性向等を総合的に勘案のうえ実施することといたしております。
当社の剰余金の配当の決定機関は株主総会であり、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり12円としております。
内部留保金につきましては、今後の事業展開を図るための商品開発、設備投資に活用し、企業競争力と企業の価値の向上を図りたいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 9 | 24.2 |
| 2021 | 9 | 187.9 |
| 2022 | 12 | 96.9 |
| 2023 | 12 | 89.2 |
| 2024 | 12 | 109.6 |
| 2025 | 12 | 152.0 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社オーイズミホールディングス | 47.25 |
| 2 | 大泉秀治 | 13.87 |
| 3 | 大泉充輝 | 4.50 |
| 4 | 大泉賢治 | 2.69 |
| 5 | オーイズミ取引先持株会 | 1.09 |
| 6 | 石川雄一 | 1.04 |
| 7 | 株式会社商工組合中央金庫 | 0.93 |
| 8 | 波佐間絵美 | 0.83 |
| 9 | オーイズミ従業員持株会 | 0.76 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 0.55 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 132 | 135 | 161 | 170 | 129 | 111 | 97 | 120 | 128 | 108 | 181 | 214 | 201 | 217 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 16 | 7 | 0 | 5 | 16 | 15 | 6 | 11 | 10 | 1 | 7 |
| 営業利益率% | — | — | — | 9.6 | 5.6 | 0.2 | 5.6 | 13.1 | 12.0 | 5.6 | 5.9 | 4.7 | 0.5 | 3.3 |
| 当期利益億円 | 11 | 10 | 4 | 10 | 6 | -7 | 6 | 9 | 12 | 4 | 15 | 5 | 2 | 6 |
| EPS円 | 47.2 | 42.5 | 18.6 | 45.7 | 25.0 | -30.4 | 26.6 | 40.6 | 52.6 | 17.3 | 67.3 | 23.5 | 11.0 | 26.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLT7)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。