ELEMENTS

5246 / 日本基準 / 11月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るELEMENTS

2025年度の売上収益は39億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3138番目、情報・通信業591社のうち409番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+32.6%です。平均年間給与は823.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち88番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は3.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益39億円全体で上位88%(3,585社中)情報・通信業では409番目(591社中)2020→2025年度で年+32.6%(計算値)2025年度
当期利益-7億円全体で上位95%(3,684社中)情報・通信業では566番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-5.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
自己資本比率44.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与823.2万円全体で上位19%(3,658社中)情報・通信業では88番目(585社中)2025年度
平均年齢38.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)103人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+74.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ELEMENTSと同業2社を、ダッシュボードで並べるコマースOneホールディングス・ヘッドウォータースと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コマースOneホールディングス・ヘッドウォータースと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ELEMENTS 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ELEMENTSの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社グループ概要・経営理念

当社グループは、当社、国内の連結子会社5社(株式会社Liquid、株式会社アドメディカ、X PLACE株式会社、株式会社ポラリファイ、株式会社ELEMENTS CLOUD四国)、持分法適用関連会社1社(株式会社IDEAL)及び持分法非適用関連会社1社(PT. Indoliquid Technology Sukses)により構成されております。

当社グループは、グループミッションに「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げております。ヒトがネットワークに直接繋がることがビジョンの達成に必要な要素と考えており、その世界観を「IoP(Internet of Persons)」と定義しております。また、「IoP」の実現のために、「IoTセンサー」と「ヒトに関するビッグデータ」と「AI」を組み合わせることで、個人を自動で認証し、個人の特徴を解析し、モノ・サービスを個人に最適化するためのシステムを「AIクラウド基盤(IoP Cloud)」と定義しております。

当社グループのビジネスモデルは、主に BtoBtoC になります。一般ユーザーに各種デジタルサービスを提供する事業者に対して、AIクラウド基盤(IoP Cloud)を導入しており、2018年から導入を開始しております。

当社グループは、「IoP Cloud事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、「個人認証」「個人最適化」、並びに「個人情報管理」の3つのソリューションに区分されております。

当社グループの大きな特徴として、サービス提供の過程でユーザーから取得した「ヒト」に関するデータを、ユーザーにサービスを直接提供する事業者ではなく、当社グループが保管している点が、競合他社と異なっていると考えております。日々取得するヒトに関するデータを継続的に機械学習することで、サービス品質の維持・向上に繋げており、導入先サービスにおける離脱率(ユーザーが途中で離脱してしまう割合)の低さに高い評価を得ております。また、当社グループは、事業者の業種・規模を問わず汎用的なサービスを提供するため、導入事業者ごとに多額の開発費用が発生せず、高利益構造となっております。さらには、ユーザーの機微なデータを自社で保管している点から、情報漏洩を防ぐためにセキュリティに積極的な投資をしており、金融機関等が求める高いレベルのセキュリティ要件をクリアしております。以上の3点が、当社グループの競争優位性の源泉になっていると考えております。

(2) 個人認証ソリューション

個人認証ソリューションでは、生体情報を用いた認証サービスを提供しております。サービスを導入する事業者がユーザーに提供するデジタルサービスの利用件数に応じた従量課金で、対価を受領します。一部の事業者には、パートナー事業者を通じてサービスを提供します。具体的な提供サービスは以下の通りであります。

① LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC 2019年から提供を開始したオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」及び「ポラリファイ eKYC」は、金融機関の口座開設や通信会社の回線契約時などに必要な「申込者が実在する本人であるかどうか」の確認を行う、当社グループの主力サービスです。スマートフォン等で顔写真付きの本人確認書類と自分の顔を撮影し、それらを照合したり、本人確認書類のICチップの読み取りを実施したりすることで、オンライン・非対面で完結する安全でスピーディーな本人確認を実現しております。eKYC ※1は事業者側とユーザーの双方にメリットがある本人確認手段となります。事業者にとっては、本人確認作業を自動化・効率化し、本人確認書類の受領・確認・保管の一連の作業で発生するコストや人的ミスを防ぐことができます。ユーザーにとっては、窓口に足を運ぶ、または、書類をコピーして郵送する、といった手間をかけずに即時に口座開設等を行うことができます。

2018年11月に犯罪収益移転防止法(犯収法)の改正により、従来窓口または郵送での対面で行っていた本人確認をオンラインで実施することが認められるようになりました。犯収法は犯罪によって得た金銭などを移動させることを防止する法律で、金融機関をはじめとした特定の事業者を対象に本人確認等を義務付けており、マネーロンダリング(資金洗浄)、反社会的勢力などへのテロ行為につながる資金提供を未然に防ぐことを目的としています。従来の窓口や郵送での対面による本人確認は、完了まで時間がかかるという利便性における課題や、成りすましによる不正アクセスや不正利用が発生するリスク面の課題があり、2018年11月に改正されました。また、2020年4月の改正において、郵送を利用する本人確認の要件がさらに厳格化したことから、eKYCの需要はさらに高まっております。

金融機関においては、口座開設時だけでなく、住所や電話番号、振り込み限度額の変更などユーザーの重要情報変更時の手続きや継続的顧客、口座管理アプリの利用開始時の手続きも、eKYCによりオンライン化する動きが活発化しております。今後も利用シーンは拡大する見込みです。

さらに、金融機関や通信会社など、犯収法により本人確認業務が求められている業種に留まらず、CtoCのシェアリングサービスやマッチングサービス等、日常生活に欠かせない幅広い業種において、成りすましによる不正を防止しユーザーからの信頼性を高めるニーズが高まっており、導入が進んでおります。

「LIQUID eKYC」と「ポラリファイeKYC」は、KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社ジェーシービー、楽天証券株式会社など業界のリーディングカンパニーとされる事業者に導入いただいております。これらをはじめとする幅広い事業者が運営する各種デジタルサービスを通じて、広くユーザーに提供され、eKYC市場で国内トップシェア ※2となっております。2025年11月末現在で650社以上の事業者に採用され、累計で1.5億万回以上の利用があり、かつ、成長が続いております。

② LIQUID Auth

2022年から提供を開始したオンライン当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキング、ECサイト、オンライン試験などの幅広い場面において、導入事業者が運営するサービスのユーザーが「登録された本人(当人)であるか」を認証するサービスです。金融機関での利用シーンにおいては、「LIQUID eKYC」にて口座開設した際に本人確認済みのデータと、撮影した自分の顔画像を照合することで、継続的な当人認証を行い、成りすまし不正を防止することが可能となります。また、パスキー(FIDO2)のサービス提供も行っており、主力サービスである初回登録(LIQUID eKYC)から都度認証(LIQUID Auth)へ領域を広げ、利便性とセキュリティを両立させたサービスとして、拡大を目指します。

(3) 個人最適化ソリューション

個人最適化ソリューションでは、個人のデータを取得し、特徴を解析し、モノ・サービスを個人に最適化するためのサービスを提供しております。あらゆる商材におけるECサイト経由による販売量の増加、テレワークの普及、仮想空間における新たな事業化の取り組み等、暮らしのデジタル化が進む中、「衣食住」と密接に関係する事業者を対象にサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMUN)。事業系統図は省いています。

03

ELEMENTSのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社Liquid議決権 100.0%

    売上
    23億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    -1億円
  • 株式会社ポラリファイ議決権 95.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱Liquid100.0%生体情報を用いた認証サービス売上 23億円・経常利益 7億円
  • X PLACE㈱80.0%オフィスにおける生活環境の最適化サービス
  • ㈱アドメディカ70.1%へルスケア事業、WEB 広告事業、メディカルサプライ事業
  • ㈱ポラリファイ95.0%生体認証サービス業務売上 7億円・経常利益 1億円
  • ㈱ELEMENTS CLOUD四国100.0%クラウド環境構築及びデータセンター運営事業

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ELEMENTSの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。しかしながら、現在、当社グループは成長拡大の過程にあると考えており、経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、更なる事業拡大を実現することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。

このことから配当は実施せず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。内部留保資金は、優秀な人材の採用等の必要運転資金やサービス基盤拡充、新規サービス開発のための資金として有効に活用していく方針であります。将来的には、財政状態及び経営成績を勘案のうえ、株主への利益配分を検討いたしますが、現時点において配当の実施及びその時期等については未定であります。

なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を、毎年5月31日を基準日として取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

ELEMENTSの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ELEMENTSの大株主(上位10名)

2025年11月末
ELEMENTSの大株主
順位株主持株比率(%)
1久田 康弘24.34
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.49
3株式会社BOC4.55
4楽天証券株式会社共有口3.16
5上田八木短資株式会社2.42
6株式会社SBI証券1.68
7三菱UFJeスマート証券株式会社0.92
8東急不動産株式会社0.87
9KDDI株式会社0.87
10NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW0.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————4391417192539
営業利益億円—————————-7-6-31-2
営業利益率%—————————-51.8-35.1-15.32.3-5.5
当期利益億円——————-6-5-8-6-6-3-1-7
EPS円——————-4,751.2-4,044.0-60.5-42.8-39.5-16.1-5.7-28.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数3.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長谷川 敬起
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町三丁目8番3号
決算期
11月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

ELEMENTSの沿革

  1. 2013年12月画像解析・生体認証システムの開発・提供を目的に、東京都渋谷区桜丘に「㈱Liquid」(現 ㈱ELEMENTS) を設立 (資本金100千円)
  2. 2015年2月総務省が主管するICTイノベーション創出チャレンジプログラム (I-Challenge!) に採択
  3. 2015年10月長崎県のハウステンボスの園内決済にて、生体認証による決済システムの実証実験開始
  4. 2016年2月㈱イオン銀行のATMにて、カードレス生体認証システムの実証実験開始
  5. 2016年11月海外での実証実験を行う関連会社として「PT. Indoliquid Technology Sukses」(現持分法非適用関連会社) を設立
  6. 2016年12月衣服における体型解析事業を行う子会社として「㈱SYMBOL」 を設立
  7. 2017年1月本社を東京都千代田区大手町に移転
  8. 2017年3月行動解析事業を行う子会社として「㈱MYCITY」を設立
  9. 2018年12月生体決済事業を行う子会社として「㈱PASS」(現 ㈱Liquid、現連結子会社) を設立
  10. 2019年3月婦人靴における体型解析事業を行う子会社として「㈱sole」(現 ㈱IDEAL、現持分法適用関連会社) を設立
  11. 2019年7月オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の提供を開始
  12. 2020年3月組織再編の一環として、㈱Liquidを「㈱ELEMENTS」に、㈱PASSを「㈱Liquid」にそれぞれ商号変更
  13. 2020年11月組織再編の一環として、㈱ELEMENTSの生体認証事業を、㈱Liquidに吸収分割
  14. 2020年12月組織再編の一環として、㈱soleを「㈱IDEAL」に商号変更
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2022年1月オンライン当人認証サービス「LIQUID Auth」の提供を開始
  2. 2022年3月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が1,000万件を突破
  3. 2022年8月㈱SYMBOLが連結子会社から持分法適用関連会社に異動
  4. 2022年11月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が2,000万件を突破
  5. 2022年12月行動解析事業を行う子会社として「X PLACE㈱」(現連結子会社) を設立
  6. 2022年12月東京証券取引所グロース市場に上場
  7. 2023年7月㈱IDEALが連結子会社から持分法適用関連会社に異動
  8. 2023年8月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が3,000万件を突破
  9. 2023年9月本社を東京都中央区日本橋に移転
  10. 2023年11月㈱SYMBOLが持分法適用関連会社から持分法非適用関連会社に異動
  11. 2024年2月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が4,000万件を突破
  12. 2024年2月㈱アドメディカの連結子会社化
  13. 2024年7月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が5,000万件を突破
  14. 2024年11月「㈱MYCITY」を「㈱ELEMENTS」に吸収合併
  15. 2025年1月「LIQUID eKYC」の累計本人確認件数が6,000万件を突破
  16. 2025年3月㈱ポラリファイの連結子会社化
  17. 2025年6月データセンター事業を行う子会社として「ELEMENTS CLOUD四国」を設立
  18. 2025年11月「LIQUID eKYC」、「ポラリファイeKYC」合算の累計本人確認件数が1.5億件を突破

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMUN)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QAQC、S100SYSN、S100VB1D、S100XMUN一次資料
  2. 2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2021年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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