進学会ホールディングス

9760 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、更に不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、グループ会社への経営指導、その他のサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る進学会ホールディングス

2025年度の売上収益は67億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2843番目、サービス業542社のうち347番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−10.8%です。平均年間給与は483.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち446番目。平均年齢は55.0歳、平均勤続年数は30.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益67億円全体で上位79%(3,585社中)サービス業では347番目(542社中)2020→2025年度で年−10.8%(計算値)2025年度
当期利益-18億円全体で上位97%(3,684社中)サービス業では534番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-22.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-21.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率36.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与483.5万円全体で上位92%(3,658社中)サービス業では446番目(538社中)2020→2025年度で−32.4%(計算値)2025年度
平均年齢55.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数30.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)95人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−47.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

進学会ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるバーチャレクス・ホールディングス・ENECHANGEと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ バーチャレクス・ホールディングス・ENECHANGEと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

進学会ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、更に不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、グループ会社への経営指導、その他のサービス等の事業活動を展開しております。

教育関連事業

㈱進学会及び㈱浜進学会が学習塾を経営しております。また、㈱進学会が作成した小・中学校向け教育ソフトの販売を子会社㈱ホクシンエンタープライズに委託しております。(全社総数3社)

スポーツ事業

㈱進学会がスポーツクラブを経営しております。(全社総数1社)

不動産事業

当社がマンションを所有しており、その賃貸マンションの管理及び学習塾における教室の管理・清掃を子会社㈱ノースパレスに委託しております。また、当社が保有するマンションを含め、不動産の売買事業を㈱ホクシンビル開発が行っております。(全社総数3社)

資金運用事業

㈱SG総研が資金運用を行っております。(全社総数1社)

その他

学習塾で使用する教材の印刷発注、当社及び㈱進学会が使用する備品及び消耗品の仕入を子会社㈱ホクシンエンタープライズから行っております。(全社総数1社)

(注) 上記の主な事業内容の区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YM41)。事業系統図は省いています。

03

進学会ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社進学会議決権 100.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    -4億円
    当期純利益
    -4億円
    純資産
    -27億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

資金運用事業

売上 36億円・利益 -15億円・従業員 1人

  • 株式会社SG総研100.0%

不動産事業

売上 13億円・利益 4億円・従業員 3人

  • 株式会社ノースパレス100.0%
  • 株式会社ホクシンビル開発70.0%

教育関連事業

売上 10億円・利益 -1億円・従業員 68人

その他

売上 4億円・利益 1億円・従業員 9人

スポーツ事業

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 3人

  • 株式会社進学会100.0%売上 14億円・経常利益 -4億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ホクシンエンタープライズ100.0%事務用機器の販売、システム開発、教材等の印刷

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

進学会ホールディングスの配当政策

当社は、高い収益性を維持するとともに、経営基盤を強化するために内部留保を充実させながら株主の皆様に利益還元を行ってまいりました。利益還元として最も重視しているのは配当政策であり、具体的には、安定配当の維持を最優先に考えております。

なお、内部留保資金につきましては、新規校舎の建設や既存校舎のリニューアル等設備投資に充当する予定としております。

当社の剰余金の配当回数については、利益の多くが下期に計上されるため期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

しかしながら、当事業年度の剰余金の配当につきましては、無配とすることが2026年6月26日開催の取締役会で決議されております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

進学会ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015—
202115—
20227.50—
20235—
20242.50—
20250—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

進学会ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

・100株以上500株未満

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(3,000円相当)

・500株以上1,000株未満

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(3,000円相当)及びQUOカード(2,000円相当)

・1,000株以上2,000株未満

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(6,000円相当)及びQUOカード(4,000円相当)

・2,000株以上5,000株未満

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(6,000円相当)及びQUOカード(8,000円相当)

・5,000株以上10,000株未満

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(6,000円相当)及びQUOカード(20,000円相当)

・10,000株以上

学習塾・スポーツクラブで使える優待券(6,000円相当)及びQUOカード(40,000円相当)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

進学会ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
進学会ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社平井興産38.27
2平井 睦雄13.99
3株式会社学研ホールディングス6.71
4平井 将浩3.56
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.31
6進学会職員持株会2.08
7小野 真太郎0.74
8平井 純子0.74
9小川 由晃0.73
10まこと交通株式会社0.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円656257546166697211913867476267
営業利益億円———31-2-8-13-40-96-15-14-4-15
営業利益率%———4.71.6-2.9-12.2-17.9-33.9-69.2-22.5-29.2-7.0-22.8
当期利益億円1067473-3-6-11-37-58-16-17-6-18
EPS円47.730.235.3234.015.3-12.5-31.8-58.1-192.5-307.3-90.9-94.8-32.0-104.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高70.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-16.1百万円2025年度・逆算
平均年齢55.0歳2025年度
平均勤続年数30.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 平井 将浩
本店の所在地
北海道札幌市白石区本郷通一丁目北1番15号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

進学会ホールディングスの沿革

  1. 1976年6月1972年4月創立の北大学力増進会を母体として、株式会社北大学力増進会を札幌市白石区南郷通1丁目南7番地に設立。(資本金200万円)
  2. 1984年3月初の自社所有ビルとして帯広本部ビル完成。不動産事業部門新設、稼働。
  3. 1984年5月札幌総本部(本社)ビル完成。
  4. 1984年6月子会社 株式会社ノースパレスを設立。(現連結子会社)
  5. 1986年2月子会社 株式会社ホクシンエンタープライズを設立。(現連結子会社)
  6. 1986年3月札幌西本部ビル完成。札幌西本部を新設。
  7. 1987年3月スポーツクラブZip麻生を併設した札幌北本部ビル完成。札幌北本部を新設。 商号を株式会社進学会に変更する。
  8. 1987年4月スポーツクラブZip麻生稼働。
  9. 1988年12月店頭市場に株式を公開。資本金16億410万円となる。
  10. 1989年4月スポーツクラブZip平岸を併設した札幌南本部ビル完成。札幌南本部を新設。
  11. 1989年11月一般募集増資を実施。資本金39億8,410万円となる。
  12. 1990年3月帯広西本部ビル完成。
  13. 1991年7月札幌東本部ビル完成。札幌東本部を移設。
  14. 1993年3月学習塾教室を併設したスポーツクラブZip琴似ビル完成。スポーツクラブZip琴似稼働。
沿革の続き(あと15件・2024年まで)
  1. 1997年10月室蘭本部ビル完成。
  2. 2004年2月東京証券取引所市場第二部に上場。
  3. 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
  4. 2009年4月子会社 株式会社プログレスを設立。
  5. 2010年11月株式会社栄光と業務提携
  6. 2011年5月有限会社信和管財(有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得し株式会社栄光を持分法適用会社にする。
  7. 2015年6月栄光ホールディングス株式会社を株式売却により持分法適用会社から除外
  8. 2015年10月有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。
  9. 2016年7月子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研)
  10. 2017年10月会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設立(現連結子会社)
  11. 2017年10月株式会社学研ホールディングス,株式会社城南進学研究社と資本業務提携を締結。
  12. 2018年9月一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
  14. 2023年4月株式会社プログレスを株式会社進学会に吸収合併。
  15. 2024年4月当社が70%出資する子会社として、株式会社ホクシンビル開発を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YM41)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APE8、S100DI07、S100GBUR、S100JBBI、S100LW3A、S100OMA2、S100RA6P、S100TXT2、S100W8WF、S100YM41一次資料
  2. 2018年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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