スーパーツール

5990 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されており、金属製品事業及び環境関連事業を主な事業として取組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見るスーパーツール

2025年度の売上収益は54億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2967番目、金属製品85社のうち79番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.7%です。平均年間給与は551.8万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち71番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益54億円全体で上位83%(3,585社中)金属製品では79番目(85社中)2020→2025年度で年−5.7%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)金属製品では68番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE1.9%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率77.3%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.8万円全体で上位78%(3,658社中)金属製品では71番目(85社中)2020→2025年度で+1.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数16.8年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)95人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−15.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スーパーツールと同業2社を、ダッシュボードで並べる菊池製作所・ロブテックスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 菊池製作所・ロブテックスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スーパーツールの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されており、金属製品事業及び環境関連事業を主な事業として取組んでおります。

当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

(金属製品事業) / 作業工具(レンチ・スパナ・プライヤ類、配管工具類、プーラ類)及び産業機器(治工具類、吊クランプ類、クレーン類、マグネット類)の製造及び販売を行っております。

(環境関連事業) / 太陽光パネル等の環境関連商品の仕入、販売及び施工を株式会社スーパーツールECOにおいて行っております。また、2014年3月より当社において太陽光発電による売電事業を開始しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y9PU)。事業系統図は省いています。

03

スーパーツールのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

金属製品事業

売上 46億円・利益 6億円・従業員 89人

  • SUPER TOOL KOREA CO.,LTD.100.0%

環境関連事業

売上 8億円・利益 1億円・従業員 0人

  • 株式会社スーパーツールECO100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スーパーツールの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つと位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、利益水準及び配当性向などを総合的に勘案しながら、利益配当を行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき35円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき35円とし、年間70円と予定しております。

内部留保資金の使途につきましては、企業体質の強化と取引活動・設備・事業投資等の資金需要に充てる所存であります。

当社は定款に「取締役会の決議により、毎年9月15日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。

なお、第66期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額82,658千円及び1株当たり配当額35円00銭につきましては、2026年6月10日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スーパーツールの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206040.4
20216030.8
20227046.1
20237057.2
20247064.3
20257086.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スーパーツールの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スーパーツールの大株主(上位10名)

2026年3月末
スーパーツールの大株主
順位株主持株比率(%)
1THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCHPRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS17.88
2ホライズン株式会社17.26
3トラスコ中山株式会社9.47
4平野 量夫2.21
5株式会社SBI証券2.16
6竈 利英1.91
7株式会社池田泉州銀行1.44
8株式会社スノーボールキャピタル1.29
9DAIWA CM SINGAPORE LTD(TRUST A/C)1.19
10西村 香奈枝1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円63908610881677588738070595254
営業利益億円———98899675443
営業利益率%———8.49.711.212.710.57.78.77.57.37.25.3
当期利益億円365554663443-22
EPS円43.069.0219.8257.3223.1196.7291.8270.7158.2203.9162.1131.6-101.484.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数16.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スーパーツールの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:14.3 2023:14.3 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 平野 量夫
本店の所在地
堺市中区見野山158番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スーパーツールの沿革

  1. 当社(形式上の存続会社 旧社名・相互建物株式会社、1960年12月10日設立)は、1987年7月16日を合併期日として、株式会社スーパーツール(実質上の存続会社、1942年9月15日設立)を吸収合併しました。この合併は、実質上の存続会社である旧・株式会社スーパーツールの経営基盤の強化と企業合理化のために行われたものであります。
  2. なお形式上の存続会社である相互建物株式会社は、同日付をもって株式会社スーパーツールに商号を変更しております。
  3. 合併前の当社(形式上の存続会社)は、旧・株式会社スーパーツール及び外食産業企業に不動産を賃貸しておりましたが、その事業規模は、旧・株式会社スーパーツールに比べて小さく、合併後も企業の実態は、旧・株式会社スーパーツールがそのまま存続しているのと同様の状態であります。このため「有価証券報告書」では、別段の記載のない限り、実質上の存続会社である旧・株式会社スーパーツールについて記載しております。
  4. 1942年9月日鍛工器株式会社として大阪府堺市高須町に設立。本社工場(大阪府堺市高須町)、第二工場(大阪府堺市北清水町)にて、作業工具・鍛造品の製造をはじめる。
  5. 1957年1月本社及び本社工場を大阪府堺市南清水町に移転、同時に第二工場を廃止し本社工場に統合。鍛造から機械・熱処理・仕上の一貫生産体制をとる。
  6. 1957年12月東京都港区に東京営業所を開設する。(1961年4月東京都品川区に移転する。)
  7. 1965年3月営業部門を独立させ、株式会社スーパーツールを大阪府堺市南清水町に設立、代理店・特約販売店制度をとる。これに伴い同年10月に東京営業所を廃止、株式会社スーパーツールに移管する。
  8. 1965年12月本社工場を大阪府堺市見野山(現在地)に移転、合理的な一貫生産体制の整備と無公害設備工場を完成する。
  9. 1966年5月本社工場敷地内に本社を移転する。同年11月に品質管理体制を整備、スーパー印製品に永久保証制度を実施する。
  10. 1977年9月吊クランプを開発し、販売開始する。
  11. 1980年3月製・販一体化による経営基盤強化をはかるため、株式会社スーパーツールを吸収合併し、商号を株式会社スーパーツールに変更する。これに伴い、東京・大阪・名古屋に営業所を設置、札幌・仙台・新潟(1982年12月廃止)・静岡(1985年4月廃止)・高松・広島・福岡に出張所を設置する。
  12. 1982年12月群馬県高崎市に高崎出張所を設置する。
  13. 1987年7月経営基盤強化のため、相互建物株式会社と合併する。
  14. 1988年6月東京・大阪の各営業所を支店に昇格し、各出張所を営業所とする。
沿革の続き(あと28件・2024年まで)
  1. 1989年9月富山県富山市に富山営業所を設置する。
  2. 1991年11月本社新社屋を竣工する。
  3. 1993年6月簡易組立式クレーン及び住宅施工用機器を開発し、販売開始する。
  4. 1994年3月日本証券業協会の承認により店頭登録銘柄に指定される。
  5. 1994年6月高崎営業所を群馬県太田市へ移転し、北関東営業所に名称変更する。
  6. 1997年5月横浜市都筑区に南関東営業所、新潟県新潟市に新潟営業所を設置する。
  7. 1998年3月特殊天井走行型クレーンを開発し、販売開始する。
  8. 1998年11月富山営業所と高松営業所を大阪支店に、南関東営業所を東京支店に統合する。
  9. 1999年10月名古屋営業所を支店に昇格する。
  10. 2002年12月広島営業所を大阪支店に、北関東営業所を東京支店に統合する。
  11. 2004年5月仙台営業所を東京支店に統合する。
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
  13. 2008年10月広島市西区に広島営業所を設置する。
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場する。
  15. 2010年7月中華人民共和国に現地法人世派機械工具貿易(上海)有限公司を設立する。
  16. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場する。
  17. 2011年4月株式会社ウエストホールディングスとの合弁により、YHS株式会社を設立する。
  18. 2011年12月仙台市若林区に仙台営業所を設置する。
  19. 2012年5月YHS株式会社の株式を追加取得し、100%子会社とする。
  20. 2013年4月群馬県高崎市に北関東営業所を設置する。
  21. 2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所グループの合併に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。
  22. 2014年3月大阪府南河内郡河南町にスーパーソーラー発電所を建設し、売電事業を開始する。
  23. 2015年3月YHS株式会社が北田電工株式会社の全株式を取得して当社の孫会社とし、北田電工株式会社の商号を株式会社スーパーツールECOに変更する。
  24. 2015年9月株式会社スーパーツールECOがYHS株式会社を吸収合併し、株式会社スーパーツールECO(現連結子会社)を当社の100%子会社とする。
  25. 2016年6月物流強化のため埼玉県さいたま市に東部物流センターを設置する。
  26. 2018年9月SUPER TOOL KOREA CO., LTD.(現連結子会社)を設立する。
  27. 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行する。
  28. 2024年9月物流と生産の効率化のため堺市南区に物流センター及び組立工場を移転する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y9PU)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AE5F、S100D4UU、S100FXAI、S100IP8I、S100LGH9、S100O7K2、S100QWBV、S100TKA9、S100VVSN、S100Y9PU一次資料

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