北川精機

6327 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、産業機械の製造・販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見る北川精機

2025年度の売上収益は66億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2854番目、機械207社のうち188番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。平均年間給与は600.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち158番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は19.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益66億円全体で上位80%(3,585社中)機械では188番目(207社中)2020→2025年度で年+6.5%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)機械では152番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算14.4%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE13.2%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率58.7%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.7万円全体で上位66%(3,658社中)機械では158番目(207社中)2020→2025年度で+22.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数19.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)161人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北川精機と同業2社を、ダッシュボードで並べる岡野バルブ製造・宮入バルブ製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 岡野バルブ製造・宮入バルブ製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北川精機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、産業機械の製造・販売を主な事業としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当社グループの報告セグメントは「産業機械事業」のみであり、「その他」の重要性が乏しいため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」のセグメント情報等の記載を省略しております。

産業機械事業……………主要な製品は、当社において製造したプリント基板プレス装置、新素材プレス装置、ラミネータ装置、FA・搬送機械であります。当社はこれらの製品を得意先に販売しております。連結子会社北川精机貿易(上海)有限公司は、中国の得意先に販売しております。

その他……………………連結子会社ホクセイ工業株式会社において製造した油圧機器であります。同社より直接得意先に販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4C6)。事業系統図は省いています。

03

北川精機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

産業機械事業

売上 39億円・利益 3億円・従業員 112人

  • 北川精机貿易(上海)有限公司100.0%

建材機械事業

売上 14億円・利益 2億円・従業員 33人

その他

売上 2億円・利益 0億円・従業員 7人

  • ホクセイ工業㈱100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「最終年度である2030年6月期の目標として、売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15%以上、自己資本利益率(ROE)12%以上を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北川精機の配当政策

当社は、成長投資と安定した株主還元を両立し、継続的な株主価値向上を図るため、資本政策及び株主還元の基本方針を次のとおり定めております。

≪資本政策≫

当社は、財務の健全性・資本効率・株主還元の観点から、バランスのとれた最適な資本構成のもと、継続的に企業価値を向上させることを基本とする。

≪株主還元≫

当社は、財務体質の強化と今後の事業展開への対応(技術革新と競争力保持、新市場開拓のための設備投資・人材育成・研究開発など)を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本方針に、株主の皆様への利益還元を充実していくことが、重要な経営課題の一つと認識する。また、資本効率と株主還元水準のさらなる向上を図るため、自己株式取得を必要に応じて機動的に実施する。

配当性向につきましては、2024年7月スタートの中期経営計画「KITAGAWA 2030」において、25%以上を目指すこととしております。これらの方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり23円の期末配当を実施することを予定しております。また、当社の配当の決定機関は、株主総会でありますが、「取締役会決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、各事業年度における配当回数に関する基本方針につきましては、特に定めておりません。

内部留保資金に関しましては、今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金として活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

北川精機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202057.7
202167.6
202288.5
20231012.3
20241226.1
20252326.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北川精機の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北川精機の大株主(上位10名)

2026年6月末
北川精機の大株主
順位株主持株比率(%)
1北川精機取引先持株会9.54
2Futu Securities International (Hong Kong) Limited8.25
3内田 雅敏7.87
4INTERACTIVE BROKERS LLC6.16
5株式会社北川興産5.96
6株式会社広島銀行4.25
7トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド2.91
8内田 由美2.82
9SCBHK AC-CHINA GALAXY INTERNATIONAL SECURITIES (HONG KONG) CO., LIMITED-CLIENT ACCOUNT2.79
10JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY2.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3540433649505443485065596266
営業利益億円———145655578610
営業利益率%———1.58.79.710.711.311.210.211.413.810.014.4
当期利益億円212-13323567648
EPS円22.612.926.0-19.444.435.321.042.768.283.399.285.148.591.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数19.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北川精機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異79.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 内田 雅敏
本店の所在地
広島県府中市鵜飼町800番地の8
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

北川精機の沿革

  1. 1957年1月合板機械の製造販売を目的として広島県府中市府川町に株式会社寿製作所を設立
  2. 1958年8月合板用ホットプレスを開発し、製造販売を開始
  3. 1959年3月大阪市西区南堀江に大阪営業所(現 大阪出張所)を新設
  4. 1960年9月商号を北川精機株式会社に変更
  5. 1962年1月東京都豊島区巣鴨に東京営業所を新設
  6. 1966年7月新規事業分野として搬送機械部門への進出を図り、フロアーリフト、油圧エレベーターを開発し、 製造販売を開始
  7. 1969年11月広島県芦品郡新市町に新市工場を新設(熱盤の製造)
  8. 1973年2月広島県府中市中須町に中須工場を新設(搬送機械の製造)
  9. 1982年11月多層プリント基板成形プレス(基板を何層も重ねた高精度のプレス機)を開発し、製造販売を開始
  10. 1983年4月ソリッドストッカー(搬送部門における省力化、省スペース設備)を開発し、製造販売を開始
  11. 1985年7月本社屋を本社工場隣接地に新築
  12. 1987年4月大型真空積層プレス(20段プレス)を開発し、製造販売を開始
  13. 1988年6月広島県府中市本山町に本山工場を新設(プレス機械の組立)
  14. 1990年12月高温複合成形用ホットプレス(不活性ガス内で最高温度600℃に加熱成型)を開発し、製造販売を開始
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1991年1月東京営業所が支店に昇格
  2. 1992年3月油圧ユニットの安定確保を図るため株式会社日本油圧電業を買収し、商号をホクセイ工業株式会社(現 連結子会社)に変更
  3. 1992年6月業容拡大、生産効率向上のため本社、本社工場を現在地に新築、移転し、旧本社工場は府川工場として使用し、中須工場、新市工場は閉鎖
  4. 1993年2月自動面取機の営業権を譲受け、製造販売を開始
  5. 1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
  6. 1998年12月本社工場隣接地に本社東工場を新設(2016年3月30日譲渡 2017年11月1日隣接した当社敷地内に新築移転、名称を本社工場D棟に変更)
  7. 1999年6月建材機械事業の強化を図るためキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)を設立
  8. 1999年7月建材機械事業をキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)へ移管
  9. 2003年12月新規事業分野としてソーラーシステム部門への進出を図り、太陽光発電用シリコンウェハーの製造、販売のためケーエスエス株式会社(連結子会社:2012年1月清算結了)を設立
  10. 2004年3月ソーラーシステム事業が製造販売を開始
  11. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2006年1月新規事業分野として電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor)部門への進出を図り、キャパシタ他販売のためKST株式会社(連結子会社 北川商事株式会社:2014年8月清算結了)を設立
  13. 2009年11月多段真空ラミネータ装置を開発し、製造販売を開始
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  15. 2011年2月本社工場隣接地に本社PV工場を新設(2016年3月30日譲渡)
  16. 2011年7月産業機械事業の販売強化を図るため北川精机貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を中国に設立
  17. 2012年6月電気二重層キャパシタ及び太陽光発電用シリコンウェハー(ソーラーシステム事業)の製造から撤退
  18. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  19. 2016年2月熱可塑性樹脂シート成形用真空プレス装置を開発し、製造販売を開始
  20. 2017年6月新株予約権(業績目標コミットメント型ストック・オプション)の行使により資本金1,335百万円に増資
  21. 2017年8月キタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)が製造効率化のため、株式会社中國機設(連結子会社:2019年8月除外)を買収し、当社の孫会社化
  22. 2019年8月当社が保有するキタガワエンジニアリング株式会社の全株式(保有比率48.0%)を同社へ譲渡したため、同社を連結対象から除外 これに伴い、同社の100%子会社である株式会社中國機設(当社における孫会社)も当社の連結対象から除外
  23. 2019年11月欠損填補のため資本金300百万円に減資
  24. 2020年3月CFRTP(一方向連続繊維)用積層成形装置を開発
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  26. 2024年3月新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付)の行使により資本金574百万円に増資
  27. 2024年11月長崎県長崎市御船蔵町に長崎技術センターを新設

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4C6)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEV3、S100E7FI、S100H0Y0、S100JSCO、S100MI55、S100P7NP、S100RX22、S100UFJO、S100WQMF、S100Z4C6一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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