スタメン

4019 / 日本基準 / 12月期

2016〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という理念のもと、「人と組織の力」と「テクノロジーの可能性」を活かしたサービスを展開しています。変化の激しい時代においても、自己変革を恐れず、多様な事業領域に挑戦することで、企業としての社会的意義を果たすことを目指しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るスタメン

2025年度の売上収益は38億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3145番目、情報・通信業591社のうち412番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+43.8%です。平均年間給与は663.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち272番目。平均年齢は32.1歳、平均勤続年数は1.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益38億円全体で上位88%(3,585社中)情報・通信業では412番目(591社中)2020→2025年度で年+43.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)情報・通信業では398番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE14.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与663.4万円全体で上位50%(3,658社中)情報・通信業では272番目(585社中)2020→2025年度で+54.2%(計算値)2025年度
平均年齢32.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数1.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)198人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+235.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スタメンと同業2社を、ダッシュボードで並べるELEMENTS・リスクモンスターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ELEMENTS・リスクモンスターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スタメン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

スタメンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業の概要

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社スタメン)、連結子会社2社、非連結子会社1社により構成されております。

当社は、「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という理念のもと、「人と組織の力」と「テクノロジーの可能性」を活かしたサービスを展開しています。変化の激しい時代においても、自己変革を恐れず、多様な事業領域に挑戦することで、企業としての社会的意義を果たすことを目指しています。

当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境につきましては、生産年齢人口の減少に伴う慢性的な人手不足や、人的資本経営への関心の高まりを背景に、企業における組織課題の解決やDX(デジタルトランスフォーメーション)に対する需要が引き続き拡大しております。このような環境下において、主要サービスであるエンゲージメントプラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」及びオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS(ファンツ)」を事業軸として積極的な事業拡大を進めてまいりました。また、意思決定の迅速化のため、100%子会社である「株式会社スタジアム」を2023年1月に設立し、「FANTS」の更なる事業展開を進めております。2023年2月にはクラウドセキュリティサービス「Watchy(ウォッチー)」の提供を開始しました。

(2)当社グループのサービスについて

①従業員エンゲージメント事業「TUNAG(ツナグ)」

エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」は企業のエンゲージメント向上を通じて、企業活動を支援するSaaS(Software as a Service)(注1)モデルのプラットフォームサービスです。エンゲージメントとは「会社と従業員」のタテの相互信頼関係、及び「従業員同士」のヨコの相互信頼関係が確立されている状況と定義づけており、待遇や環境など与えられるモノの上に成り立つ従業員満足度とは異なる概念であります。信頼関係を土台とするエンゲージメントについては、業績指標や離職率との相関関係が報告されております(注2)。

エンゲージメントの向上、組織改善を行なっていくためには、①現状の課題を明らかにした上で、②それに対して適切な施策を設計し、③さらに設計した施策を継続的に実施していくという3つのステップが必要となります。「TUNAG」は、それぞれのステップに対して「エンゲージメントサーベイ」「専属のカスタマーサクセス担当による支援」「社内制度運用クラウド」というソリューションを提供できるエンゲージメント向上へのワンストップサービスとなっております。

(Step.1)エンゲージメントサーベイ

組織の現状を可視化するために、組織のエンゲージメントを診断するアンケートをクラウドツールで提供しております。診断するアンケートはスマートフォンやパソコンから短時間で回答することが可能であり、診断レポートがクラウドツールから自動生成され、その結果から課題を数値化する事で、(Step.2)の施策の企画・設計における優先度や狙いを明確化することができます。回答結果は部署毎、役職毎など、様々なセグメント分類が可能であるほか、定期的なサーベイの実施により、回答結果の推移を比較することも可能となります。

(Step.2)専属のカスタマーサクセス担当による支援エンゲージメントを向上するためには、「会社理解・共感」「上司や仲間との関係」「承認欲求」など様々な要素に対してアプローチしていくことが必要になります。「TUNAG」ではそのアプローチを「社内制度(注3)」として具現化し、専属のカスタマーサクセス担当が「TUNAG」上で運用が自走化するまで支援します。当社の専任スタッフは数十社の企業に対して組織改善施策を企画、設計した経験に加えて、全社で蓄積された企業の制度設計・運用に関するノウハウを元に、組織課題に合わせた社内制度の企画・設計・提案を行います。

(Step.3)社内制度運用クラウド

社内改善施策の課題として、設計された社内制度が現場に浸透せず、運用施策の自走フェーズに至る前に形骸化してしまうことが挙げられます。「TUNAG」では、そういった事態を防止する仕組みを組み込んだクラウドツールを提供しております。なお、当社のサービスは、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウド上に構築しております。

「TUNAG」のクラウドツール上では、社内制度が一元的に見える化されており、従業員が利用しやすい環境を提供しております。社内制度が利用されたときには、利用した場所、一緒に参加した従業員、写真などの内容がタイムラインに投稿として自動で共有され、それを見た他の社員との新たなコミュニケーションを発生させるとともに、さらなる社内制度の利用を促します。こうして投稿が蓄積されていくことで、次第に、社内文化の構築、浸透が進んでいきます。また、組織単位の運用状況については、人事担当者が直感的に把握することのできる分析ダッシュボードを提供しており、分析ダッシュボードでは施策の活用度合いや各種ランキング、部署役職ごとのセグメント分析などが可能となっています。加えて、チャットやワークフローなどの業務DX機能も備えており、エンゲージメント向上と日々の業務生産性向上の双方に寄与する従業員体験(EX)向上プラットフォームとして機能します。

以上の3つのステップを通じて、社内の様々なステークホルダーが、「TUNAG」を媒介として有機的につながり、組織のエンゲージメント向上につなげていきます。

②コミュニティエンゲージメント事業(FANTS)

オンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」は、「TUNAG」が保有する組織運営・組織活性化に有用な多数の機能をコミュニティ向けに拡張・再構築し、2020年5月より提供を開始いたしました。

入退会・課金・投稿管理等、オンラインサロンの開設に必要な機能をワンストップで提供するプラットフォームサービスとなっており、プロスポーツチーム、ミュージシャンやアーティスト、タレントや著名人、レジャー施設、YouTuber、協同組合、スクールや習い事など、幅広いカテゴリーのコミュニティにおいて、エンゲージメント構築を支援しております。さらに、継続的な関係を築くコミュニティ運営だけでなく、単発のデジタルコンテンツ販売やオンライン予約・決済を可能にする「サービス販売」機能も提供しており、クリエイターのビジネス展開を幅広く支援する統合プラットフォームへと進化しております。

③クラウドセキュリティサービス(Watchy)

2023年2月より提供を開始した、クラウドセキュリティサービス「Watchy」は、社用コンピューターの管理・監視により、IT資産管理、情報漏洩対策、労務管理などをサポートするクラウドセキュリティサービスです。企業のDX化と働き方の多様化という2つの大きな社会変化に対応するために、これまでの既存のIT資産管理では実現できていなかった「簡単」「シンプル」「リーズナブル」の3つの特徴を強みとして、情報システム担当者がご不在の企業さまにも不安なく使っていただけるサービスを提供しています。

(3)当社のビジネスモデル

「TUNAG」及び「FANTS」はともにクラウド上で提供するサービスの対価を利用期間に応じて受領するサブスクリプションモデルを採用しており、アカウント数に応じた料金体系となっております。月額利用料をストック収益として積み上げていくことで、継続的な顧客接点にもとづくサービスの向上と安定収益基盤の拡大を目指しております。

「TUNAG」につきましては、政府主導で“働き方改革”が推進されている国内において、“エンゲージメント経営支援”という独自の切り口を提案すること、また「組織課題の解決」という企業経営の根幹を事業領域としていることにより、「TUNAG」はサービス提供開始以降、業種・業態を問わず利用企業数を拡大しております。また、継続ライセンスの蓄積により、売上高ストック比率(「TUNAG」の売上高に占める、利用料やオプション等の月額収益の割合)についても高水準を維持しております。

「FANTS」につきましても、サブスクリプションサービスや国内ソーシャルメディアマーケティングが高い成長性を示している中、注力マーケットの見直し等の戦略変更や、人材採用による体制強化により、運営コミュニティ件数は増加し、売上高の成長性は上昇基調に回帰しています。売上高ストック比率については、従来のレベニューシェア型からサブスクリプション型の料金体系への移行等を推し進めた結果、直近では収益基盤の安定化が顕著に進んでおります。引き続き、運営コミュニティの新規開拓やプロダクトの機能開発を加速化し、幅広いジャンルやカテゴリーでのコミュニティ運営を推進することで、ストック収益を積み上げて収益のさらなる安定化を図り、売上高ストック比率(「FANTS」の売上高に占める、利用料等の月額収益の割合)についても高水準を維持していく方針です。

(利用企業数及び売上高ストック比率の推移)

2023年 / 2024年 / 2025年

1Q / 2Q / 3Q / 4Q / 1Q / 2Q / 3Q / 4Q / 1Q / 2Q / 3Q / 4Q

TUNAG / 利用企業数(社) / 605 / 651 / 711 / 767 / 819 / 888 / 972 / 1,056 / 1,116 / 1,195 / 1,266 / 1,344

売上高ストック 比率(%) / 91.6 / 92.5 / 92.3 / 90.5 / 91.4 / 90.0 / 90.5 / 90.4 / 89.0 / 89.3 / 83.9 / 85.7

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTWU)。事業系統図は省いています。

03

スタメンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

人材紹介事業

  • 株式会社STAGE100.0%

コミュニティエンゲージメント事業

  • 株式会社スタジアム100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スタメンの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして位置付けており、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。その方針のもと、配当性向30%を目標として、利益還元を継続的に実施できるよう努めてまいります。剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及び上記の他に基準日を設けて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、配当期間における配当を取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。

なお、内部留保資金につきましては、今後の事業展開や経営環境の変化に対応していくための、技術・採用・広告宣伝・新規事業への投資等に有効活用していきたいと考えております。

当事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、1株当たり6円としました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

スタメンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2023427.4
2024419.8
2025624.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スタメンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スタメンの大株主(上位10名)

2025年12月末
スタメンの大株主
順位株主持株比率(%)
1大西 泰平17.94
2加藤 厚史13.67
3INTERACTIVE BROKERS LLC10.40
4株式会社スターフロンツ4.22
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)4.11
6株式会社JOM2.28
7株式会社ライフワーク2.28
8株式会社YMS2.28
9株式会社SBI証券1.76
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————0146913192738
営業利益億円———————-0001223
営業利益率%———————-9.13.43.710.18.88.47.6
当期利益億円————-0-1-1-0001112
EPS円————-2,634.5-11,548.9-19.5-5.00.64.411.814.615.823.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢32.1歳2025年度
平均勤続年数1.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スタメンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:23.5 2025:7.7
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:133.3 2025:71.4
男女の賃金の差異70.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:64.6 2025:70.4
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:40.0 2024:40.0 2025:40.0役員5名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 大西 泰平
本店の所在地
愛知県名古屋市中村区下広井町一丁目14-8
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
5名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

スタメンの沿革

  1. 2016年1月名古屋市東区泉に株式会社スタメン設立
  2. 2016年8月創業事業「TUNAG」の開発を開始
  3. 2017年1月東京支社を品川区西五反田に設立
  4. 2017年1月「TUNAG」ベータ版をリリースし提供開始
  5. 2017年3月第三者割当増資により、総額285,000千円を資金調達(2017年2月及び同年3月の総額)
  6. 2017年4月エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」を正式リリース
  7. 2017年11月本社を名古屋市中村区井深町に移転
  8. 2018年5月大阪支社を大阪市北区梅田に設立
  9. 2018年9月東京支社を品川区西五反田に移転
  10. 2019年11月「TUNAG」グローバル版の提供開始
  11. 2020年5月オンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」の提供開始
  12. 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  13. 2021年4月関東拠点を、品川区西五反田の東京支社から鎌倉市御成町の鎌倉支社に移転
  14. 2021年10月100%子会社・株式会社STAGE(現連結子会社)設立
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2022年3月本社を名古屋市中村区下広井町に移転
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  3. 2023年1月100%子会社・株式会社スタジアム(FANTS事業分割準備会社)設立
  4. 2023年1月100%子会社・株式会社 QualityStart設立
  5. 2023年1月鎌倉支社を東京支社(東京都千代田区神田錦町)に拡大移転
  6. 2023年2月クラウドセキュリティサービス「Watchy」を正式リリース
  7. 2023年4月株式会社スタジアム(現連結子会社)に「FANTS」事業を承継
  8. 2024年1月株式会社 QualityStartの商号を株式会社 Hypernova(現非連結子会社)に変更
  9. 2024年1月東京支社を東京本社に改称、二本社制を採用
  10. 2025年8月東京本社を東京都千代田区麹町に拡大移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTWU)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L1PS、S100NSN7、S100QI1X、S100T5GW、S100VICM、S100XTWU一次資料
  2. 2018年度のbps、2019年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。