リベルタ

4935 / 日本基準 / 12月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(上海李瑠多貿易有限公司、ファミリー・サービス・エイコー㈱、㈱アフラ、LIBERTA USA INC.、㈱粧和)の6社で構成され、『喜びを企画して世の中を面白くする』を経営理念に、人々に喜ばれる様々なジャンルの商材を企画、発掘し、国内外に提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見るリベルタ

2025年度の売上収益は100億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2578番目、化学197社のうち172番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.4%です。平均年間給与は526.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち185番目。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は5.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益100億円全体で上位72%(3,585社中)化学では172番目(197社中)2020→2025年度で年+14.4%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)化学では184番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算1.3%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE2.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率20.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与526.4万円全体で上位84%(3,658社中)化学では185番目(197社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢36.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数5.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)136人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+47.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リベルタと同業2社を、ダッシュボードで並べるきもと・アルマードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ きもと・アルマードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リベルタ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

リベルタの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(上海李瑠多貿易有限公司、ファミリー・サービス・エイコー㈱、㈱アフラ、LIBERTA USA INC.、㈱粧和)の6社で構成され、『喜びを企画して世の中を面白くする』を経営理念に、人々に喜ばれる様々なジャンルの商材を企画、発掘し、国内外に提供しております。

蓄積された過去の「ヒット商品」情報を独自分析し、新しいニッチニーズを生み出し、適合する商材の企画や国内外における商材の発掘を行っております。企画された商品は自社ブランドとして生産(ファブレス)を行い、発掘した国内外の商材は独占販売契約を締結し契約ブランドとし、自社ブランドと共に自社企画によるプロモーション、販売、顧客リレーションまで一貫した事業を行っております。このため、取扱い商材ジャンルは多岐に亘り、自社ブランド及び契約ブランドについては、ニッチニーズに特化された化粧品、医薬部外品、さらに2024年2月16日付で子会社となった㈱アフラが販売するサロン向けの化粧品、さらに2025年6月2日付で子会社となった㈱粧和の問屋機能を活用した地域ニーズに応じたテスト販売が可能となり、当社のビジネスモデルである「テスト販売による実績づくり(テスト&ロール)」の推進と九州からの販路拡大が強化された「コスメ」、家庭用洗剤類で構成される「トイレタリー」、高い機能性を有する衣料で構成される「機能衣料」、2022年4月1日付のM&Aによって子会社となったファミリー・サービス・エイコー㈱において取扱いのある「浄水器・医療機器」、オーラルケア商品、健康美容家電、スイス製ミリタリーウォッチ等他社商品等で構成される「生活雑貨・家電他」に分類しております。

これらジャンルを構成する商品の企画と開発は、『喜びを企画して世の中を面白くする』の経営理念に基づき、当社商品愛用顧客データベースを活用し、消費者が『喜び』を感じられる商品の企画を行っております。生産に関しては、2012年10月に医薬部外品、並びに化粧品製造販売業許可を取得し、国内外の協力工場等へその製造を委託するファブレス方式により生産・品質管理を行っております。

ブランドの認知度向上の施策につきましては、パッケージデザインや店頭販促物の製作からプロモーション企画、各種メディアへのPRまで内製化することで機動性と市場の変化への適応力を確保しております。

販路につきましても、国内においては、様々なジャンルを取扱う大手小売りチェーンストア法人との取引や大手問屋との直接取引により、百貨店、量販店、ドラッグストア、コンビニエンスストア等(約42,350店舗)、通信販売会社へ全商品ジャンルの販売を行っております。また、機能衣料ジャンルにつきましては、スポーツ量販店やホームセンター、釣り、ゴルフ、バイク関連の専門店等でも販売を展開しております。さらに、全ての商品ジャンルにおいてECをメインとした直接販売も行っております。

そして、ファミリー・サービス・エイコー㈱は、全国の生協と直接取引がございます。また、同社は医療機器の製造販売の認可を得ていることから、消防機関等新たな販路へも拡大しつつあります。また、2023年4月に子会社化し2024年8月に吸収合併したフジアンドチェリー㈱は、Amazonにおける短期間でのトップブランド育成ノウハウを活用し、Amazon及び楽天等DtoCをメインにヘルス&ビューティー家電の販売を行っておりました。

海外においては、コスメジャンルを中心に、トイレタリージャンル、機能衣料ジャンルの商品を北米、欧州、アジアを中心に60か国以上の国へ輸出を行っております。この輸出については、商社等を一切介さない現地の代理店との直接貿易であることによって、世界各国現地のニーズを、よりタイムリーかつ直に把握し対応することが可能となっております。なお、機能衣料ジャンルに関しては、子会社として2024年3月25日に設立した米国現地法人のLIBERTA USA INC.において、「FREEZETECH」の事業展開を積極的に進めております。また、中国市場の開拓を目的として、2010年2月に設立した上海李瑠多貿易有限公司にて日本からの輸出と中国の百貨店等への販売を行っております。

また、当社グループでは、様々な顧客コミュニケーションを行う専門部署を内製化し、顧客データベースを活用した商品情報等の発信、顧客満足度、顧客ロイヤルティ、顧客の継続利用意向を知るための指標であるNPS(ネット・プロモーター・スコア)を活用し、数値化された指標に基づく顧客リレーション活動を実施しております。このため、顧客満足度とリピート率の向上を継続的に図り商品のロングテール化と高いヒット率を実現しております。

当社グループは、各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントでありますが、商品ジャンルとして自社ブランドもしくは日本総販売代理店契約を締結した契約ブランドは、以下の通り区分しております。

ジャンル区分 / 内容・特徴 / 主なブランド (※は契約ブランド)

コスメ / 世界60か国以上に展開する削らない角質ケア商品をメインとしたフットケア関連商品、長時間デオドラントクリーム、口臭予防ハミガキなど、美と健康に関わるニッチニーズに特化した多様な化粧品、医薬部外品等の商品を展開しております。 / ベビーフット、 Quick Beauty(QB)、 ※デンティス、 つぶぽろん、他

トイレタリー / 浴室のカビ取りに特化した高機能洗剤、高機能洗濯槽クリーナー、実用性の高い家庭用洗剤類を展開しております。 / カビトルネード、ヘドロトルネード、さよならダニー、他

機能衣料 / 猛暑や厳冬など過酷な環境での人々のライフスタイルを補助する様々なテクノロジーを活用した高い機能性を有する衣料を展開しております。 / FREEZETECH、 Heat Master、 ThermOne、他

浄水器・医療機器 / 安全とおいしさを追求した浄水器、独自のテクノロジーを用いた健康をサポートするための雑貨類や家庭用医療機器を展開しております。 / ウォーターワーク、 METASUI、ボディーフィックス・スプリント

生活雑貨・家電他 / 過酷な環境で真価を発揮するスイス製ミリタリーウォッチ、快適な生活に役立つ雑貨類、専門家と口腔ケアを追求した独自のオーラルケア商品、美容や健康をサポートする家電製品などを展開し、加えて他社仕入商品を展開しております。 / ※Luminox、靴下、オー ラルドクター、La Luna、 アンパンマン知育玩具、他社商品、他

主要ブランド紹介

各ジャンルの主要なブランドは以下の通りです。(※は契約ブランドです。)

① コスメ

ブランド名 / 概要 / 販路

ベビーフット / 「履くだけ簡単、足裏つるり。」 “美しい素足づくりを応援したい”という想いで誕生。 足型のパックを一回履いて、洗い流すだけで、徐々に角質が柔軟化してツルスベ足になる、削らない足の角質ケアアイテム。 / 国内、海外

デンティス ※ / 「目覚めてすぐキスできる」 オーラルケアブランドの長時間口臭予防ハミガキ。 口臭の原因をしっかりマスキングし、目覚めの朝もスッキリ!口臭予防をサポートする複数種類の植物エキスにより、口内を潤すことで口臭予防を保ちます。 / 国内

② トイレタリー

ブランド名 / 概要 / 販路

カビトルネード / 「目に見えて効果がわかる」 “竜巻洗浄と発泡パワー”の力で効果が目に見えて実感できる洗濯槽クリーナー。2021年に「(社)日本洗濯機クリーニング協会」の推奨品にも認定。 / 国内、海外

ヘドロトルネード / 「濃縮分解パワー!風呂ヘドロ大噴出」 風呂釜洗浄のプロ「(社)抗菌防カビ清掃技術研究所」監修の風呂釜洗浄剤。 / 国内

③ 機能衣料

ブランド名 / 概要 / 販路

FREEZETECH / 「汗と風で驚きの冷感が持続する『氷撃』クーリングウェア」 接触冷感の生地に冷感プリントを施すことで、気化熱・接触・プリントによる3つの冷感効果を発揮。猛暑対策に特化した冷感ウェア・ギアブランド。 / 国内、海外

Heat Master / 「『10秒発熱』驚きの暖かさ」 電熱テクノロジーによるウェアラブルヒーターウェア・ギアを搭載。 / 国内

④ 浄水器・医療機器

ブランド名 / 概要 / 販路

ウォーターワーク / 「安全とおいしさを追求した浄水器」 お客様の声を徹底的に追求し、安全とおいしさだけでなく、健康と便利さを研究開発し、進化し続ける浄水器ブランド。 / 国内

⑤ 生活雑貨・家電他

ブランド名 / 概要 / 販路

オーラルドクター / 「専門家と口腔ケアを追求した独自のオーラルケア商品」 歯科医監修のもと、歯科衛生士、通院患者と研究・検証を重ねた結果実現した、メディカル歯ブラシをはじめとしたオーラルケア全般のブランド。 / 国内

La Luna / 毎日仕事や家事・育児など頑張りすぎる人々に癒しを与え、美容や健康をサポートする家電商品。 / 国内

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVNJ)。事業系統図は省いています。

03

リベルタのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ファミリー・サービス・エイコー㈱

    売上
    22億円
    税引前利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

中国における輸入販売事業

  • 上海李瑠多貿易有限公司100.0%

浄水器・医療機器などの販売事業

  • ファミリー・サービス・エイコー㈱.3.4.100.0%

化粧品などの製造販売、企画開発

  • ㈱アフラ100.0%
  • ㈱粧和100.0%

米国における輸入販売事業

  • LIBERTA USA INC..100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)経営戦略当社グループは2030年度に売上高300億円、経常利益20億円の実現を目指し、以下の戦略を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リベルタの配当政策

当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努めるという考えのもと、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。

配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関を株主総会としております。また、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

上記方針に基づいた上、2025年12月期の業績・財務状況等を総合的に勘案し、日頃の株主の皆様のご支援に報いるため、当事業年度における1株当たり配当額を10.00円とさせていただきます。

なお、この剰余金の配当は、2026年3月27日開催の第30回定時株主総会に付議いたしました。次期(2026年12月期)の期末配当につきましては、上記の配当方針に基づき、1株当たり10.00円(連結配当性向47.4%)を予定しております。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

リベルタの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202021.4033.9
202121.5035.7
202218116.8
202318198.5
202497.2
20251039.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リベルタの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リベルタの大株主(上位10名)

2025年12月末
リベルタの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社モア30.71
2佐 藤 透10.54
3石 田 幸 司2.10
4二 田 俊 作1.94
5楽天証券株式会社共有口1.49
6日本証券金融株式会社1.13
7野村證券株式会社1.12
8株式会社シンソーワ1.01
9LGT BANK LTD0.86
10山 﨑 豊 和0.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————314145425150667186100
営業利益億円———————1332211
営業利益率%———————3.25.85.02.52.40.81.3
当期利益億円————01212211-00
EPS円————3.860.396.331.129.66.83.93.8-0.71.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢36.0歳2025年度
平均勤続年数5.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リベルタの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.2%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2023:12.5 2024:12.5 2025:14.2役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤 透
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

リベルタの沿革

  1. 1997年2月通信会社向け商品企画商社として、東京都台東区東上野に当社(資本金1,000万円、夢みつけ隊㈱100%出資)設立。
  2. 1997年4月初となるオリジナル美容商品「はいてみたら」(ベビーフットの前身)販売開始。
  3. 1998年2月輸入販売業務を開始。
  4. 2000年3月米国軍用ウォッチ「Luminox」の国内独占販売権を取得しLuminox総代理店となる。
  5. 2000年7月東京都渋谷区本町に本店を移転。
  6. 2002年10月東京都渋谷区桜丘町に本店を移転。
  7. 2003年4月東京都渋谷区に「Luminox」の直営店『Luminox TOKYO』オープン。
  8. 2004年5月東京都渋谷区代官山に本店を移転。
  9. 2004年5月当社グループ会社の管理及び当社グループ会社取扱い商品の小売を目的として、㈱リベルタホールディングス(代表取締役 佐藤透、本社 渋谷区代官山)が設立される。
  10. 2004年8月㈱リベルタホールディングスが夢みつけ隊㈱より当社株式全株を取得し、当社を子会社とする。
  11. 2004年11月楽天市場に自社ショップ『代官山お買い物通り』を出店。自社通販事業を開始。
  12. 2005年5月オリジナル商品である「ベビーフット」販売開始。
  13. 2005年9月㈱リベルタホールディングスより会社分割により小売を事業とするL-AGE㈱(代表取締役 佐藤透)、 「Luminox」等の販売を事業とするL-STYLE㈱(代表取締役 佐藤透)、 輸入車の販売を事業とするL-GARAGE㈱(代表取締役 佐藤透)が設立される。
  14. 2006年3月口臭予防ハミガキ「デンティス」販売開始。
沿革の続き(あと37件・2025年まで)
  1. 2007年4月東京都渋谷区渋谷に本店移転。
  2. 2007年4月輸出事業開始。
  3. 2007年4月当社が、㈱リベルタホールディングスを吸収合併し、L-AGE㈱、L-STYLE㈱、L-GARAGE㈱の100%親会社となる。
  4. 2008年5月名古屋市中区栄に2店舗目となる直営店『Luminox NAGOYA』オープン。
  5. 2008年7月スイスデザインウォッチ「Libenham」販売開始。
  6. 2010年2月中国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、中華人民共和国上海市に現地法人上海李瑠多貿易有限公司を設立。
  7. 2010年9月米国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、現地法人LIBERTA USA.INC.を設立。
  8. 2010年9月機能衣料オリジナル商品「Heatech(現 HEAT MASTER)」を発売、機能衣料市場へ参入。
  9. 2011年2月当社が、L-AGE㈱、L-STYLE㈱、L-GARAGE㈱を吸収合併。
  10. 2011年9月福岡市中央区大名に直営店『Luminox FUKUOKA』オープン。
  11. 2011年9月東京都中央区銀座にLibenham直営店『Libenham GINZA』オープン(2017年8月退店)。
  12. 2011年12月決算月を3月から12月に変更。
  13. 2012年2月東京都渋谷区桜丘町に本店移転。
  14. 2012年7月大阪市西区に直営店『Luminox OSAKA』オープン。
  15. 2012年10月医薬部外品、並びに化粧品製造販売業許可を取得。
  16. 2012年12月LIBERTA USA.INC.を清算。
  17. 2015年2月広告代理店事業を行う100%子会社としてL-AND㈱(代表取締役青島舞友)を設立。
  18. 2015年3月Luminox直営店『Luminox OSAKA』を大阪市浪速区に移転。
  19. 2016年2月PB商品の企画事業を行う100%子会社として㈱LAPLUS(代表取締役筒井安規雄)を設立。
  20. 2016年3月Luminox直営店『Luminox FUKUOKA』を福岡市中央区天神に移転。(2021年1月退店)
  21. 2016年4月大阪市中央区なんばCITYにLibenham直営店『Libenham collection』オープン(2019年7月退店)。
  22. 2017年2月創業20年を迎える。
  23. 2017年2月L-AND㈱の全株を売却。
  24. 2017年3月日用雑貨品オリジナル商品「カビダッシュ」を発売。日用雑貨品市場へ参入。
  25. 2018年7月100%子会社㈱LAPLUSを吸収合併。
  26. 2019年8月少年少女スポーツクラブなどのスポーツ団体向け販売を行う子会社としてVIVAネットワーク㈱を設立。
  27. 2020年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ新規上場。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  29. 2022年4月ファミリー・サービス・エイコー㈱の株式を取得し子会社化。
  30. 2022年10月ファミリー・サービス・エイコー㈱が自己株式を取得し、当社の100%子会社となる。
  31. 2023年4月フジアンドチェリーグループ㈱の株式を取得し子会社化。
  32. 2023年7月フジアンドチェリー㈱がフジアンドチェリーグループ㈱及びFCI㈱を吸収合併し、フジアンドチェリー㈱が子会社となる。
  33. 2024年2月㈱アフラの株式を取得し子会社化。
  34. 2024年3月米国における当社グループ会社取扱い商品の輸入販売を目的として、現地法人LIBERTA USA INC.を再設立。
  35. 2024年8月フジアンドチェリー㈱を吸収合併。
  36. 2025年1月VIVAネットワーク㈱を吸収合併。
  37. 2025年6月㈱粧和の株式を取得し子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVNJ)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L1Y6、S100NQZ7、S100QH6I、S100T4NE、S100VHY8、S100XVNJ一次資料

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