アマテイ

5952 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、「建設・梱包向」として普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・仕入・販売を主な事業とする当社と、子会社1社(株式会社ナテック)及びその他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社及び株式会社神戸製鋼所)で構成されています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす神戸製鋼所のグループ(上場2社)

数字で見るアマテイ

2025年度の売上収益は54億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2971番目、金属製品85社のうち80番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.1%です。平均年間給与は537.9万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち77番目。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は18.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益54億円全体で上位83%(3,585社中)金属製品では80番目(85社中)2020→2025年度で年+4.1%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)金属製品では71番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE9.6%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率31.6%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与537.9万円全体で上位82%(3,658社中)金属製品では77番目(85社中)2020→2025年度で+43.1%(計算値)2025年度
平均年齢47.4歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数18.9年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)155人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−9.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アマテイと同業2社を、ダッシュボードで並べる菊池製作所・ロブテックスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 菊池製作所・ロブテックスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アマテイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、「建設・梱包向」として普通釘、特殊釘、各種連結釘、建築用資材、釘打機等の製造・仕入・販売を主な事業とする当社と、子会社1社(株式会社ナテック)及びその他の関係会社2社(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社及び株式会社神戸製鋼所)で構成されています。(2026年3月31日現在)

当社は株式会社神戸製鋼所等から、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社を通じて主原料である線材を仕入れています。

連結子会社の株式会社ナテックは、「電気・輸送機器向」として精密機器用ねじ、自動車部品用ねじ、樹脂用ねじ等の製造・販売を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCUS)。事業系統図は省いています。

03

アマテイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

建設・梱包向

売上 38億円・利益 3億円・従業員 77人

電気・輸送機器向

売上 16億円・利益 1億円・従業員 68人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ナテック.2100.0%ねじ製造業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標は次のとおりであります。売上高60億円、営業利益2.45億円、当期純利益1.55億円、ROE9.1%(3)中長期的な会社の経営戦略当社グループの持つ技術力、開発力、生産能力、ブランド力、情報力等を活かし、下記の施策を実行しながら、新製品の提供、価格競争力の強化、財務体質の改善に努めて参ります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アマテイの配当政策

当社は株主の皆様に対する利益還元を重要責務と認識しており、外部環境や財務状況、利益水準等を総合的に勘案し、業績に応じた配当を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。一方、株主の皆様の中長期的な利益確保を図るため、財務体質の更なる改善や成長投資に備えた自己資本の充実も重要であると位置付けております。

当期の配当金につきましては、1株当たり5.0円の期末配当金を実施することを予定しております。

当社といたしましては、将来にわたる株主の皆様の利益を確保していくために、引き続き経営基盤の強化に努め、事業の拡大を図って参ります。内部留保につきましては、新製品開発、競争力の維持向上、収益性の向上を図るため、有効投資に活用していく所存であります。

次期以降の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針並びに次期の業績を踏まえ、判断をして参ります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アマテイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200.50-34.7
20210.50-18.7
20221.5044.4
20232.5036.4
2024571.1
2025558.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アマテイの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された1,000株(10単元)以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様を対象に、一律QUOカード3,000円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アマテイの大株主(上位10名)

2026年3月末
アマテイの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社21.10
2株式会社神戸製鋼所17.43
3楽天証券株式会社共有口1.85
4株式会社SBI証券1.56
5日本製線株式会社1.43
6佐伯 高史1.25
7林 勇一郎1.22
8PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)1.13
9アマテイ従業員持株会1.12
10鈴木 和見0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5154515251515454445155555654
営業利益億円———12100002222
営業利益率%———1.63.12.10.50.90.70.42.93.44.34.4
当期利益億円1012110-0001111
EPS円4.22.14.812.29.47.13.8-2.00.40.26.711.212.012.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢47.4歳2025年度
平均勤続年数18.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アマテイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:11.0 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤 亮
本店の所在地
兵庫県尼崎市西高洲町9番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アマテイの沿革

  1. 1949年12月株式会社 尼崎製釘所として資本金1千万円にて発足
  2. 1949年12月〔創立の経緯〕
  3. 1901年尼崎に設立された岸本製鉄所が当社の最前身であります。1911年5月合資会社岸本製釘所として分離独立の後、1937年5月株式会社尼崎製釘所(資本金20万円)に改組。1941年9月株式会社丸紅商店、株式会社岸本商店、伊藤忠商事株式会社と合併して三興株式会社となった後、1944年9月呉羽紡績株式会社、大同貿易株式会社と合併して、大建産業株式会社を設立。1949年12月大建産業株式会社が再建整備計画により4社に分離された際、現在の丸紅株式会社、伊藤忠商事株式会社等と同時に発足したものであります。
  4. 1957年12月尼崎商事株式会社を設立
  5. 1958年11月釘、鉄線、針金、有刺鉄線JIS表示許可
  6. 1960年10月尼崎鋼業株式会社を設立
  7. 1961年10月東京営業所開設
  8. 1961年12月大阪証券取引所市場第二部に上場
  9. 1964年6月輸出貢献産業に認定
  10. 1965年8月尼崎鋼業株式会社を合併
  11. 1967年3月福岡出張所(福岡営業所)開設
  12. 1969年6月商号を「アマテイ株式会社」に変更
  13. 1970年10月名古屋出張所(現 名古屋営業所)開設
  14. 1973年11月福崎工場(兵庫県神崎郡福崎町)開設、本社社屋新築完成
沿革の続き(あと18件・2023年まで)
  1. 1993年9月アマテイサービス株式会社を設立
  2. 1998年7月株式会社接合耐力試験技術センターを設立
  3. 1998年8月工業用ねじ分野の市場拡大を目的として株式会社ナテック(現 連結子会社)を第三者割当による増資引受けにより子会社化
  4. 1999年10月株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイサービス株式会社を吸収合併
  5. 2001年10月アマテイ・テクノ株式会社を設立
  6. 2006年1月アマテイ商事株式会社の営業の一部をアマテイ株式会社に譲渡
  7. 2006年4月中国・北京達瑞興釘業有限公司社と技術指導契約締結
  8. 2006年6月株式会社接合耐力試験技術センターがアマテイ・テクノ株式会社を吸収合併
  9. 2007年4月アマテイ商事株式会社を吸収合併
  10. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 2015年3月香寺事業所(兵庫県姫路市香寺町)を開設
  12. 2015年5月福崎工場(兵庫県神崎郡福崎町)を売却
  13. 2017年4月株式会社接合耐力試験技術センターを吸収合併
  14. 2021年6月株式会社ナテック(現 連結子会社)を完全子会社化
  15. 2022年3月香寺事業所(兵庫県姫路市香寺町)を閉鎖
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  17. 2023年3月福岡営業所を大阪営業所へ集約
  18. 2023年12月名古屋証券取引所メイン市場に上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCUS)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AISJ、S100DD1D、S100G6AG、S100IZFC、S100LTMG、S100OIF6、S100R8XJ、S100TNJP、S100W386、S100YCUS一次資料

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