コレックホールディングス

6578 / 日本基準 / 2月期

2013〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社6社(株式会社C-clamp、株式会社Aoie、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポート、株式会社サンジュウナナド及び株式会社メルセンヌ)の計7社で構成されており、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るコレックホールディングス

2025年度の売上収益は67億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2846番目、サービス業542社のうち349番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.6%です。平均年間給与は539.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち360番目。平均年齢は33.0歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益67億円全体で上位79%(3,585社中)サービス業では349番目(542社中)2020→2025年度で年+10.6%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)サービス業では453番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算0.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE3.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率34.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与539.0万円全体で上位81%(3,658社中)サービス業では360番目(538社中)2020→2025年度で+40.5%(計算値)2025年度
平均年齢33.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)358人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−54.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コレックホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるENECHANGE・進学会ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ENECHANGE・進学会ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コレックホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社6社(株式会社C-clamp、株式会社Aoie、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポート、株式会社サンジュウナナド及び株式会社メルセンヌ)の計7社で構成されており、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業を主な事業として取り組んでおります。

事業セグメント

当社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。

エネルギー事業

アウトソーシング事業とメディアプラットフォーム事業のノウハウを活用したクロスマーケティングにより、太陽光パネル及び蓄電池等の販売・設置サービスを提供しております。

顧客が指定する場所に太陽光パネル・蓄電池の設置工事を完了し引き渡した時点で履行義務は充足されると判断し、当該時点で顧客から収益を得ております。

アウトソーシング事業

祖業から培った個人向け大規模組織営業に関するノウハウを活かし、新規取引先及び取扱商材の多角化を推進しております。

顧客企業から受託する営業活動に関連する業務を、自社の訪問販売部門、ダイレクトマーケティング部門等の専門部門及び自社で運営するデジタルメディアとミックスさせ、営業活動を行っております。

訪問販売における取扱商材は、自社商材及び他社商材であり、顧客のニーズに合わせ提供を行っております。

現在、営業代行業務は、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポートにて行っており、その業務内容は主に、ライフライン商材を中心とする顧客(取引先企業)からの販売・契約等の受託業務を行っております。

顧客(取引先企業)からの販売・契約等の受託業務につきましては、顧客(取引先企業)からの受託内容に合わせ、顧客への消費者紹介、顧客の契約代行、顧客からの業務委託を実施し、成果に合わせ手数料を受領しております。

メディアプラットフォーム事業

メディアプラットフォーム事業は、主にメディアサイトの運営を行っております。

自社で運営する主なデジタルメディアとしては、ゲーム攻略サイト「アルテマ」、不動産及び地域情報サイト「イエプラコラム」、転職者向け情報サイト「キャリハイ転職」等があります。

当社グループが運営するメディアサイトを通じ、消費者に顧客(広告主)の商品・サービスの購入、または顧客サイトへの登録等の成果を提供する義務を負っており、成果が発生した時点で履行義務が充足されたと判断し、当該時点で顧客から収益を得ております。また、一部のデジタルメディアについては、広告主から直接受注し、収益を得ております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y78X)。事業系統図は省いています。

03

コレックホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ノイアット議決権 100.0%

    売上
    28億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円
  • 株式会社サンジュウナナド議決権 100.0%

    売上
    13億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    0億円
  • 株式会社あんしんサポート議決権 100.0%

    売上
    10億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    -0億円
  • 株式会社C-clamp議決権 100.0%

    売上
    9億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    -2億円
  • 株式会社Aoie議決権 100.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    -3億円
    当期純利益
    -4億円
    純資産
    -3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アウトソーシング

売上 31億円・利益 2億円・従業員 157人

  • 株式会社ノイアット100.0%売上 28億円・経常利益 1億円
  • 株式会社あんしんサポート100.0%売上 10億円・経常利益 0億円

メディアプラットフォーム

売上 19億円・利益 4億円・従業員 65人

  • 株式会社サンジュウナナド100.0%売上 13億円・経常利益 2億円
  • 株式会社メルセンヌ100.0%

エネルギー

売上 16億円・利益 -3億円・従業員 45人

  • 株式会社C-clamp100.0%売上 9億円・経常利益 -1億円
  • 株式会社Aoie100.0%売上 8億円・経常利益 -3億円

その他

売上 0億円・利益 -0億円

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コレックホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営課題の一つと認識しており、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上を図るとともに、機動的な成長投資を見据えた適切な内部留保を維持しつつ、連結株主資本配当率(DOE)5%を目標とした安定的な配当を維持することを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

なお、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

上記方針に基づき、2026年4月14日公表の「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」のとおり、期末配当を1株につき9円とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

コレックホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20181213.6
20195—
2020533.2
2023777.6
20248142.6
20259163.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コレックホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度の概要

(1)対象となる株主様

基準日(毎年8月末日及び2月末日)における当社株主名簿に記載または 記録された100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。

(2)株主優待の内容

対象の株主様に対して、各1,000円(年間合計2,000円)のQUOカードを贈呈いたします。

基準日 / 対象株主様 / 優待内容

毎年8月末日 / 100株(1単元)以上保有 / QUOカード1,000円分

毎年2月末日 / 100株(1単元)以上保有 / QUOカード1,000円分

(3)贈呈時期

8月末日及び2月末日を基準日として、各基準日から3ヵ月以内を目途に発送いたします。

2026年2月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より。初回の株主優待を開始いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コレックホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
コレックホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1栗林 憲介18.60
2株式会社KKインベストメント16.32
3栗林 圭介12.24
4株式会社ケイアンドケイ8.16
5株式会社Wiz5.82
6近藤 雅介4.24
7前川 英人2.76
8株式会社L&E Group2.66
9鹿内 一勝2.44
10花井 大地2.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—9152331404848404841396567
営業利益億円————234-2-13-23121
営業利益率%————6.68.08.0-3.5-31.5-3.66.53.03.40.9
当期利益億円—101122-21-42100
EPS円—33.21.511.222.833.830.2-25.615.2-51.127.612.22.75.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢33.0歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コレックホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率39.1%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:31.7 2025:39.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2024:9.1 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 栗林 憲介
本店の所在地
東京都豊島区南池袋二丁目32番4号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

コレックホールディングスの沿革

  1. 当社グループは、「情報コミュニケーションに感性と体温を。」をパーパス(企業としての存在意義)として定め、より良い情報やサービスを正しく、わかりやすく、必要な人に届けることで、誰もがよりよい未来と出会える社会を目指しております。 当社グループは、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業によるWebとリアルを掛け合わせたハイブリッド型マーケティングを提供することで「新たな社会インフラ」を創造し、「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」の実現に向けて取組を進めてまいります。
  2. 2010年3月BtoCに特化したコンサルティング、アウトソーシング企業として、東京都港区六本木に株式会社エヌリンクス(資本金1,000千円)を設立
  3. 2010年6月埼玉県所沢市に本社を移転
  4. 2011年9月東京都豊島区東池袋に本社を移転
  5. 2012年2月当社初のオウンドメディア「塾・予備校ナビ」をリリース
  6. 2012年4月資本金を10,000千円に増資
  7. 2012年7月東京都豊島区池袋に本社を移転
  8. 2013年2月大阪府大阪市に大阪支店を開設
  9. 2014年7月インターネットメディア「家AGENT+(現「イエプラ」)」をリリース
  10. 2014年8月東京都豊島区に町の家探し店舗「家AGENT」を開設
  11. 2015年2月インターネットメディア「アルテマ」をリリース
  12. 2015年3月メディア事業の更なる拡大を目的として東京都豊島区にMedia Labを開設
  13. 2018年4月東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場
  14. 2018年10月東京都豊島区に子会社、ドワーフワークス株式会社(旧社名ブロックチェーンゲームス株式会社)を設立
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2019年3月東京証券取引所第二部に上場市場を変更
  2. 2019年12月東京都豊島区に子会社、株式会社C-clampを設立
  3. 2020年3月東京都豊島区に子会社、株式会社サンジュウナナドを設立
  4. 2020年11月マッチングアプリ「ペアフル」をリリース
  5. 2020年12月東京都豊島区南池袋に本社を移転
  6. 2021年9月株式会社メルセンヌを株式取得により子会社化
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  8. 2022年12月ドワーフワークス株式会社を清算
  9. 2023年9月主要事業であったNHK業務の終了
  10. 2023年11月気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(TCFD提言)への賛同を表明
  11. 2023年12月CoCoXia株式会社を株式取得により子会社化
  12. 2023年12月AI実装化に向けたタスクフォース「AI研究所」を開設
  13. 2024年3月株式会社エヌリンクスから株式会社コレックに商号変更
  14. 2024年3月東京都豊島区に子会社、株式会社あんしんサポート(旧社名:株式会社家AGENT分割準備会社)を設立
  15. 2024年4月東京都豊島区に子会社、株式会社ノイアット(旧社名:株式会社BPO分割準備会社)を設立
  16. 2024年5月株式会社Aoieを株式取得により子会社化
  17. 2024年9月株式会社コレックから株式会社コレックホールディングスに商号変更
  18. 2024年12月株式会社ノイアットを分割会社とする吸収分割により、福利セレクト事業を株式会社あんしんサポートに継承
  19. 2025年5月CoCoXia株式会社の全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y78X)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100D1Z0、S100FVJH、S100J36N、S100LEVR、S100O4XZ、S100QUTT、S100TIVP、S100WLPO、S100Y78X一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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