アルマード

4932 / 日本基準 / 3月期

2016〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす。卵殻膜とバイオテクノロジーで。」という経営理念のもと、先進諸国で社会問題となる高齢化社会の到来に対して、『卵殻膜』という素材の持つ美容・健康効果を科学的に解明しながら、卵殻膜商材をより安心・安全・低価格にて市場に供給することで、アンチエイジングの側面から社会貢献を果たすべく事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見るアルマード

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2564番目、化学197社のうち171番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.3%です。平均年間給与は634.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち140番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は3.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)化学では171番目(197社中)2020→2025年度で年+17.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)化学では163番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE28.1%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率40.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与634.3万円全体で上位58%(3,658社中)化学では140番目(197社中)2020→2025年度で+3.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数3.9年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)93人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+158.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルマードと同業2社を、ダッシュボードで並べるマナック・ケミカル・パートナーズ・きもとと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ マナック・ケミカル・パートナーズ・きもとと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルマード 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アルマードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす。卵殻膜とバイオテクノロジーで。」という経営理念のもと、先進諸国で社会問題となる高齢化社会の到来に対して、『卵殻膜』という素材の持つ美容・健康効果を科学的に解明しながら、卵殻膜商材をより安心・安全・低価格にて市場に供給することで、アンチエイジングの側面から社会貢献を果たすべく事業を展開しております。

(1)卵殻膜とは

卵殻膜とは鶏卵の殻の内側にある薄い膜で、シスチン(注1)を含む18種類のアミノ酸、プロテオグリカン(注2)、ヒアルロン酸等で構成されており、美容・健康成分が含まれております。バクテリアなどの外敵から卵の中のひなを保護するためのバリアとして機能する他、卵が落下した場合などの物理的なダメージにも耐えられるよう、強固な繊維状のメッシュ構造をしております。また、酸素を透過させ水分を保有する力も有しております。

力士が傷口の治療に用いるなど天然の絆創膏として古くから民間療法で利用されているように、卵殻膜は中国や日本で古くから人体における創傷治癒素材として活用されてきました。その一方で、熱に強く水や油に溶けにくいためそのままでは体内で成分を吸収することができず特殊な加工が必要であり、また、天然素材であるがゆえその効果の検出とメカニズムの解明が難しいとされてきました。しかし、2007年よりスタートしたアルマード産学連携プロジェクトにより、卵殻膜塗布と摂取の両側面からの有用性とメカニズム検証で解明を進め、最近の研究では創傷治癒の早期化(2011年5月 「Cell & Tissue Research」に掲載)のみならず、皮膚の弾力性増加(2018年11月 「Cell & Tissue Research」に掲載)、肝機能の改善(2014年12月 「Scientific Reports」に掲載)への有用性も認められ、また、難病指定されている潰瘍性大腸炎(注3)の改善にも有効であるという研究結果を、2017年3月に米科学誌「Scientific Reports」で発表しております。さらに、卵殻膜摂取が脂質代謝に有効である可能性について、2020年4月に食品科学ジャーナル「Food Science & Nutrition」にて掲載しております。その後も継続的に卵殻膜の機能性に関するエビデンスを創出しており、これら研究の概要につきましては、後述[研究成果解説]をご参照下さい。

これまでの研究が示す卵殻膜の効能

実験方法 / 確認された主な結果 / 主な効能

卵殻膜水溶液の塗布 / ・ヒトの真皮繊維芽細胞の増加効果(皮膚の機能を保つために重要な細胞) ・Ⅲ型コラーゲン(注4)の産生促進効果 ・ヒトの肌の弾力性向上及びシワ面積の減少 ・創傷治療の早期化 / 美容

卵殻膜の経口摂取 / ・Ⅲ型コラーゲンの産生促進効果 ・腸内フローラの多様化、善玉菌の増加 ・肝臓線維化(注5)への効果を期待 ・炎症性腸疾患への効果を期待 / 健康維持

なお、肝臓線維化及び炎症性腸疾患への効果については、マウスを対象とした実験から解明されたものであり、ヒトへの効果を保証するものではありません。

(2)アルマードの卵殻膜加工技術について

卵殻膜は、当社設立より以前から食品及び化粧品の原料として既に流通しておりましたが、天然素材であるがゆえに品質面でばらつきがあり、また、加工コストも非常に高く、その効果を科学的に立証できる研究も十分になされていなかったため、一般に広く受容されるレベルの卵殻膜製品を流通させるのが困難な状況にありました。しかしながら、当社創業者である長谷部由紀夫が中心となり、大学や他企業等の外部機関との研究開発活動を進め、品質面、コスト面での課題を解決する独自の卵殻膜原料の加工技術を開発しました。当社の技術は以下のとおりです。

① 高品質の卵殻膜原料(*)の製造技術(微粉砕技術及び加水分解技術)

② 当社卵殻膜原料を活用した食品加工、化粧品加工の技術 (*)卵殻膜を構成する主成分の損失が少なく、かつ、臭気強度が低く抑えられた原料なお、創業来蓄積をしてきた卵殻膜に関する技術・知見の一部は、特許として出願しており、数多くの卵殻膜関連特許を有しております。

また、当社の卵殻膜研究及び研究に裏打ちされた素材ポテンシャルは、以下のような理由から、成長好循環を生むと考えております。

・卵殻膜にフォーカスした大学や他企業等との共同研究により、豊富なエビデンスや卵殻膜応用ノウハウを蓄積

・これまでの研究により証明された卵殻膜の素材ポテンシャルと商品開発力により、顧客支持を獲得

・顧客支持が収益獲得能力を底上げし、積極的な広告展開や研究開発を可能にする

・積極的な広告展開や研究開発が収益獲得能力を向上させ、更なる広告展開や研究開発を可能にする

(3)卵殻膜ヘルスケア事業について

当社は、卵殻膜原料を活用した食品及び化粧品の製造販売を、単一事業として行っております。なお、食品及び化粧品の製造はすべて外注先に委託をしております。

したがって当社の事業は「卵殻膜ヘルスケア事業」の単一セグメントであるため、以下においては当社事業の特徴について販売チャネル別に記載しております。

①TVショッピング販売(以下「TV通販」)

主にTVショッピング専門チャンネルであるQVCテレビショッピングにおいて、当社が企画・開発した卵殻膜食品及び卵殻膜化粧品について、TV放送を通じて視聴者に紹介し、株式会社QVCジャパン(以下「QVC」)がお客様より受注した数量を当社からQVCに納品し、QVCがお客様へ出荷するという販売を行っております。主要商品としては、化粧品のOdeシリーズ、健康食品のTO-Ⅱ(全身美容サプリメント)等がございます。

②外部間接販売(以下「外販」)

a.OEM製品の販売

取引先と共同で製品仕様を決定し、取引先からの注文に基づき当社製造委託先にて製品製造を行い、取引先へ販売するビジネスモデルです。これらOEM製品は、取引先の製品ブランドとして消費者に販売されております。

b.卸販売(一般流通)

当社が企画・開発した製品を、ドラッグストアを中心とした量販店、バラエティショップ、理美容室及び他社通信販売業者等に卸売販売をする形態です。主要商品としては、Ⅲ型ビューティードリンク(全身美容ドリンク)、Ⅲ型サプリメント、美容液等がございます。

③自社直接販売(以下「直販」)

自社ECサイト、他社ECサイト等を通じて、当社が最終消費者から直接注文を受け、製品を配送する販売を行っております。主要商品としては、化粧品のCELLULAシリーズ等がございます。

2018年4月に自社ECサイトを通じた定期購買サービスを開始して以降、定期顧客会員数(以下、会員数)は増加傾向にあり、会員数は12万6千人に達しております(2026年3月末時点)。

2022年 3月末 / 2023年 3月末 / 2024年 3月末 / 2025年 3月末 / 2026年 3月末

会員数(人) / 42,303 / 62,824 / 86,312 / 94,194 / 126,121

(注)定期顧客:自社ECサイトの定期便をご利用のお客様

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFI1)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルマードの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、安定配当の維持を基本としながら、今後の事業展開等を勘案して、適正な利益を還元することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、毎年3月31日を基準日とした期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日を基準日とした中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。その他、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり42円となる予定であり、この結果、当事業年度の配当性向は75.0%となる予定であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであり、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルマードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2017452,000193.4
20214068.7
202265107.8
20237093.0
20246592.2
20254275.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルマードの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルマードの大株主(上位10名)

2026年3月末
アルマードの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社DALMA16.64
2CBC株式会社13.24
3株式会社オージオ5.45
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.64
5鈴江 由美3.78
6保科 史朗1.25
7高橋 安彦0.61
8東京短資株式会社0.57
9出口 嘉津久0.54
10アルマード従業員持株会0.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————202838584554657585101
営業利益億円———————105881097
営業利益率%———————17.011.615.612.712.711.26.8
当期利益億円————1237466775
EPS円————134,183.6233,690.033.365.036.757.860.373.070.456.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数3.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルマードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:16.7 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 保科 史朗
本店の所在地
東京都中央区日本橋室町四丁目6番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルマードの沿革

  1. 2000年10月神奈川県横浜市泉区に、卵殻膜を用いた化粧品・健康食品の製造販売を目的に株式会社アルマード(資本金6,000万円)を設立
  2. 2000年12月化粧品製造及び販売を開始
  3. 2001年10月QVCテレビショッピングにて化粧品の販売開始
  4. 2002年1月QVCテレビショッピングにて健康食品(サプリメント)の販売開始
  5. 2002年7月東海大学 岩垣丞恒名誉教授と共同研究がスタート
  6. 2003年3月本社を神奈川県横浜市戸塚区に移転
  7. 2004年3月本社を東京都中央区に移転
  8. 2007年6月東京大学 加藤久典特任教授と共同研究がスタート
  9. 2007年6月東京大学 跡見順子名誉教授(東京農工大学 客員教授兼任)と共同研究がスタート
  10. 2007年12月化粧品製造販売業許可取得 (13COX10375)、医薬部外品製造販売業許可取得 (13DOX10114)
  11. 2008年3月株式会社セシール(現 株式会社DINOS CORPORATION)より75%の出資を受け、同社の子会社となる
  12. 2008年12月本社を東京都渋谷区に移転
  13. 2010年8月本社を東京都中野区に移転
  14. 2011年5月世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 2013年10月機能性食品専門の学術誌「Journal of Functional Foods」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  2. 2014年10月株式会社ディノス・セシール(現 株式会社DINOS CORPORATION)より58%の自己株式を取得し、親子関係を解消
  3. 2014年12月世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientific Reports」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  4. 2015年2月本社を東京都中央区京橋に移転
  5. 2017年3月世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientific Reports」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  6. 2017年3月大幸薬品株式会社との業務提携基本合意
  7. 2017年9月アント・キャピタル・パートナーズ株式会社の運用受託するファンドが当社株式の過半数を取得
  8. 2018年4月自社ECサイトを通じた美容液の定期購買サービスを開始
  9. 2018年9月東京大学及び当社共同研究成果論文が機能性食品専門の学術誌「Journal of Functional Foods」に掲載(加藤久典研究グループ)
  10. 2018年11月世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  11. 2020年4月東京大学及び当社の共同研究成果が食品科学ジャーナル「Food Science & Nutrition」にオンライン掲載
  12. 2021年6月東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場
  13. 2021年6月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Nutrients」にオンライン掲載
  14. 2021年10月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Journal of Fiber Science and Technology」にオンライン掲載
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行
  16. 2024年3月米子工業高等専門学校と卵殻膜に関する共同研究契約を締結
  17. 2024年4月東洋大学と卵殻膜に関する共同研究契約を締結
  18. 2024年8月帝京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Biochemistry and Biophysics Reports」にオンライン掲載
  19. 2024年12月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Journal of Functional Foods」にオンライン掲載
  20. 2025年3月本社を東京都中央区日本橋室町に移転
  21. 2025年4月東洋大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Bone Reports」にオンライン掲載
  22. 2025年9月東洋大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Tissue and Cell」にオンライン掲載
  23. 2025年9月東京農工大学、他研究機関及び当社の共同研究成果が学術誌「International Journal of Molecular Sciences」にオンライン掲載
  24. 2026年1月東京大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Bioscience Reports」にオンライン掲載
  25. 2026年4月東洋大学及び当社の共同研究成果が学術誌「Tissue and Cell」にオンライン掲載

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFI1)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LVFB、S100OM3X、S100R9NH、S100TXVK、S100W308、S100YFI1一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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